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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 番外編 ラスト




Y「嫌われたかな?・・・どうしよう」
あん「こっちで例の人に連絡しておくので追いかけてあげたら?」

無言でうなずくと部屋を出ていった

えりぃ「もう、ヨンファさん出ていきましたよ?」

隣の部屋から出てきたホンギ

H「ありがとう、ヨンファに嘘ついてくれて」
ちゃぬ「良いんですか?ヨンファさんに嘘ついて」
H「良いんだよ!少しは街中走らせて気持ちを切り替えてもらわないと
ヨンファの未来は暗いまんまだからな」
あん「海外には行くんですか?」
H「ヨンファはヌナにも話したの?」
あん「ううん、私は何処に住んでると思ってるのよ?」
H「あっそうか・・・マンネか・・・
あっそう言えば、電話って?」
あん「えっ?・・・それはちょっと・・・いくらホンギさんでも私からは・・・」
H「ヨンファの言うなれば企業秘密って事?」
あん「まぁ・・・そんな感じですね・・・ちゃぬしゃんやえりちゃんも彼等には会えないので・・・すみません」
H「じゃあ、あの女の運命は?これも教えられない?」
えりぃ「あの娘と同じですか?」
あん「ううん、あの女は年が年だけにね」
H「あの娘?あの女以外にも居るのか?ヨンファの怒りに触れたやつ」
あん「まぁ・・・昔に・・・」
H「そいつはどうなったんだ?」
あん「えっ・・・その娘は・・・海外で元気に働いてますよ♪
元々が大した事ではないので私達に顔を一生見せないって約束で」
ちゃぬ「ホンギさんと言えども、この話は誰にも・・・もちろんヨンファさんに聞くこともダメですからね?」
H「わかった・・・」
ちゃぬ「ホンギさん、ヨンファさんとお幸せに♪」
えりぃ「これは、私達3人の願いですから」
あん「3人だけじゃないわよ?CNのメンバーも願ってるわ ・・・ホンギさん、FTのメンバーは?」
H「あいつらだって・・・わかっているだろう?」
ちゃぬ「明日は見送りには行けないので、私達は願うだけです」
H「ありがとう、ヨンファと幸せになるよ!あっこの事はヨンファに内緒な?」

泣き笑いでうなずく3人

ホンギは無言で出ていった


翌日の夜中3人は缶ビール片手に夜空を眺めていた

空を飛ぶ飛行機を見付けてはあれに乗ってるのかな?と盛り上がった


数年後

ヨンファとホンギから手紙が来たとあんオンニの家に集まった

えりぃ「幸せそうですね♪」
ちゃぬ「ほんとね・・・どっちの子供も2人にそっくりで・・・私も欲しいなぁ~」
えりぃ「私も!!是非とも2人の遺伝子が入った子供が!」
イ「ちゃぬさん、俺の子供じゃダメですか?」
ちゃぬ「私は、ヨンファさんの子供がいいの!」
イ「そんな・・・」
ちゃぬ「まぁ、考えてあげてもいいけど・・・ボソッ」
イ「今何か言いました?」
ちゃぬ「言ってない!」
イ「そうですか・・・」

イヒョンさんとちゃぬさんをニヤニヤしながら見つめるえりぃとあんとんだった



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんとんです♪こんな私のなっが~いお話に付き合ってくれて
ポチまでありがとうございます(*^▽^)/★*☆♪

あの人がどうなったかは、秘密です♪←
どうしてもって言う方はメッセください。お教えしますよ?←秘密じゃないじゃん!


明日からは以前お知らせしたお話をスタートさせたいと思っています

たぶん、大丈夫だと思います・・・何故ならまだ1文字も書けてないから!(>_<) (5/29現在では)


明日の同じ時間にアップされなかったら、コイツ書けなかったな?と笑ってやってください

では、また明日同じ時間に


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俺とお前 番外編 10


キャーと騒ぎながら去っていく3人を見送ると

Y「さてと・・・ホンギコイツどうする?」
HY「な、なんなのよ!私が何したって言うのよ!」
H「何したって・・・コイツ記憶飛んでるの?」
Y「違うだろ?自分がやったことが有りすぎてわからないんじゃないのか?」
HY「何よ?サイトに2人の写真を載せた事?それとも、私がヨンファくんに近付いた事?それとも・・・・」
Y「ほら、ちゃんとわかってるじゃん!
へぇ・・・あの写真もあんただったんだ・・・知らなかったなぁ~」
HY「えっ?・・・」
H「ということはすべての元凶はコイツと言うことか・・・ヨンファ、コイツにはきちんとお礼しなくちゃな?」

ヒョジュの髪を掴みそのまま投げ飛ばすように離す・・・・チリリン
ホンギの手に髪がまとわり付いたのかパンパンとはたいている

H「ヨンファ、これうるさい」
Y「コイツの口?それとも、鈴?」
H「両方だな?」
Y「フッ・・・了解・・・」

ベットのシーツを破り口を塞ぎ、鈴をおもいっきり引っ張った
その反動でベットから飛んだ

「「あはははははは・・・・」」
H「スゲ~!飛んだよ♪コイツ」
Y「すみませんね・・・勢いあまっちゃって♪
そうだ!あんたに選択肢をあげるよ♪まぁどっちにしても最後は一緒なんだけどね・・・
一生ここで暮らすのと海外に飛ぶ・・・」
H「海外に逃がすのかよ?」
Y「あはは♪俺がそんな甘い事すると思う?もちろん死ぬまで自由は無いよ?後はあんたの働き次第で飯が付くかどうかだな」

そう言って、笑いながら平手打ちをおもいっきり喰らわした

H「おっおい・・・殴って良いのかよ?」
Y「構わないよ?後で顔は替えるから表面はどうなっても内臓には傷付け無ければ」
H「あはは・・・最後はみんなの為になれるんだって!よかったね?ボコッ・・イッ・・・テェ・・・」

手を開き数回振っていた
ホンギの元に心配そうにひざまつき手を愛おしそうに見つめ指の一本一本にキスをした

Y「大丈夫か?骨にまでいって無いと良いんだけど・・・」
H「////大丈夫だよ・・・指も曲がるから」
Y「よかった~♪俺のホンギになんか有ったらって・・・おいっ何俺のホンギに怪我させてるんだよ!」
HY「そんな・・・イヤー!止めて!私の・・・せいじゃ」

ボコッバキッボコッボコッボコッ

H「おいっ止めろよ!物にならなくなるだろう?」

ヨンファを後ろから抱き締め、一生懸命止めていた

H「俺は大丈夫だから、お願いだから止めてくれ・・・よ・・・ズズ」
Y「ハッ!・・・ホンギ・・・泣いてるのかよ?」
H「知るかよ!」

そのまま、出ていってしまった・・・・
気絶している女をそのまま残し後を追った

上の部屋に戻るとポカーンとした3人がホンギが出ていったドアを見ていた

Y「ホンギは?出ていった?」

3人は一様にうなずきドアを指差す

Y「嫌われたかな?・・・どうしよう」
あん「こっちで例の人に連絡しておくので追いかけてあげたら?」




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俺とお前 番外編 9


翌朝、差し込む朝日に起こされて時計を見ると8時少し前

あん「ふわぁ~よく寝た!・・・良し!あの女はやっぱり寝てる」

パックの紅茶を飲みながら、タバコに火を付け画面を見ていた
特に代わり映えのしない映像に面白さに欠けるとバックの中を漁り
鼻唄混じりで部屋に下りていった

部屋に入りベットに横たわるヒョジュを見下ろし手早く首輪と特製の鎖をベットの柱に

寝返りを打つ度にチリリンと鳴るのを楽しそうに見つめていた

パイプ椅子に逆に座り、タバコをくわえながら次は何しようかと考えていると
バタンとドアが開いてちゃぬさんがやって来た

あん「早かったね?」
ちゃぬ「部屋に居ないから探しましたよ?」
あん「ごめんね?ねぇっこれ可愛くない?」
ちゃぬ「可愛いですけど・・・この人には似合いませんね・・・」
あん「やっぱり?・・・でももうこいつに付けちゃったし要らないからいいや!」
ちゃぬ「ははは・・・誰にプレゼントするつもりで?」
あん「うん?・・・それは・・・ヨンかぁ・・・ゴンチャン?」
ちゃぬ「ゴンチャンは・・・似合いそうですけど・・・ヨンには似合いませんよね・・・」
あん「ヨンにプレゼントしたら・・・着けたい人が居るでしょ?」
ちゃぬ「あぁ~・・・確かに・・・その辺のヨジャより綺麗な人が居ますね♪」
あん「でしょ?うふふ♪」
えりぃ「あぁ~!オンニとちゃぬさんここに居た!もぉ~!」
あん「おはよう♪そろそろ時間?」

チリリン・・・・

えりぃ「えっ?・・・ねこここに居ましたっけ?」
あん「居るわけ無いでしょ?私アレルギーだし・・・・あいつだから」
えりぃ「うわぁ・・・似合わない」
あん「やっぱりね・・・外すのめんどいからそのままにしといて?じゃあ私そろそろ帰ろうかな?」

3人は部屋に戻った

♪~~~♪~~♪~~♪~~

ちゃぬ「はい、ちゃぬです」
Y「あっ俺・・・ホンギが倒れた!」
ちゃぬ「えっ・・・・どこか悪いんですか?」
Y「イヤ、たぶん疲労だと思うんだけど」
ちゃぬ「お見舞いには?」
Y「うん、後で行こうかと・・・明るいうちは行けないから夜に」
ちゃぬ「そうですね・・・後で私達が様子見に行きましょうか?」
Y「うん・・・・ありがとう・・・それで、ちょっとやる事が出来たから当分そっちに行けそうもないから、エサだけヨロシク」
ちゃぬ「ククク・・・解りました」
Y「??・・・じゃあヨロシク」
ちゃぬ「はい、それでは失礼します」

ケータイを切ると、2人の視線が痛いくらいに刺さる

ちゃぬ「ホンギさんが倒れました」
えりぃ「大丈夫なの?」
ちゃぬ「たぶん疲労だと思われます。
それで、ヨンファさん何かやらないといけない事が出来たそうなので当分こちらには来られないそうですなので、エサだけヨロシクだそうです」
あん「うふふ♪まずは、お見舞いだね?」
えりぃ「そうですね・・・」
あん「あの女のエサはドアに掛けて置けば大丈夫でしょ?」
えりぃ「じゃあレッツゴー!」

オニギリとお茶が入った袋を部屋内側のドアノブに掛け、出掛けた

そんな日々が数日続いた・・・


∝∝∝∝∝∝∝∝∝

Y「ごめん、今大丈夫か?」
H「うん?・・・あぁ・・・どうした?予定変更か?」
Y「イヤ・・・お前も文句が言いたいかなと思って」
H「はっ?誰にだよ?」
Y「あの手紙の女に」
H「何処に行けばいいんだよ?」
Y「今お前の家の前に居る」
H「わかった・・・・」

Tシャツにジーパン姿にキャップを被り
家を出るとエントランスに人の姿が見えた

H「お待たせ、行こうぜ?」
Y「あぁ・・・」

車に乗り無言で走り出した

ビルの駐車場に置き中に
いつもとは違う部屋のドアを開けると
先に部屋に入れられ、部屋の中には3人の女性が

Y「お待たせ、あいつは?」

ヨンファとホンギをジーっと見つめながら1つのドアを指差す

Y「サンキュー・・・ヤツは元気なの?」
あん「うん・・・たぶん・・・」
Y「ホンギ行こう?・・・あっカギヨロシク」
あん「あぁ・・・うん」

カギを持つ3人が先に歩きその後ろから着いてくる
3人はチラチラと振り返り、楽しそう

H「おいっ、あの人達大丈夫か?」
Y「うん?何が?・・・あの人達は俺達の言うなればペンだな?」
H「ペンをこんな事に使って良いのかよ?しかもここで」
Y「秘密は絶対だから、それに先頭のショートはここのビルのオーナーだから」
H「はぁ・・・」
あん「良いですか?入りますよ?」

ヨンファとホンギがうなずくとドアを開き3人が入っていく

えりぃ「待ちに待ったお客だよ♪」
HY「えっ・・・ヨンファくんとホンギさん・・・この2人が?」
あん「厳密には違うけど♪」
Y「何あれ?・・・全然似合わないんだけど」
あん「あれ?・・・ほんとはヨンにプレゼントしたかったんだけど・・・」
Y「俺は貰っても着けないよ・・・」
ちゃぬ「いえ・・・着けるのは・・・」

3人の視線がホンギに

Y「ククク・・・なるほどね・・・じゃあ今度プレゼントして?もっとホンギに似合うやつ」

3人は首が千切れるんじゃないかって位におもいっきり縦に振っていた

H「なんで俺なんだよ!」
えりぃ「あの・・・私達は上に居ますから」
Y「うん、ありがとう♪」

キャーと騒ぎながら去っていく3人を見送ると

Y「さてと・・・ホンギコイツどうする?」



写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません


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俺とお前 番外編 8

えりぃ「ねぇ?ちゃぬさん?」
ちゃぬ「これからあんオンニが来るって」
えりぃ「えっ?今日はマンネののぞき見しないの?」
ちゃぬ「それどころじゃないんでしょ?」
えりぃ「それもそうね?元々ヨンファが好きなんだものね?」
ちゃぬ「ヨンファの一大事だからね?」
あん「そういうこと~♪」
えりぃ「あっあんオンニ♪マンネはいいんですか?」
あん「良いの良いの♪えりちゃんは朝から大変だったでしょ?大丈夫?ちゃぬしゃんも大丈夫?」
「「私達は大丈夫!!」」
あん「イヤ・・・家族の事なんだけど?」
えりぃ「現実を見せないでください」
あん「明日も朝からお願いしたいからさ」
ちゃぬ「明日は私も休みなんで2人で見ますから」
あん「じゃあヨロシクね?明日10時に来て貰っても良いかな?私の目がもつのはそこが限界だから」
ちゃぬ「解りました、明日10時くらいに来ます」
あん「えりちゃんもヨロシクね?」
えりぃ「りょうか~い♪明日10時に!!あっこれカギです♪」
あん「ありがと~♪」

2人が出て行くと、カメラの映像を確認して本棚の1番上の本を軽く引き手を離す

ヒョジュが居る部屋のドアの前に格子が出てきた
カギをクルクル回しながらヒョジュが居る部屋の前に
ドアのカギを開けて格子越しに姿を確認して

あん「ねぇ?お腹空かない?」
HY「あんた誰?あの2人は?ここから出して?」
あん「あぁ~うるさいな!私はあんとん、あの2人は明日の朝に来るけど?
それと・・・・なんだっけ?・・・・あっ思い出した!私が出すと?あり得ないわね♪
で?食べるの?食べないの?どっち?」
HY「食べるに決まってるでしょ!」
あん「あんた、親にたいした教育を受けたみたいね?それとも、私が日本人だからなめてるの?」
HY「べ、別に・・・そういう訳でわ」
あん「はい、何て言うのかな?」
HY「食べます・・・ください」
あん「まぁいっか・・・棒読みの部分はオマケね?」

格子の間からコンビニの袋を差し出す

HY「ねぇ?私はいつになったらここから出してくれるの?」
あん「えっ?・・・・そうね~私達の愛しの彼の気分次第ね?」
HY「誰?誰が私を閉じ込めてるの?」
あん「教えな~い♪明日の夜には来るって言ってたからそれまでお・た・の・し・み・に・♪じゃあ明日ね~♪」

ドアを閉めカギを掛けると元の部屋に

カメラの映像を観ていると夢中でオニギリを食べてるヒョジュだったがバタンと倒れた

あん「うふっ、いっちょあがり!明日の昼まで寝てても大丈夫だろうね?ふわぁ~」

ケータイを握ったままあんとんは夢のなかに




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俺とお前 番外編 7

あまりに女を見てるのが暇でウトウトしかけた時にドアが開いてちゃぬが入ってきた

ゆっくりと近付き買ってきたジュースを頬にくっ付けた

えりぃ「キャッ!!・・・ちゃぬさんか・・・ビックリした」
ちゃぬ「ご苦労様です。はい、ジュースで良かった?」
えりぃ「うん、ありがとう~♪」
ちゃぬ「どう?あの女」
えりぃ「今は、静かになってきたけど・・・」
ちゃぬ「とりあえず、ご挨拶して来ましょうか?」
えりぃ「そうね♪じゃあ行きましょうか?」

