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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

私のお話を読んでくれてるみなさまへ








騒がしい街中に座ってると、この姿が見えてないから
楽なはずなのに、取り残された気がして悲しくなる

そんな自分が自分でイヤになる・・・
そして、ムカついてくる

だから平気な振りして

“わ~い♪ヽ(´▽`)/”や“平気だよ♪(*´∀`)♪”

だなんて言ってみたりする(苦笑)


本当はおもいっきり泣きたいんだ・・・


でもね、なんでかな?涙が出ないんだよ

私泣き方も、涙を流すことも忘れちゃったのかな?


私、笑顔は得意だよ!

o(*⌒―⌒*)o
(o^-^o)
ヽ(*´▽)ノ♪

ねっ?

ちゃんと笑えてるでしょ?あはっヾ(@゜▽゜@)ノ



ごめんね・・・・何もかも途中だけど


今の私には、お話は書けません

なので、ちゃんとした笑顔を取り戻すまでおやすみさせてください


ほんとにごめんなさい


2012.11.17   あんとんより


P.S.  誰かに何かを言われたとかではないので安心してください





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好きなんだ   25


 何故か最近グワンからのメールが無い_| ̄|○
なんか俺気付かない内に、グワンになんかやったのかな?←




収録の休憩中に何気なくメールをいじっていると
見た覚えの無いメールが・・・・←


グ『お仕事お疲れ様です。お幸せに・・・』


えっ!?・・・
メールが来た時間を確認すると、3日前の朝早く

3日前いや、4日前に俺グワンに何をメールしたっけ?


グワンへのメールを見てみるが、その日に有った事を送っただけで特にいつもと変わり無い内容・・・・っん?


グ『今日これから、シウが遊びに来るんだ♪部屋片付けないと!Σ(T▽T;)』


シウさんなら何かしら知ってるかな?


ジ「ねぇ?誰かシウさんのアドレス知ってる?」
サ「・・・・・・・・・チラッ」
バ「・・・・・・・・・チラッ」
ゴ「・・・・アヒルひょんもリスひょんも何?知ってるんでしょ?教えてあげなよ」

サ・バ「「えっ!?・・・」」

ゴ「・・・変なの♪kkk僕知ってるよ~♪えっとねぇ・・・・」←


ゴンチャンはケータイを操作してシウのアドレスを表示させると、ジニョンに手渡した

受け取ったジニョンはさっそくシウに探りのメールをした




すぐに戻ってきたメールには

『知らない・・・』

だけだった・・・_| ̄|○


ため息をつき、ジニョンは控え室のソファに倒れこむと目をつぶってしまった






その時


バロのケータイが鳴り、大急ぎで控え室から出て行った

っが、すぐに戻ってきて、ジニョンを揺り起こしケータイを渡した


ジ「・・・・はい」
シウ『思い出したんだけど
 って言ってもたいした事じゃないんだけど・・・
 グワンの家に遊びに行った時に、この間放送した運動会?を撮ったDVD持っていったんだけど、翌日グワンの元気が無かったんだよね

 そんだけっ!kkkそんじゃグワンとお幸せに~kkk』
ジ「えっ!?・・・切れた((((;゜Д゜)))

 うん?・・・運動会?なんだそれ?」
シ「はぁ?運動会?あれじゃないの?ペン達が最近騒いでる」
ジ「えっ!?・・・あっ!」
バ「・・・ペン達が騒いでるのって、ジニョンひょんがチャニに抱き付いたってヤツ?」
ゴ「それってヤバイんじゃない?・・・グワンさんもペン達と同じように思ったとしたら」





゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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ヤバイ、またやっちゃったよ_| ̄|○ごめんなさいm(。_。)m


ではまた明日!←

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好きなんだ   24

うわぁ~2時間も遅刻だよ・・・(;´д`)
待ってくださいました方すいませんm(。_。)m



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



 いつも仕事から帰ってとりあえずテレビをつける

内容なんて見てなんかいない
ただ点いてるだけのテレビなんだけど・・・




 ある日、一次選考が終わったシウが僕の家に遊びに来たとき
“お土産”と言って一枚のDVDを持ってきた


DVDの存在を忘れて飲んでいると、ふと目に入るDVD



グ「シウ・・・ところでこのDVD何?」
シウ「うん♪最近よくテレビ番組観てんだけど、この間アイドル運動会?みたいのをやってたから録画した(*´ー`*)」
グ「そう・・・・っていうか、シウは勉強してたんじゃないのかよ!(゜o゜)\(-_-)

 まぁいいやっ・・・・んで?それが僕と関係が?」
シウ「なんだよ!せっかくジニョンくんが出てるの持ってきたのに!
 良いよ、俺一人で見るから!」
グ「えっ!?ジニョンが?」
シウ「うん・・・正確には、B1A4が出てるんだけどね・・・・」



