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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

うるう年のうるうの日? 番外編

CNのみんなが暮らすマンションの1室

恒例のマンネの部屋

2人でパソコンで何やら作業中?

S「ねぇ?ミニョクこれ見て?」
M「うん?」
S「これあんヌナの友達の所なんだけど・・最後の1文
“4年に一度しか来ない今日

みなさんも

大切な人に

『のむのむちょあ』

を届けてください”だって!」
M「じゃあ、ぼくたちも届けなくちゃ♪まずは誰にする?」
S「やっぱり、ひょん達じゃない?」
M「そうだね♪じゃっ!まずはジョンヒョニひょんだ!レッツゴー!!」
S「でも、隣の部屋だよ?」

ジョンシンのこの声はミニョクには聞こえてない

なんだかちょっとテンション高めでジョンヒョニひょんの部屋のドアを叩く2人

S.M「「ヒョニひょ~ん♪のむちょあ~♪」」
H「はぁ?い、いきなりなんだよ?」

ドアを開けたと同時にジョンヒョンに抱きつく2人に事態がまったくのみ込めない様子

S「えっ?さっきblogを読んでたら、4年に1度の今日大切な人に“のむちょあ”を届けてって書いてあったから・・・」
M「ぼくたちも届けなくちゃって思って・・ヒョニひょんの所に来たんだけど?」



子犬のようにうるうるした目で見つめられ
何も言えなくなったジョンヒョン

「「じゃあ!お邪魔しました~♪」」

嵐のように去っていく2人を見送り
いまだに何がおきたのか把握できずに1人部屋の真ん中でたたずむジョンヒョン

ヒョニひょんの部屋を出たぼくたちは、ヨンファひょんの部屋の前に立つが

M「ねぇ?さっきホンひょん来てたよね?」
S「うん・・・さっきまで2人でリビングでTV観てたよね?」
M「という事は・・・ゴク」
S「どうしよう?」

ドアの前で悩んでると
いきなりドアが開き目の前にTシャツとパンツのヨンファひょん

「「あっ!」」
「何?」

邪魔されてイラっとしてるのかいつもみたいな笑顔がない

S「えっ、あっあの・・・」
M「のむちょあ~♪」
S「のむちょあ~・・・・」
M「それが言いたかった・・だけ・・です・・・」
S「お邪魔しました・・・ホンひょんにも伝えてください」

2人ヨンファの目から逃げるように部屋に戻る

S「はぁ~ビビった~」
M「ね?あれかなり怒ってたよね?」
S「うん・・・どうしよう?」

トントン

ドアを叩く音にビクッとする2人

H「ミニョク、ジョンシン?あのさぁ…」

ドアから顔を出したジョンヒョンに2人安堵の息を吐く

M「何?ヒョニひょん?」
H「俺達に言う前にお互いに言ったのか?」
SM「「えっ!?あっ!」」
H「別にいいけどね・・・気になっただけだから」
S「ありがとう・・」

頷きドアを閉めたジョンヒョン
マンネの2人は顔を見合い苦笑して

MS「「のむのむちょあ~ん♪」」

と抱き締め合ってベットに倒れ込んだ


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん、あんとんです(*≧∀≦*)

この後きっとヨンファに何か言われたでしょうね?( *^艸^)?
今日、チームピンクのある方のblogを読んでたら思い付いて書いてみました

更新の遅い私からいつもここに来てくださるみなさんにも届けます!

『のむのむちょあ~♪』

みなさんも家族や恋人に言ってあげてください

本編も書かずにすみません

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  1. ジョンシン×ミニョク
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買い物に行こう 5

シャワーを浴びてバスルームから出て部屋に戻ると


ソファーにはいろんな服とクツが、テーブルの上には化粧品が所狭しと

置いてあった


「ほら、服選んで~サイズは大丈夫だと思うから」



ソファーに並べられた服を一つ一つ確認
目につくのは、絶対にこれは受け狙いだろうと思えるちょ~ミニのスカート
ちょっと昔のドラマに出てきそうなお嬢様が来てそうなワンピ

