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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 8


わかるとは思いますが・・・一応

FTside CN side
H・・・ホンギ Y・・・ヨンファ
F・・・フニ JH・・・ジョンヒョン
J・・・ジェジ ミ・・・ミニョク
S・・・スン JS・・・ジョンシン
M・・・ミナリ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

FT side

CNの3人から電話が有り
ジェジン、ミナリ、スンはジェジンの部屋に集まり作戦会議をすることに

J「どうする?確かにホンひょんあの日から空元気で
どうにか仕事をこなしているけど・・・
痛々しくて見てられないよ・・・」
S「ホンひょん、あの日の朝起こしに行ったら
泣いてたんだ・・・あの時に無理にでも聞き出せば
良かったのかな?」
M「今からじゃ遅いかな?
僕達の気持ちを話してみれば、何か話してくれるかもしれないでしょ?」
S「話せば気持ちも少しは軽くなるかもしれないし」
M「じゃあ誰が行く?」
S「ジェジひょんが良いんじゃない?
ホンひょん、ジェジひょんになら何気に話しそうじゃん?」
J「でも、最初に気付いたのはスンだろ?
だったらスンになら話すんじゃない?」

トントントン

ノックの音に振り向くと
フニひょんがドアを開けて腕組みしてドアに寄っ掛かり
少し不満そうに立っていた

F「俺はのけ者か?」
J「フニひょん・・・」
M「聞いてたんだ・・・」
F「なんだったら俺が行こうか?」
S「えっ?フニひょんが?」
F「何だよ?俺じゃ不安か?」
M「イヤ・・・・そういうわけじゃ・・・ないけど・・・」
F「じゃあそういう事で、ちょっと待ってろ」

と言って部屋を出て行った
3人は一様に不安な顔で見送った

トントン

F「ホンギ、ちょっと良いか?」
H「あっあぁ・・・なんだ?」

ベットから起き上がり
何でもないっていう感じを装っているが
ドンドン痩せてきていて
ちょっとつつけば倒れてしまうんじゃないか
と心配するほどだった

F「ホンギ、何か有ったんじゃないか?
俺も他のメンバーも心配なんだ・・・」
H「イヤ・・・別に・・・何でも・・・ない・・・けど・・・」
F「ホンギ?俺達はそんなに話しても貰えないほど頼りないか?」
H「そんな事・・・ないけど・・・
これは俺とヨンファの問題だから・・・」
F「そうか?俺にはそうは見えないけど?
だったら、お前は俺達が恋愛相談したら
“自分達で考えろ”っていうのか?
ホンギはそんな事言わないよな?
茶化しながらもきちんと考えてくれるよな?」
H「えっ・・・あぁ・・・」
F「じゃあ教えろよ?お前とヨンファに何が起きたんだ?」
H「・・・・・俺にだってわからないんだ
ヨンファからいきなり“距離を置こう”って言われて・・・」
F「それは、ヨンファとのネット騒ぎが収まるまでの事だろ?」
H「違うんだ・・・ネットの騒ぎの前の日に言われたから・・・
確かに、ネットの騒ぎの日に言われたんだったら
フニの言う通り何だろうけど
前日に言われてるんだから意味がわからないんだ」
F「そうか・・・ぅん?
確かネットにあがったのってツーショットの写真と
テレビ局の前でヨンファが缶を投げつけられた写真だったよな?
だとしたらヨンファはその時から考えていたんじゃないか?」
H「あっそうか・・・ありがとうお前のおかげで少しは気持ちが軽くなったよ」
F「なら良かった・・・
いつでも聞くから俺でも他のメンバーでも良いから
溜め込まずに話せよ?」
H「あぁ・・・」

頭をクシャっと撫で部屋を出てジェジの部屋に行った

J「フニひょん、どうでした?ホンひょんから聞けました?」
F「あぁ、とりあえずは」
S「んで、何だったんですか?」
M「フニひょん、早く教えてくださいよ!」
F「そうあせるなよ?簡単に言えばヨンファに
“距離を置こう”って言われたんだと」
J「それはネットの件でですか?」
F「俺はそう思うんだが・・・
問題はヨンファに言われたのがあの騒動の前日なんだ」
M「前日に?」
S「だから、ホンひょん朝泣いてたんだ・・・」
J「フニひょんはなんで、ネットの件だと思うんですか?」
F「それは・・・」
M「あっ!あの時あがってた写真にツーショットと
もう1つあがってた!」
S「えっ?なんだったけ?・・・あっそうだ!
ヨンファひょんが缶を投げつけられた写真だ!」
「「「うんうん」」」
J「なるほどね・・・じゃあスン電話してきて?」
S「OK~♪」

と言って出て行った


☆∞☆∞☆∞☆∞☆

CN side

移動中ジョンヒョンの電話が鳴った

着信を見るとスン、ヨンファひょんを見ると寝ている

JH「スン?どうだった?」
S『一応ホンひょんから聞けました
ホンひょんが言うには、ヨンファひょんから
ネットの件の前日に“距離を置こう”って言われたそうです』
JH「前日に?」
S『はい・・・それで僕達の考えですが
ヨンファひょんが缶を投げつけられたじゃないですか?
それでホンひょんにそんな事を言ったんだと思うんです』
JH「うん、ヨンファひょんが考えそうだね?
ところでホンギひょんは大丈夫?」
S『はい、とりあえずはさっきの考えを言ったら
少しは軽くなったみたいです』
JH「良かった・・・じゃあこっちも気にかけてくから
何か有ったら連絡して?誰でも良いから」
S『わかりました!そちらも何か有ったら電話ください!』
JH「あぁ、じゃあな?」

電話を切り、ヨンファひょんを見ると
さっきと変わりなく寝ている様でそっとしておく事に
心配そうにジョンヒョンを見ているマンネ達

ミ「ヒョニひょん、どうでした?スンからでしょ?」
JH「うん、どうもひょんがネットで騒がれる前の日に
“距離を置こう”って言ったそうだ」
JS「えっ?なんでまた前日に?」
ミ「もしかしてテレビ局の前で撮られた写真ですか?」
JH「うんたぶん、FTの方もそういう理由で落ち着いたみたいだ」
JS「ひょん・・・」