カギを持って地下に続く階段を下り部屋に向かった
カギを開けて中に入った

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

ガチャガチャ

HY「あっ、助けが来たんだわ♪・・・ご苦労様・・・・あら?貴女・・・確か、ヒョンジュさんの秘書の・・・・」
ちゃぬ「どうも、お久し振りです」
えりぃ「ちゃぬさん、この人と会ったこと有るの?」
ちゃぬ「えぇ、1度会社に来られたから」
えりぃ「ふーん・・・それにしても、偉そうよね?」
ちゃぬ「まぁいいんじゃない?その内嫌でも下手に出ないと行けなくなるんだろうから」
えりぃ「それもそうね♪・・・楽しみだわ~♪」
HY「なんなのよ?私を迎えに来たんじゃないの?ヒョンジュさんに頼まれて」
ちゃぬ「そんなわけ有るわけ無いでしょ♪ヒョンジュさんが貴女がここに居ること自体知らないんだから♪」
えりぃ「あっそうそう、事務所にはしばらく休むって言っといたから♪」
HY「な、なんですって!?そんな事信じるわけが」
えりぃ「それが出来るんだな♪・・・ねぇ?ちゃぬさん」
ちゃぬ「えぇ、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄になったからって付け加えたらコロッと」
HY「お見舞いに来るって言われたでしょ?」
えりぃ「そんなの言われなかったわよ?ククク・・・あきれてたわよ?」
ちゃぬ「そりゃそうでしょ?あんだけ派手に世間を騒がせてたのに、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄だなんて♪」
えりぃ「あはは♪乙女かって?ありえな~い♪」
ちゃぬ「どうせ、当分休みだったみたいだし、事務所も当分は探さないわよ?
まぁ厄介払い出来たって喜んじゃうんじゃない?」
HY「・・・・・・そ、そんな事・・・・
あっ、ヒョジュさん!ヒョジュさんが」
えりぃ「探さないわよ?あの夜で最初から終わりって決まってたもの♪」
ちゃぬ「そういうこと・・・彼とは契約して貴女に近づいて貰ったからね
もう随分前から貴女の電話でさえ面倒そうだったし・・・
1番は、貴女昨日彼に抱かれてないでしょ?ククク」
えりぃ「あんたじゃ、ヤル気にもならなかったみたいね♪」
HY「そんな事無いわ!私が寝てしまったから・・・・」
ちゃぬ「そりゃそうでしょうね・・・貴女は薬盛られたんですもの♪愛しのヒョンジュさんに
一応は彼にも選択肢はあったのよ?“もしもそういう雰囲気になっても無理だったらこれを飲ませて”って薬を渡したんだから」
えりぃ「ほらね?やっぱり、あんたじゃ無理だったでしょう?」
HY「じゃ、じゃあヒョンジュさんは私の事を少しも・・・・」
ちゃぬ「そういう事ね?貴女は容姿と肩書きにしかなびかないのがよくわかったわ
そうだ!良いこと教えてあげるわ♪」
えりぃ「彼はフリーター」
ちゃぬ「えりぃさん・・・私のセリフ取らないでよ~(T_T)」
えりぃ「あっごめん・・・」
HY「フ、フリーター?じゃ、じゃああの会社は?」
ちゃぬ「あの会社は貴女を騙す為に作った会社よ?ククク・・
彼があそこで働いてたのは本当だけどね♪
ちゃんと運営もしてたけど」

~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

えりぃ「はい、えりぃです♪」
HY「たすk・・・・ウググ」

ちゃぬはヒョンジュの口を塞ぎベットに座らせた
もっとも、お腹が空いてて力が出ないのか
すぐに反抗する気が起こらなくなり大人しくなった

Y「ねぇ?ちゃぬさんの電話が繋がらないんだけど?そこに居る?」
えりぃ「はい、一緒ですよ♪ちゃぬさん電話の電源入ってないって」
ちゃぬ「ここ電波が悪いのかも!」
Y「えりぃさんでもいいんだけど?」
えりぃ「はい、嬉しいです♪ご用件は?」
Y「悪いけど、今日そっちに行けそうもないんだ・・・」
えりぃ「えぇ~残念です・・・(>_<)お逢い出来るの楽しみにしてたんです」
Y「そうか・・・ごめんね?明日は行けると思うから」
えりぃ「はい、お待ちしてます♪」
Y「ちゃぬさんに代わって貰っても良いかな?」
えりぃ「はい♪ちょっと待っててくださいね?・・・ちゃぬさんに代わってって」
ちゃぬ「じゃあこの人をヨロシクね?・・・
はい、ちゃぬです。電話すみません」
Y「イヤ、いいよ?明日の夜に行くから!
それと、1度2人共家に帰んないとダメでしょ?今替わりの人が行くから」
ちゃぬ「大丈夫ですか?その人は・・・」
Y「秘密の事?」
ちゃぬ「はい・・・」
Y「それは大丈夫だよ?そこを運営してる張本人だから」
ちゃぬ「えっ・・・・」
Y「フフフ、じゃあヨロシクね?」
ちゃぬ「はい・・・失礼します」
えりぃ「ちゃぬさん?どうしたの?」
ちゃぬ「うん、ちょっと・・・あっそうだ・・・これあげるわ」

とジュースのペットボトルをヒョンジュに渡し、えりぃを引っ張るように出ていった

ちゃぬ「カギを閉めてくれる?」
えりぃ「あっう、うん・・・」






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2人でお出かけ 4

ひょん達からの大量の着信履歴に
ミニョクをたたき起こして、いつもの3分の1の速さで出ることが出来た

僕達もやれば出来るじゃん♪
でもこんな事はもう体験したくない(>_<)
絶対寿命は5年は縮んだんじゃないか?

そんな事を思いながらひょん達が待つ家に帰っていった
帰りの車の中は無言でミニョクも
話す気にならないのだろう

もうすぐ、僕達の家が見えてくるって所で

ミ「ひょん達怒ってるよね?・・・あぁ~帰りたくないなぁ・・・」
JS「ごめんね?僕が電話しておけばよかったよね・・・」
ミ「ううん・・・ジョンシン疲れてたんだもん、僕だって電話する事すっかり忘れてたし」

マンションのドアを開く手は2人共に重くミニョクが言った通り出来ることなら帰りたくない
でも、それではダメだと気持ちを奮い起たせドアを開けた

JS「ただいま・・・・」
ミ「ただいま・・・・」

ひょん達が寝てるかも知れないから
そんな期待をも込めて、極力小さな声で

リビングは電気が光々と点いていて
僕達のドアを閉める音に気付いたヒョニひょんが顔を出した

JH「ミニョク!ジョンシン!・・・あぁ良かった・・・」

目を潤ませて、僕達を優しく抱き締めた

JS「ごめんなさい・・・」
ミ「ごめんなさい、ヒョニひょん・・・」
JH「心配しただろ?迷ったって言った後に連絡が途絶えたら!」
Y「ジョンヒョンいい加減、廊下で話すのやめろよ」

無言でミニョクと僕の背中を押してリビングに入った

Y「そこに座れ、もちろん正座で!」
「「はい・・・・・」」

ヨンファひょんが指差した
ラグは敷いてあるがおもいっきり床に座った僕達

Y「どうして、こんな時間になった?」
JS「はい・・・電話の後ナビで高速の入口の近くまでは行けたんですけど」
ミ「ガソリンがないない事に気付いてスタンドを探していました」
Y「ガソリンスタンドを探していても、こんな時間にならないだろ?」
ミ「見付けたら、急に疲れが出て
今日は泊まろって僕が言いました」
Y「はぁ・・・その気持ちはわかるけど・・・電話をする事は出来ただろ?」
JS「はい・・・すみませんでした、すっかり電話の事が抜け落ちてました」
Y「なるほどね・・・・っで俺達の電話にも気付かずに・・・爆睡って所か?」
JS「はい・・・すみません」
ミ「ごめんなさい・・・」
JH「ふわぁ・・・ひょん、2人も帰ってきたし寝ませんか?」
Y「えっ?ジョンヒョン良いのか?」
JH「2人が無事に帰ってきたし、このままじゃ睡眠不足で俺達が倒れちゃいますよ?」
Y「それもそうだな・・・」
JS「ほんとにすみませんでした!」
ミ「ごめんなさい」
JH「その代わり、お前達はここの掃除をしておくこと!!」
ミ「えぇ~(T_T)そんなぁ~」
Y「いいだろ?お前達はゆっくりと睡眠取ってきたんだろうし!」
JS「ひょ~~~ん(T_T)」
Y「じゃっ、おやすみ~!ちゃんとキレイにするんだぞ?」
JH「ミニョク、ジョンシン1人にやらせるなよ?」
ミ「ゲッ・・・バレてる!」
JH「じゃっおやすみなさい」

ひょん達が部屋に入るのを見送り
掃除を始める2人


∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

どうも、あんとんです♪

遅くなってごめんなさいm(__)m

やっぱり、2人はひょんに怒られました
まぁ、当たり前でしょうけど

部屋の掃除で許してもらえて良かったと
思っています←

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俺とお前 番外編6

♪~~♪~~

鼻唄を歌いながらテーブルの上に数個のテレビと持ってきたお弁当を並べた

えりぃ「まだ寝てるのかな?・・・あっ、美味しい♪私って天才かも♪
それにしても・・・この女見ながらの食事って・・・・食べる気無くすよね~」

そう言って空になった弁当箱を閉めた
(↑えりぃさんごめんなさいm(__)m)

えりぃ「あっ、これドアにでも貼っておけば良いかな?」

映像を確認すると、さっきと変わっていないので貼りに行こうと思ったが
護身用にスタンガンを持って部屋に繋がるドアに向かい階段を下りた

ドアを開ける前に手紙にセロテープをくっ付けてゆっくりと開ける
腕が入る位に開けて、手紙をパッと貼り付けて急いで閉じた

バタン・・・・ガチャガチャ・・・カツンカツンカツン

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

HY「うぅん・・・・うるしゃいわにぇ・・・・にゃんにゃにょよ・・・・」

ボーッとする頭のまま起き上がり、周りを見回すと景色が違うことに気付く

HY「あれ?・・・・ここどょこでゃりょう?・・・うん?・・・耳が可笑しくなってゃのかにゃ?」

ドアになんか貼ってある・・・
フラフラしながら、ドアに行くとイヒョンからの手紙

ブーケ1ヒョジュさんへブーケ1

起きたかな?おはよう♪
仕事が入ったので、先に出ますごめんね?
今日は夕方からでしょ?ゆっくりしていってね?

愛を込めて・・・・キスマーク

イ・ヒョンジュより


ここが貴女の新しい家です・・・
どうぞごゆっくりおくつろぎください
食事は出てこないですけどね♪
トイレは、部屋の隅に有ります

イヒョンの手紙の下に女の丸っこい字で書いて有る部分を読むと顔を真っ赤にしてブルブル震え手紙を丸めて踏みつけた

HY「にゃんにゃにょよ・・・・ここはどょこにゃにょよ!!・・・・あぁ~もぅ!」

自分の口が上手く回って無いことにようやく気付く
ドアを押したり引いたりするがびくともしない
暗さに目が慣れたのか部屋の中を歩き回り、ベットに向けてカメラが設置されてるのが分かり怒りをカメラにぶつけた

∝∝∝∝∝∝∝

えりぃ「うん?・・・やっと起きたか・・・少しは楽しませてよね♪暇でしょうがないから
ククク、手紙に気付いたみたいねあぁ~あ・・・・せっかく貰った手紙そんなにして」

ケータイを取りだし

えりぃ「あっ、もしもし?私・・・あの女起きたよ♪」
ちゃぬ「うふふ♪よっぽどお疲れの様ね?
もう1時過ぎよ?薬の効き目は6時間位でしょ?」
えりぃ「えぇ・・・わぁ~うるさいわね・・・なんか騒いでるんだけど?」
ちゃぬ「あの女の戯言なんか聞いてなくて良いわよ!耳が腐っちゃうわよ?」
えりぃ「えぇ~腐ったらヨンファの歌声が聞けないじゃない(T_T)
でも・・・ククク、やっぱり口が回ってないわよ♪」
ちゃぬ「まぁ、麻酔薬みたいなのだからその内治るでしょ?」
えりぃ「ちゃぬさんも早く来てね?私もう暇で暇でしょうがないから」
ちゃぬ「わかったわよ・・・・カギはちゃんと掛けてあるんでしょ?ゆっくりヨンファの歌声でも聞いてたら?」
えりぃ「そうするわ♪あっ、来るとき飲み物買ってきて?なんかここの冷蔵庫お酒しか無いみたいだから」
ちゃぬ「はいはい・・・買っていくわ
あっ、会議始まるから切るね?」

バックからプレイヤーを出し、CNとFTを聞き幸せに浸っていた
目はあの女を追いながら




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俺とお前 番外編 5

スウィートのドアを静かに開け、眠っている事を確認して頷く
スッと男が表れヒョジュさんを抱き抱え部屋を出ていった・・・・・

ヒョジュさんの荷物を持ち、忘れ物はないかと部屋を見回すと
テーブルの上の手紙に気付く・・・・

ちゃぬ「クスッ・・・流石ね♪イヒョンさんからの最後の手紙しょうがないから持っていってあげるわ」

手紙を軽く丸め部屋を後にした


会社に着くとすでにイヒョンがドアの前に立っていた
腕時計を確認すると7時半

ちゃぬ「おはようございます、今日は9時と言ったと思うんですけど・・・」
イ「あっ、おはようございます・・・・
何だか早く目が覚めちゃって・・・二度寝すると遅刻しそうだったので、ゆっくり出社してみました」
ちゃぬ「クスッ・・・そうですか
朝食は食べました?まだなら、下のカフェで食べませんか?」
イ「はい♪行きましょう!」
ちゃぬ「では、先に行っててください。
会社のカギを開けてから行きますから」
イ「はい♪じゃあ先に座ってます!」

イヒョンの姿が消えたのを確認すると会社のドアを開けて、中に入り窓を小さく開け
電話を掛ける

ちゃぬ「おはようございます、先程例の場所に運んでおきました」
Y「わかった・・・俺が行くまで世話ヨロシク」
ちゃぬ「はい、私とえりぃできちんと」
Y「うん、頼んだよ!」


ちゃぬ「もしもし?私、例の場所に運んだから今日の夜まで頼んでもいい?」
えりぃ「了解です・・・・うふふ♪お礼をちゃんとしないとね~♪」
ちゃぬ「そうね、お礼をね・・・うふふ♪では、ヨロシクね」

電話を切ると、イヒョンが待つカフェに急いだ

ちゃぬ「お待たせしましたイヒョンさん」
イ「どうかしたんですか?カギを開けるだけなのに」
ちゃぬ「ごめんなさい、電話が掛かって来たので」
イ「こんな朝早くから掛かって来るなんてよっぽど暇なんですね♪」
ちゃぬ「まぁ・・・フフフ」
イ「ちゃぬさんの笑顔初めて見た・・・綺麗ですね・・・」
ちゃぬ「///そ、そうですか?・・・ありがとうございます」


∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

扉がスッと開きヒョコっと顔だけドアから出し、部屋の中を見て静かに入ってきた

えりぃ「お邪魔しま~す♪ここに来たかったのよね~♪ウフフ
おっと・・・仕事、仕事♪」

奥のドアを開け地下に続く階段を下り女が寝ているドアを開けると朝だというのに暗く、間接照明が数ヶ所点いている
ベットサイドのライトを点けると眠るヒョジュが浮かび上がった

えりぃ「ククク、よっぽどお疲れの様で!当分起きないわよね?ペチッ」

オデコを軽く叩くと、ヒョジュは“うぅ~ん”と抗議の声を出し寝返りを打った

起きない事を確認して、ベットから離れ
バックから数個のカメラを取りだし部屋の数ヶ所にセットし、三脚とカメラをベットに向けてセットして部屋を出た



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

今日は特別ゲストのえりぃさんも登場です♪

明日からはダークヨンファとちゃぬさん、えりぃさんが登場です♪

誰も、気にはしないと思いますがイヒョンさんは出てこないです
そして、ここはあのあやし~いビルです( *^艸^)♪


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俺とお前 番外編 4


HY「明後日、私ドラマの撮影最終日で
しかも、夕方に終わるの・・・もし仕事が忙しくなかったらどこか行かない?」
イ「はい!明日会社に行って秘書に明後日は夕方から仕事を入れないでってお願いしますから」
HY「まぁ嬉しい♪でも、デートだって言ったらまた秘書の方仕事を入れるんじゃない?心配だわ・・・」
イ「そんな事無いと思いますけど、ヒョジュさんが心配するのなら
“友達の結婚式”とかって嘘ついてでも空けさせますよ」
HY「絶対よ?」
イ「はい!」


あんたの幸せも、明後日迄だな?・・・
さてさて、明後日が楽しみだな♪ヨンファくんはこの女どうするんだろうな♪


翌朝いつもより早く会社に着くと、ちゃぬさんがすでに来ていた

イ「おはようございます。ちゃぬさん早いですね?」
ちゃぬ「そうですか?・・・私はイヒョンさんが来る1時間前に来てますので!」
イ「えっ?そうなんですか・・・すみません・・・」

自分でも、何で謝ってるのか不明だが・・・

ちゃぬ「ところで、イヒョンさん昨日の件ですが」


イ「はい?・・・あっそうだ!彼女明後日でドラマの撮影が終わりなんです
  なので、明後日夕方に帰りたいんですけど」


ちゃぬ「あぁ・・・彼女は明後日なんですね・・・・・わかりました。
午後一の会議の後は仕事を入れない様に致します」


イ「よろしくお願いします・・・俺は明後日のデートが終ったらどうすればいいの?」
ちゃぬ「そうですね・・・基本生活に変化は無いですよ?
朝こちらに出社していただき今まで通り業務をこなしてもらいます」
イ「えっ?・・・・・・俺ほんとにこの会社の社員になれたんですか?」
ちゃぬ「えぇ・・・一応ね?彼女との事が片付いたら社名を変更して、偽の名刺も処分すればですけど」
イ「そうですか・・・では、平社員から頑張ります!」
ちゃぬ「そうですね・・・・頑張ってください。では、会議の資料に目を通しといてください」

そう言って、あいかわらず分厚い資料を置いて立ち去った
ちゃぬさんは知らないだろうな・・・いつも資料を見ながらチラチラと見ていること




ヒョジュさんのドラマ最後の日

午後一の会議も4時には終わり
席に戻った俺とちゃぬさん・・・・
あれ?ちゃぬさんが席に居ない?何処行ったのかな?・・・・・・・・・

しばらくして戻ったちゃぬさん、何だか息切らしてるけどどうしたんだろ?