デッキにセットして見始めたのだが、少し酔いが回っていたのか
はたまた、興味がたいして無いからなのか
気付けばシウは自分が着てきたコートを掛け、熟睡していた



グ「シウ・・・寝るならベットに行けって!そんな所で寝ると風邪引くから」
シウ「うぅ・・・・・ん・・・・・わかt・・・スピー・・・・・ZZZZ」
グ「はぁ~・・・まったくっ」



ズリズリとベットまで引きずって行くと


グ「よいしょっ・・・お、重いぃぃぃ」


なんとかシウをベットに寝かせ、リビングに戻りDVDの続きを観た


グ「ふふ、やっぱジニョンはカッコイイよな・・・・・・・・・
えっ!?Σ(T▽T;)・・・・・どうして?」


この時ほど“シウに怒りを覚えた事はなかった


衝撃のサジンは↓

1351692095310.jpg


グ「・・・・やっぱジニョンはいつも一緒に居る人が良いんだよね・・・・」



こんな仕事を選んだ自分を呪った事は無い
お互いの休みがなかなか合う事の無い生活


メンバー達の事は僕も好きだけど・・・
でもジニョンは僕の彼氏なのに・・・

ぅん?待てよ?・・・・僕ってジニョンと付き合ってるよね?


あれ?もしかして、僕がそう思ってるってだけでジニョンとメンバー達はそう思ってないって事じゃ?Σ(T▽T;)


だって、僕もジニョンも“付き合って”って一度も言ってないよね?Σ(T▽T;)


久し振りに開いたパソコンで検索する事5分、さっき観た映像がキャプってツイやペン達のブログに載せていてスゴイ事に


《ジニョン、ゴンチャンにくら替え?》
《えぇ~でもこの間はサンドゥルにやってたよね?》
《ジニョンは今はサンドゥルに片思い中でしょ?》
《イタズラだって、好きな人にちょっかいだすみたいなのでしょ?》


等々・・・・・



 そうだったんだ・・・・ジニョンはサンドゥルくんに片思い中で、ゴンチャンにも心が動いてる?


はぁ~・・・・今さらジニョンを友達としては見れないよ・・・・orz






写真は借り物です


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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あれ?シウくん、グワンくんに喜んでもらおうと持ってきたDVD

ちゃんとチェックしたのかい?(;´д`)

なんだか不穏な空気が漂ってきた気が・・・(;´д`)
もちろん、グワンの周りだけですけどね?


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おやすみのお知らせ



 あんにょん♪あんとんです♪♪ヽ(´▽`)/

すいません、今日はお話をおやすみさせていただきます

何故なら、現在23:55の時点で一文字も書けてないんです_| ̄|○

明日にはアップできたら良いなぁ~(( ̄_|壁

ではまた明日!( ´∀`)/~~
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好きなんだ   23



 メンバーとマネージャー、そして僕はジニョン達と車に乗り込むと


ゴ「グワンさん、ちょっとごめんね?
 それから、僕が“良いよ”って言うまで動かないでね?」


と言ってグワンの頭からジニョンのジャケットやメンバー達の物が被せられた

しょうがないからイスに深く腰掛け、動かない様に気をつけた




バンが動き出すと右側に座るジニョンが僕の手を握り


「ありがとう(*^▽^*)」
「バイバ~イ( ´∀`)/~~」

というメンバー達の声やキャーキャーと言う歓声と共に冷たい空気が車内に流れた

5分程ゆっくり動いたと思ったら、速度が徐々に上がり
パタンっという音と共に頭上のジャケット達が無くなり、視界が開けた





ゴ「グワンさん、お待たせ♪もう良いよ」
グ「なんかやっぱり僕来なきゃy」
ジ「それ以上言ったら怒るよ!
 俺もメンバーもグワンに逢いたいんだからね?」
シ「そうですよ!“僕なんか”とか“迷惑だから”って言うのは無しでね?
 俺達の前ならイチャイチャもOKだからね?ヘ(≧▽≦ヘ)♪」
ジ「良い事言ったと思ってたら・・・」
グ「ふふふ・・・ありがとう」



事務所前に着くと、5人が降りて中に先に入り
駐車場に停めに行くマネージャーと一緒に後から事務所に入った


グ「そういえばマネージャーさん、さっきなんか言ってませんでした?」
「あぁ・・・うん、頼みたい事が有ったんだけど・・・
やっぱいいや、アイツ等を悲しませたく無いし」

グ「??・・・・あっ!もしかして、マネージャーさんは反対って事ですか?
 そうですよね?ナムジャ同士だなんて・・・・ただですらアイドルは恋愛は御法度なのに、ナムジャ同士だなんて」
「ちょ、ちょっと待って!?違うって!俺が頼みたかった事はグワンさんが考えてる様な事じゃないから!」
グ「えっ?」