3人はチラッとヨンファの方を見ると
寝ていると思ってたヨンファがムクッと起きて

Y「それも有るけど、あの日ホンギが居もしない人が見えていたんだ」
JH「えっ?」
ミ「まさかとは思いますけど・・・」
Y「違うよ・・・寝てたんだよ・・・」
JS「寝てたんですか?なんでそう思ったんですか?」
Y「もしもお前達が思った通りヤバイ薬に手を出してるとしたら
言われてすぐにそんな人が居ない事に気付かないだろ?」
JH「そうですね?居るって言い張るでしょうね」
ミ「あっそっか・・・夢だったら覚めればすぐに
現実に戻って来るけど・・」
JS「薬はそう簡単には戻って来ないから・・・」
Y「あぁ、その日俺も目を開けて寝てただろ?」
JS「そう言えばひょん寝てるのに僕達話し掛けてましたもんね?」
Y「だろ?ホンギもきちんと目が開いていたんだ」
JH「そうだったんですか・・・
でもそこからなんで“距離を置こう”になるんですか?」
ミ「うんうん、確かに!」
Y「あの日テレビ局の前で俺に缶を投げつけた娘が言った言葉かな?」
JH「ひょんに?そう言えばあの写真出てたけど
それについては一切触れてなかったから」
Y「確か・・・“ホンギオッパと仲良くするな!
近づくな!アンタのせいでオッパが”だった気がする」
JS「うわぁ・・・」
Y「俺が思うに、ホンギが何かの場面で目を開けて寝てたんじゃないかと
それを見た後に俺とのツーショット写真を見たら」
JH「寝れないのはひょんのせいだから?
缶を投げつけて警告したって事ですか?」
Y「あぁ、すべては俺の想像だけどな?」
ミ「ひょんは、ホンギひょんにそこまでちゃんと話したんですか?」
Y「イヤ・・・」
JS「ひょん・・・ホンギひょん痛々しくて見てられない位に
ゲッソリしてるそうですよ?」
JH「ひょん、ホンギひょんにお願いですから話してください
俺達が伝えて貰っても意味がないんですから」
Y「わかった・・・後で電話してみるよ」
ミ「約束ですよ?」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
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  1. ジョンシン×ミニョク
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  1. ジョンシン×ミニョク
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俺とお前 7

わからない事が判明したのでこちらを替えます

Y・・・ヨンファ
JH・・・ジョンヒョン
JS・・・ジョンシン
M・・・ミニョク

ここからは、CNメインでお送りします
申し訳ございませんが、“俺とお前”と
“他のホンファ”は別世界になります
混乱するかと思いますがヨロシクお願いいたします

∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

ネットの騒ぎも少し落ち着いてきた
俺達は安堵した、もちろんFTの方も同じだろう

M「ヨンファひょん、良かったですね?後もう少しでホンギひょんに会えますね♪」
Y「うん・・・・そう・・・だ・・・な・・・」
JH「どうしたんですか?浮かない顔ですね?」
JS「そうですよ?もう少しで前の生活に戻れるようになるのに」

ほんとに良いんだろうか?
もう少し待てば前の様に逢っても・・・
考え込んだ俺にメンバーは一様に心配そうに見ている

Y「悪いな?心配かけて・・・」
M「気にしないでください!」
JS「そうですよ?僕達は仲間じゃないですか?」
JH「仲間なんですから、今度からはちゃんと相談してくださいね?
変な事・・・考えてないですよね?」
Y「わかったよ・・・ちゃんと話す」
JH「絶対ですよ!後ホンギひょんとも話してください。ひょんは自分で抱え込みすぎなんですから」
Y「・・・・・・・・・・」

ジョンヒョンに考えが見透かされているようでビックリしたが、笑顔を見せて無言で部屋に入った

M「ひょん絶対何か考えてるよね?」
JS「うん・・・僕達じゃ、力になれないのかな?」
JH「う~ん・・・その前に、なんと無くホンギひょんと何か有ったんじゃないかと思うんだけど・・・」
M「ホンギひょんと?」
JH「うん・・・ホンギひょんの名前が出ると黙って考え込んでる気がするんだ」
JS「今も黙って部屋に入っていきましたもんね?」
M「ホンギひょんに聞いてみる?」
JS「本人に聞いて良いのかな?」
M「だって、ホンギひょんメンバーにひょんとの事自分から話すとは思えないじゃん?」
JH「だったら、余計に俺達が聞いたところで教えてくれないだろ?」
JS「そうですよね・・・だからといってひょんが教えてくれるとも思えないですよね?あの状態じゃ・・・」
M「じゃあ・・・FTの誰かにホンギひょんの事聞いてみて、ホンギひょんがいつも通りなら僕達の思い過ごしで済むし
違うなら、あっちのメンバーと連携して考えれば良いんじゃない?」
JS「そうだね?ミニョクあったま良い♪」
JH「っで?誰が適任だ?ジェジ?」
M「う~ん・・・ジェジひょんも良いと思うけど、スン辺りは?」
JH「あぁ~スンか・・・
確かにスンならおかしければ何気に聞き出そうとするだろうけど・・・
どっちだろうな?」
JS「ミナリが聞き出しそうな気がするけど?」
M「どうする?ジェジひょん?スン?それともミナリ?」
JH「ホンギひょんの細かい変化に気付きそうなのはジェジかスンだろうけど
聞き出すなら3人は適任だよな?」
M「めんどうだから、ヒョニひょんがスンにジョンシンはジェジひょんに聞いたみたら?僕はミナリに聞くから
そうすれば、もしホンギひょんがおかしければ聞き出すのに3人でどうにかしてくれるかもしれないでしょ?」
JH「そうだな?じゃあ聞くか?」

各々電話をしてホンギの事を聞いてみるが
3人ともやはり
“ホンギひょんは元気がないけど何が有ったのかは知らない”
と返ってきた
僕達の気持ちを話して、FTの方でもどうにか考えてもらった

☆∞☆∞☆∞☆∞☆

~ ヨンファ ~

部屋に入ると、どうしたら良いのか考えていた

あの時は確かに少しの間距離を置けばいい気がしてたけど
今はほんとにこれで良かったのかと不安になった
距離を置けば置くほど、戻るのが難しい事に気付いたから
戻ってまた撮られたら今度は今回以上に騒ぎになるだろう

次はネットだけでは済まなくなる
百歩譲って、俺とホンギの事はしょうがないとしても
ミニョクとジョンシンやFTの奴等にまで飛び火するかもしれない
せっかくアイツ等が隠し通しているのに、俺達のせいでバレたら顔向けできない

この数日何度となく頭をよぎる“別れる”という選択肢

“じゃあ、ホンギをあきらめられるのか”

と自問自答すると

“無理!!”