ちゃぬさんをチラチラ見ながら会議の資料をもう1度確認していると
5時になり席を立ち、ちゃぬさんに出掛けることを伝えると

ちゃぬ「あっもうそんな時間ですか?ちょっと待っててください!」

そう言って給湯室に入っていった
戻ったちゃぬさんの手には綺麗な花束が

ちゃぬ「最後くらいは最高に素敵なデートをと思いまして・・・
一応、スウィートも取って有りますので」

メモを渡されて、苦笑いする俺に不思議そうな顔のちゃぬさん

“出来れば、好きな人から他の人との為の部屋の予約のメモは貰いたくないんだけどな・・・”

イ「あ、ありがとう・・・ございます・・・」
ちゃぬ「あっ・・・迷惑でしたか?」
イ「い、いえ・・・・ありがとうございます・・・では、行ってきます」
ちゃぬ「??・・・はい、明日遅くなる様でしたら連絡をください
もし・・・///そういう雰囲気になってもイヒョンさんがその気が無かったらこれを飲ませてください」

と言って粉薬?をスッと渡され
ちゃぬさんに送り出されて、現場に向かった

現場に着くと、まだ撮影中の様なので端の方でおとなしく見ていると
休憩中なのかヨンファくんとミンジュがこっちをチラチラ見ながら盛り上がっていた
彼らと知り合いだとバレたらいけないので挨拶が出来ないのが辛いが
そんな事を考えてるのが解るのか、一見撮影を見に来てるファンに手を振っているように手を振る2人
微かに頷き、彼らも気付いた

ヒョジュさんの取り巻きの1人が俺を見つけ、現場に入らせてもらった
ヒョジュさんの分が終わったのかスタッフや、共演者に挨拶すると俺の所に嬉しそうにやって来た

HY「うふふ♪迎えに来てくれてありがとう」
イ「お礼を言って貰えることなんてなにもしてないですよ?
俺が来たいから来ただけなんで」
HY「////嬉しい♪」
イ「もう挨拶は済みましたか?」
HY「えっ?・・・えぇ」
イ「じゃあ、食事に行きませんか?」
HY「良いわね♪行きましょう!」

イヒョンの腕に腕を絡ませ、笑顔でスタッフに挨拶しながら去っていった

ちょっと奮発をして高級ホテルでフレンチなんて食べて、ちゃぬさんが取ってくれた部屋で夜景を観ながらの乾杯・・・

いつもの俺だったら、ここでなし崩しでベットに連れていくのだが・・・

たぶんヒョジュさんも期待している
わかってる・・・わかってるんだけど!
俺の頭が“その先に進め!”という指示が出ないんだ・・・

あっそうだ!あれが有った・・・
ヒョジュさんに見えないようにシャンパンに粉を入れ渡した

イ「もう1度乾杯しませんか?」
HY「えぇ良いわよ」
イ「お仕事お疲れ様でした」

「「乾杯♪」」

飲み出して、数分でフラフラしてきて
ソファに倒れた
横抱きにしてベットにゆっくりと寝かせた

イ「フ~(´▽`;)ゞ これで、この人とのゲームは終わったな♪
何だか、中途半端な気はするけど・・・」

ソファに座り、残ったシャンパンを飲み干しテーブルに手紙を残し部屋を出ていった

イ「あっ夜中にすみません、イヒョンです。
明日は何時でしたっけ?」
ちゃぬ「はい、明日は9時ですけど・・・
明日は会議も無いのでゆっくりで大丈夫ですよ?」
イ「いえ、時間通りに出社します
それに今帰宅途中ですから・・・・
あれ、良い効きですね?飲んで数分でバタンでしたよ♪」
ちゃぬ「あぁ~あれ、飲ませたんですか?
それはそうでしょうね・・・では、後はこちらで処理しますから・・・
, では、明日会社で」
イ「はい♪(*≧∀≦*)」

スキップをしながら、家に帰っていった


∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

イヒョンからの電話を切ると、ヨンファに電話をした

ちゃぬ「もしもし・・・今良いですか?」
Y「あぁ、どうかした?」
ちゃぬ「イヒョンさんはあの薬を使ったみたいです」
Y「へぇ~あれ、使ったんだ・・・
やっぱり、イヒョンさんも無理だったみたいだね♪明日の打ち上げが楽しみだなぁ~
あっありがとう、イヒョンさんには薬の事秘密にしてもらってね?じゃあおやすみ」
ちゃぬ「おやすみなさい・・・ピッ
・・・明日、イヒョンさんが出社する前にホテルに行かなくちゃ・・・起きてくれれば良いけど」


ため息を付き、バックを持ち会社を後にするちゃぬだった


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俺とお前 番外編 3


何も知らない俺が誉められた事が嬉しくて
ドンドンと仕事にのめり込んでいった

数日後

毎日、お昼頃と夕方か夜中にヒョジュさんから電話が来る

HY「今日の夜良かったら飲みに行かない?
それとも、お仕事忙しいかしら?」
イ「う~ん・・・大丈夫ですよ?どちらに迎えに行けば?」
HY「あら?迎えに来てくれるの?
でもいいわ、この間のお店に居るから
お仕事が終わったら来てもらえる?私の仲間に紹介したいの、良いかしら?」
イ「はい、わかりました。では、また後で」

急いで、資料を片付けてちゃぬさんに渡し

イ「お先に失礼します。明日は8時で良いですか?」
ちゃぬ「えっ?えぇ・・・」
イ「では、失礼します。彼女とこの間のお店で待ち合わせなんです」
ちゃぬ「あっそう・・・・報告しとくわ
顔気を付けた方が良いわよ?最近電話でもめんどくさそうな顔になってるから」
イ「ほんとですか?・・・気を付けます」



店の前に着くと、深呼吸を数回して
気持ちを切り替える

店に入り、待ち合わせと店員に伝えると
個室に通された

イ「失礼します、ヒョジュさん遅くなりました!」
HY「うんん、そんな事無いわ?
みんな、紹介するわね?イ・ヒョンジュさん」
イ「初めまして、イ・ヒョンジュですヨロシク」

スタッフ達は、軽く頭を下げた
そして、イヒョンをまじまじと見て

ス1「ヒョジュさん・・・こんなにイケメンの知り合いが居たんですか?」
ス2「スゴイ・・・さすがですね」
HY「うふふ♪最近知り合ったのよ・・・ねぇ?」
イ「えぇ・・・ここで俺の方から声を掛けさせて頂きました」
ス2「さすがですね?ヒョジュさんの美貌がきっと声を掛けずにいられないんでしょうね?」
HY「そうかしら?・・・・オホホ・・・」
イ「そうですね・・・」
HY「ちょっと失礼・・・」

ヒョジュさんが出ていくと

イ「あの・・・ヒョジュさんは引く手あまたでしょうから、俺は心配なんですよ・・・」
ス1「そんな心配する事無いですよ?私達がいつも一緒ですし・・・・」
ス2「なんでしたら、何か有ったら連絡しても良いですよ?・・・
あっでも・・・ヒョジュさんが怒るかも・・・」
イ「どうしてですか?・・・じゃあ俺が頼んで無理矢理聞いたことにしても良いですから、お願いします」

その場に居たスタッフに名刺を渡し、頭を下げた

HY「あら?どうかしたの?」
イ「あっ・・・あの・・・ヒョジュさんに何か有ったら連絡してくださいってお願いしてたんです」
HY「まぁ・・・・うふふ♪みんな教えてあげて?私は大丈夫だから♪」


数人のスタッフも交え、楽しく過ごせたと思う・・・
彼女達にはヒョジュさん第一主義と思って貰えたみたいでまずまずの出だしだった

これで、ヨンファくんやちゃぬさんからのデーターだけでなく、彼女の身内からのデーターが貰えることに成功した


その後、何度か食事に行ったりしてヒョジュさんの方も好意を表に出し始めた
と言っても毎日電話が掛かってきて5回に1回位しか電話もデートも出来ないが・・・

イ「ヒョジュさん・・・俺、貴女の事がもっと知りたくてインターネットとかで調べたんです・・・」
HY「あら?やだ・・・変な事書いてあったんじゃない?」
イ「そうですね・・・ほんとは、貴女は俺じゃ無くてCNBLUEのヨンファとかって言う人の方が良いんですよね?・・・」
HY「あの記事は嘘よ!それに・・・あの人実は・・・・これ他の人には言わないでね?
あの人の恋人男らしいわ」
イ「えっ?そうなんですか?・・・ビックリした・・・」
(あり得ないだろ?・・・この女自分が落とせなかったからってそんな話を出すとは)
HY「ほんとみたいよ?・・・気持ち悪いでしょ?だからこの間匿名で手紙書いてやったの・・・ククク
きっと、今頃どうしよって震えてるでしょうね♪」
イ「あぁ・・・そうなんですか・・・・」
(キモッ、コイツ大丈夫か?おもいっきり自分が振られて八つ当たりしてるのバラしてるって気付いてるのかな?何だかある意味可哀想な女だな・・・)
HY「あらやだ・・・引いちゃったかしら?」
イ「イエ・・・そうですね、同じ男として許せないですよ!男同士だなんて
そんな男は震えて生きていけば良いんですよ!」
(そう言えば、昨日ちゃぬさんが怒ってたな・・・・この事だったのかな?)

~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

イ「あっ・・・すみません、ちょっと失礼します」
HY「えぇ・・・会社から?早く出てあげて?」
イ「はい、すぐ戻りますから!」

人目に着かない様非常口のドアを出た

イ「はい、イヒョンです」
ちゃぬ「ごめんなさい?大丈夫?」
イ「はい、どうしました?」
ちゃぬ「計画の件なんだけどね・・・あの人ヨンファさんを怒らせたみたいなので
ドラマが終わったら、もう一切連絡を取らなくて大丈夫ですから」
イ「えっ?それは俺は振らなくて良いって事ですか?
今調度、手紙の話をしてたんですよ・・・何かその事に関係が?」
ちゃぬ「えっ?あの人手紙を出したって言ったの?
あまりその話題に触れないことが貴方の為よ?いい?」
イ「はい・・・あの・・・1個だけ聞いても?それ以上は聞かないので」
ちゃぬ「何?答えられることなら」
イ「手紙の内容は真実ですか?男同士って」
ちゃぬ「はぁ・・・それはあり得ないわよ!きっとあの人の思考は自分になびかない男はみんなそっちの気が有ると思ってるんじゃないの?」
イ「やっぱりね・・・そうだと思ったんですよ♪」
ちゃぬ「じゃあもうこの話は忘れて!
じゃないと、貴方も危ないから!」
イ「了解です!ヨンファくんって・・・ただのお坊ちゃんじゃないんですね?」
ちゃぬ「さぁ?どうなんでしょうね?
じゃあ明日会社で・・・朝一に会議が有るので遅刻しないでくださいね?」
イ「はい、大丈夫ですよ!最近はしてないじゃないですか!」
ちゃぬ「そうね・・・では、会社で」

電話を切ると急いで席に戻った

イ「すみません、お待たせしてしまって・・・」
HY「ううん、大丈夫よ?気にしないで?
最近はお仕事忙しいみたいね?」
イ「あっ・・・すみません・・・」
HY「良いのよ♪若くして社長になったんですもの♪
逆に暇だったら私も不安になってしまうわ」
(せっかく見つけた逆玉ですもの♪成功してもらわなくちゃ♪)
イ「ありがとうございます、いつもデートの度に会社から電話が掛かってきて・・・
気にしてたんです・・・一応秘書にも“考えて電話してください”ってお願いしてんですけど・・・」
HY「うふふ♪きっと秘書の方も気になってるんじゃないかしら?若くして社長でしかも、イケメンだから」
イ「そうなんですかね・・・あまり気にした事無いので・・・それに俺にはヒョジュさんしか目に入らないので」
(ちゃぬさんが俺を気にしてる?・・・そうだったら嬉しいけど♪)





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俺とお前 番外編 2

HY「気にしてないわ♪」
イ「失礼な事を言ってしまいすみません
こんな俺を許してくれるなんて、ほんと心が広いんですね・・・
ファンになりました!あっ、俺に一杯プレゼントさせてください!」
HY「いいのに・・・」
イ「そんな事言わずに!お願いします!」
HY「うふ♪わかったわ・・・じゃっご馳走になろうかしら」
イ「ありがとうございます、何になさいますか?」
HY「そうね・・・貴方と同じ物でも良いけど・・・
出来れば私の雰囲気に合いそうな飲み物を」
イ「ヒョジュさんに合いそうな物ですね?う~ん・・・あっ、ちょっと待ってください」

カウンターに歩いていったイヒョンをジーっと見ていた
戻ってきたイヒョンの手には
オレンジと赤のグラデーションが綺麗なグラス

0.jpg

イ「どうぞ・・・気に入って貰えると良いんですけど」
HY「ありがとう・・・これ何て言うの?」
イ「テキーラサンライズです・・・あっでも、テキーラって言ってもそんなに強くないですから!」
HY「これが私の雰囲気?」
イ「はい!一見して綺麗じゃないですか
でも、テキーラって言われるとキツイ印象で、敬遠されがちですけど
飲んでみると、全然そんな事が無いんです
それに、日の出って俺好きなんです
見ているだけで心が洗われる気がして」
HY「そう・・・」
イ「あっ、飲む時は軽く混ぜてください」

軽く混ぜ口をつける

HY「あっ・・・ほんとだわ!美味しい!それに飲みやすい」
イ「ヒョジュさんも気が強そうな印象ですけど、実際は違うんじゃないかと思って・・・」
HY「////ありがとう・・・」
イ「あっ・・・うわ~!俺また生意気なこと言ってしまって・・・・・・・」

バタン・・・ガシャン・・・キャー

謝ろうと頭を下げた時に、勢い余ってテーブルに置いて有ったビール瓶を倒してしまいヒョジュさんにかかってしまった

イ「あっ・・・ほんとにすみません
あの、洋服は大丈夫ですか?」
HY「えぇ・・・大した事無いわよ?」
イ「でも、ビールなので・・・あの、クリーニング代はお出ししますので
何か有りましたらこちらの方に」

と言って今日貰った名刺を渡す
もちろん、イ・ヒョンジュの方を・・・

HY「気にしなくて良いのに・・・」
イ「イエ、そうもいかないので!
いつでも電話ください、ケータイの方なら会議中で無い限りは出ますから!」
HY「あっそう・・・?
あら・・・貴方会社の社長さんなの?」
イ「まだ小さな会社ですけど・・・」

♪~~♪~~♪~~♪~~

イ「あっ・・・ちょっと失礼します」

そう言って、席から離れる

イ「はい、イ・ヒョンジュです」
ちゃぬ「・・・今大丈夫ですか?
対象者とは出会えましたか?」
イ「はい、とりあえず名刺を渡しました
もしかしたら、クリーニング代を請求されるかも・・・」
ちゃぬ「クリーニング代ですか?・・・わかりました、報告しておきます。
それで対象者は?」
イ「計画の方は着実に」
ちゃぬ「安心しました・・・領収書を忘れずに貰ってくださいね?会社の名前は名刺通りに
では、明日の9時に・・・遅刻しないよう!」
イ「了解・・・」

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

ちゃぬ「あっ、ちゃぬです。今大丈夫ですか?」
Y「あぁ・・・・大丈夫だ」
ちゃぬ「そうですか?・・・計画の方は着実に進んでいる様です
飲み代とクリーニング代はそちらに請求してよろしいですか?」
Y「あぁ・・・うん?今クリーニング代って言った?」
ちゃぬ「はい、そうなるかもですけど・・」
Y「まぁ、いいよ・・・じゃあおやすみ」

ちゃぬは、小さな声でケータイにむかって
“おやすみなさい”とつぶやき会社を後にした

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

席に戻り

イ「すみません、会社からでした。
申し訳ございませんが俺会社に戻らないと行けないのでこれで失礼します
お電話、待ってますね?」

そう言って軽くウインクして店を出ていった
イヒョンを見送り、自分の席に戻った

翌日

バタバタと足音がしたと思ったら、バタンとドアが開き
息を切らしたイヒョンが入ってきた

イ「ギリギリセーフ!!」
ちゃぬ「セーフ!!じゃないです!もう9時過ぎてるじゃないですか!」
イ「えっ?・・・1分くらい許してよ?」
ちゃぬ「ダメです!明日からは遅くても15分前に来てください!
・・・ボソ例の件の話も有るので」
イ「了解でーす!・・・あっ、俺キム・イヒョンです。みなさんヨロシクお願いします」

社内に居る人は、一様に不安そうにため息をついていた

社1「オイ・・・コイツ大丈夫なのか?」
ちゃぬ「さぁ・・・ヨンファさんの頼みですから、仕方なしですけど」
社1「はぁ・・・余計なことしなければ良いけど」

そう言うと、各々自分の席に戻った

イヒョンは自分の席に着くと、昨日の資料の続きを読みだした

ちゃぬ「ソロソロお昼ですけど、何か買ってきますか?」
イ「えっ?・・・もうお昼?う~ん軽くつまめる物をお願いします」
ちゃぬ「わかりました」

ガシャ
ビニール音に顔を上げると、コンビニの袋が置いて有った

イ「ちゃぬさん、ありがとうございます
あっ、あのちょっと良いですか?」
ちゃぬ「何ですか?」
イ「この取り引き何ですけど、こっちよりこの商品を全面に出した方が・・・・
あれ?俺変な事言いました?」
ちゃぬ「イエ・・・わかりました、検討してみます」