「俺が頼みたかった事は・・・たまに練習を見に来るって嘘ついてくれって事で・・・・
 俺はジニョンとグワンさんの事は応援してるっていうか、メンバー達と一緒で俺もペン?みたいな・・・」
グ「そうなんですか?嬉しいです。
 僕また勘違いしちゃった(・┰・)」
「いやいや、俺が悪いから・・・グワンさんは気にせず、ジニョンと付き合っていってください。

 ホラッアイツ等がお待ちの様ですよ?kkk」




マネージャーが指差す方を見ると、練習室?のドアから顔だけ出してこちらを見つめてるジニョンとメンバー達



「遅かったか?kkkホラッお前達、練習の成果を見せるんだろ?もう大丈夫なのか?」
「「「「「あっ!」」」」」




マネージャーの言葉にバタバタと中に消えていくメンバー達




中に入るとみんながストレッチをしながら体を解していた



マネージャーがパイプ椅子を置き“ここどうぞ”と声を掛けると



「良いか?最初からやるからな?」


デッキから流れる音楽に5人は一生懸命に踊っていて、やっぱりアイドルなんだなと思い知らされた


休憩に入ると、みんながアイドルからグワンが知る顔に戻りワイワイと騒いでいた




゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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ヤバイ、遅れた_| ̄|○ごめんなさいm(。_。)m


ではまた明日!

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好きなんだ   22

20121111_020421.jpg




 テレビ局の近くまで来てキョロキョロとジニョン達のマネージャーの姿を探していたら




「グワンさんこっちです。」
グ「あっはい・・・」
「グワンさんも周りに負けない位のオーラ有りますよね?
 今日の服なんかカッコイイですよ?」
グ「そうですか?f(^_^;)」





もう通りすぎる芸能人なんかには目もくれず、マネージャーの後ろを必死に着いていった

控え室?の前で止まったマネージャーがクルッと振り返り



「あの・・・ちょっと頼みが有るんですけど・・・・」
バ「わっっ!?あっ!グワンさんだ♪
 みんな~ヽ(*´▽)ノ♪グワンさんが到着したよ♪グワンさんホラッ入ってください」
「ちっ」
グ「???・・・・どうも」



メンバー達にあいさつしながらも、マネージャーをチラチラ見ていると

“後で”とわからない様に言ってメンバー達に向かって



「ホラッお前達もう出れんだろうな?」

「「「「「大丈夫だよ♪」」」」」

バ「あっ!俺トイレ行こうと思ったんだった!ちょっと待ってて?」


そう言ってバロは出ていってしまった
入り口近くに立ってると、ゴンチャンとサンドゥルが気を効かせてグワンの手を引きジニョンの横に座らせられた



ジ「ひ、久し振り、元気だった?」
グ「う、うん・・・」
ジ「なんか不思議な気分・・・ここにグワンが居るのが・・・アハっ」
グ「えっ?・・・あっごめん・・・((((;゜Д゜)))」
ジ「ううん、謝らないで?俺嬉しいんだ、グワンに逢える事が(*´∀`)♪」
グ「う、うん・・・・」
ジ「仕事大変みたいだね?」
グ「う、うん・・・毎日、会社と家の往復だけで出掛ける気にもならないよf(^_^;」
ジ「そうなんだ・・・」







ーーーーー







ゴ「ねっ?ひょん、あれは何?」
サ「まるでお見合いみたいだね・・・」
シ「うんうん♪」
ゴ「変なの~もっとイチャイチャしてくんないかなぁ~」
サ「ねぇ?でもあの2人がイチャついてるの見た事ある?」
シ「そう言われれば、見た事無いな?」
サ「でしょ?」
ゴ「僕達みたいに出来ないかね?kkk」
シ「ねぇ?」
サ「ひょんとチャニは見たくなくても見れるけど・・・・ハァ~」



「おーい、バロはまだか?そろそろ出たいんだが?
 おっ、バロさっさと用意してくれ!」



 ドアが開き、バロが戻ってくるといそいそと用意した


用意が済むと、みんなが一斉に席を立ちゾロゾロとマネージャーの後ろを歩いていた




ジ「あれ?グワン、荷物大きいね?貸して?」
グ「いや、いいよ・・・持てるから」
シ「お見合いの次は荷物の取り合いかよ(^^;
 グワンさん、貸して?そんな細い腕同士で言い争っても埒があかないから」
グ「あっ!あぁぁぁぁ」



そう言うと、グワンの荷物をひょいっと奪いゴンチャンとさっさと行ってしまった



ゴ「クマひょん、カッコイイ(*´∇`*)」
シ「そう?(*^▽^*)」

ジ「ちっ・・・・」
グ「ククク・・・でもありがとう(*^▽^*)
 嬉しいかったよ♪(///∇///)」




サジンは借り物です

*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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好きなんだ   21