という答えに行き着いてしまい
無限のループから抜け出せない・・・

トントン

JH「ひょん・・・そろそろマネが迎えに来るから準備してくださいね?」

ドアの向こうから声を掛けられ

Y「あぁ、わかった」

とだけ答え、仕事の事だけ考えることに


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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  1. 俺とお前
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2人でお出掛け♪


最初に謝ります、ごめんなさいm(._.)m
この先のお話は“俺とお前”とは別の世界です!
ややこしくなってしまうかも知れないですがヨロシクお願いします

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

カムバックの活動も終わり
忙しくなる前に1日半のオフを貰った
2人でレンタカーを借りて遠出する事に

JS「じゃあひょんいってきま~す♪」
Y「あまり遅くなるなよ?」
M「ひょんとどっちが遅くなるか勝負しますか?ひょんはホンギひょんと出掛けるんでしょ?」
Y「ああ・・・でも遠くには行けないなきっと・・・」
JH「ひょん・・・ミニョク、それを言うなら“どっちが早く帰るか”じゃないか?」
M「ああ、そっか?アハハ」
JS「ミニョク、早く出ないと遊ぶ時間が無くなるよ?」
M「えっ?・・・そうだった!よし早く行こう!」
「「いってきま~す♪」」

飛び出すように出て行った僕達
車で3時間位行った所に有る
敷地内にアスレチック施設でおもいっきり遊んで隣の広い公園?広場みたいな所で遅い昼食とゴロゴロしながらの休憩(笑)

シートの上で横になり、青空をボーッと2人で見ている内にウトウトしてきて
そのまま2人夢の中


肌寒くなってきて、さっきより心なしか静かで暗くなった

暗い?・・・ガバッと起き上がり
周りを見ると、陽が傾き始めていて
空の色がオレンジに変わり出していた

JS「ミニョ・・・ミニョ・・・」
M「ぅ~ん・・・ムニャムニャ・・・・」
JS「ミニョク起きて!早く帰らないと陽が沈んじゃう!」
M「う~ん・・・・ジョンシン・・・うるさい・・・陽が沈んじゃうのは当たり前でしょ?・・・・・・・・・・
えっ?陽が沈んじゃう?」
JS「そうだよ、荷物片付けて!」

大慌てで、シートをたたみ車に詰め込んだ
駐車場を出ると高速道路に続く道が帰宅ラッシュと重なってしまって
なかなか進まない

M「ねぇ?進まないね?・・・なんか飽きちゃった」
JS「えぇ~・・・・じゃあ寝ててもいいよ?」
M「もう眠くない・・・・あっあそこ曲がってみたら?何台かあそこ曲がってくよ?
もしかしたら抜け道なのかもよ?」
JS「ミニョクよく見てたね♪じゃ、あそこで曲がってみよ?」

少しづつ進み近づく
僕達の数台前の車も曲がり
僕達も曲がると遠くの方をさっきの車が走ってるのが見えて
暗くなった道を見逃さないように注意深く追いかけた

M「ねぇ?なんかドンドン高速道路から離れてない?」
JS「えっ?・・・あっ・・・」

なんと必死に追いかけてた車は一件の家の前に止まってしまった

M「ゲッ!?もしかして・・・」
JS「この車、ここの家に帰ってきただけ?・・・どうしよう?」
M「とりあえず、このままもう少し走ってみよう?・・・もしかしたらどこかに出るかもしれないし」
JS「うん・・・・・」

行けども行けども住宅地で困ってしまい
見つけたコンビニに止めて周りを確認する

ミニョクがコンビニで缶コーヒーを買ってきてくれ

M「ごめん、僕が余計なこと言ったから・・・」
JS「ミニョクは悪くないよ?僕が考えずに走らせたのが悪いんだから」
M「どうする?誰かに聞く?」
JS「でも・・・誰も歩いてないね?来た道もあやふやなんだよね・・・」
M「コンビニの店員の人は無理そうだよ?高校生位だったから・・・」
JS「とりあえず、ひょんに遅くなるって電話しないと」
M「うん・・・そうだね?」

JS「あっヒョニひょん?ジョンシンです
すみません、迷っちゃいました・・・」
JH「そっか・・・大丈夫か?ナビは?」
JS「あっ・・・ナビ・・・存在を忘れてました
すぐ確認してみます!」
JH「うん、じゃあ気を付けて帰って来いよ?」
M「ナビの事すっかり忘れてたね?」
JS「うん、高速の入口まで行けば帰れるからそこに設定すれば良いよね?」
M「っで?その名前は?」
JS「降りたのなんて名前だったっけ?」
M「えっ?・・・覚えてないの?」
JS「うん・・・・」
M「じゃあ、僕達の家の住所いれたら?」
JS「そっか・・・・・・OK~♪出発!」
M「しゅっぱ~つ!」

ナビ通りに走っていきもう少しで入口って所で給油ランプが点灯した

JS「ミニョク、ヤバイ!給油ランプが点いてる!」
M「ガソリンスタンド、探さなきゃ!」

ナビの指示を無視して、ガソリンスタンドを探し続けた
何軒か有るのだが時間が遅いのかほとんどが閉まっていた
やっと深夜営業のスタンドを見付けギリギリで給油に成功した

M「ジョンシン?なんか疲れた・・・」
JS「うん、僕も・・・・」
M「帰るの明日の朝にしようよ?・・・ねっ?」
JS「うん、それはいいけど・・・」
M「んじゃ決定!!確か入口の近くにホテルが何軒か有ったよ?」
JS「あぁ・・・有ったね?そうしようか?
・・・ところで、ミニョクいきなり元気になってない?」
M「えっ?・・・そ、そんな事ないよ?」
JS「そう?・・・じゃあ行こう?」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

きっと、突っ込みどころ満載だったと思いますがwwww
スルーしてもらえると・・・イヤ、突っ込みをお待ちしてます( *^艸^)

お手柔らかに~♪( *^艸^)www

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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  1. ジョンシン×ミニョク
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俺とお前 マンネside


M「ヨンファひょんはどう思いますか?・・・・
ヨンファひょん・・・」

M「ひょん?・・・」
Y「ぅあ?・・・あれ?・・・」 H「ひょん・・・どうかしたんですか?」
S「何か考え事ですか?・・・ さっきから話掛けてるのに返事しないなんて・・・」
Y「おぉ・・・悪い・・・寝てたみたいだ・・・」
S「えっ!?・・・寝てたんですか?・・・
目を開けて寝るなんてひょんは器用なんですね?」
H「こん詰めすぎなんじゃないですか?」
M「それとも、久し振りにホンギひょんに逢えるからって
昨日は寝れなかったとか?」