そう言って何処かに電話を掛け出した
さっき顔色が変わったよなぁ?首を傾げながらボーッとちゃぬを見ていた

♪~~♪~~♪~~♪~~

イ「はい、イヒョン・・・ジュです」
HY「どうしたんですか?」
イ「すみません、ビックリしたので」
HY「あらそう・・・」

その後は、大した内容の無い会話が続き
早く話が終わらないかと思いながらも相槌を打ちながらキンパプを口に入れる

HY「あっ、呼ばれたわ・・・それじゃまた電話するわね?」
イ「はい、ヒョジュさんお仕事頑張ってください」

電話を切るとため息をついていた
これから当分続くのかと、すでに疲れていた

ちゃぬ「失礼します・・・イヒョンさん先程の話ですが」
イ「はい?・・・」
ちゃぬ「貴方の案面白いと、この調子で頑張ってください」
イ「はい・・・ありがとうございます」

写真は借り物です


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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俺とお前 番外編 1

イ・・・イヒョン
HY・・・ヒョジュ

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

俺、キム・イヒョン
俳優のミンギュの友達です

俺って自他共に認める飽き性で、頑張ってヨジャを落とすんだけど
落とすとイキナリつまらなくなるんだよね~

ある日掛かってきたミンギュからの電話
ちょうど暇してたし、暇潰しに良いかな?と軽い気持ちでOKした・・・・

おっと、これ以上話すとネタバレするから
この位で黙っとくよ♪( *^艸^)

∝∵∝∵∝∵∝∵∝∵∝∵

ミンギュの知り合いのヨンファくんから何度目かの電話で、あるビルにやって来た

ドアを開けてビックリ
ここほんとに昨日まで空き部屋だったの?と思う位にちゃんと会社になっていた

入ってきた俺に気付いた一人の女姓
いかにも仕事出来ますって感じのキャリアウーマン

ちゃぬ「初めまして、私今回こちらで貴方を支えるように言われました“ちゃぬ”と申します。何なりとお申し付けください
あっ、プライベート以外で御願いします」

そう言うと、部屋の奥に他の机より上の机が置いてあり
その机の前で立ち止まり

ちゃぬ「こちらが貴方の机ですので・・・
後、こちらが貴方の名刺です」

渡された名刺には二種類有り
“キム・イヒョン”と“イ・ヒョンジュ”

ちゃぬ「仕事の時はキム・イヒョンの名刺を使ってください
でも、あまり誰にでも渡さないでくださいね?
私が一緒の時だけ渡してください
後、貰った名刺はすぐに私の方に渡してください
プライベートや私が一緒じゃない時はイ・ヒョンジュの方をお使いください」
イ「うん、わかった・・・」
ちゃぬ「では、こちらの資料に眼を通してください。解らない事は聞いてください
それでは、失礼します」

頭を下げると、自分の席?に戻っていった
手元の資料に眼を通すがこれ何語?
まぁ、ハングルで書かれてるから韓国語なんだろうけど・・・
専門用語がズラリと並んでいて、意味がちんぷんかんぷん

イ「ちゃぬさん、これ意味不明なんだけど?」

そう言う俺に無言で、辞書を置き去っていった

はいはい・・・自分で調べろって事ね
やりますよ!やりゃいいんでしょ?

必死に読んでいくうちに、少しずつだが解ってきた

ちゃぬ「イヒョンさん、今ヨンファさんから電話が有りまして
こちらで、対象者と知り合って欲しいそうです。時間も書いてありますので
明日は9時に出社してください。その時に他の人たちも紹介します
それでは、お疲れさまでした」

渡されたメモには

“shooting star 22時”
と住所と共に書いてあった
気付けば、21時を過ぎていて急いで店に向かった

店を見渡せる席を選び、コロナをチビチビと飲んで対象者の行動を観察した
どうも彼女達は奥の個室に居るようで、彼女がトイレに行くところを狙うしかない

暫くすると、彼女が個室から出てきた
どうやら一人の様だ
これはチャンスと近付き彼女の後ろに並んだ

イ「トイレ混んでますね?大丈夫ですか?」

わざと彼女を見ずに話し掛ける

HY「えぇ・・・そうですね・・・
私は化粧を直すだけなので、良かったらお先どうぞ?」
イ「何をおっしゃいますか、女性より先に入るなんて出来ませんよ!
私の事は気にせずどうぞお先に・・・あっ、空いたみたいですよ?」
HY「そ、そう?では、お言葉に甘えて」

彼女が入っていくと隣のトイレが空き後ろに並んでいる人に譲った

彼女が入ったトイレのドアがカギの開く音に
急いでもうひとつのトイレの方からいかにも今出てきた風を装いドアの所で鉢合わせた

イ「あっとっ・・・失礼」

そう言ってその場を通りすぎ、自分の席に

彼女はこっちをチラッと見て個室に消えていった

コロナのビンが数本並ぶ頃、彼女がこちらの方に歩いてきた

HY「ちょっと良いかしら?」
イ「はい?・・・あぁ、どうぞ?」

そう言って正面の席ではなく、斜め左の席を薦めた
席に着くと

HY「あの・・・」
イ「あれ?お姉さん、女優のヒョジュさんに似てるって言われません?」
HY「えっ?・・・そ、そうね・・・」
イ「やっぱり・・・本人よりも綺麗だけどね?」
HY「そ、そうかしら?・・・とても口が上手いのね?」
イ「口が上手い?本心ですよ?」
HY「フフフ・・・嬉しいわ・・・
でも、残念ながら私ヒョジュ本人ですよ?」
イ「えっ・・・すみません・・・」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ちゃぬさん、勝手にお名前をお借りしてしまったのに
快く(ですよね?|ω・`)チラッ)使わせていただきありがとうございます(*≧∀≦*)



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俺とお前 28 ラスト

空港の出発ロビー

ホンギは、ほんとに来てくれるんだろうか?
昨日のホンギの涙がどっちの意味なのか、いまいち確信が持てない

ずっと周りを確認するが、最終便だからか
人もまばらでさっきから同じ人しか居ない・・・

Y「はぁ~・・・とうとう本気で嫌われたか?」

そりゃそうか、あんな事したんだ嫌われて当然か・・・

うなだれて、今日何度目かの溜め息をついてい項垂れていると

H「溜め息つくと、幸せが逃げていくらしいぞ?」

その声に顔を上げると、ニヤニヤした顔のホンギが立っていた・・・

来てくれた・・・・

泣きそうになりながらも、嬉しさが押さえきれなくて
思わずホンギを抱き締めていた

H「おっおい・・・周りの人が見てるぞ?////は、離れろよ・・・」
Y「やだ・・・もうお前と離れたくない・・・」
H「///あ、ありがとう・・・と、とりあえず俺を座らせてくれないか?これでも、すっ飛んで来たんだからな?」

急いでホンギを座らせ、俺も隣に座り手を繋いだ

Y「あぁ~悪りぃ・・・腹は?」
H「大丈夫だよ・・・どうせ飛行機に乗ればメシ出るだろ?」
Y「そうだな・・・」

しばらく無言が続き搭乗アナウンスが流れ出す・・・

H「搭乗だって・・・」
Y「うん・・・」
H「何だよ?俺が言い出した事なのに
今更おじけついたか?」

少し不安そうな顔で聞くホンギ
無言で首を横に振り、バックから一枚の紙を出した

Y「もう一度だけ言うけど、たぶんもう戻れないけど良いか?
家族にも、メンバーにも会えなくなるかもしれない
それでもいいなら、この紙にサインしてくれ・・・」

と言って差し出された紙には
引退する事と勝手なことを謝る文章が書いてあった

Y「今ならまだ間に合うから、俺を忘れてこれから出会うヨジャと幸せな結婚も出来るだろうし、お前に似た子供にも出会えるだろうから・・・
第一親にも心配を掛けないで済むから」
H「でも、お前が俺の前から消えてしまう・・・
もうそんな事俺はイヤなんだ・・・」

流れそうになる涙を我慢して、サインした

H「これでいいか?・・・悪いんだけどもう一枚紙あるか?」
Y「あぁ・・・これでいいか?」

頷いて紙を受け取ると周りを見渡し、テーブルを探す
すぐに見付けそこに向かう

Y「おっおい・・・」

着いてきてチラッと書いてるものを見て

Y「俺FAXしてくるから・・・書き終わったらここで待ってろよ?」

カウンターに走っていった
頼み込み事務所でFAXを借りると、事務所の職員に封筒を二枚と便箋を数枚もらい
ホンギが待つ場所に急いだ

泣いていて、さっきと文章があまり進んでいない様
肩を叩きもらった便箋と封筒を渡した
その横で俺も手紙を書くことに

2人並んで、両親に謝罪の手紙を書いていた
しばらくして、最終案内のアナウンスが流れ出す

Y「出来たか?」
H「あぁ・・・・」
Y「じゃあ行こうか?」

封筒にお互い住所まで書き終った封筒を持ち、空港職員に封筒と切手代を渡し
飛行機に乗った

たぶんこれで最後の贅沢だろう
ファーストの席につき、膝掛けの中で手を繋いだ


韓国を出て17時間後
俺達はニューヨークに降り立った

この計画を思い付いてからから必死に調べ
LAの時に仲良くなった、現地のコーディネーターに頼みチャイナタウン近くのアパートメントを借りてもらった

そこでどうにか必死に仕事を探し働いた
レストランのボーイやbarで皿洗い等

数ヵ月たった頃から歌も歌わせてもらえるようになったホンギ
週末には、俺がギターを弾いてホンギが歌う

最初の頃は貯金を使いながらの生活だったが
そんな生活も数年経つと、逆に貯金が出来るようになり生活も安定してきた

何度となくデビューを持ち掛ける人は居たが頑なに断り続ける2人

それでも諦めない人が居て顔と名前を出さない契約で作詞作曲の仕事もしていた
この人のおかげで、難しいグリーンカードの取得もでき、アメリカの国民になれた

なんとか、作詞作曲の仕事も起動に乗り
レストランのボーイの仕事を辞めた
でも、barの仕事は続けていた
自分達が歌える唯一の仕事だから・・・


グリーンカード取得の数年後
最初のアパートメントから広い部屋に引越し
それと同時に、我が家に新しい住人が増えた
ホンギと俺にソックリな女の子と男の子二人ずつ
女の子はジェギ、シンジェ男の子はショーン、ジェヨン
4人共、正真正銘俺達の子供だ

そして、その子供たちを産んだ女性2人
彼女達は男を受け付けない、でも子供は欲しい
俺達は別に受け付けない訳ではないが
ヤリたいとは思わないけど子供が欲しかった
お互いの利害が一致して、表向きは結婚した

総勢8人の家族はそれなりに楽しく過ごしていた

俺達が結婚した事と子供たちの写真をお互いの親とメンバーに送った

これで少しは親孝行出来たと信じて・・・


1331566919781.jpg


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

実は、この話を書いてから最初の話を書き始めました・・・

なのでかなり無理矢理な所が有ったと思いますm(__)m

一応は、この2人は幸せになれたと思います

この話は昔読んだBLからヒントをもらい書いたのですが
そちらは2人が死ぬまで書いていたんですが
さすがにホンギとヨンファを殺すわけにもいかず←というか私が耐えられない

こんな中途半端な終わりにしてしまいました・・


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俺とお前 27

撮影から帰ると、テーブルに俺宛の手紙が置いて有った

To: ジョン・ヨンファ様

私は、貴方が誰と付き合っているのか知っています

そして、貴方が撮影中に女優を部屋に入れたのを見てました

女優と部屋で何をしていたのかも知っています

貴方がお付き合いしている人にも手紙を送りました・・・ククク

きっと彼は、賢明な答えを出すことでしょう!

From: H

Y「なんだこれ?Hって・・・あの女?ふざけたことしやがって!
誰が別れるか!それ相応のお礼をさせて貰わなくちゃな?ククク」

そう言って、手紙をグチャッと潰しごみ箱に捨て

Y「あっ、夜中にごめんね?・・・あの女が俺ともう1人を脅してきたんだけど
それなりのお礼をしたいと思って・・・・なんかいい案があったらと思って
じゃあ、頼むね?・・・おやすみ」

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝


倒れる、数日前俺の所に匿名の手紙が来た

To: イ・ホンギ様

私は、貴方が誰と付き合っているのか知っています
でも、私の事を貴方のお付き合いされてる方は抱いてくれましたよ♪

きっと、貴方より私を選ぶはずです
だって、貴方は男ですもの!
世間では、貴方達は認められないでしょ?ククク

さっさと彼と別れて、私に渡してください

From:H

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝


ヨンファの夜中の見舞いから数日後

元気になった俺は退院した・・・ヨンファに電話する


H「よう!薄情物!!しょうがないから許してやるぜ」

Y「ありがとう・・・ほんとに悪かった」

H「んで、なんか用が有るんだろ?」

Y「あぁ・・・ホンギ、今はどこに居るんだ?」

H「今か?自分の部屋に居るけど?」

Y「そうか・・・マンションの周りに記者とか居たか?」

H「いや?別に気付かなかったけど?ちょっと待ってろよ?」


窓から下を見てみるが特に立ち止まってる人も

駐車している車も無かった


H「特に怪しいヤツは見当たらないぞ?」

Y「そうか・・・いまからそこに行っても大丈夫か?」

H「かまわないけど?・・・なんだよ、電話じゃダメなのかよ?」

Y「ダメって訳じゃないけど・・・逢って話したかったから・・・

  疲れてるよな?・・・悪かったよ」

H「来るのは構わないぜ?ってか、来い!!!わかったな?」


そう言って切ってしまった電話を見つめ

自然に口元が緩んでしまう



早く来ないかな~♪♪♪



ほんと やる事無く待っているっていうのは

時間が経つのがゆっくりだ!!



イライラしながら待っていると
インターフォンが鳴った
急いでドアの前に行くが、待ってたのがバレる事がイヤで
とりあえず、深呼吸を数回してめんどくさそうにドアを開けた

男「イム・ヒョナさんにお届け物で~す」
H「はぁ?そんな人ここに住んでませんけど?」
男「えっ?そんな・・・〇×の305号室ですよね?」
H「違います・・・それは隣のマンションです!!」
男「えっ?し、失礼しました・・・」
H「はい、ごくろうさん・・・んだよ!」

ドアを閉めようとしたら、ガシッと止められた
さっきの男はすでにエレベーターに乗っていったはずだから・・・

おそるおそるドアを見ると
ひょこっと顔を出したのはヨンファだった

H「ヨンファ・・・脅かすなよ?
変なヤツが来たのかと思っただろ?・・・
とりあえず入れよ、そこに居るとヤバイから」
Y「あぁ、そうだな?・・・お邪魔します」
H「おぉ・・・誰も居ないから何も無いけど」
Y「イヤ、別に要らないから・・・」

俺の部屋に入ると、前ならキスの1つ位はしてくれたが
ヨンファは部屋の真ん中で立ち止まっているだけだった

H「座れば?・・・って言ってもイスも何も無いけど・・・」

いつも通り、ベットの真ん中に座ると

Y「俺の事は気にしないでいいから、横になってろよ?」

と言って横になった俺にクシャクシャになった、肌掛けを優しく掛けてくれ
ニコッと微笑みポンポンと頭を撫でられた

前に戻ったみたいで、少し幸せを感じていたが
フッと真剣な顔をしてヨンファが話し出した

Y「お前の所に匿名の手紙来なかった?」
H「うん・・・・」
Y「やっぱり・・・」
H「でも、お前は俺の所に謝りに来てくれた
1つ気にくわないのは、俺が起きてる時にじゃないって所かな?」
Y「えっ・・・お前あの時起きてたのか?」
H「うん?・・・寝てたけど、お前の匂いがした気がして目を開けたら
お前が泣きながら謝ってた」
Y「ハズッ!?それはちょっと置いておいて・・・
ホンギ、実は考えてることが有るんだ・・・」
H「な、何だよ?また変な事考えてないだろうな?・・・
次“距離を置こう”や“別れよう”なんて言いやがったら承知しないからな!」
Y「それはお前次第かな?
もう俺からはあんな事は言わないよ」
H「そうか?・・・んで?」
Y「あぁ、俺この世界を辞めようかと思うんだ・・・」
H「はっ?何言ってんだよ?辞めてどうするんだよ?メ、メンバーと事務所は知ってるのか?」
Y「メンバーは知ってる・・・この前話した、契約も後少しで切れるし・・・
俺海外に行こうかと思ってるんだ・・・もしホンギが望んでくれるなら、一緒に行かないか?」
H「海外って・・・どこかでデビューするのか?どっかから誘われてるのかよ?」
Y「イヤ、誘われてないよ?
この国は俺達には住み辛いって思ったから、ホンギと一緒ならどんな事でも出来るけど
この国にいる限りは俺達は顔を指され続けて生きていかなくてはいけないし・・・
俺達を認めてくれないだろう?だから俺達の関係を認めてくれる国に行こうかと思ってる」
H「どこに行くのかは決まってるのか?」
Y「あぁ、決まってる・・・住む所は・・・
さすがに仕事は決まってないけど・・ホンギを苦労させたりしないつもりだ!
ある程度の貯金も有る、だからホンギ一緒に行こう?」

と言って胸ポケットから封筒を取りだし
半ば強引に手渡された封筒を見つめ、一筋の涙を流した


ヨンファはそこまで考えていたなんて・・・嬉しい


Y「明後日の最終便だから・・・それまでに考えてくれるか?
もし一緒に来てくれたその時は親にもメンバーにも会えなくなるって事だけは覚悟して欲しい」

無言で頷き封筒を見つめ続けた

Y「じゃ、俺帰るから・・・明後日搭乗ロビーで待ってるから・・・」

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写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません


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俺とお前  26

すみません、時間が前後しているためわかりづらいかと思いますが・・・

しかも、先程アップされたものが最初の部分が抜けていましたm(__)m

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝


駐車場に車を止めると

マネ「ちょっと待ってろ!」

そう言って、病院の中に入っていった
しばらくして戻ってきたマネに

Y「誰か、知り合いが入院してるんですか?」
マネ「うん?・・・あぁ・・・まぁ、そうなんだけど」
Y「お見舞いですか?・・・でも、すぐに戻ってきたって事は会えなかったんですか?」
マネ「うん・・・時間が遅いから、明日にしてくれって・・・」



ーーーーー




心労と忙しさがたたり、倒れてしまった・・・

病院に運び込まれ、少しの間の休養が必要との診断に
ゆっくりとした時が流れた・・・

こんな時でも、考えるのはなぜかヨンファの事・・・
あんな事されたのに、ヨンファを嫌いになれない

入院数日たった頃、久し振りにヨンファの匂いを感じ目を覚ます

薄目を開くと
ベットの横に涙を流し、俯くヨンファが座っていた
俺が寝てると思っているのか、ずっと小声で謝る言葉が聞こえる

しばらくそうしていたが、スッと立ち上がり持ってきた花束に手紙を差し込み出ていった

パタン・・・・コツコツコツ・・・

ドアの閉まる音の後に遠ざかる足音

目を開き、ヨンファが置いていった花束を見ると


To ホンギ

今回の事、ほんとに悪かったと思ってる
最初からお前に相談してたら
こんな事に成らなかったのにと
毎日後悔してる・・・ほんとにごめん
もし退院して、俺を許してくれるなら
連絡をくれ・・・待ってる

サランヘ・・・・

From ヨンファ


良かった・・・ヨンファは俺を捨てたんじゃなかった

アイツなりに噂を打ち消そうと一人で頑張ったんだな?