 あの日は自分の思いにいっぱいいっぱいで、ジニョン達がどう思うかなんて考えもしなかった・・・
 あの日の翌日、お昼過ぎに届いたジニョン達からのメールを見るまでは






ジ《昨日は来てくれてありがとう・・・
 俺なんかやっちゃったのかな?
 今度の休みに良かったら、練習見に来て?
 メンバーのみんなも待ってるから》
ゴ《昨日、来てくれたんですよね?
 ジニョンひょんは会ったみたいだけど、
 僕だってグワンさんに会いたかったよ(>_<)
 今度はちゃんと僕達にも会ってくださいね♪♪ヽ(´▽`)/
 今度来た時は昨日よりも上手くなっています
 から楽しみにしてくださいね♪kkk》




 メールを見て、悪いことしたなって思ったけど・・・
仕事に追われ、そのまま返信する事が出来ずに数日が経ってしまった



やっとで、返信出来たのが休みの前日




グ《ジニョンへ
 返事遅くなってごめんね?

 ジニョンは何も悪くないよ?
 ほんとに練習の邪魔したら悪いなって思った
 だけだから・・・
 明日やっと休み何だけど、練習あるかな?
 あるなら、見に行っても良いかな?》

グ《ゴンチャンへ
 この間はごめんね?
 次はちゃんと見せてもらうよ!
 練習頑張っているのかぁ・・・
 この間よりも上手くなっているのを楽しみに
 しているね?僕の審査は厳しいよ?kkk》



送って数分後にジニョンからの返信は



《明日の夕方から練習が有ります
 
 その前に番組の収録が有るから、詳しい
 時間が解らないんだ・・・
 なので時間がわかり次第電話します》



それからの仕事中はニヤけてて、先輩達に

“なんか良いことでも有ったのか?”

なんてからかわれたけど、そんな事は右から左に受け流して頭の中で

“早く仕事終わらないかな?”←

と願っていた




仕事が終われば、一目散に“お疲れ様です”って言いながら会社を後にして

帰りがけにスーパーに寄って、キンパプの材料とタッパーを買って帰った





゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚






 朝から悪戦苦闘の末、なんとか綺麗に出来て
大きなタッパーに詰め、失敗作は僕のお腹の中に入った



お腹いっぱいになると、襲ってくるのが睡魔
そんな睡魔に日頃の疲れもあいまって、昼の陽射しの中気持ち良い眠りについていた






そんな眠りから戻したのは、ジニョンからの電話だった


ジ『あっ!グワン?今何処に居る?』
グ「えっ?・・・家だけど?」
ジ『じゃぁ1時間後に×○テレビ局に来てもらっても良いかな?
 住所は・・・・・・・・・・』
グ「うん、わかった(*^_^*)
 そこなら、時間内に行けると思うけど」
ジ『少し前にマネージャーが迎えに行ってくれるって言ってるから』
グ「わかった(*^_^*)後でね」


電話を切ると、急いで荷物を持ち
テレビ局に向かった






゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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こんばんは♪♪ヽ(´▽`)/あんとんです

何とか熱も下がって、喉の痛みと咳は続いていますが、急いで書き書きしてますので・・・・
頑張って1日1本に戻せたらと思ってます。けど・・・・

出来なかったり、話がよくわかんなかったらごめんなさいm(。_。)m
←いつもだろ?www


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好きなんだ   20


 えぇ?・・・なんでグワン帰ったの?
俺なんかやっちゃったのかな?・・・・・・・


道端にたたずんでるグワンの荷物を取って・・・ペン達に気付かれない様にここに連れてきただけだよね?

何も言わずにここまで連れてきたのが、ダメだった?←
それとも・・・服装がダメ?←






そんな事を悩んでいると、フーフー言いながらアヒルのキグルミのマネージャーが近寄ってきた


「はぁ~疲れた・・・・BANAの足早いなぁ…もう少しで頭取られる所だったよ・・・・(((^_^;)

 よっ、ジニョン、なんとかグワンさんと会えたみたいで良かったな?
 でも良かったのか?あんなに少しだけで俺が出ていって10分くらいだからそんなに経ってないだろ?会えたのなんか」

ジ「・・・・・あぁ~お疲れ様でした

 良くないですよ・・・・いきなり帰っちゃったんですから・・・・orz」
「そうなのか?なんかそういえばグワンさんが言ってたな・・・・

 練習の邪魔したら悪いなって思って・・・とか、またゆっくりと練習を見に来るとか」
ジ「マネヒョン、グワンに会ったんですか?」
「ぅあ?あぁ~事務所の入口の近くで?
 一応は引き留めたんだぞ?でも、なんか真剣な顔してそれだけ言って出ていったから・・・・」
ジ「そうですか・・・・はぁ~」