「えりいヌナ、これあんヌナがリクエストしたでしょ?しかも受け狙いで」

と言ってミニスカートとワンピを指差す

「うふふ、わかる?」
「そりゃ~これだけ浮いてるもん」

いままで俺とヌナのやり取りを黙って聞きながら服を見てたジョンシンが

「ねぇ、ミニョク・・・これは?」

と指差したのは細身のデニムに白の刺繍ワンピ、ワンピと同じ位の長さのカーディガンとストール


「うん?・・・さすがジョンシン!!これにするよ♪」
「ミニョクに喜んでもらえて良かった♪」
「うふふ・・・じゃあそれに決定ね?とりあえず着替えたら?あっ!ジョンシンはこれね?」

ジョンシンにも細身のデニムと白のシャツと黒のジャケットを渡した

先に着替え終わったジョンシンの髪の毛をいつもの髪形にしてると

「えりいヌナ、これでいい?」

デニムにワンピを着たミニョクが立っていた
振り返った2人はあまりのかわいさに息を飲む

じ~っと無言で見られて恥ずかしいのか
顔を赤くしながら

「///えっ?変?・・・なんか言ってよ!」
「「かわいい~」」
「はぁ?う、嬉しくないから!///」

頬を赤くしながらぷいっとそっぽを向いた

「ハイハイ、ミニョク?メイクするからこっち来てね」

ソファーの上の服を手早く片付け座らせた

下地を塗る前に日頃の疲れを解消させるという大義名分を掲げ
それはそれはゆっくりとマッサージを施す

「きもち~ぃ!!寝ちゃいそ~♪」
「いいなぁ~僕もやってよ~♪」
「ハイハイ、後でね♪」
「あ~ぁ、羨ましいわね・・・こんなハリが私にも欲しいわ~」

手早くミニョクのメイクを済ませ
最後に唇にグロスをのせ

「はい、出来たよ♪」

と手鏡をミニョクの前に出す

じ~っと鏡の中の自分を見つめ続け
メイクをしたえりいが“気に入らないのかな?”と困っていると
パッと振り返り満面の笑顔を見せ

「えりいヌナ、ありがとう♪」

と言ったと同時に抱き締められた
あたふたしながらも、えりいは笑顔を見せ

「良かった~♪気に入ってもらえて」

と言いながら安堵の息を吐く

「じゃあカーディガン着て?ほら!ジョンシンお待たせ約束通りマッサージしてあげるよ♪」
「やった~♪」
「あっ!ミニョク、ウイッグもしといてね?仕上げするから」
「は~い♪」

自分のカバンの中のウイッグを探してるミニョクを横目にジョンシンの肌を堪能するえりいだった

「えりいヌナ、まだ~?ウイッグもしたよ」
「ハイハイ、もうちょっと待ってね?」
「はい、ジョンシン終わったよ?ミニョクと場所こうか~ん」

マッサージが気持ち良かったのかウトウトしかけていたジョンシンは渋々席を立つ

ウイッグを綺麗にとかし、緩く巻き髪にしてワックスを付け

「はい、終わり・・・うん!かわいい♪」

ベットでごろごろしていたジョンシンもえりいの言葉にミニョクを見て
とても嬉しそう

「うん!かわいい♪さすが僕のミニョク♪」
「ほんと?うふふ」

もうすでに2人の世界に入ってる2人を横目に
テーブルの化粧品を手早く片付けて、持ってきた荷物を持ち

「あの~?ラブラブの所悪いんだけど・・私帰るよ?うふふ♪」
「あっ!ごめんね?えりいヌナ?」
「ありがとう♪ミニョクをこんなにかわいくしてくれて♪」
「ううん、良いのよ♪買い物気を付けてね?・・あっ!そうそう、これあげる!」

とジョンシンの手に1枚の紙を渡す
ミニョクも横から覗き渡された紙を見ながらも“?”をたくさん飛ばしてる2人に
苦笑しながらも

「おすすめのジュエリーショップの住所だよ♪じゃっ気をつけて行ってくるんだよ?」

と2人に軽くウインクを飛ばし出ていった

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~んあんとんです(*≧∀≦*)
やっとメイクまで終わりました(´・ω・)=з

次は、やっとジュエリーショップに行きます!
何だかんだで長かったですが・・・(密かに2ヶ月位?)
やっとカップルリングが買いに行きます!( *^艸^)?