少し“一人で”っていう所が気にくわないけど

しょうがね~なぁ・・・連絡してやるか!

まずは、退院出来る様に頑張らなくちゃな?




☆∞☆∞☆∞☆∞☆




JH「ひょん、ホンギひょんが倒れたって!」
Y「えっ?どこか悪いのか?」
JH「いいえ、心労と疲れだと・・・・」
Y「そうか・・・良かった・・・」


思わず笑みがこぼれる
そんな俺を見たジョンシンが


JS「そんなに心配だったら、最初からこんな事しなきゃ良かったのに・・・」
M「ほんとだよ・・・ホンギひょんに相談してたら、ホンギひょんだって倒れるほど思い詰めないのに・・・」
Y「そうだな?・・・
あのさ、お前達に話があるんだ・・・」
JH「何ですか?」
Y「もし、ホンギとお前達、そしてFTのメンバーが許してくれるなら・・・」





俺は有る計画をメンバーに話した


Y「お前達も、十分CN以外の仕事が増えてるだろ?・・・だから・・・・
もしホンギやお前達が許してくれるならだけどな?」

JH「ひょん・・・・」
JS「それでひょん達は幸せになれるんですか?」
Y「さぁな?・・・でもこのままじゃ、確実に幸せになれない事は確かだから」
M「確かにね・・・僕は良いですよ?」
JS「僕も・・・その代わりちゃんと幸せになってください!」
JH「幸せになるって約束ですよ?」
Y「あぁ、でもホンギが許してくれるならだけど・・・・」


ホンギの入院から数日、仕事のメドがつき
深夜気付かれないように裏口から病院に入っていった

入院から数日経っているのに、いまだ真っ青な顔のホンギが寝ていた

ベットの横に座り、寝顔を見ているうちに
罪悪感からか、涙が止めどなく流れた


Y「悪かった・・・・ごめん・・・・ほんとに・・・・許してくれ・・・」


10分くらいだったか、見回りの看護師に見つかる前に帰らなくてはと
ベットサイドのテーブルに手紙を添えた花束を置き
病室を後にした・・・・・


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写真は借り物です

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俺とお前 25


Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
ジュ・・・ジュニョク
み・・・ミンギュ
チ・・・チョリョン

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

ノリノリなんだ・・・あの女・・・

数日後には、イヒョンさんからと秘書役のちゃぬさんから
“無事に落とせた”と報告が有った

撮影も順調に進み残すわ最終回のみとなった

み「ヨンファくん、あれ見ろよ?イヒョンだぜ
今日はお迎えか?・・・やるなアイツ
でもそろそろ飽きが出てくる頃だろうな」
Y「ミンギュさん、俺達の知らない人ですよ?」
み「おっと・・・そうだった、そうだった」
Y「彼、どうも他の人に心が動いてるみたいですよ?」
み「マジかよ?このドラマの撮影とヒョジュさんの恋どっちが早く終わるかね?」
Y「どっちでしょうね?俺はドラマの撮影が先に終わる方に賭けたいですね?
彼女は落ちそうもないので」
み「知り合いなのか?イヒョンが気になってる人」
Y「まぁ、多少・・・それに簡単に落ちたら彼女も今までの女性と一緒になるでしょうね?」
み「そうだな?・・・俺はその子が落ちない事を願っちゃうね
アイツは友達としては良いヤツだけど
ナムジャとしては悪いヤツだからな・・・」



撮影も急ピッチで進められ明日の朝からラストシーンを撮るだけとなり
共演者の大多数が今日でクランクアップする

各々花束を貰いスタッフや共演者達に挨拶して回ってる

み「お疲れ~明日頑張れよ?」
Y「お疲れ様です。また飲みましょうね?」
み「あぁ、イヒョンの恋も気になるからな?」
Y「そうですね?」
ジュ「お疲れ~何話てんだよ?もしかして、また飲みの話俺抜きで進めてるんじゃないだろうね?うん?」
Y「そんな事有るわけ無いじゃないですか!ちゃんとジュニョクさんもその時は誘いますよ?」
ジュ「頼むよ~♪」
チ「ジュニョクさん、ミンギュさんお疲れ様です
もう一緒に撮影が出来ないなんて・・・」
み「おぉ・・・かわいい事言ってくれるじゃないか
でも出来ればそのセリフヨジャに言われたかったなぁ~」
ジュ「うんうん、確かに!」
チ「ミンギュさんもジュニョクさんもひどいですよ!」
Y「あはは、ユイちゃんには?」
み「これからだよ」
ジュ「俺も!」
み「じゃあ、ジュニョクさんユイちゃんの所行きますか?」
ジュ「そうだな?・・・かわいい事いってくれると良いなぁ~」

ユイちゃんの所に2人で向かう
2言3言話すと2人はユイちゃんに抱きついた

チ「ククク、ジュニョクさんとミンギュさん希望通りの言葉が聞けたんですかね?」
Y「どうだろうね?そうで有って欲しいけどね?俺達も明日で最後だからな~」
チ「明日がオールアップでしたよね?俺とヨンファくんとユイちゃんだったよね?
俺明日がんばちゃおっと♪」
Y「じゃあ、明日な?」
チ「明日ね~♪」

遠くで花束を抱え幸せそうなヒョジュさんをエスコートするイヒョンさんが見えた

あの女、もうすぐ振られるとも知らず・・・ククク



翌日の朝

空港近くの空き地

痛々しい顔のヨンファとチョリョンが向き合っていた

監督「よ~い・・・ハイ!・・・・・」

チ「ジニョンどうしても行くのか?」
Y「スンジャ、リヒョンと幸せにな?」
チ「何でそうなるんだよ!リヒョンは・・・リヒョンはお前の事が・・・」
Y「うん・・・何となく気付いてた
でも俺と居るともっとリヒョンを傷付けるから・・・じゃあな?リヒョンには俺はあの時に死んだ事になってるから
支えてやってくれ」

立ち去るジニョンを見送っていると

ユ「ジニョン、行ったの?」
チ「あぁ・・・アイツ、死んだ振りだった事リヒョンが気付いてること知らないらしい」
ユ「やっぱりね・・・それで?ジニョンはいつ帰るの?」
チ「たぶん、もう帰って来ないかも・・・どうする?ジニョンを止めに行くか?」
ユ「今行っても逃げられるのがおちだから・・・もう少し待ってみるわ」

頭上を飛行機が飛んでいく

ユ「あれに乗ってるのかしら?」
チ「きっとな・・・・」

いつまでもリヒョンとスンジャは飛行機を見ていた


監督「カーット!」
助監「チェック入りまーす」
監督「オイッ音声!!これちゃんと声入ってるのか?」
音声「ちょっと待ってください・・・・入ってます!聞いてみてください」

ヘッドホンを渡し聞かせる

監督「よし!オッケー!!お疲れさん」

3人は花束を貰い、スタッフに挨拶をして回った

音声スタッフは音声の手直しの為、急いで局に戻って行った

音声「今日の最終回楽しみにしててよ?
じゃあ、打ち上げで!」

他のスタッフも後片付けをしながら

スタッフ「打ち上げで会いましょう♪」

と口々に言って順々に帰っていた

ユ「ヨンファさん、チョリョンさんお疲れ様でした!
また後で会いましょう♪」
チ「ユイちゃん後でね~♪ヨンファくんも後で!」
Y「うん、後で!」

打ち上げまで時間が有るので家に帰って
シャワーを浴び、軽く睡眠を取り
打ち上げ会場にマネと共に向かった

会場に着くと多くのドラマ関係者やマスコミが居た
マネは電話を掛けに離れていった

見渡すとユイちゃんとジュニョクさん、チョリョンくん、ミンギュさんが話し込んでいた
俺もみんなが座っている席に行き
話に加わった


打ち上げは、スクリーンに放送されている最終回を観ながらで盛り上がっていた

3時間程の打ち上げが終了した
二次会に流れる人とそこで帰る人とでごった返していた

マネがずっと居ない事に不安になり探し歩いていると
会場入口でたたずんでいた

Y「マネ、どうしたんですか?」
マネ「あぁ・・・ヨンファ、打ち上げ終わったのか?」
Y「はい・・・・どうしたんですか?」
マネ「二次会の約束は?」
Y「してませんけど・・・なんなんですか?」
マネ「じゃあ、帰るか?ちょっと寄るところが有るんだが良いか?」
Y「はい・・・・」

マネに連れられ着いたのは病院だった

downloadfile-45.jpeg



写真は借り物です

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FACE ・・・ お知らせ

今書いてる俺とお前が一段落ついたら、新作を書こうかと・・・

題名“FACE”アメブロを読んでいる人はご存知かと思いますが

私が最近気に入ってる“NU’EST”のデビュー曲です

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彼らのMVを見ていて思い付いたので、BL要素がうっっすいかもですが・・・

学園物です


登場人物・・・

ジョン・ヨンファ

高校2年生 軽音部所属

校内外でモテモテ・・・でもその事に気付いていない

日に日に可愛くなるミニョクが気になる
それが恋心なのか、弟としての気持ちなのかはわからない

ケンカが強く、弱い者イジメが嫌いで黙ってられない



イ・ジョンヒョン

高校2年生 軽音部所属

中学時代は柔道部だったが3年の時怪我により柔道の道を諦めた

国体に出るほどの強さだっただけに、周りは諦められない様

ヨンファ同様校内外でモテモテ、弱い者イジメが嫌い

ヨンファとは小学校の時からの友達



カン・ミニョク

高校1年生 軽音部所属

校内外のお姉さん達がほって置かない程のかわいさ

ヨンファが好きだが、嫌われるのが怖くて気持ちが言えない

人懐こくって、誰とでも仲良くなる天才




イ・ジョンシン


高校1年生

夏休み前の7月初めに転校して来た

どうも前の学校で何かが有った様、学校の近くで一人暮らし

クラスに中々馴染めずに居たが、ミニョクに話しかけられて次第に話すように



主な登場人物でしたが、あれ?って思った方が居るかと思います

はい・・・ヨンファとジョンヒョンは同級生です
そして、ホンギについては後々出てくるかと・・・←ただ考えてないだけとも言う

高校の名前はまだ決まって無いので、お話が更新される頃までに考えます




写真は借り物です

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俺とお前 24

俺の部屋にいつまでも居られて、ヒョジュさんの匂いが充満するのが嫌で
ヒョジュさんの部屋にとも思ったが・・・
これで誰かに見られてもイヤだから
チョリョンくんには悪いけど・・・




あ~もう無理!!
コイツ、マジでよくない!

Y「何一人でイッてんだよ!マジやってられないんだけど」

やっぱり、ホンギとヤりたいなぁ・・・
こんな鳴き声しないもんな
ホンギだったら、確実に俺好みの鳴き方してくれんのに

“あぁぁぁ・・・っん・・・・”

とうとう俺がイク事無く、気を失ってくれた女をそこに放置して部屋を出ていった

チョリョンくん朝ビックリするだろうな?ククク( ̄ー ̄)ニヤッ

自分の部屋に戻り、あの女の匂いがまだしていることに吐き気がする
シャワーしてなんとか体から匂いを消し去り部屋に戻るとまだ微かに匂いが残っており部屋中に自分のを振り撒き
上のbarで一杯だけ飲み戻った

エレベーターを降りると前をチョリョンくんがフラフラしながら歩いていた

Y「チョリョンくん?・・・起きたんだ?」
チ「あぁ~♪ヨンファくん、置いて帰らないでよ!」

一瞬、ギクッとしたがチョリョンくんの次の言葉に安堵した

チ「ジュニョクさんの部屋で気付いたらヨンファくんとミンギュさん居ないんだもん!マジビビったよ~」
Y「悪い悪い、今度は置いてかずに起こすよ」
チ「ほんとに!あっ、じゃあまた朝に」
Y「うん・・・・」

チョリョンくんが部屋に入っていくのを見送り、足を一歩動かしたら
大慌てで、チョリョンくんが出てきた

チ「ヨ、ヨンファくん・・・」
Y「どうしたんですか?」
チ「ヒョジュさんが・・・・俺の部屋で寝てる・・・どうして・・・」
Y「部屋を間違えたとか?・・・例えば俺の・・・・
なんなら、俺の部屋来る?そこじゃ寝れないでしょ?それとも部屋から出す?」
チ「う~ん・・・ヒョジュさんの部屋には入れないからヒョジュさんのマネージャーに言っておこうか?廊下に転がして」
Y「ククク・・・・チョリョンくんもいい考えをお持ちで!じゃあ部屋から出すか」

俺はヒョジュさんをチョリョンくんの部屋の前に放置するつもりだったが
チョリョンくんはヒョジュさんの部屋の前に放置するつもりだった様だ

ヒョジュさんの部屋の近くに転がし、チョリョンくんがマネージャーの部屋をノックしてさも今気付いたかのように知らせてその場を立ち去る
その間、俺はドアの影に隠れていた


よく朝、チョリョンくんと迎えのバスに乗り込むとミンギュさんとジュニョクさんがクスクス笑いながら盛り上がっていた

チ「おはようございます、どうかしたんですか?」
み「うん?・・・チラッが部屋の前に倒れてたんだって!」

言いながら後ろでプリプリしながら寝たふりをしているヒョジュさんをチラッと見た

ジュ「しかも、何でそこにいたのかわからないって・・・・」
Y「でしょうね?・・・」
チ「ククク・・・・ね?」
み「何だよ?・・・お前らなんか知ってるのか?」
チ「ねぇ?・・・」
Y「昨日、チョリョンくんが部屋に帰ったらククク・・・・」
チ「俺の部屋で寝てたんで、部屋の前に置いてきました♪ククク」
み「やるね~♪」

4人はクスクス笑いながらヒョジュさんを見ていた


ロケの撮影も終わり、軽く打ち上げをして
翌日の朝に各々帰宅することに

久し振りに家に到着して自分の部屋に
ベットに倒れ込み、ホンギに連絡をしてみる
あの日から相変わらず連絡が取れない日々が続いていた
今日も留守電にすぐに繋がりメッセージを残す

少しの睡眠を取り、マネの迎えの車に乗り込む

マネ「あっそうだ、お前に頼まれてたヤツ用意出来たぞ?・・・お前なんか企んでるのか?」
Y「・・・・別に大した事じゃないですよ?」
マネ「最初の無言が怪しいけど、まぁ迷惑を掛けなきゃ良いけどな?」
Y「大丈夫ですって・・・これ以上迷惑は掛けませんから」
マネ「ならいいけど・・・」