ツンツンと突っついてみた

S「そんな小学生みたいな事ひょんには無いでしょ? 」
Y「悪かったな!・・・小学生みたいで・・・」

と言って頬を赤くするひょん

「「「えっ!?・・・」」」
S「ほんとに寝れなかったんだ・・・」 M「ひょん・・・かわいい・・・」 S「ミニョク・・・それは・・・」

と言ってプ~とふくれて離れていったジョンシン

しょうがないなぁ~♪ほんと、かわいい♪

M「僕のかわいいジョンシ~ン♪置いてかないでよ♪」

ひょん達から離れて、鏡の前のイスに座り
明後日の方を見ている

ミニョクが目の前に来ると反対を向く
そんな事を続けるうちに

S「痛って!!」

何度も繰り返し首を振っていて、つったのか
首を押さえて止まった
プッ・・・
笑うのを我慢して、隣のイスに座った

M「ジョンシン?・・・だ、大丈夫?・・・クク
痛いの痛いの飛んで行け~」

もう一度ジョンシンの顔を見つめて
ニコッと微笑み

M「飛んで行った?」
S「///うん・・・・ありがとう・・・」
M「うん♪もう拗ねてない?」
S「う~ん・・・もうちょっと・・・」
M「そっか・・・僕の中では、1番はジョンシンだよ?・・・chu!」
S「////////・・・・・」
M「うん、かわいい♪・・・やっぱりジョンシンだね♪」

顔を赤くするジョンシンは
フッと思い出した様にひょん達を見た

S「ねぇ?ミニョク、ひょん達どうしたんだろうね?」
M「ね?・・・なんか真剣な顔してパソコン見てるし・・・」


ひょん達が何を見てるのか横から2人はぼ~っと見ていたらスタッフが呼びに来た


☆★☆★☆★☆★☆★

朝からひょんの部屋から、電話の音が鳴り続けていた
音を止めてもらおうと部屋から出たら
ヨンファひょんが洗面所から戻ってきた所だった

M「ひょん、ケータイがずっとなっていますよ」

ヨンファひょんは頷いて、部屋に入っていった


しばらくして
2人でベットの上でイチャイチャしていたら、ノックの音

ドアがスッと開き、ヨンファひょんが顔を出した

Y「ちょっといいか?」
M「ひょん!?どうしたの?」
Y「あぁ、昨日の写真を覚えてるか?」
S「昨日の写真?・・・ひょんとホンギひょんが歩いてる?」
Y「そうだ、あれが今ネットですごい事になってる」
M「えぇ~…だって大して騒ぐような写真じゃないのに?」
Y「あぁ、事務所は“俺達の前をミニョクとジョンシンが歩いてる、ネットで騒いでる様なことはない”って発表するって・・・」
S「でも、それじゃネットで騒いでる人達に火に油を注ぐようなもんじゃないですか?」
M「FTの方はそれ知ってるんですか?」
Y「さっきホンギには知らせた」

何やら考えていると思ったら、おもむろにケータイをかけ始めた

M「あっ、ミナリ?聞いた?」
ミ「ミニョクひょん?聞きました!僕たちは事務所の発表に反対です!」
M「やっぱり・・・ひょん、FTは発表反対だって!」
ミ「ミニョクひょん、僕たちは事務所に止めてくれって連絡してます」
M「そうなの?わかった、ありがとう」
S「なんだって?」
M「ひょん、FTは事務所に止めてくれって連絡してるそうです」
Y「えっ?・・・」
S「僕だってそう思うよ!ヒョニひょんにも聞いてもらおう!」

と言って、部屋を出ていく

H「何だよ?・・・ひょん?」

無理矢理マンネの部屋に連れてこられたヒョニひょん
部屋に入って、ひょんが居ることに驚いている

H「んで、なんなんだよ?」
S「今、FTの方に聞いたら」
M「事務所に発表を出すのを止めてくれって連絡してるそうです」
S「僕も止めた方が良いと思います」
M「ねぇ、ヒョニひょん僕たちも止めてくれって言おうよ!」
H「どうします?ひょん」
Y「わかった・・・あっマネ?さっきの発表の事だけど・・・・・・・・・・・・・」

数分マネと話していたひょん

Y「ありがとうございます。事務所ももう少し待ってくれるって・・・・」
M「良かった・・・」
H「これで、コメントする事なく落ち着いてくれると良いんですけどね?」
Y「迷惑かけてすまん・・・もしかしたら、この先出る番組でもこんな話が出るかも・・・」
H「何を言ってるんですか?みんな仲間じゃないですか!」
S「そうですよ?負けちゃダメです」
M「そんな先の事心配するより、まずは今日の仕事までの時間をどうするかでも考えたらどうですか?」

ミニョクとジョンシンは、言い出しにくそうにひょん達をチラチラ見ていた

それにいち早く気付いたのは、ヒョニひょん

H「あぁ、それじゃな?今日は夕方の歌番組だったよな?
ひょん、行きましょ?馬に蹴られる前に・・・」
Y「あっ?あぁ・・・・」

ヨンファひょんの腕をつかみ出ていった

S「ひょん、大丈夫かな?」
M「大丈夫だよ、成るように成るって・・
それより今は・・・ひょん達の事忘れよ?」
S「////う、うん・・・・」

そのままベットに押し倒されたジョンシン


この先は、またいつか教えて







あげないよ?僕たちの
ヒ・ミ・ツ・だもん・・・・♪

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

これ書くのに3日かかりました・・・
ほぼ、ヨンファ達の話のコピーなのに・・・
そして、無駄に長い・・・大丈夫か?私・・・


すみません・・・ちょっと更新がストップすると思うので
考えないといけないことが山のように有るので・・・

腐脳が働いてくれないのよ~(T-T)
たぶん、ひょんの部屋の話も止まると思います・・・

ほんとに、すみませんm(__)m

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俺とお前 6


わかるとは思いますが・・・一応

ホンギside ヨンファside
H・・・ホンギ Y・・・ヨンファ
S・・・スン H・・・ジョンヒョン
M・・・ミナリ M・・・ミニョク
F・・・フニ S・・・ジョンシン
J・・・ジェジ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

ホンギside


Y『じゃあ、またな?』

と言われ、すぐに切れた電話
会話はぎこちない所は無かったけど
やっぱりおかしい

しばらくぼ~っと、さっきから開きっぱなしの記事を見ている

いまだに、コメントは増え続いてる
書き込みは大多数が、
“幻滅した”
“ショックです”

などの否定的な書き込みで

“これ合成じゃないの?”
“ホテル街歩いてるからってそうとは限らないでしょ?”