それと・・えりいさん、ごめんなさい・・・
私とあまり変わらない年だと思って、私の思いをえりいさんのセリフに入れてしまいました

嫌いにならないでね?
ミニョクのハグで許して?

急遽決定!あなたのコメにミニョクかジョンシンが答えます♪( *^艸^)?

最後まで読んでいただきましてありがとうございます(*≧∀≦*)
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  1. ジョンシン×ミニョク
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買い物に行こう 4

バレンタインも終わって数日後

ファンクラブライブのツアー中
2人はつかの間のオフをもぎ取った

僕達がこのオフにしたい事それは・・・

“2人でカップリングを買いに行く!!”

その為には、あんヌナが・・と言うことで連絡!

A 「ヨボセヨ~~♪」
M「あっ!あんヌナ?」
A「うん?ミニョク?どうしたの?今確か日本だよね?」
M「うん!!あっ・・・・あんヌナは韓国に居るんだった!」
A「あはは・・・何?例の買い物?」
M「うん・・・・」
A「う~ん・・・あっ!そっちでメイクの仕事してる友達が居るから頼もうか?」
M「うん」
A「っで、いつ?」
M「明日の午前中・・・」
A「あはは、りょ~かい!じゃあかけ直すから」

数分後

A「ヨボセヨ~~♪明日OKだって!朝に行かせるからちゃんと起きてるんだよ?」
M「はーい!じゃ・・・」

相変わらずの言う事を言って切れる電話
困惑した顔のミニョクに

S「ミニョク?どうしたの?あんヌナの友達OKだって?」
M「うん・・・明日の朝に来てくれるって」
S「ほんと?良かった♪」
M「でも、僕達が泊まってる場所教えて無いよ?」
S「あっ!あんヌナの早とちり?それとも・・・」
M「もう、考えるのやめよ?わかんなければ電話来るでしょ?ほら、寝よう?」
S「あぁ~うん・・・」

ベットに一緒に入って、軽くキスをして2人そのまま夢の世界へ


カーテンの隙間から朝日が射し込み部屋に光の道が出来ていた

チャイムの音とドアを叩く音に夢の世界から完全に戻ってきていない頭のままドアに近づくジョンシン
ドアの向こうからは鼻歌が聞こえてきた

聞いた事の無い声に不安になりチェーンをしてドアを少し開けた

そこには、肩ぐらいまでの髪の女性が大きな荷物を立っていた

ドアが開いた事に気付いた女性は、綺麗な笑顔を見せ

E「あんにょ~ん!あんとんの友達のえりいだよ~♪」
S「あっ、はい!ちょっと待ってください」

急いでまだ夢の住人のミニョクを起こす

S「ミニョク、ミニョク!起きてよヌナが来た!」
M「・・・う~ん・・・わかった~」

急いでドアのチェーンを外しドアを開ける
中に入って、まじまじとジョンシンの姿を見て

E「ホクシ~・・寝起き?ミヤネヨ~」

“早く来すぎたかな?”などと独り言を言いながらもワクワクしながら部屋の中へと入っていった

E「あぁ~残念!ミニョクの寝顔見れなかったか~」

目が点になってる2人をよそに

E「まあいいや、はい2人共シャワー浴びてきて?ほら、ほら!」

と、ジョンシンとミニョクを浴室へと押していき

E「ごゆっくり~・・・うふ」


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~んあんとんです(*≧∀≦*)

行きなりの申し出に快く(だよね?)OKしてくれた“えりいさん”ありがとうございます

まだえりいヌナが来た所までしか書けてないのですが・・・

この先が上手くまとめられないので、とりあえずここまでのアップと致しました
もうちょっと続きに時間がかかりそうです

すみませんm(__)m

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  1. ジョンシン×ミニョク
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買い物にいこう! 3

すみません、書いてるうちに誰がしゃべってるのかわからなくなったので
S・・ジョンシン
M・・ミニョク
Y・・ヨンファ
H・・ジョンヒョン
A・・あんヌナ
です。よろしくお願いいたします