現場に着き撮影をこなしていく

撮影の合間にはホンギへの連絡とイヒョンさんにはヒョジュさんの情報を流した

数日たった頃には、上手くいってる様で
日に日にヒョジュさんの俺への視線が減っていった

チ「イヒョンさん、上手くいってるみたいだね?」
Y「上手くいってもらわないと俺が困る」
み「大金はたいてるからな?www」
Y「笑い事じゃないですよ?俺の貯金が底を着きそうなんですから」
み「悪いな?イヒョン金使い荒いから」
Y「でも、親父の評価は良いみたいなんでそれだけは救いですかね?」
チ「イヒョンさん仕事頑張ってるんですか?」
み「仕事が面白いって言ってた」
チ「じゃあ、この仕事はイヒョンさんに向いてるって事ですか?」
み「そうなんじゃないの?イヒョン、たまにヒョジュさんの事忘れちゃう事が有るって言ってたし」
Y「ちゃんと落として貰わないと・・・」
み「そこは大丈夫だってよ?意外にヒョジュさんノリノリらしいから」

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写真は借り物です

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俺とお前 23

Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ジュ・・・ジュニョク
み・・・ミンギュ
チ・・・チョリョン
I・・・キム・イヒョン(ミンギュの友)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

その日の撮影終了後、ホテルに帰ると数本の電話をした

昨日の教訓を活かし、ジュニョクさんの部屋で飲む事に

Y「お疲れ様です、遅くなってすみません
ジュニョクさんお邪魔します」
ジュ「おぉ、いらっしゃい!」
チ「計画の方は順調?」
Y「うん、後はイヒョンさんのバイトの折り合いと事務所の内装だけ」
み「早いな?イヒョンの方はすぐに準備出来るだろ?」
Y「そうですね?・・・事務所の荷物は小道具さんに借りました」
チ「そのイヒョン・・・?さんは何の仕事になるの?」
Y「輸入代行会社にした、イヒョンさん次第ではそのまま就職する事も可能ですよ」
み「イヒョン次第?・・・でもそのまま残したら後が大変だろ?」
Y「えぇ、イヒョンさんには偽名を使ってもらって
その後は社名も変えますよ?」
ジュ「という事はイヒョンくん?はほんとに会社を経営させるのか?」
Y「はい、イヒョンさんにはうちの親父の会社の子会社を経営してもらいます」
み「えぇ・・・大丈夫なのか?そんな事して」
Y「一応会社の方から数人出向してもらいますから」
チ「ほんとにヨンファくんはお坊っちゃまだったんだね?」
Y「いや・・・そういう事は無いですから・・・
親父は親父、俺は俺ですから・・・・・
ただ、親父に“変な噂を流されたから困ってる”って言ったら力になると言われたので」
み「はぁ~・・・なんかちょっと前に流行ったドラマみたいだな?」
チ「うんうん!www“花男?”でしたっけ?」
み「そうそう!」
Y「イヤ~・・・あそこまでの事は出来ないですよ?」
ジュ「だよな?www」

そこからは全然違う事で盛り上がった

数時間飲んでいるとジュニョクさんとチョリョンくんがその場で寝込んでしまい
解散する事に

部屋に戻り、ドアを開けると何かがおかしい
カギは・・・掛かってたよな?
じゃあなんだ?・・・・・・・・・・

香水の匂いがする・・・・この匂い・・・
あっ、ヒョジュさんだ!・・・

酔っていて思考能力が低下していたのだろう
そのままフラフラと部屋の中に・・・

HY「捕まえた♪・・・もう逃がさないんだから♪」

バスルームにでも隠れてたのか、後ろから抱きつかれてバランスを崩し
ベットに倒れこんだ

HY「あら?・・・積極的ね♪
やっとその気になってくれたのね♪嬉しいわ・・・それとも恥ずかしかっただけかしら?ウフッ」
Y「・・・・そんなに俺に抱かれたかったんですか?ククク
俺はヒョジュさんが思っているような初なヤツじゃないですよ?
ヤッてやってもいいですけど、ドアの外に居る記者を帰して貰っても良いですか?
話はそれからですから」
HY「えっ?・・・・・・な、何の事だかサッパリ・・・」
Y「あぁ、そうですか?・・・とでも言うと思ってるんですか?
あんた女優だろ?もっと上手くウソつけないのかよ?ククク
あっ、あれだ!あんたセリフがないとダメなんだろ?」
HY「し、失礼ね!そ、そんなことは・・・」
Y「おっと・・・記者が居ないって確認出来るまでは
部屋から出しませんよ?もっとも記者もただでは済まさないですけど」
HY「ヨンファくんって酔うと俺様になるの?」
Y「はぁ?・・・とうの昔に酔いは覚めました!・・・これがほんとのジョン・ヨンファですから
ちなみに、ドアの外に俺の友達が待ってるんで記者が居るかどうかもわかるんですよ?ククク」
HY「わ、わかったわよ!・・・私よ?今日は中止よ!・・・また連絡するから!」

♪~~~・・♪~~~・・♪~~~・・♪~

Y「はい・・・・了解・・・う~ん好きにしていいよ♪じゃあな」

電話をしている俺をチラチラと見ている大根女優

Y「さて、それで?・・・あんたほんとに抱かれたいの?
俺はあんたで立つ自信ないけど・・・」

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写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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イ・ジョンヒョニひょんのセンイル

今日はCNのバーニン
イ・ジョンヒョンのセンイルです:*:・( ̄∀ ̄)・:*:

そんなジョンヒョンにうちのマンネくん達からのプレゼントです

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

リビングで1人テレビを観ながらぼーっとしていると

「ただいま~♪」
「あっ、ミニョク~ドキドキお帰り~♪」

飛びついて、冷蔵庫に水を取りに行くミニョクの腰に腕を回しピッタリくっついていった

ミニョクの肩にアゴを置き

「ミニョク・・・ご飯にする?お風呂にする?それとも・・・・///僕にする?」

ブッーーーーーーーーー!

「あぁ~ぞうきん、ぞうき~ん♪」

ジョンシンの姿を見つめながら水を一口
冷蔵庫や食器棚を拭いてる後ろ姿に
ふんわりと抱き付き、耳元で

「ジョンシンに食べられたいなぁ~」

ニコッと笑い、ミニョクの腕を引き部屋に入っていた

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

ジョンヒョンが帰宅して、水を飲もうとキッチンへ

キッチンの惨状にため息を吐く
小さな水溜まりと放置されたぞうきん

「も~誰だよ!拭いてる途中で放置したのは!」

マンネの部屋から微かに聞こえる声に

「あいつらか・・・はぁ~たまには静かに寝かせてくれよ」

そう言いつつ床掃除をして水のボトルを持ち部屋に入るとヘッドホンをしてセリフの練習

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

ジョンシンに腕枕をしてもらってまどろんでいると

「あっ、そうだ!明日ジョンヒョニひょんのセンイルだよ!」
「あっ、そうだった・・・どうしようプレゼント買ってないよ・・・ミニョクは買った?」
「ううん・・・そうだ!ジョンシン耳かして?」
「うん・・・・・・・あっ、それいいね
明日ヨンファひょんに頼んでみるよ♪」
「うん♪ヨロシクね?
ねぇ?そういえばさっきのヤツ誰に教えて貰ったの?」
「うん?・・・あぁ・・・あんヌナ」
「あんヌナか・・・・ビックリした
ジョンシンどんな人と付き合ってたのかと思ったよ」

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

翌朝ジョンヒョニひょんとミニョクは慌ただしく仕事に向かった

ミニョクを送るため玄関に

「ジョンシン後で電話するね?」
「OK~♪いってらっしゃ~いラブラブ

ドアが閉まるまで手を振り続けるジョンシンに

「何か有るのか?」
「あっ、ひょん!今日ヒョニひょんのセンイルでしょ?いつもヒョニひょん“僕達のせいで寝不足だ!”って言ってたから
だから僕達出掛けようかと思って
ひょん、良いですか?」
「そうか・・・そういえばセンイルだったな?
まぁ、良いだろう・・・気を付けろよ?」
「はーい♪」
「じゃあ、今日は俺が料理でも・・・」
「ヒョニひょんが喜ぶ料理は牛丼ですよ?」
「吉〇家無いしなぁ~」
「あっ、あんヌナが冷凍食品持ってるって言ってましたよ?」
「おぉ~後であんヌナに分けてもらおっと♪」

∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵ ∵

昼休み

ケータリングを食べながらケータイをチェックする

メールが3件

“ジョンヒョン、センイルチュカヘ
ドラマの撮影頑張れよ\(*⌒0⌒)b♪
ヨンファより”

“ジョンヒョニひょん、センイルチュカヘ~ドキドキドキドキはジョンシンには内緒ね?( *^艸^)僕達からのプレゼント有るからね♪ ミニョクより”

“ジョンヒョニひょん、センイルチュカヘヨ
ミニョクと僕からのプレゼント部屋に置きました!
受け取ってください♪ ジョンシンより”

「ジョンシンとミニョクからのプレゼント?・・・なんか怖いんだけど」


撮影が終わり、帰宅すると家の中がシーンとしていた
ダイニングテーブルには、キムチがポツンと置いてあった・・・・・
首を傾げていると

「おぉ、ジョンヒョン帰ってたのか?ちょっと待ってろ!後・・・10分くらいで飯出来るから」
「わかりました、シャワーしてきます」

シャワーを浴び戻ると、テーブルには
牛丼と味噌汁、キムチ、生卵が並んでいた

「ちょうど良かった、今出来たところだ」
「ひょん・・・これって」
「うん?・・・ちゃんと吉〇家だからな?フルコースだろ?出来れば豚汁の方が良かったけどな?」
「よ、吉〇家って・・・この辺に無いですよね?」
「あんヌナからのプレゼントだよ!
“冷凍食品だから本場よりは味が落ちるけど”だってさ」
「今度あんヌナにお礼しないとなぁ~」
「そうだな?・・・早く食べた方が良いんじゃないか?」
「そうですね?いただきます♪」


瞬く間に皿が空になっていった

「はぁ~食べた、食べた・・・あっ、そうだ!これは俺からのプレゼントなっ」

そう言って大きな箱をジョンヒョンの前に置いた

「じゃあ、俺は部屋に戻るから!おやすみ」
「ひょん、おやすみなさい」

ヨンファひょんから貰ったプレゼントを持ち部屋に入っていた
ヨンファひょんから貰ったプレゼントはいやに軽く

“これ中身入ってるよね?”

などと不安になりながらベットの上にとりあえず置く

ベットサイドに立て掛けてあるギターの弦にはカードが挟んであった


ヒョニひょん、センイルチュカヘ~♪
僕達からのプレゼントは、静かな夜です♪
今日はゆっっっっっっっくり寝てね~♪

ミニョクドキドキジョンシンより


これは・・・・嬉しいかも!?

ヨンファひょんから貰ったプレゼントを開けると

耳栓がびっしり入っていた

ひょん・・・・・これは・・・・・・

見なかった事にしようと
ベットに倒れ込み、夢の世界に旅立った


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

一応、センイルの話なんですが・・・
本人あまり出てこなかったですね?

まぁ、ジョンシンに“ご飯にする?・・・”のくだりを書きたかっただけともいうけど♪( *^艸^)

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  1. ジョンシン×ミニョク
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俺とお前 22

Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
ジュ・・・ジュニョク(共演者1)
み・・・ミンギュ(共演者2)
チ・・・チョリョン(共演者3)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

“もう、騒ぎに乗っかちゃおうかな?・・・ククク”

でもヒョジュさんじゃ逆に喜ばれちゃうから・・・
ユイちゃんと・・・・・・あ~!ダメだ!

ユイちゃんを巻き込んじゃ!
それにホンギをこれ以上傷付けちゃダメだ

1番誰も事実上傷付かないのは・・・

ヒョジュさんに恋人が出来る事だけど


撮影の休憩中

Y「ジュニョクさん、誰かヒョジュさんの事好きな人って知りません?」
ジュ「はぁ?・・・ヒョジュさんの事好きな人?・・・いきなりどうしたんだよ?」
Y「この騒ぎを納める方法を考えていたんですけど・・・・
俺から他の人に目が行けばヒョジュさん達も落ち着くんじゃないかと・・・・」
み「俺知ってるよ?・・・
でもヒョジュさんは振り向かないだろうな・・・」
Y「誰ですか?」
み「例の記者」
チ「アイツか・・・確かに無理だなぁ」
Y「あっ・・・良いこと思い付いた!ククク」
み「その笑い方恐いよ・・・」
ジュ「確かに・・・んで?なんだよ?」
Y「皆さんの知り合いに居ませんか?
ヨジャなら誰でもいいっていう人」
チ「うん?・・・それってプレイボーイ?」
Y「はい・・・それも飽き性の」
ジュ「あ~・・・落とす事に命かけてるヤツって事か?」
Y「えぇ・・・まぁ、ヒョジュさんもその部類でしょうけど」
み「言えてるな?・・・それって一般人でもいいか?」
ジュ「イケメンか?」
み「えぇ・・・でもフリーターですけどね?」
ジュ「それじゃダメだろ?」
Y「その人、落とすのに時間掛けます?」
み「う~ん・・・2、3週間くらい?」
ジュ「それがどうしたんだよ?」
Y「ドッキリでも引っ掻けようかと・・・」
チ「番組にするのか?」
Y「イエ、個人的に?・・・まぁ、多少協力して貰おうかと思ってますけどね」
チ「それ面白そう!」
ジュ「んで、どうするんだ?」
Y「空き事務所を1ヶ月ぐらいだけ借りるんです、でっその人に社長になって貰うんです」
ジュ「金持ちを装うって事か?」
み「それなら大丈夫だ!いつもやってる手だから」
チ「いつも・・・・もしかして、その為にバイトしてるって事ですか?」
み「あぁ・・・」
Y「協力してくれそうですか?」
み「ちょっと聞いてみるよ・・・・・あっ俺だけど・・・今狙ってるヨジャ居るか?・・・・そうか?ちょっと頼みたいんだけど・・・」

ミンギュは黙ってOKサインを出した

み「ヒョジュさんって知ってるか?
・・・そうそうそのヨジャ
・・・うん、そのヨジャを落としてくれないか?
・・・あぁ、落とした後はいつも通りで
・・・・じゃあ頼むな?また連絡する」
Y「大丈夫ですか?」
み「あぁ、そんな事は朝飯前だって・・・」
ジュ「スゴイヤツだな?」
Y「じゃっ決定!・・・ミンギュさん、その人の連絡先教えてください
あっ、後皆さん秘密厳守で!」
ジュ「わかってるよ・・・」
チ「うん!楽しみ~♪」


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俺とお前 21

Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
ジュ・・・ジュニョク(共演者1)
み・・・ミンギュ(共演者2)
チ・・・チョリョン(共演者3)

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

翌朝マネージャーにたたき起こされ
開けきらない目で時計を見ると7時

Y「マネ・・・まだ時間じゃないですよ~」
マ「さっさと起きろ!・・・」

そう言いながらテレビを点けた

Y「なんですか・・・撮影時間が早まったんですか?」
マ「違う!・・・またやられたんだよ!」

その言葉に昨日のヒョジュさんが出てきたが、テレビに写し出されたのは俺とヒョジュさんと・・・ユイちゃん!?

Y「はぁ?・・・な、なんでユイちゃんが?」

ヒョジュさんが俺に絡み付いてる写真と
ユイちゃんと歩いている後ろ姿
が並んで画面いっぱいに写し出されていた

ヒョジュさんの方はきっとトイレ前の写真だとわかるけど・・・
ユイちゃんの方は・・・

Y「あっ・・・・これ、部屋前?」
マ「まぁ、そうだろうな?」
Y「でも・・・チョリョンが居たはずですけど」
マ「そうなのか?・・・とりあえずユイちゃんの所とチョリョンの所のマネージャーと話してくるから、お前は用意しておけよ?」
Y「はい・・・」


とりあえず、シャワーを浴びて頭をさっぱりさせる
またホンギが部屋に籠る事が無いように
朝早いが電話することに

呼び出し音が鳴り、電源が入ってる事に嬉しさを噛み締めるが
10回鳴っても、20回鳴っても出る気配が無い・・・
結局は留守電に切り替わってしまって
メッセージを残した

電話を切ると、ケータイが震えて
折り返してくれたと思い確認せず出ると

ミ「ひょん?・・・大丈夫ですか?」
Y「なんだ・・・ミニョクかよ・・・」
ミ「すみませんね?ホンギひょんじゃなくて!電話したんですね?」
Y「あぁ・・・今切ったところだ、留守電だったけどな・・・」
ミ「そうですか・・・まだ寝てるんですかね?」
Y「そうだと良いんだけどな・・・
悪いんだけど誰かFTに連絡取って貰えるか?
俺もう少しで出ないといけないんだ」
ミ「わかりました、何か判ったらメールします」
Y「あぁ、頼むよ・・・俺もなるべく電話してみるから」

電話を切ると、マネが戻ってきた

マ「とりあえず、三事務所が共同で否定コメントを出すから・・・・
ほんと面倒なヤツに好かれたもんだな・・
俺達はもう少し話合うからお前は下に車が来てるから現場に行っててくれ」
Y「はい・・・ヨロシクお願いします」

ロビーに降りると、数人の記者が寄ってくる

記者1「ヨンファさん、本命はどちらですか?」
記者2「あの写真について何か」
Y「あの写真は、事実と掛け離れています
私は、ヒョジュさんとは言われてる様な関係ではないですし
ユイさんとの写真も綺麗に一緒に居たチョリョンくんが消されてましたし、たまたま部屋が3人隣だっただけですから!!」
記者3「たまたまね・・・・」

含み笑いの記者をキッと睨み

Y「もうすぐ事務所からコメントが出ますので!・・それでは失礼します」
記者2「ペン達に一言有りませんか?」
Y「応援して頂いてる皆様にはただいな心配をお掛けしてるかと思いますが
報道されてる事は事実無根ですので安心してください」