「ほらっ練習してくれ、また今度グワンさん来てくれるって言ってることだしっなっ?」



ドアの所で話してる2人に気付いたバロ



バ「あれ?グワンさんはぁ?」
「うん?帰った・・・・なんでも、お前達が真剣に練習しているのを邪魔したくないって
 今度ゆっくり見に来るってよ♪」
サ「じゃあ今度見に来た時にビックリして貰えるようにもっと上手くなっておこうっと♪」
シ「そうだな?そんじゃ、頑張ろうか?」


シヌゥの一言でメンバー達もやる気満々に鏡の前に立った


ちょっと浮かない表情だったジニョンもメンバー達に触発され、今までで1番の仕上がりになっていた


「こんな事なら、グワンさんにたまに見に来るってウソついて貰わなくちゃな♪kkk」


資料用に回していたカメラを持ちながら呟いた
マネージャーがそんなもくろみをしてるとは、誰も知らなかった



*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*



 はぁ~…急いで出てきちゃったけど、ジニョン変に思ってないかな?
なんか真剣な顔している所を見ると、僕の知らない人みたいな気がして
邪魔したら悪いなって・・・・


こんなに後悔するんだったら、行かなきゃ良かったなぁ

でも、ちょっとだけでもジニョンに逢いたかったし・・・ジニョンも“逢いたい”って言ってくれたし・・・

あぁ~もう!!なんか僕、ヨジャみたいじゃないか?

それなりに僕だって、恋愛が無かった訳じゃないし・・・・
周りのヤツ等よりはモテてた気はするけどさぁ・・・・こんなに心がぐちゃぐちゃになるのは初めてで、どうしてそうなのかの答えが出ない


このままシウの家に乱入して答えを見付けようかな?←


目の前に見えたコンビニに入って酒とつまみを買い漁ってシウの家に押し掛けたのは言うまでもない

そして翌日、二日酔いの頭痛に悩まさられる事になったのも・・・・


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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昨日はすいませんでした。_| ̄|○

土曜から多少具合が悪いなとは思っていたのですが、月曜仕事中に悪化して早退
8度台の熱が出たにも関わらず、昨日も仕事に出たもので・・・・
オイラ、マジでボロボロです・・・

そして夜になると出る熱に魘されながらこれを書いてるオイラって・・・・

ですので、リコメ遅れていますが
必ず返しますので、しばしお待ちを



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好きなんだ   19

 それからどれだけの時間が過ぎたんだろう?
気付けば窓の外は真っ暗で社内の人達もほとんど居なくなっていた


手の中で揺れるケータイ
着信を嬉しそうに確認すると


“俺もずっとグワンの事考えてて、メンバーに怒られた(|| ゜Д゜)
 早くグワンに逢いたいなぁ…このあとダンスの練習が有るから、無理だよなぁ
うぅ(T^T)逢いたいよぉ~_| ̄|○”


気持ちが一緒だったのが嬉しくてすぐに返信


“僕も逢いたいよ・・・・練習ファイティン!!
練習って会社だよね?差し入れ持っていけたら良いんだけど・・・・
 先輩に頼まれた物を渡さないと帰れないし・・・・(>_<)なんか落ち込む”



“今事務所に移動中・・・・練習は事務所にあるスタジオだから・・・メールくれたら出ていくよ?
 返事はすぐではないかもしれないけど・・・・”


フッと室内がザワザワしてきた気がして顔をあげると、会議が終わって戻ってきた先輩達


グ「あっ、お疲れ様です。領収書とお釣りです。
 それではお先に失礼します。」


何か言いたそうに口を開こうとする先輩をよそに、さっさとその場を後にした













事務所の近くまで来たのは良いが、やっぱり外にはペンがたくさん

“今事務所の近くだけど、外ペンでいっぱいだね?差し入れは今度にするよ・・・”

メールを送ると、今来た道を回れ右して帰ろうとしたら
電話が掛かってきて、相手を確認せずに出てしまった


グ「はい.ソ・グワンです」
ジ『今何処ですか?帰るなんて言わないでください。』
グ「う~ん・・・事務所の近くだけど・・・・
 事務所の前はペンがいっぱいだから、今度もう少し時間がある時にするよ」
ジ『わかりました・・・・ただ、帰るのは少しだけ待ってくれない? また電話するね♪』


切れたケータイを首を傾げながら見つめていた



事務所から少し離れたガードレールに腰掛け事務所の方を見ていると
歓声と共に出てきたのはアヒル?のキグルミ


1350563144473.jpg



なんでキグルミに歓声?変なの・・・


キグルミは事務所の前で愛嬌を振り撒き、そのまま道を走って行った
それを何人かが追いかけていった



その姿をボーッと見ていると、トントンと肩を叩かれ振り替えると・・・・
伊達メガネにヨレヨレのTシャツ、キャップを目深に被ったナムジャが立っていた



えっ?・・・・ジ、ジニョン!?