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

いきなりミニョクのケータイが鳴り出した

M「も、もしもし?」
A「ミニョク、ほぼ正解!!」
M「???あんヌナ?えっえっえっ?何の話ですか?」
A「うふふ♪正解は・・・やっぱ教えな~い」
M「だから!なんなんですか?も~何の話ですか?」
A「え~そんなに怒らないでよ~?あんヌナ泣いちゃうぞ♪」
M「そんな事言っても、ダメです!」

ジョンシンは、“何事?”という顔でミニョクを見ている
首を傾げながら“あんヌナから”と答えた

A「あっそうそう、ミニョク?金髪と茶髪と黒髪どれがいい?」
M「えっ」
A「う~~ん・・2人共黒っぽい茶髪だから思いきって金髪かな?」
M「はっ?」
A「よしっ決定!!じゃあ用意しとくね?2、3日くらいで用意できると思うから」
M「はぁ・・・・・」

自分の用件を言ったらさっさと切れた
ケータイをじ~っと見て何が起きたのか考えていたミニョクにジョンシンが

S「あんヌナなんだって?」
M「うん・・・なんだかよくわからないけど、ほぼ正解なんだって」
S「えっ?何が?」
M「わかんない・・いつのまにか話が変わっていて、金髪と茶髪と黒髪どれがいい?って聞かれた。しかも僕たちの髪が黒っぽい茶髪だから金髪ね?だって・・・」
S「????意味不明なんだけど・・・」
M「2、3日すればわかるみたい、なんか用意しとくね?って言ってたから」
S「う・・・ん・・・なんだか怖いんだけど・・」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

数日後

近所のコンビニに買い物へ行って帰ると
リビングでひょん達と女の人の楽しそうな声が聞こえる

S「えっ?女の人の声」
M「だね?誰かな?ジョンヒョニひょんに彼女出来た?」
S「え~ジョンヒョニひょんに?あんヌナに知らせる?」
Y「それはないな、きっと」

リビングのドアの前で背をむけ話し込んでいた2人に後ろからヨンファに話かけられた

Y「ほらっ、入ればわかるから」
SM「「あんヌナ!!」」
A「うん?なに驚いてるの?ハイ!プレゼント。
もうすぐバレンタインだからね?私当日ちょっと忙しいから、今日お世話になってるCNのみなさんに持ってきたの。
君達には特別プレゼント付きだよ♪」

と言ってウインクをした

A「じゃあ、マンネ君達にも渡せたので私帰りますね♪お邪魔しました」
H「いえいえ、お構いもしないで・・また来てくださいね?」
A「ハイ、ありがとうございます」

4人で玄関までお見送りをし、ひょん達はリビングに戻り、僕たちは自分達の部屋に入った

あんヌナからの袋を開くとかわいくラッピングされたパウンドケーキと同じくらいの大きさの箱が入っていた

M「あんヌナ一応女の子だったんだね?」
S「うん、一応ね?ククク」

2人一切れずつ食べながら

M「ねぇ、その箱何かな?ジョンシン」

ジョンシンは恐る恐る箱を開けると
中には金髪のウィッグと手紙が入っていた

M「え~と~・・・今度の買い物の時にでも使ってみて?」
S「へえ~じゃあこれはミニョクのだね」
M「P.S.化粧が出来ないならいつでも私の所来ても良いからね?ふぁいてぃ~ん!!だってさぁ~」
S「ふ~~んじゃあ今度頼もっと♪」
M「う・・ん・・そうだね?」

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~~ん(*≧∀≦*)あんとんです(*^^*)

すいません、素顔を知ってる方には
「はっ?なに言ってるの?メークはマンネ達以下のくせに!」と言われそうですが・・・
えぇ・・私、メークは覚えてるだけで人生で5回だけです

しかも自分でメークしたのなんて先日のいとこの結婚式と先日のリリイベの時だけですから<(`^´)>←いばるな!