車に乗り込むと、ドア近くで心配そうに見つめるミンジュさんとジュニョクさん
奥の方で嬉しそうに笑うヒョジュさんが居た

俺の後を揉みくちゃにされながらチョリョンが乗ってきた

Y「お疲れ・・・」
チ「お前もな?・・・」

チョリョンがミンジュさんの俺がジュニョクさんの隣に座り

み「朝から大変なめに合ったな?」
ジュ「それにしてもチョリョン綺麗に消されてたな?・・・ククク」
チ「ジュニョクさん笑わないでくださいよ~もう・・・」
ジュ「悪い悪い・・・ククク それよりも、お前ら耳貸せ!」
み「なんですか?」
ジュ「静かに!・・・ヒョジュさんが取り込んだ記者が解ったぞ!」
チ「ほんとでs・・・ウググ」
ジュ「声が大きい!・・・どうも、ソウル日報の記者らしい」
Y「ソウル日報?・・・あっ!」

さっきの薄ら笑いの記者だ!
確かそんな名札をぶら下げてたはず

Y「成る程ね・・・ありがとうございますジュニョクさん、よ~く覚えておきますよ♪」
み「なんか、ヨンファくんが悪い顔になってるよ・・」
Y「そうですか?・・・まぁ、多少考えてはいましたが♪」
ジュ「ヨンファくん・・・」
Y「冗談ですよ?・・・皆さんを騙せたっていうことは、演技力が付いてきたって事ですかね?」
チ「もう~・・・冗談きついよ~久し振りに背筋が凍ったよ・・・」

4人で盛り上がって居た
でも俺の頭の中は後ろでほくそ笑んでいるのが見なくてもわかる
ヒョジュさんの事を考えていた
どうこの騒ぎを納めようか・・・・

“もう、騒ぎに乗っかちゃおうかな?・・・ククク”


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俺とお前 20

Y・・・ヨンファ
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
ジュ・・・ジュニョク(共演者1)
み・・・ミンギュ(共演者2)
チ・・・チョリョン(共演者3)

この先(数話)名前が無いと辛い事に気付き急いで考えたので、名前が間違えていたらごめんなさい

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

移動のバスがホテルに着きタオルを被りながら各自自分の部屋に向かうためエレベーターに

チ「ヨンファくん後で・・・」

と言って飲む振りをした

Y「クククはい・・・じゃあ」

と言って電話を掛ける振りをした
チョリョンは頷きミンギュの方を見た
ミンギュも黙って頷いた

先に降りた俺とユイとチョリョンはエレベーターのドアが閉まるのを見届けて
部屋に向かった

チ「ユイちゃんも飲みに行こう?」
ユ「あぁ、考えておきます・・・いく気になったら電話します」
Y「じゃあ、後でチョリョンくん」
チ「じゃあな~♪」
ユ「一応、おやすみなさい♪」

各自部屋に入り、シャワーを浴び着替え
ヨンファはチョリョンに電話をした

Y「もしもし、チョリョンくん?どうする?」
チ「ミンギュさんの部屋か、上のbarかな?」
Y「ユイちゃんは?」
チ「まだ、電話無いんだよね・・・」
Y「ユイちゃんが来るんならミンギュさんの部屋はダメでしょ?」
チ「そうだね・・・じゃあ、上のbarにしよう!ミンギュさんに連絡してから行くから先に行っててくれる?」
Y「わかった、じゃあユイちゃんに声かけてから向かうよ」

電話を切り、髪を乾かし部屋を出てユイの部屋のドアをノックし
出てきたユイに

Y「飲みは上のbarになったから、よかったら」
ユ「はい・・・わかりました・・・あの、気を付けてくださいね?」
Y「あぁ、ありがとう」

エレベーターに乗り、最上階のボタンを押しヒョジュさんの階が過ぎるのを祈った

チンッ

無情にも止まってしまって、急いで他の階のボタンを押し壁にもたれた
開のボタンを押し入って来る人を見た

HY「あら?ヨンファくん・・・」
Y「どうも・・・失礼します」

と言ってエレベーターを降りた

HY「どこに行くの?」
Y「ミンギュさんの部屋ですが?」
HY「あら・・・そう・・・ウフ」

軽く頭を下げ部屋に向かった
ドアが閉まりきるまで怪しい微笑を浮かべながらジッとヨンファの背中を見ていた

ミンギュの部屋のドアをノックし

み「あれ?・・・上のbarじゃ無かったっけ?」
Y「変更しませんか?今エレベーターでヒョジュさんに会ったんですよ・・・」
み「そうか・・・とりあえず、上のbarに行ってチョリョンと話さないとな」
Y「そうですね・・・」
み「まぁ、俺と一緒ならあの人も何も出来ないだろ?」

ミンギュさんと共にエレベーターに乗りbarに行った

店の中を見渡し、チョリョンを探しついでにヒョジュさんも探した

店の中にはヒョジュさんの姿が無く
2人はチョリョンの所に向かった
チョリョンはジュニョクとすでに飲み出していた

み「あれ?ジュニョクさん?」
ジュ「みずくさくないか?俺を誘わないなんて」
チ「だって、ジュニョクさん今日早く終わってるから・・・」
ジュ「あぁ、そうかよ?明日は俺も誘えよ?」
み「わかりましたよ・・・それより、さっきヨンファくんがエレベーターでヒョジュさんに会ったんですよ・・・」
ジュ「じゃあ、ここに来るかもな?」
Y「えぇ・・・」
ジュ「じゃあ場所を変えるか?どこにしようかな・・・ミンギュの部屋か俺の部屋だな?」
み「ジュニョクさんの部屋の方が広いんですからジュニョクさんの部屋にしましょうよ♪」
ジュ「えっ・・・だってお前来ると部屋汚れるじゃないかよ!お前の部屋にしろよ」

チョリョンのケータイが鳴った

チ「は~い♪ユイちゃん来れるの?・・・そうか・・・場所が変わるかもしれないから・・・うんじゃあ待ってるから」
み「ユイちゃん来れるって?」
チ「はい♪後5分くらいしたら来れるって♪」
ジュ「じゃあユイちゃんが来たら考えるか?」

ユイちゃんが来るまでと言って飲み始めた4人
結局ユイちゃんが来ても飲み続けて
もう4人の頭から場所を変える事とヒョジュさんの事はすっかり抜けていた

Y「ちょっと、トイレ・・・」

トイレを済ませ、鏡を見ると酔っているのがわかる
顔を洗い酔いを覚ました

トイレから出ると、目の前に楽しそうなヒョジュさんが立っていた

Y「お疲れ様です、失礼します」
HY「ヨンファく~ん、お話しましょうよ♪」

腕に絡まり抱きつく様にもたれ掛かってきた

Y「や、やめてください!私の方はお話することは無いですから!
もしかして、酔ってます?」
HY「つれないのね~グスン」

付き合ってられないとばかりに腕を振りほどきヒョジュさんをその場に置き去りにして自分の席に戻った

ユ「どうしたんですか?怖い顔して」
Y「今、トイレの前でヒョジュさんが待ち伏せしてた」
チ「ゲッ!?そう言えば場所変えるかって言ってたのに忘れてましたね?」
み「そうだったな?・・・でももうお開きにするか?」
ジュ「そうだな?明日も早い事だし・・・」

5人でエレベーターに乗りミンギュさん、ジュニョクさんが降り俺達の階に着きエレベーターからチョリン、ユイちゃん、俺の順にそれぞれが部屋に入って俺はバタンキュだった


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俺とお前 19

わかるとは思いますが・・・一応

ホンギside ヨンファside
H・・・ホンギ Y・・・ヨンファ
F・・・フニ JH・・・ジョンヒョン
J・・・ジェジ ミ・・・ミニョク
S・・・スン JS・・・ジョンシン
M・・・ミナリ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

FT side

よく朝、早くからホンギはマネージャーに連れられ病院に行った

楽屋に入ってきたホンギは久し振りに顔色がよく
メンバー達は安堵した

H「ただいま・・・マネから聞いた、心配掛けたな?」
F「ホンギが元気になれば俺達は構わないから」
H「あっそうだ!スンヒョン!!お前昨日俺のケータイの電源入れただろ?うるさくって寝れなかったじゃないか!」
S「あはは、ごめんなさい♪それで?メール読んでくれましたか?」
H「あぁ・・・ちゃんと俺のアイスは残ってるんだろうな?」
S「今の所はね?・・・夜はわからないけど♪」
H「ちゃんと残しとけよ!」
M「スンはなんかメールしたの?」
S「うん、アイス食べていい?って送った」

ホンギにバレないように、静かに楽屋を出たジェジン


☆∞☆∞☆∞☆∞☆


CN side




控え室でメークをして貰ってるときに
ケータイが鳴った

JS「ヌナ、ケータイ出てもいい?」
ヌナ「OK!!とりあえずは出来たから良いわよ♪何?彼女?」
JS「あり得ないから!ほら!」

ケータイの待受を見せるジョンシン

ヌナ「な~んだ・・・つまんないの!!ほら、早く出てあげなさい」
JS「言われなくても出ます!・・・ジェジお待たせ♪」
J『大丈夫か?・・・』
JS「うん!ちゃんとヌナの了解もらったから大丈夫だよ♪それで、どうなった?」
J『うん、僕の方はあまり時間が無いんだ、だから要点だけ!ホンひょん今ご飯食べれないほど弱ってるから“ヨンファひょん早くホンひょんを迎えに来てあげて”って伝えてくれる?
あっそれと、今ならケータイ電源入ってると思うからって昨日無理矢理電源入れたからスンが・・♪少なくとも昨日までのメールは読んでるから』
JS「わかった、伝えるよ」
J『じゃヨンファひょんにヨロシク♪』


電話を切るとヨンファの方に振り返り


JS「ひょん、昨日の夜中に強制的に電源入れたって」
Y「そうか・・・じゃあ、メールは読んで貰えたんだな?」
JS「うん・・・ただ・・・」
Y「うん?どうした?」


ゆっくりとヨンファに近付き、ソファの隣に座り
スタッフの方を見ながら耳元で


JS「ホンギひょん、ご飯食べれないほど弱ってるから“ヨンファひょん早く迎えに来てあげて”ってジェジひょんから伝言」
Y「大丈夫なのか?」
JS「ジェジだよ?そこの所は抜かりないでしょ?」
Y「でも・・・心配だな・・・夜中に見に行こうかな?」
JS「無理ですよ・・・今日の夜から海外ですから」
Y「そうか・・・ドラマが終わる頃には逢えるかな・・・」
JS「それまでに、あの人をどうにかしないとね?」
Y「ほんと、どうにか諦めてくれないものかね?」


2人でため息を深く吐いていた


☆∞☆∞☆∞☆∞☆


ヨンファのドラマ役名←今さら?

ジニョン・・・ヨンファ
ソヒョン・・・ユイ
スンジャ・・・共演者3(チョリョン)
ジヘ・・・・・ヒョジュ
ヨハン・・・・共演者2(ミンギュ)

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



数日後



郊外で撮影の為、数日泊まり込みとなった
学生に戻ったように共演者の人達と楽しく撮影をしていた
もちろん、ヒョジュさんは別で!


雨のシーンが今日の最後
俺とユイちゃん、ヒョジュさん、チョリョン、ミンギュで震えながらも頑張って撮影をした


共3「お前の事が好きなんだ!頼む、うんって言ってくれ!ソヒョン」
ユ「スンジャ無理だよ・・・私の心は・・・ジニョンに・・・」


抱き合う2人を離れた場所から見たジニョンは傘を落としたたずんでいた

その後には不適な笑みのジヘがヨハンと共に立っていた


監督「カット!」
スタッフ「チェックでーす」


タオルでくるまりながら監督の元に集まった


監督「う~ん・・・・OK!お疲れ♪」


“お疲れ様でした~”

と方々から聞こえ、みんな周りに頭を下げながら迎えの車に乗り込んでいった

“すみません、現場の周りが何も無いのでこのままホテルの方に向かいます!”

スタッフの声に俺達4人は黙って頷いたが


HY「冗談じゃないわ!風邪をひいたらどうしてくれるの?」
共2「ヒョジュさん・・・周りに何も無いって言ってるんだからしょうがないじゃないですか?」
共3「ミンギュさんの言う通りですよ
・・・こうしている間にも体が冷えてくのに」

HY「な、何なのよ!」

Y「そんなに嫌なら、ヒョジュさんはタクシーでも乗って探したらどうですか?俺達はホテルに帰りますから!」
共2「早く決めてください!寒くてかなわないんですけど?」
HY「わかったわよ・・・帰れば良いんでしょ!」
スタッフ「じゃ、出発しまーす」


バスのなかは暖房がかかっていて動き出してからはあまり寒さを感じなかった


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ダークなヨンファ 3

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  1. 短編
  2. [ edit ]

俺とお前  18


わかるとは思いますが・・・一応

ホンギside
H・・・ホンギ
F・・・フニ
J・・・ジェジ
S・・・スン
M・・・ミナリ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

FT side

最近ホンひょんはおかしい
ツイもあげないし、電話をしてる所を見ない
というか、ケータイを持っているとこを見ないかもしれない

S「ねぇ、ジェジひょん」
J「うん?」
S「最近ホンひょんがケータイ持ってるの見た?」
M「あっ見ないね?」
J「うん・・・確かに見ないかも
どのくらい見てない?」
S「1週間位?ほら、ヨンファひょんが共演者と撮られた後から」
M「あぁ、その辺りからツイもパッタリ無くなってる!」
S「そうそう!ヨンファひょんとネットで騒ぎになった時でもツイはあげてたのに」
M「ホンひょん、大丈夫かな?仕事の時に出てくるだけで部屋から一歩も出てこないよね?」
J「心配だよね」
F「あいつが飯食ってるのいつ見た?」
「「「えっ???」」」
M「フニひょん・・・僕が見たのはこの前の歌番組で見たけど・・・」
S「それ、3日前じゃん!僕は昨日の夜中見たよ?・・・フニひょんどうして?」
F「俺はいつもあいつがトイレから出てくるとこしか見てないぞ?
しかも、食後30分以内にな」
J「もしかして・・・」
F「きっとな?・・・食べたふりだろうな・・・その後に」

と言って吐くマネをした

J「フニひょん、どうしよう?」
M「このままじゃ死んじゃうよ?」
F「とりあえずはホンギが食べた後は目を離さない事だな?後は・・・ヨンファだな?あいつ何してるんだよ!」

その時ジェジのケータイが鳴った

J「あっ・・・ジョンシンどうしたの?」

ジェジがジョンシンと言ったらみんなの視線が集中した

J「うん、わかったまたね?」
F「ジョンシン何だって?」
J「うん、ヨンファひょんがホンひょんと連絡が取れないって心配してるみたいなんだけど」
M「えっ?最近ホンひょんのケータイ鳴らないよね?」
S「うんうん!!絶対鳴ってない!」
F「あいつのケータイ、もしかして電源入ってないんじゃ」
S「見てみる?・・・」
J「もしかして、ホンひょんの部屋に入るの?」
M「いつも入ってるじゃん!?最近は入りづらいけど・・・」
S「もうすぐご飯でしょ?」
M「その時が狙いだね?」

2人はニヤッと笑い合いホンギの部屋を見た

J「怒られても知らないからね?フニひょんも止めなよ?」
F「今回については止めないよ♪」
J「はぁ・・・・もう知らないからね?」

夕飯の用意が出来て、ホンギを呼びに行ったマンネの2人
ミナリに押されるように出てきたホンギ
とりあえず手を付けるがあまり箸が進まない
考え事をしながら食べてるのか、何度も箸が空を掴み口に何も入ってないのに咀嚼はしていた

ホンギの部屋から出てきたスンはニヤッと笑い手にはケータイが握られていた
何も無かったようにホンギの隣に座り食事を始めた

H「ご馳走さま・・・」
M「えっ?ホンひょんもういいの?ホンひょんが好きなアイス買ってあるよ?」
H「うん?・・・後で食べるから・・・」

そう言ってふらふらしながら部屋に戻っていった

F「お前ら早く食べろよ?ホンギがトイレに行かないように見張らないといけないんだからな」
S「あっ、フニひょんこれあげる」

そう言って、ホンギのケータイをフニに渡した

F「電源やっぱり入ってないよ・・・どうする?電源入れるか?」
J「それはやめた方がいいよ?」
S「それより、ホンひょんの枕元で電源入れたら?すぐには機動しないでしょ?」
M「そうだね・・・・あっ、ホンひょん」

急いでケータイを隠したフニ

F「ホンギどうした?アイス食べるのか?」
H「いや・・・・トイレ、どうも腹の調子が・・・」
F「そうか?なんか変な物でも食ったのか?薬でも飲むか?」
H「いや、いい・・・うぅっ」

トイレに駆け込むホンギを見送った4人

M「フニひょんが言った通りだね?でもヤバイんじゃない?」
S「もう、ホンひょん吐く事止めれないんじゃない?」
F「とにかく、マネに連絡して点滴でもいいから栄養を取って貰わないとな」
J「僕がするよ!」

食べた食器を片付けて、自分の部屋に入っていった
トイレから出てきたホンギを見た3人

F「ホンギ大丈夫か?」
H「あぁ・・・なんとか・・・もう寝るから」
M「おやすみなさ~い」

ぎこちない笑顔で答え部屋に入っていった

J「ホンひょんは?」
F「部屋に居る」
J「大丈夫かな?・・・マネージャーはOKだよ?明日朝1番で病院に連れていくって」
S「よかった・・・さて、これ返して来るかな?」
M「まだ、起きてるんじゃない?」
S「起きてても大丈夫だよ!」