驚いているグワンの手を引き、手に持っていたコンビニの袋を持ち事務所の中に連れていかれた


事務所の中は夜も遅くなっていた為か
すれ違う人もなく、すんなりと練習しているスタジオに来てしまった



スタジオはそんなに広くもなく、前面に大きな鏡が有り
メンバーはグワンとジニョンが入ってきても気にすること無く振り付けに夢中だった


なんと無く邪魔してはいけない気がして
グワンはジニョンの肩をポンポンと叩き


グ「逢えて良かった♪ファイティン!!」
ジ「えっ?えっ、えぇ?」


笑顔を見せ部屋を出ていったグワン、その姿をボーッと見送ってしまったジニョン





事務所の入口近くで、アヒルのキグルミの頭を抱えながら前から歩いてくるジニョン達のマネージャー

グワンの姿に“あれ?”という顔で見つめ



マ「ジニョンと会えました?・・・・って会えたからここに居るんですよね?アハハ」
グ「はい・・・・何だか練習の邪魔したら悪いなって思って・・・」
マ「そうですか?メンバーには会いました?
あいつらグワンさんのペンなんでしょうね?グワンさんが来るって聞いたら俄然やる気出しちゃって・・・kkk」
グ「そうですか・・・・メンバーのみなさんに“今度はちゃんと見せてもらいます”とお伝えください
 あっ、ちゃんとダンスしている所は見ましたから!それでは失礼します」




頭を下げその場を走り去った



サジンは借り物です


゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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好きなんだ   18


 初出勤もなんとか無事に済ませ、僕の配属先は企画部営業課

新人だからといって僕に来るのは、雑用でいう名のお茶汲み、コピーとりなど

朝早くから雑用をこなし、お昼を取れたのは3時頃だった

手早く近くのコンビニでパンと牛乳を買い、お昼を済ませると残りの仕事をこなしていく


「おい新人!これ10部コピーして!
20分後に相手が来るから、会議室に用意しといて」
グ「はーい!」


大声で返事をすると、近くに居た人に


グ「すいません、ホッチキス貸してくれますか?」
「うん?あぁ・・・・はい、終わったらここに入れといて?」


そう言って引き出しを指差し“行ってきます!”と言っていそいそと出掛けていった


コピー機と格闘の後コピーした書類を近くに置いてあった段ボールに入れ
段ボールを抱え、会議室に向かった


会議室に着くと、順番を確認しながら机に広げ時計を確認しつつ端からホッチキスをしていった


なんとか5分前位には終わり、いいタイミングでコピーを頼んだ先輩が入ってきた

飲み物が置かれその横に置いていくと
感心した顔で聞いてきた

「新人?お前前に似たような仕事してたのか?」
グ「へっ?・・・・あぁ~いえ、これなら確実かな?って思って」
「なるほどね・・・確かにそうだけど、なかなか最初は気付かないからちょっとビックリした」


そう言ってグワンに微笑む先輩
ちょっとジニョンの笑顔に似ていてドキッとした


「うん?どうした?疲れたか?」
グ「イエ・・・・」
「そうか?・・・・そんじゃ、悪いけどコンビニまで走ってくれるか?
 一応人数分飲み物用意したけど、足らなくなるかもしれないからもう10本同じの買ってきてくれ」
グ「わかりました!」
「いい返事だな?これで買ってきてくれ。領収書は忘れるなよ?」
グ「任せてください!それでは行ってきます」


そう言ってグワンは会議室を出ていった

さすがにペットボトル10本は重く、少し時間は掛かってしまったが
静かに会議室のドアを開けて、入口近くに居た先輩に他の人にバレないように声をかけ出ていった


グワンが自分の机に戻った時には窓の外は暗くなり始めていた
イスに座ろうとした時にポケットから落ちたホッチキス


グ「おっと・・・・危ない所だった、ちゃんと返しとこっと♪」


言われた通りに引き出しにしまうと
メモ用紙に
“ホッチキスありがとうございました”
と書き机に貼り、やっと自分の場所に座ることが出来た


パラパラと帰っていく人達1人1人に“お疲れ様でした”と頭を下げつつ会議室から先輩が戻ってくるのを待っていた


グ「あっ、そうだ!ジニョンにメールしようっと♪
 う~んっと・・・・
“やっと一息ついてる所です。忙しかった~(@_@)
ジニョンは今日は番組収録だったよね?これを読んでる頃には終わってるかな?
会社の先輩にジニョンの笑顔に似た人が居て、ジニョンを思い出しちゃったよ(//∇//)
ジニョンと休みが合うと良いけど♪”
ヨシッ、送信っと♪」


イスをクルクルと動かし、・・・会議室まだ終わんないのかな?早く帰って・・・・などと独り言をつぶやきながらドアを見ていた





*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆





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すいませんでした。またやっちゃいましたね_| ̄|○
もう自己嫌悪しか無いですよ・・・・ほんとすいません