良いじゃないですか!話の中なんですから
もうあんヌナも出てこないと思うので(たぶん)許して~

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(*≧∀≦*)
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  1. ジョンシン×ミニョク
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昨日のリリイベ

お話の続きではありません・・・待っている方すみませんm(__)m
私自身、あまりの興奮でイベントの内容を覚えてないので←いいのか?( *^艸^)?
一緒に行ったチームピンクのみなさんのリリイベを読んで思い返していたところです

こんな私の話なんかどうでもいいですよね?( *^艸^)?

あまりのヨンファとミニョクがラブラブだったんで、うちのカップルが(主にジョンシンが)黙ってないかな?と思って書いてみます

ではどうぞ!↓↓↓↓

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞




東京のリリイベ二回目が終わった

6時過ぎ、控え室に戻ったメンバー達

マンネーズの顔色がすぐれない

ミニョクは、オナラしたと間違われ会場内みんなに笑われてふてくされている

ジョンシンは、愛しいミニョクがヨンファひょんとイチャイチャしてた事にふてくされている

ひょん達は楽しかったイベントに気分がいいのか楽しそうにメイクを落とし着替えていた

「ひょん、さっき言った通り僕たちは今日の夕飯はひょん達と別々で食べますからね!」

キッとヨンファひょんを睨みながら言うジョンシン

「えっ!あれ本気だったの?」
「そんなに牛丼が嫌なのかよ~」

肉食ひょん達が!!
ミニョクはというときょと~んとしながらジョンシンを見ていた

「ミニョク、ほら早く着替えて!」

何でジョンシンがプリプリしてるのかわからないミニョクとジョンヒョン
ヨンファはニヤニヤしてジョンシンを見てる

「えっ・・・あぁ・・・わかった」

急かされるようにミニョクは着替え、ジョンシンに後ろを押されるように控え室を出て廊下にいたマネに

「僕たち先に帰ります!!タクシーで帰っていいですよね!」
「ああ・・・そう・・気を付けて・・今タクシー呼ぶから」

マネもジョンシンの気迫にやられたよう
なにも言わずにタクシーを呼んでいた

会場駐車場につけられたタクシーに乗り込み

「○×ホテルまで」

終始無言のジョンシンにミニョクは首を傾げながらも手をつないでる二人

ホテルに着き料金を払い自分達の部屋に足を進め押し込まれるように部屋に入るミニョク

「ジョンシンどうしたの?何で怒ってるの?」
「だって・・・ミニョクがヨンファひょんとイチャイチャず~としてたでしょ!あれムカついたんだもん!」

あぁ~とやっと納得するミニョク
もうこれ以上尖らないだろうっていうぐらい口を尖らせるジョンシン
そんなジョンシンにヤキモチを妬かれてうれしいミニョクは

「僕が好きなのはジョンシンだよ?」

と言って尖った唇にチュッとしてニコッと微笑んだ
その瞬間に機嫌が良くなったジョンシン

(機嫌が悪いジョンシンもこれで良くなるんだよね?( *^艸^)ククク)
←これは僕と読んでいるそこのあなただけのひ・み・つ・だよ?(*ゝ`ω・)

機嫌が治ったジョンシンに

「ね~ジョンシン?ごはんどうするの?」
「えっ?あっそうだった・・・どうしよう」
「まさか何にも考えてなかったなんて言わないよね?」

ジョンシンを軽く睨むミニョク

「今考えるから!ちょっと待ってて」
「あっそう言えば!あんヌナ!今日来てたよね?しかもチームピンクで飲みに行くって言ってた!あんヌナにどこに行くのか聞いてみたら?」
「チームピンク?なにそれ・・・」
「僕たちの話を書いてるアメブロの友達だって」
「えっ!ちょっと待ってよ・・・そんな所に行ったらヤバイよね?CNペンの集まりでしょ?」
「え~・・・ダメ?じゃあいいよ!ここの上のレストランに行こう!」

完全にすね始めたミニョクにオロオロするジョンシン

「ごめんなさい・・・」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん、あんとんです(*^^*)

ジョンシンは、ミニョクの機嫌を直しかたが解らないみたいですね( *^艸^)

ジョンシンはまだまだ修行が足りないみたいです( *^艸^)

リリイベでほぼジョンシンしか見てなかった私・・・ヨンファペンのはずなのにシラー
←おい!

こんなあんとんですが
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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