擁護のコメントはその後に非難を浴びていて
減っていっている

ここでコメントをしてるヤツらはどうしても
俺達をそういう関係にしたいのだろう
まぁ、そういう関係なんだからしょうがないって言われればそうなんだけど・・・

このままでは、メンバーに迷惑がかかってしまうから
一応この事を話さなくては・・・

部屋から出ると、メンバーをリビングに集めた

H「実はネットにこんな物がアップされてる
それで、お前らには少しの間迷惑が掛かると思う・・・・悪りい」
F「そうか・・・」
M「いつかは撮られるって思ってたけどね・・・」
J「でも、ホンギひょんこれ騒ぐような関係に見えないけど・・・
なんでこんなに騒ぐんだろうね?」
S「そうだよ!別にうで組んでるわけでも、キスしてる訳でもない
ただ歩いている場所がホテル街ってだけじゃん!」
J「それで、これからどうするの?」
H「事務所は“騒ぐような事はない”ってコメントを出すらしいけど・・・」
M「それ、逆にヤバイんじゃないの?」
S「うんうん!」
F「CNの方は?」
H「これ、ヨンファが教えてきた・・・」
F「とりあえず、事務所の方止めた方が良いんじゃないか?」
「「「うんうん!」」」
F「じゃあ、事務所に連絡するか・・・」


☆∞☆∞☆∞☆∞☆

ヨンファside

ホンギとの電話を切ると、マンネ達の部屋に行った

トントン

Y「ちょっといいか?」
M「ひょん!?どうしたの?」
Y「あぁ、昨日の写真を覚えてるか?」
S「昨日の写真?・・・ひょんとホンギひょんが歩いてる?」
Y「そうだ、あれが今ネットですごい事になってる」
M「えぇ~…だって大して騒ぐような写真じゃないのに?」
Y「あぁ、事務所は“俺達の前をミニョクとジョンシンが歩いてる、ネットで騒いでる様なことはない”って発表するって・・・」
S「でも、それじゃネットで騒いでる人達に火に油を注ぐようなもんじゃないですか?」
M「FTの方はそれ知ってるんですか?」
Y「さっきホンギには知らせた」

何やら考えていると思ったら、おもむろにケータイをかけ始めた

M「あっ、ミナリ?聞いた?」
ミ「ミニョクひょん?聞きました!僕たちは事務所の発表に反対です!」
M「やっぱり・・・ひょん、FTは発表反対だって!」
ミ「ミニョクひょん、僕たちは事務所に止めてくれって連絡してます」
M「そうなの?わかった、ありがとう」
S「なんだって?」
M「ひょん、FTは事務所に止めてくれって連絡してるそうです」
Y「えっ?・・・」
S「僕だってそう思うよ!ヒョニひょんにも聞いてもらおう!」

と言って、部屋を出ていく

H「何だよ?・・・ひょん?」

無理矢理マンネの部屋に連れてこられたジョンヒョン
部屋に入って、ヨンファが居ることに驚いている

H「んで、なんなんだよ?」
S「今、FTの方に聞いたら」
M「事務所に発表を出すのを止めてくれって連絡してるそうです」
S「僕も止めた方が良いと思います」
M「ねぇ、ヒョニひょん僕たちも止めてくれって言おうよ!」
H「どうします?ひょん」
Y「わかった・・・あっマネ?さっきの発表の事だけど」
マ「おぉ~、今FTの方から止めてくれって言ってきてるんだよ~」
Y「はい、知ってます、それで少し様子を見てから発表の事を考えてもらえませんか?」
マ「何だよ~お前らもかよ・・・わかったよ、じゃあ様子を見てからお前達に聞くからな?」
Y「ありがとうございます。」








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俺とお前 5


Y・・・ヨンファ
H・・・ジョンヒョン
S・・・ジョンシン
M・・・ミニョク
ホ・・・ホンギ
∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

ケータイを握りしめ、動くことが出来なかった


~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~♪~

またケータイが鳴り、発信者を見ると
マネから・・・

マ『ヨンファ!大変だ!昨日の局の前での写真と
ホンギとお前が歩いている写真がネットにアップして今大騒ぎだ!
たぶん、昨日の子が流したと思うんだが・・・』
Y「えっ?・・・昨日ジョンヒョンが言ってた写真ですか?
確認して折り返しでも良いですか?」

マネの返事なんて聞かずに電話を切り
ジョンヒョンの部屋に駆け込んだ

Y「ジョンヒョン・・・悪いけどちょっと起きてくれ」
H「ぅうん・・・えっ?・・・ひょん?どうかしたんですか?」
Y「うん、昨日ジョンヒョンが見せてくれた写真有っただろ?
あれを見た子が昨日局の前で俺に缶ジュースを投げつけたんだ
その2つの写真がネットにアップされてるみたいなんだ」
H「えぇ~・・・」

ジョンヒョンは急いでパソコンを開き
お目当ての記事を探し出した

H「うわぁ~・・・すごい事になってますね・・・」

“え~2人が歩いてるのってホテル街じゃないの?”
“この2人ってそっちだったの?なんかショック~”
“これ合成じゃないの?”
“あの2人怪しいって思ってた・・・”

etc・・・・・・

ドンドンと書き込みが増えていく

H「ひょん・・・どうします?」
Y「うん・・・あっ!マネ」
H「マネ?・・・」

急いでケータイを開き電話する

Y「あっ?マネ?今見てます」
マ『おぉ見たか?どうする?・・・
事務所として釈明出すか?』
Y「釈明ですか?それでこれ落ち着きますか?」
マ『どうだろうな?・・・
でも、お前達にこの写真にやましい事が無いなら
そう言えば良いんじゃないか?』
Y「まぁ・・・俺達の前を歩いてるのがマンネ達ですし・・・」
マ『何?・・・そうか・・・
これお前達の所だけはっきり見せる加工して有るってことか?』
Y「はい・・・元々この写真メンバー達と一緒に飲みに行った写真ですから・・・」
マ『そうか・・・とりあえず、事務所でこの写真の加工をどうにかして
“メンバー達と一緒に飲みに行った写真だ”って発表するからな?・・・
まぁ、男女のスキャンダルじゃあ無いから大して大事にならないだろ
じゃっそういうことで』
Y「はい・・・よろしくお願いします」

マネからの電話を切ると、ジョンヒョンが話し掛けてきた

H「どうですか?」
Y「うん、この写真に俺達がやましい事が無いなら
釈明はした方が良いって」
H「それ大丈夫ですか?」
Y「マネは“男女のスキャンダルじゃあ無いから大して大事にならないだろ”だって」
H「そうなのかな?・・・
所でこの事ホンギひょんは知ってるんですか?」
Y「イヤ、知らないと思う・・・」
H「じゃあ、教えた方がいいですよ?」
Y「そうだよな・・・悪いけど俺は電話出来ないんだ・・・」
H「ケンカでもしたんですか?」
Y「イヤ・・・・・・・」
H「はぁ・・・・・
じゃあ他のメンバーに教えたらどうですか?
それで、その人から伝えてもらいます?
でも、ホンギひょんは傷付きますよ?
ひょん達に何が有ったのか知りませんが
ホンギひょんとこの先を考えてるんなら、ひょんが直接話た方が良いですよ?」
Y「あぁ・・・そうだよな?ありがとう」