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好きなんだ   17


 グワンの初出勤の日

MTVの控え室で、ジニョンはまるで自分が出勤するんじゃないかっていう位に緊張していた

何度も時計を見てはため息が出ていた


シ「ジニョン・・・・何度見てもそんなに早く時間は過ぎないよ?
 頼むから早いとこ衣装に着替えてくれないか?それともお前はその格好で出るのか?kkk」


ヘアーメークはバッチリなのに、朝家から出たままの格好


ジ「えっ!?ヤッバ・・・・急いで着替えるよ!」
サ「ついでにチョン・ジニョンからB1A4のリーダーのジニョンに戻ってくださいよ?kkk」


 衣装を抱え、衝立の向こうに入っていった
その姿にスタッフヌナ達は忙しく動き出した


「ジニョンなんかあったの?最近めっきりサンドゥルとバロへのイタズラが見れないくて私さみしいんだけど♪www」
サ「ヌナやめてよ・・・・」
バ「お願いだから、ジニョンひょんには言わないでよ?俺もう10年位寿命が縮んでるよ(|| ゜Д゜)」
サ「バロ!?声が大きい!」


そう言うとジニョンが入っていった衝立を振り替えると・・・・

(( ̄_|衝立


サ・バ「「ギャ~~~~!?」」


叫んだ2人とは逆に他のみんなは大爆笑


ジ「ヌナ楽しんでもらえた?kkk」
「うん♪もう最高!!(・ω・)b」   
ジ「それは良かった♪www
 サンドゥルのいう通りにB1A4のリーダー、ジニョンに戻ったんだけど?kkk」
サ「そこは戻らないでいいんです!」

マ「お楽しみのとこ悪いんだけど、ジニョンが用意出来たんならスタジオに行きたいんだけど?」
ジ「出来たよ♪」


ジニョンの一言にゾロゾロと出ていくメンバー達
特にサンドゥルとバロは必死にジニョンの前を歩いていた


ゴ「あんなに必死に歩かなくても・・・・kkk」
シ「ほんとだよ・・・・kkk」


スタジオに入ると、スタッフ1人1人に「よろしくお願いします」と頭を下げてまわった

ブルーバックに赤いイスが5個並んでるだけのセット

各々がスタッフに言われ、自分達の席に着いた
右手からCNU、ゴンチャン、バロ、サンドゥル、ジニョンの順番


「収録始めます!」


カメラに赤いランプが点くとバロが話始めた


バ『みなさんこんにちは・・』
『『『『『B1A4でーす』』』』』
バ『今回も始まりました、僕達の番組B1A4』
『『『『『Hotline!!』』』』』

シ『こんにちは、CNUです。
 日本の不思議なところは自転車に乗ってる人が多いです。』

ジ『こんにちは、ジニョンです。日本の不思議なところはクラクションがあまり鳴らないところです。』

『『『『おぉぉ~あぁぁ』』』』

ゴ『ゴンチャンで~す。日本の不思議なところはラメンのお店が多いところです。』

と言ってゴンチャンは、食べる真似をした

サ『サンドゥルです。日本の不思議なところは道路が反対です。』

『『『『あぁぁぁぁぁ』』』』

バ『あぁ今日だけMCバロです。日本の不思議なところは牛丼です。
 なぜなら、韓国にはありません。ほんとに大好き!!(@^^)bb』
バ「今回は僕がMっC~~♪」

『『『『オォォ~~』』』』





こうして番組は始まり、番組も楽しく進んだ





バ「今日は本当に楽しかったです
 また次回を楽しんでください

 また次回お会いしましょう♪」

バ『以上っ』

『『『『『B1A4でした~~♪バイバ~イ』』』』』





「ハイッ、OKでーす」


「「「「「お疲れ様でした」」」」」



頭を下げながら控え室に帰っていった

控え室に戻ると、ジニョンのケータイは着信を告げるランプが点灯していた




『』は日本語です

゚・*:.。..。.:*・゚*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆゚・*:.。..。.:*・゚





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昨日はごめんなさいm(__)m

時間までに間に合わず、更新を諦めてしまいました_| ̄|○


そして、みなさんご存じの←
B1A4がMTVで月1でレギュラーをやってる番組をお借りしました

最初の方でジニョンにビックリするサンドゥルとバロwww
これもこの間の番組で言ってましたね?kkk
実際は廊下や家の部屋などで行われてる様ですがwww

サンドゥルは家でも落ち着いてパソコンを弄れない様で、いつも後ろを気にしてる様です

バロは普通に歩けない様で、いつも周りを気にしながら歩いていて
曲がり角は一度手を出して確認してから(何の?kkk)曲がろうとすると、ジニョンが一瞬飛び出すそうで、腰を抜かして座り込んじゃうそうですwww

どちらも(( ̄_|←こうやって見ている様です
そんなジニョンが楽しそうだと真似をしたシヌゥはメンバーにクマと言われるだけあって、行動がゆっくりな為誰も驚いてくれないと嘆いていました(笑)