そう言ってホンギの部屋に入っていった

しばらくするとホンギの部屋から服をたくさん抱えて出てきたスン

その後ろから、ケータイの着信音が鳴り続いた

S「これで少しでもいいから気持ちが軽くなると良いけど・・・」
M「うん・・・」
J「願うしかないね・・・」
F「あぁ、とりあえず今日は寝ようぜ?」
J「そうだね・・・」

そう言って各自自分の部屋から入っていった


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写真は借り物です
そしてお話となんら関係はありません

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ダークなヨンファ 2

静かに部屋に入っていった

髪を掴み、泣き叫ぶ女に怒りをぶつけるホンギ

「楽しそうだな?ホンギ」

ビクッとしながら、振り返る

「ヨ、ヨンファ・・・」
「お前、俺との約束忘れてないか?
それで?この子何したの?」
「えっ・・・あぁ、友達に話した」
「ふ~ん・・・・何を話したの?ニコッ」
「あっ、あの・・・」
「俺たちがここで遊んでるって」
「へぇ~・・・あんた前にも未遂が有るよね?ニコッ」バシッ
「キャー」
「悪い娘だね?ちゃんと理解できない子にはお仕置きしないとね?ニコッ」
「ど、どうするんだよ?」
「うん?どうしようかな~?・・・俺の楽しい事を2回も奪ってくれたからなぁ~♪ホンギはどうするつもりだったの?」
「まだ、考えてない・・・」
「何がいいかなぁ~・・・・とりあえずこの顔じゃ帰らせれないから」
「そうだな・・・」
「1週間位旅行に行くって親に電話してくれるかな?ニコッあっ友達にも話合わせて貰って?」

終始笑顔で話すヨンファに恐怖しかない女

「ホンギにもお仕置きしないとね?」

ニコッとしてホンギを見た

「あっ、あぁ・・・」

女のケータイを取り出し耳元に持っていき話させる
余計なことを言わせないようにジーッと見つめながら

2件の電話が終わると、いとも簡単にケータイを2つに折りゴミ箱に捨てた

「ホンギ~・・・この子お前のお気に入り?」
「な、何言ってるんだよ?」
「いいから、答えろよ?」
「べ、別に・・・そんな女」
「あっそっ・・・じゃあこの女がどうなろうとお前は気にしないよな?」
「あっあぁ・・・」
「よかった・・・これで心おきなくこの女に出来るよ♪ニコッ」
「何をするんだよ?」
「教えないよ?お前に教えたら嫌われそうだし」
「なんだそれ?」

あきれたって顔でヨンファを見るホンギ

「う~ん・・・じゃあヒントだけね?
次にこの子と会う事が有ってもお前はわからないって事
まぁ、お前が会う事は無いと思うけどね?」
「お前は絶対に敵にまわしたくないな」

ニコッと微笑み

「ホンギが裏切らない限り俺は全力で守るよ?」

と言って舌を絡ませる様なキスをした

「おまっ・・・ありがとな?」
「あっ・・・忘れてた・・・この女邪魔だな?」
「他の部屋に入れとけば?」
「う~ん・・・逃げられると面倒だから・・・」

そう言いながらポケットからケータイを取りだし

「・・・あっ俺、お前にいいものあげるよ♪悪いけどいつもの所に居るから取りに来てくれる?・・・・じゃあな♪」

ホンギを連れ、女が居る部屋から出る
ドアにはこちらからしか開かないカギを掛け
ホンギをソファに座らせる




「ヨンファ・・・なんか俺・・・」
「ククク・・・そろそろかな?」
「な、何が・・・だよ・・・」
「ホンギにもお仕置きしないとねって言ったでしょ?」

ハァハァと息が荒くなり、まるで高熱が出たかの様
目がトロ~ンとしてきて、フラフラしてヨンファの膝に倒れ込んだ

「大丈夫?・・・な訳ないか?どうして欲しい?」
「キスして・・・・」


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俺とお前  17

Y・・・ヨンファ

JS・・・ジョンシン
HY・・・ヒョジュ
ユ・・・ユイ
J・・・ジェジン

∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆


セ「セロンつまんな~い!!せっかくCNのメンバーと飲んでたのに!セロン帰る!!」


プリプリ怒りながら帰っていった


ジ「ヒョジュさん、ヨンファさんにバレてます。」
HY「な、なんですって!そ、そんな訳が有るわけ無いでしょ!」
マ「はい・・・ヨンファ達は知ってますよ?」
HY「何なのよ!もう!!あんたはクビよ!」


そう言って出ていった


ジ「すみませんでした・・・今後もヒョジュさんに気を付けてください
 では、失礼します・・・」
マ「あっあの、ちょっと待ってください。
 もし良かったら、今度うちの事務所のオーディション受けてみませんか?」
ジ「いえ・・・そんなみなさんにご迷惑を掛けますから」
マ「あっあの、気が変わったら連絡してください私は本気ですから!
 あの、オーディション受けなくても良いので電話ください」
ジ「はぁ・・・それはどういう事でしょう?」
マ「あっ・・・ジウンさんを見たときから・・・」
ジ「あっ・・・それは少し考えさせてください。では失礼します」




∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞




あの日ホンギから電話もメールも来なかった・・・
とうとう、ほんとに嫌われちまったのかな?



☆∞☆∞☆∞☆∞☆



次の日からはいつも以上にマネや、共演者と一緒にいる事が増えた
特にユイちゃんがよく一緒にいる事が増えた
といっても、他の共演者も一緒だが

ユ「ヨンファさん、何か有ったんですか?」
Y「えっ?何が?」
ユ「なんか最近ピリピリしてませんか?」
共3「あっそれ、俺も思ってた!」
Y「やっぱり、俺表情でてました?実は先日、メンバーと飲みに行ったんですよ」
ユ「へぇ~いいなぁ~私も行きたい!」
共3「おっ?それ良いね?今度みんなで行こうよ?」
Y「そうですね?今度・・・」

ユ「あっ・・・すみません、メンバーと飲みに行ってその後どうしたんですか?」
Y「うん・・・その時に一緒に飲んでた子が居たんだけど、どうもヒョジュさんの知り合いだったみたいでそこにヒョジュさんが来たんです。
 しかも、メンバー達とその子と友達だけでそれ以外は入れないはずなのに無理矢理入ってきたんです」
共3「それは個室か何かに?」
Y「いえ、貸しきりの店です。
 まぁ、勝手に俺達が貸しきりにしたんですけどね?」
共3「ヨンファくんもやるね~んで?どうやったのさ?」
Y「簡単ですよ♪ドアに張り紙するんです“本日貸し切り!”って」
ユ「そういえば、ミニョクさんが“ヨンファひょんは悪知恵がよく働く”って言ってましたもんね?」
Y「あいつそんな事言ったの?帰ったら説教だな♪」

ユ「まぁ、大変!ヨンファさんと一緒の時の話だと思って・・・
 ミニョクさんを怒らないでくださいね?
 私あの仔犬みたいな表情に弱いんですよ~あの顔で責められたら・・・犯罪でも起こしちゃった気分になる気がして」
共3「それは大変だ!ヨンファくん怒っちゃダメだよ」
Y「あはは♪大丈夫ですよ、説教だなんて冗談ですから
それより、さっきの場面ですけど・・・・」


仕事中だけは、ホンギの事を考えずに生活が送れる
こうやって共演者と共に冗談や愚痴、演技について話して居るときは・・・



撮影後、何度となくホンギにメールをするが返信がない・・・
仕事が終わるととたんに電源が落ちる俺に
心配したジョンシンが

JS「もしもし、ジェジ?」
J「ジョンシンどうしたの?」
JS「最近ヨンファひょんがホンギひょんに何度もメールしてるみたいなんだけど繋がらないって」
J「そうなの?・・・そういえば最近ホンひょんがケータイ触ってるの見ないかも」
JS「えっ?・・・ジェジそれいつから?」
J「う~ん・・・・ヨンファひょんが共演者と撮られた辺りから見ないかも」
JS「わかりました!ありがとうございます
 FTは韓国と海外を行ったり来たり?」
J「うん、当分はね・・・明日からはタイだし」
JS「そうか・・・じゃあ帰ってきたらまた食事行こう?」
J「うん、わかった!じゃあまたね?」


電話を切りヨンファひょんの部屋のドアを叩いた


JS「ひょん、ちょっと良いですか?」
Y「うん・・・どうした?」
JS「ひょん、最近ホンギひょんと連絡が着かないんじゃないですか?」
Y「えっ?・・・どうしてそれを?」
JS「やっぱり・・・ホンギひょんに電話もメールも届きませんよ
 おそらく、ケータイの電源入ってないですから」
Y「なんだって!?ジョンシンどうしてわかるんだ?」
JS「さっきジェジと電話していて、ホンギひょんの事聞いてみたんです
 そしたら“ホンギひょんが最近ケータイを触ってるの見てない”って・・・
 しかも、ヨンファひょんがヒョジュさんと撮られてかららしいです」
Y「そうか・・・ありがとう・・・もう寝ろ」
JS「ひょん・・・・あまり落ち込まないでくださいね?・・・おやすみなさい」
Y「あぁ・・・」


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ダークなヨンファ

最初に言っておきます!
“俺とお前”や“他のホンファ”とは別人です
この話はブラックなヨンファです
そして、チャライです
苦情などはうかがっておりません

☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆

とあるクラブ、よくメンバー達とやってくる場所
奥のVIP室ソファ席に来るとジョンシンが両手に花状態
楽しげに飲んでいて俺が目の前に来ても気付かない

「楽しそうだな?」
「あっ・・・ヒョン?」

一見してジョンシンは左の娘が気に入ってるのがわかり

「俺も混ぜてよ?」

と言いながら右の娘の隣に座った

「ヒョン・・・自分で探してくださいよ!」
「そんな事言うなよ~♪みんなで楽しもうよ♪」
「ふんっ・・・まぁいいですけど・・・ところであの人は良いんですか?」
「うん?あぁ~アイツ?連絡とれないんだよなぁ・・・こっちに帰って来てるはずなのに」
「「「へぇ~」」」
「お前こそいいのかよ?」
「俺の方は知ってるくせに!」
「だな?」
「えっ?ジョンシンくん彼女居るの?」
「うん?・・・彼女(は)居ないけど?(彼氏なら居るけどね)」
「えぇ?だって、今ヨンファオッパと・・」
「あぁ~今日俺もヒョンも遊びに行く約束が有ったんだけど」
「2人共ドタキャンくらったんだよね~」

と言って、泣き真似をした

「ヨンファオッパかわいそ~」
「なぐさめて?」
「なぐさめちゃう~♪」

と言って、よしよしと頭を撫でられた

「いいなぁ~俺もなぐさめて~」
「いいよ~♪」

抱き締めて、頭を撫でられたジョンシン

しばらく楽しく飲んでいたが“そろそろ次の店に行こう”ということになり

「じゃあヒョンヨロシク~♪」
「まったく・・・ジョンシン、先に車に行ってろ!」

車のキーを投げ、受けとると2人を連れ出ていった


クラブを出て車に乗り込んだ
女たちは後ろの席に俺たちは前に座った

「ジョンシン・・・」
「は~い♪」
少し走った所で、車を止めダッシュボードからアイマスクを取り出し後ろの2人に渡した

「これから秘密基地に連れていってあげるね?でも、場所が秘密なんだって~俺だって詳しくは知らないんだよ?」

口を尖らせながら、話した

「だから・・さっさとアイマスク着けて」
「俺が見張ってるからね♪」

ジョンシンはシートを抱き抱えるように後ろを向いて座った

そこから数十分位走って、空き地にポツーンと建つ古いビルの中に入っていった

地下の駐車場に着き、アイマスクを外し
中に入った
ビルの中はまるでホテルの様な内装

「これだけは約束してくれる?ここで見たことと聞いたことは他の人に言ったらダメだよ?いい?」
「「は~い♪」」

笑顔を見せて、エレベーターに向かって歩いて行った
ここはテレビ局?というくらいすれ違う人はテレビで見る人ばかり

エレベーターに乗り込み、カギを差し込みボタンを押さないのに動き出した
他の階に止まること無く目的の階に止まった

フカフカの絨毯が引き詰められている廊下を歩いていく
女たちは物珍しいと周りをキョロキョロしながら連れられて行く

両サイドに1つづつしかないドア
その一方のドアを開けると、女たちを部屋に入らせてジョンシン、ヨンファの順に入った

部屋の中は思ったほど大きくなく、ドアが何個か有りその1室から話し声がする

女たちは気付いていない様
ジョンシンがシャンパンとグラスを持って
テーブルに置き、女たちに振る舞っている

話し声がする部屋を除くと・・・

後ろに手を縛られた女の子
髪は乱れ涙目の女、その前にホンギが座っていた

「ごめ・・・ごめんなさい・・・」
「何が?」
「ちょっとだけ自慢したくて・・・」
「ここで見たことと聞いたことは話しちゃダメだって言ったよね?」
「はい・・・・」

なるほどね・・・そういう事か・・・

「ジョンシン・・・ちょっと・・・」
「何ですか?」
「悪いけど3人であっちの部屋で楽しんできて?」

と言ってさっき入ってきたドアの方を指差した

「何か有ったんですか?」
「ホンギの方にトラブル発生したみたいでね」

覗いていた部屋をチラッと見た

「なるほどね・・・じゃあヒョンあっちのカギください」
「ほら・・・無くすなよ?帰りはタクシーで帰って?」
「りょうか~い♪・・・ごめんね~♪この部屋先客が居たみたいだからあっちの部屋で飲み直そ~♪」

3人で部屋から出ていくのを確認し
静かに部屋に入っていった



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俺とお前  16

Y・・・ヨンファ
JH・・・ジョンヒョン
JS・・・ジョンシン
ミ・・・ミニョク
ジ・・・ジウン(現場で話し掛けた人)
HY・・・ヒョジュ
∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

さっきの女の子と友達が店に入ってきた

嬉しそうなマネとジョンシン
そんなジョンシンを怪訝そうに見つめるミニョク

JS「ひょん、ビンゴ!!」

そう耳元で囁き、ニヤッとしてミニョクの隣に座った
ミニョクが何事?と少し不機嫌そうにジョンシンの袖を引っ張った
ジョンシンはミニョクの耳元で理由を話しクスクスと笑い合っていた



「「「「「かんぱーい♪」」」」」

そこからは飲み会か?という感じで楽しい時間を過ごしていた

Y「あっそうだ!えぇと・・・ジウンさん?すっかり忘れてました。
俺達が仲が良い訳が知りたいんですよね?」
ジ「あっはい・・・」
Y「俺達が仲が良いのは仲間というか、どちらかというと家族ですね?」
ジ「家族ですか?・・・」
Y「はい、俺が母親でジョンヒョンが長男マンネの2人が双子ですかね?仲の良い家族みたいに・・・あっそれとマネージャーが父親かな?」
ジ「そうなんですか・・・」
Y「そんな事ヒョジュさんの所では望めないでしょ?ジウンさん?」
ジ「バレてたんですか?私がヒョジュさんの所の者だって」
Y「ううん?思い付きで言っただけだけど・・・
そうそう後は、出来るだけ秘密がない様にする事かな?まぁ最近は俺がメンバー達を困らせてるけど」
JH「そうですよ・・・最近ひょんは秘密が多すぎですよ?」
Y「悪かったよ・・・ほら、飲みなよ?ジウンさんも!後・・・セロンさんも!」
セ「あっ名前覚えてくれたんですか?セロン嬉~い♪」
Y「あっあはは・・・」

ジウンさんのケータイが鳴り、急いで出ていった
数分後、1人女性を連れて戻ってきた

JS「ジウンさん、約束違反ですよ?後から来るのはダメだと言ってあるハズですよ?」
マ「まぁまぁ・・・連れてきちゃったものはしょうがないだろ?」
Y「・・・・何て事を・・・マネ!その人をよく見た方が良いですよ?」
マ「うん?ジウンさんだろ?それがどうしたんだ?」
JH「ジウンさんじゃ無くて!隣!!」
マ「あっ・・・ヒョジュ・・・さん・・・・」

みんなで溜め息を吐き、帰る準備を始めた

ミ「マネ?後はヨロシク♪ジウンさんの事ファイティーン」
ジ「あっあの、お酒が残ってますよ?これを飲んでからでも遅く」
JS「遅いから!」
ミ「ジョンシン帰ろう?ヒョニひょん、ヨンファひょんと帰ってね?僕達もう1件行くから!」
Y「ミニョク、外に記者が居るだろうから気を付けろよ?」
ミ「了解でーす♪じゃあね~セロンさんだっけ?おやすみ~♪」
セ「えぇ~セロンも行きた~いもう1件セロンも連れていってくださいよ~」
JS「ヒョニひょん、セロンさんも行きたいんだって?ヒョニひょんが連れていったら?」

そう言い残して、ジョンシンとミニョクは逃げていった

JH「あいつら・・・ひょん帰りましょ?マネお先に失礼します!セロンさんもおやすみなさい」
Y「じゃあそういう事で!セロンさんもおやすみ~♪」

そう言って逃げるように店を出た、もちろんドアに貼ってある紙を剥がしてから

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写真は借り物です

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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