そう言って、部屋に戻った
大きく息を数回吐き、ホンギに電話した

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

ケータイが鳴ってる・・・
目の上にタオルを置いたまま出た

Y『もしもし・・・俺・・・』
ホ「ヨンファか?・・・良かった・・・
やっぱりあれは夢だったんだな?」
Y『ん?・・・ホンギ、話があるんだ・・
でも、今は逢えないから・・・そのまま聞いてくれ』
ホ「な、なんだよ・・・やっぱり・・・』
Y『実はネットに俺達がホテル街を歩いている写真が出てるんだ・・・』
ホ『ちょっちょっちょっと待ってくれ!・・・』

急いでパソコンを開いた
俺達の名前で検索すると・・・

ホ「なんだこれ?」
Y『見たか?前にうちのメンバーと・・・』
ホ「お前、局の前で缶投げられたのか?」
Y『イヤ、まぁ・・・・ってそれじゃないから・・
もう1つの方の写真だ!』
ホ「えっ?・・・あっ有った、でこれが?
確かお前の所のメンバーと飲みに行った写真だろ?」
Y『あぁ・・・
んで、これに対しての書き込みが増えていくから
事務所の方が釈明のコメントを出すから』
ホ「そうか・・・それで収まれば良いけど・・・」
Y『あぁ、一応お前にも教えておいた方がいいと思って・・・』
ホ「あぁそうか・・・ありがとう」
Y『じゃあ、またな?』

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

Y「じゃあ、またな?」

ホンギの声が、少しいつもより枯れてる気がしたが
そこには触れずに話した

触れたら、“ごめん、昨日はどうかしてた”
って言ってしまう気がするから・・・
それじゃダメなんだ
俺もあいつも人気商売だし
このままではメンバー達にも迷惑がかかってしまう

俺達・・・イヤ、俺だけが批判されるのは
まだ耐えられるけど・・・
あいつとメンバーに迷惑がかかるのは
耐えられない、だからとりあえずはこの写真の騒動が世間が忘れるまでは
距離を置いておきたいんだ

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

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俺とお前 4

最初に謝ります

1と内容が被ります
でも、少しだけあの時にヨンファが何を考え
あの考えに至ったのかを説明したくて・・・

∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞

なんだろう?
なんとなく、ホンギが上の空な気がする

俺を見ている様で・・・
でもその後ろを見ているようなぁ・・・
俺の話に相づちを打ち、微笑んでいるが
たまにその相づちがズレたり・・・

ホンギの様子がおかしいとは思っているが
それよりも、久し振りに逢えた喜びの方が大きく
そのまま話続けた

Y「・・・・・っでな?気付いたら俺どうも、目を開けたまま寝てたらしくて
メンバー達、一生懸命俺に話し掛けてたみたいで
“寝てた”って言ったら3人共目を丸くして心配してくれたんだけど
ミニョクに“小学生みたい”ってからかわれたんだよ・・・って聞いてるのか?」

顔をのぞき込み

Y「ホンギ?どうかしたか?」
H「あっ?・・・イヤ、いろんな人が
居るんだなって思って・・・」
Y「はぁ?」
H「ほらっあそこの男必死に口説いてるのに、
女の方は乗る気がないって感じじゃね?」

ホンギの言葉に周りを見回す
だが俺達以外は・・・

H「何だよ?知り合いでも居たのか?」
Y「お前、大丈夫か?」
H「何がだよ?」
Y「この店には・・・
俺達とあそこで1人で飲んだくれてるオヤジだけだぞ?」
H「えっ!?そんなわけなっ・・・」


シーンとした店内にグラスから氷が溶けて落ちる音だけが響いた

H「俺・・・」
Y「疲れてるよな?悪かったな?
そんな事考えないで飲みに誘って」

俺と同じでホンギも寝れなかったみたいだな・・・
ホンギも同じ気持ちだったのが嬉しい
口元が緩むのを隠そうと下をむく

H「何言ってるんだよ?俺はどんなに疲れてても
お前に逢えるのが嬉しいんだからなっ?
///そ、そりゃぁ・・・寝ちゃったのは悪かったけど・ ・・」
Y「////ありがとう・・・でも、無理はするなよ?」

顔を赤くして、無言で2人飲み始めた・・・

嬉しいけど・・・
なんだか俺がホンギをダメにしてるんじゃないかと
不安になる・・・
ホンギに言ったところで笑い飛ばされるのがおちだろう

さっきのテレビ局の外での出来事が
またもプレイバックする

もしかして・・・ホンギ?
最近目を開けて寝る事が有ったんじゃないか?
しかも、テレビか何かで・・・
だからあの子が俺のせいだって言ったのか?


Y「あのさぁ…」

俺の方を見ず、真っ直ぐ前を見据えたまま
ヨンファが話出した

Y「俺達・・・少し距離置かないか?」
H「えっ!?・・・なんで・・・?」

今にも、大きな目から涙が溢れそうなホンギを見たら
気持ちがブレそうで、前を見ながら話続けた

Y「俺もお前も忙しいから、
寝る時間を削って逢うしかないだろ?
これから先もさっきみたいに、
寝てしまうかもしれない ・・・」
H「さっきの事は悪かったよ・・・
ほんとに悪いと思ってる・・・だけど」
Y「あぁ・・・お前が言いたい事はわかるよ・・・
別にさっきの事を責めてるって訳じゃないんだ ・・・」
H「じゃ、じゃあ・・・な、なんでだよ・・・?」
Y「泣くなよ・・・ もしかすると
さっきの姿は俺だったかもしれない・ ・・
さっきの言葉を聞いたのが俺だったから良かったけど
よく知らないヤツが聞いたら
お前がヤバイ薬でもやってるんじゃないかって
噂が立つかも知れないだろ?」
H「だからって距離を置くのは違うんじゃねぇか?
それとも、誰か好きなヤツが出来たのか?」
Y「別に・・・好きなヤツが居る訳じゃ・・・」
H「じゃあ、何だよ?」
Y「兎に角・・・お前が心配なんだよ!
じゃあ、帰るから!」

そう言うと耐えられなくなって店を出てしまった
そこからどうやって帰ったのかは記憶にない

朝差し込む陽の光りに起こされる・・・
昨日、ケータイを充電するのを忘れたのか
ボタンを押しても反応がない
充電器に差し、顔を洗おうと部屋を出る

顔を洗い、洗面所から出てくると
ミニョクが眠そうな顔で部屋から出てきた

M「ひょん?ケータイがずっとなってるよ?」

しばらく鳴っていたケータイ
今はもう鳴っていないようだ・・・

なんと無くは相手はわかっている・・・
きっとホンギだろう
昨日は“心配なんだ”と言いながらも
その場に置いてきてしまったのだから・・・

キッチンで、水のボトルを冷蔵庫から出し
1口飲み、そのまま部屋に戻った

着信履歴を見ると、ホンギの名前が並んでいた
留守電が入っていて、確認すると

H『ヨンファ・・・ヒック・・
これ聞いたらヒック・・電話くれ・・ヒック・・』

涙声のホンギ・・・
ケータイを握りしめ、動くことが出来なかった

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



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俺とお前 3


Y・・・ヨンファ
H・・・ジョンヒョン
S・・・ジョンシン
M・・・ミニョク

∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆

M「・・・ょん、・・・ひょん・・・」

遠くの方で俺を呼んでる声が聞こえる・・・

M「ひょん?・・・」
Y「ぅあ?・・・あれ?・・・」
H「ひょん・・・どうかしたんですか?」
S「何か考え事ですか?・・・
さっきから話掛けてるのに返事しないなんて・・・」