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好きなんだ   16

 普段着に着替え、洗面所に行き顔を洗って戻って来たジニョン

グワンの近くの席に座ると、隣に座るゴンチャンがグラスにビールを注ぎ


ゴ「ジニョンひょんも帰って来たということで」
バ「もう一度乾杯だな?www」

ジ「ではでは、グワンさん就職おめでとうございます」


「「「「「「「かんぱーい♪♪♪♪♪♪♪」」」」」」」


グ「ありがとうございます」
サ「そういえば・・・グワンさんとシウさんは幾つなんですか?」
ジ「そういえば、聞いたことないですよね・・・・」
グ「えっ・・・・・22歳ですけど」
シウ「俺は23歳」


「「「「「えっ!?」」」」」


ジ「シウさん、ひょんなんですね」
グ「タメに見えないですよね・・・・・
 よく年下に間違わられるんで気にしないでください」

シウ「俺が1番上って事?」
シ「そうみたいですね・・・・」
シウ「な~んだ・・・とりあえずみんなパンマルにしない?

 あのさぁ、俺堅苦しいの嫌いなんだよね・・・・」
サ「えぇ!?・・・・でもそういう訳には・・・」
バ「いんじゃない?年長者のシウさんが“パンマルで”って言ってるんだから」
シウ「そうそう!年長者の言うことは聞くもんだよ♪www」

シ「シウさんはとにかく、グワンさんはタメなんだからパンマルで良いんじゃない?ジニョン」
ゴ「そうだよ♪ジニョンひょん、グワンさんとこの先付き合っていくんだったらパンマルの方が距離が無くて良いと思うけど♪www」
バ「そうそう♪友達になろうが恋人になろうがチャニのいう通りだよ♪」

ジ「う、うん・・・・じゃあグワンさん今後ともよろしくね」
グ「あぁ・・・・うん・・・・よろしくね」














パーティーも最初はみんなで話していたが、時間が経つに連れジニョンとグワン、サンドゥルとバロとシウ、ゴンチャンとシヌゥとそれぞれ話し込んでいる



ジ「へぇ~企画会社に就職したんd・・・だ?」
グ「うん・・・・kkk」
ジ「じゃあ今度仕事先で会えるかなぁ~」
グ「どうだろうね?会えたら良いなぁ~」


バ「えっ!?大学受けるんですか?こんな所で酒飲んでて良いんですか?」
シウ「良いの♪たまには息抜き~♪」
サ「余裕ですね・・・きっと頭良いんですね?」
シウ「お前らパンマルで話せって言ってんだろ?
 よしっ決めた!今から敬語を話したら、一気だかんな?」
バ「それじゃあシウさんはデメリットがないじゃない・・・・か」
シウ「kkk・・・・そうだな・・・
 じゃあ2人がこれから10分間でパンマルで話通せたら俺が一気するよ♪」
サ「うん?・・・・ズルイ!俺たちはずっとでシウさんは10分間なんて!シウさんは10分更新!」
シウ「バレたか・・・わかったよ、10分毎にな?
 そんじゃ、始めるぞ~♪」



ゴ「ジニョンひょん、楽しそうだね?」
シ「そうだね・・・・」
ゴ「シヌゥひょんはさみしい?」
シ「う~ん・・・・多少?
 でもジニョンが幸せならいいかなって思ってる」
ゴ「あのさぁ・・・前にジニョンひょんが言ってたんだけど、シヌゥひょんはジニョンひょんじゃない誰かを見てるって・・・・
 シヌゥひょんはジニョンひょんじゃない誰を見てるの?」
シ「えっ!?・・・・・」



ゴンチャンの言葉にどう言えば良いのか迷い、ジーっと見つめていたシヌゥ

ゴンチャンはため息をつき拗ねたように明後日の方を向き



ゴ「ハァ~…良いよ、無理に言わなくても・・・」
シ「イヤ・・・それは・・・あの・・・・・・・・・・」
ゴ「いいって・・・・いつか教えてくれたらそれでいいよ」
シ「・・・・・ちょっと来て」



そう言うと、シヌゥはゴンチャンの腕を引き部屋に入っていった
その後ろ姿をクスクス笑いながら見つめてるメンバー3人と、何が起きたんだ?という顔のシウとグワン



ジ「ククク・・・これで解決かな♪」
サ「だよね~♪」
バ「シヌゥひょんもいつまでもウダウダしすぎなんだって」

グ「えっ!?・・・・良いの?放っといて」
バ「いいのいいの♪」
サ「ジニョンひょん、あの2人が戻ったらもう一回乾杯しないとね♪」
ジ「そうだな♪wwwっていうかあの2人出てくるかな?kkk」
バ「出てこないとひょんとサンドゥルは雑魚寝だね♪www俺は自分のベットが有るもんね♪」
ジ「お前の布団は俺とサンドゥルが貰うけどね♪www」
バ「そんなぁ~(ToT)」




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