周りを見ると、テレビ局の控え室
心配そうにメンバーが顔をのぞき込んでいた

Y「おぉ・・・悪い・・・寝てたみたいだ・・・」
S「えっ!?・・・寝てたんですか?・・・
目を開けて寝るなんてひょんは器用なんですね?」
H「こん詰めすぎなんじゃないですか?」
M「それとも、久し振りにホンギひょんに逢えるからって
昨日は寝れなかったとか?」

ニヤニヤしながら、冷やかし感満載で突っついてきた

S「そんな小学生みたいな事ひょんには無いでしょ?」
Y「悪かったな!・・・小学生みたいで・・・」
「「「えっ!?・・・」」」
S「ほんとに寝れなかったんだ・・・」
M「ひょん・・・かわいい・・・」
S「ミニョク・・・それは・・・」

ぷーとふくれて俺から離れていった
そんなジョンシンを追いかけて行くミニョク

Y「まったく・・・」
H「あっ!そうだ・・・ひょん、気を付けてください・・・」
Y「うん?なにが?・・・あっ本番中に寝るなって事か?」
H「いえ・・・ひょんはそんな事しないってわかってます
そうじゃなく・・・」

と言いながらパソコンをポチポチ操作して
どこかのサイトを見せた

そこには、よく見ないとわからないが
俺がホンギとホテル街近くを
歩いている写真が掲載されていた

Y「これ・・・この前のだ・・・
でもこれ、この先のbarに行ったやつだけど?
ほら、お前達も行っただろ?」
H「確かに・・・2人の前歩いてるのミニョクですよね?・・・
でも、こうゆうヤツ等は
“そんな事知らないよ!ひょん達が歩いてたっていう事を載せただけだし!”
って言われるのがおちですよ」
Y「あぁ・・・反応する方がヤツ等が喜ぶだけだしな?・・・
ありがと、気を付けるよ」

ケータイを取りだし、ホンギにメールした

『悪いんだけど、この前の店で待ち合わせでいいか?』

スタッフが呼びに来て、収録スタジオに



収録が終わり、メークを落とし着替えを済ますと

Y「お疲れ~♪じゃあお先」

ルンルン気分でテレビ局の外に出た時
制服を着た女の子が駆け寄ってきた

ただ、俺達のペンでは無さそうだ・・・
なぜなら、好意的な目をしてないから・・・

女「CNBLUEのヨンファさんですよね?」
Y「あぁ・・はい・・・」

キッと睨み、持っていた缶ジュースを投げつけた

女「ホンギオッパと仲良くしないで!!
近ずくな!あなたのせいで・・・」
警「コラ!!何をしてるんだ!!」

局の前にいた警備員が異変に気付き
俺に詰め寄ってきた女の子を連れ去った

ス「大丈夫ですか?・・・災難でしたね?」

と言いながら俺に掛かったジュースの滴を拭く
俺もホコリを払うかの様に払い

Y「大丈夫です・・・急ぎますので失礼します
ありがとございました、お疲れ様です」

深々と頭を下げて挨拶を済ませ
タクシーに乗り込んだ

窓の外流れる風景を見ながら
さっきのたぶんホンギのペンなのだろう
女の子の言葉が何度も繰り返し頭の中を駆け巡る


何がいけないんだ?
たまたま好きになったのが
ホンギだったってだけで
俺が女性アイドルなら
彼女はこんな事しないのか?

イヤ、きっと俺が女でも
彼女は同じ事をしただろう・・・


服が汚れてしまったので、一度家に戻り
着替えて出掛けることにした

待ち合わせの店の近くでタクシーを降り
サングラスを掛け、歩いていた

まるで店を探してるように
周りをよく観察しながら歩いていた
特に俺に気付いて居る人もいない

まぁ、当たり前だろう
ここはさっきジョンヒョンが見せた
写真と同じ所、周りはカップルばかりで
自分達しか目に入っていない人ばかりなのだから

お目当ての店のドアを開いた・・・・・・・

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

ホンギと飲む前にこんな事が有ったんですね?

ただ、ここから“距離を置こう”発言になるのかは
書いてる私でさえわかってないですが・・・←こんなんで良いのか?



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俺とお前 2

わかるとは思いますが・・・一応

H・・・ホンギ
S・・・スン
M・・・ミナリ
F・・・フニ
J・・・ジェジ


∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞☆∞∞☆∞




 出ていったスンは、バタバタと足音をたてながら戻ってきた
その手にはバスタオルが握られていた

S「ひょん、早くその顔拭いてよ!
 朝御飯は食べれる?」
H「うん?・・・ヒック・・いらない・・ヒック・・・」
S「そう?あっじゃあもう少し横になってて?
 みんなには上手く言っとくから!」

 と言ってタオルを押し付け出ていった気分的に寝たくはない
というか、目を閉じるのが怖いんだ・・・
俺を置いて出ていくヨンファの背中と、苦しげに“距離を置こう”と言う
ヨンファの顔しか出てこない気がするから



 しばらくして、スンが濡れタオルを持って、部屋に入って来た
出ていった時と同じ格好でボ~っと座ってるホンギを見て


S「もう少し寝てれば良いのに・・・」
H「目を閉じるのが怖いんだ・・・」
S「それでも、少しだけ目を閉じてて?
 濡れタオル持ってきたから、目の上に乗せて?
 このままじゃ、ひょん外に出れないから・・・」


スンはゆっくりとホンギをベットに横たえさせ
目の上に濡れタオルを乗せ
小さい子どもにするように
ポン・・ポン・・ポン・・と優しく叩いた



しばらくそうしているとホンギから寝息が漏れた
嬉しそうに微笑むと、静かに出ていった


M「スン?・・・ホンひょん具合悪いの?」
S「ううん、なんか有ったみたいだけど
そんな事聞ける雰囲気じゃないんだよね・・・」
M「そっか・・・話してくれると良いね?いつの日か」
S「うん・・・」
M「でも、ちょっと羨ましいな?ホンひょん」
S「えっ?なんで?」
M「スンに心配してもらって・・」
S「もしかして、ヤキモチ?」
M「別に!!」


プクッとふくれて自分達の部屋に入っていった
そんなミナリを嬉しそうに追いかけた




パタン


マンネ達が自分達の部屋に入ると

リビングから2つの顔が出てきた


J「ホンひょん、なんか有ったみたいだね?大丈夫かな?」
F「そうだな・・・聞いてみるか?ホンギに」
J「ダメだよ!スンが聞けなかったんだから・・・
 よっぽどホンひょんひどいんじゃない?
 それに、無理矢理聞いてもきっと答えてくれないよ?」
F「それもそうか・・・
 とりあえず見守るか・・・?」



ーーーーー



H「ヨンファ!!・・・」


 飛び起き、周りを見回す
大きくため息を吐きベットに倒れこんだ


予想通り、ヨンファの背中と苦しげに話す顔しか出てこない・・・
ヨンファの笑った顔や照れた顔みたいな
幸せだった時の顔が出てきたら少しは報われるのに・・・


ケータイをたぐりよせ
ヨンファにもう1度電話する
今度はコールするが、ヨンファが出ることはなく
留守電に切り替わる


H「ヨンファ・・・ヒック・・これ聞いたらヒック・・電話くれ・・ヒック・・」


せっかく止まった涙がまた出てくる
目を閉じるのが怖いが
もう1度ヨンファの笑った顔を思い出しながら濡れタオルを乗せた


ヨンファから電話が来ることを願った・・・


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

ヨンファが電話に出ません・・・Σ( ̄ロ ̄lll
きのうの話といい、ヨンファはどうしたのでしょう?←お前が言うな!

次はヨンファsideの話を書いてみます
そうすれば、なぜヨンファが“距離を置こう”なんて事を言ったのかがわかると思います






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俺とお前 1



 ヨンファが隣で笑ってる・・・

周りを見ると
イチャイチャカップル
会社の上司と部下
彼氏の愚痴を言い合ってるヨジャの集団
この後お持ち帰りでもなんて邪な考えで一生懸命口説いている男女
等で店内が騒がしい

ボ~っとしている俺を心配してか
顔をのぞき込み

Y「ホンギ?どうかしたか?」
H「あっ?・・・イヤ、いろんな人が居るんだなって思って・・・」
Y「はぁ?」
H「ほらっあそこの男必死に口説いてるのに、女の方は乗る気がないって感じじゃね?」

俺の言葉にヨンファも周りを見回す
だがなぜか首をひねり“おかしいなぁ”と言いながら顔を戻す

H「何だよ?知り合いでも居たのか?」
Y「お前、大丈夫か?」
H「何がだよ?」
Y「この店には、俺達とあそこで1人で飲んだくれてるオヤジだけだぞ?」
H「えっ!?そんなわけなっ・・・」

なぜかさっきまで見えた、騒がしい店内が
目の前がグラッっと揺れて、湯気のように消えてしまった

シーンとした店内にヨンファが持つグラスから“カランッ”と氷が溶けて落ちる音だけが響いた

H「俺・・・」
Y「相当疲れてんだな?目開けたまま寝るなんて・・・
悪かったな?そんな事考えないで飲みに誘って・・・」

シュンとして、俯いてしまった

H「何言ってるんだよ?俺はどんなに疲れてても、お前に逢えるのが嬉しいんだからなっ?
///そ、そりゃぁ・・・寝ちゃったのは悪かったけど・・・」
Y「////ありがとう・・・でも、無理はするなよ?」

顔を赤くして、微笑み合い
無言で2人飲み始めた・・・

“なんか話さなくては・・・”
俺は頭の中はグルグルと話を探しているのに
なぜか空回りしている・・・

“あっそうだ!”と
話出そうとしたら

Y「あのさぁ…」

俺の方を見ず、真っ直ぐ前を見据えたまま
ヨンファが話出した

Y「俺達・・・少し距離置かないか?」
H「えっ!?・・・なんで・・・?」

とっても辛そうな顔をしながら話すヨンファ
今にも、大きな目から涙が溢れそうな俺

Y「俺もお前も忙しいから、寝る時間を削って逢うしかないだろ?
これから先さっきみたいに、寝てしまうかもしれない・・・」
H「さっきの事は悪かったよ・・・
ほんとに悪いと思ってる・・・だけど」
Y「あぁ・・・お前が言いたい事はわかるよ?
・・・別にさっきの事を責めてるって訳じゃないんだ・・・」
H「じゃ、じゃあ・・・な、なんでだよ・・・?」
Y「泣くなよ・・・
もしかすると、さっきの姿は俺だったかもしれない・・・
さっきの言葉を聞いたのが俺だったから良かったけど
よく知らないヤツが聞いたら
お前がヤバイ薬でもやってるんじゃないか
って噂が立つかも知れないだろ?」

確かに・・・俺達の事をよく知らないヤツ等が聞けば
ラリって幻覚を見てる
と噂を立てるかもしれない
けど・・・

H「だからって距離を置くのは違うんじゃねぇか?
それとも、誰か好きなヤツが出来たのか?」
Y「別に・・・好きなヤツが居る訳じゃ・・・」
H「じゃあ、何だよ?」
Y「兎に角・・・お前が心配なんだよ!
じゃあ、帰るから!」

そう言って店を出て行ってしまったヨンファ
訳もいまいちわからず置き去りにされた俺

H「心配しているって言ってるわりに
なんで置いて帰るんだ?
ほんとは別の訳が有るんじゃ?」

知らず知らずの内に
涙が溢れて、テーブルの上には
小さな水溜まりが出来ていた

そこからどうやって帰ったのかは記憶にない

気付いたら、自分のベットに寝ていた

H「最悪だ・・・」

朝日が差し込む部屋に1人
実はあれは夢だったんじゃないかと
思い始めていた

それを確かめようと、ヨンファに電話するが
電源が入っていない

H「うっく・・・ふっ・・・頼むよ・・電話出てくれよ・・・
“何言ってるんだよ、それは夢だよ?”
って言ってくれよ・・・ヨンファ・・・」

ノックの音と共に、ドアが開き入って来たスンは
ベットの上で大号泣しているホンギを見て

S「えっ?ホンひょんどうしたの?
あっ!ちょっと待ってて?」

と言ってドアを閉める個と無く
どこかへ行ってしまった・・・

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

なんだか、おもっきし暗い話を書き出しちゃって・・・

すみませんm(._.)m
ちょっと、私の気分的に落ちちゃっていて・・・
これを書き進めればきっと・・・たぶん?
幸せな話になるはずです

何か幸せな話が思い付いたら書きますが
“俺とお前”で一応書き進めて行こうと思います




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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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