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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

買い物に行こう 2

あんヌナの家から帰った数日後

ジョンシンはメイクのザッシをたくさん買い込み

お互いに本を見ながらやってみるが上手くいかない


それは・・・・やればやるほど二人の顔がおばけの様になっていく


「ねえ、ジョンシン?このマユ右と左高さ違くない?」

「えぇ・・・そう?うーーーん言われてみればそうかな?」

「っていうか、僕たちの顔怖いんだけど・・・」

「うん・・・出来れば出会いたくないよね?」


鏡の中の自分の顔をまじまじ見つめていたジョンシンのつぶやきに

ミニョクは耐えられなくなり、

笑いだした

自分の事を笑われたと、口が尖っていたが
腹をかかえ涙を流しながら笑うミニョクのメイクはボロボロで
そんなミニョクにジョンシンも笑ってしまった


ひとしきり笑いフッと我に返った2人は・・・

「顔・・洗おぅ」
「えっ!ジョンシン1人で行くの?俺も行く!
あ~~でもヒョン達にこの顔は見られたくないかも・・・」
「あっ、じゃあさ・・・」

耳をドアにつけて部屋の外の音を確認するジョンシン
それを見たミニョクも耳をつけた

「うん・・・テレビの音さえしない!」
「うん、よし!ジョンシン行こ?」

ドアを少し開けて周りの灯りを確認

そして頭が出せる位までゆっくりと開けていく

ドアから頭を出し周りを見る

シーンと静まり返った廊下

2人顔を見合わせ“うん”とうなずき
真っ暗な廊下に出て足早に洗面所に

洗面所に入ると“ふ~っ”と息を吐き

2人並んで洗顔料を泡立てる

顔中泡だらけの2人は先を競うように泡を洗い流す


「はぁ~・・・ようやくきれいになった」
「いや~良かったx2・・一時はどうなるかと思ったよ」

2人、部屋に戻りながら話していると

「何が?」

聞き覚えのある声に振り向きたくないのに、体が勝手に振り向いていた

そこにはヨンファヒョンのシャツを羽織ったホンギヒョンの姿が・・・

見てはいけないものを見てしまった気分になりながら

「いいえ、な、何でもないです・・おやすみなさい・・・」
「ホンギヒョン?おやすみなさ~い」

努めて笑顔で挨拶して・・・

足早に部屋に入って、息を吐いた

「ねっ、ジョンシン?何でホンギヒョンがうちに居たんだろう?」
「そんなの決まってるだろう!ヨンファヒョンにお持ち帰りされたんだろ?」

ちょっと膨れて口が尖るジョンシン

「何すねてんの?」

ジョンシンの頬を突っつくミニョク

「別に・・・」

自分でも何で膨れてるのかわからず
すぐに笑いだしたジョンシン

頭の上に?をたくさん出しながらも笑いだしたミニョク


ミニョクのケータイが震えだした

顔を見合わせ、息を飲む2人


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

アンニョ~ン音譜あんとゆうことあんとんですドキドキ

2人のお互いに化粧しあった顔
子供がお母さんの化粧を真似てやるような
あの悲惨なメイクです・・・わかりますはてなマーク


まぁいいやビックリマーク←でた!なげやり発言

けっこう気にしいの癖に諦めも早いビックリマーク
そのあと何年も悩むくせに・・・By心の声


最後まで読んでくれてありがとうございます(*≧∀≦*)

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お買い物へ行こう!

カップルリングが買えなく肩を落として帰宅の二人


「この買い物失敗は、二人とも男だったからかな?」

「でもどうする?ミニョク誰かに頼む?」

「えぇぇ・・・一緒に選びたいよー」


プクーってふくれるミニョクにベタ惚れのジョンシンは

もうメロメロで抱きしめて閉じ込めておきたい

と真面目に思っていた


「///じゃあどうする?」

「そんなの決まってるよ!」


満面の笑みで・・でもちょっと悪そうな顔


「一人が女の子になればいいんだよ」

「っで・・誰が?」

「女神のジョンシン!!」

「えっ・・・・やだよ!!」

「なんでー?きっと似合うよ?」

「やだ・・・そんなこといったらミニョクだって似合うよ?」

「えぇぇぇジョンシンの方が似合うって!!」

「ねぇ?もしかしてただ単に自分が女装したくないだけでしょ?」

「ばれた?」


何か策はないかと二人考えていると


「あっそうだ!となりのヌナに聞けば?」

「そうだね?あんヌナがいいね」


となりのあんヌナは「腐れてるから」と言ってすぐに

僕たちの関係に気づいたただ一人の人


となりの家のインターホンを押す


「はーーーい!!どちら様?」

「あんヌナァー聞きたいことが有るんだけど?」

「はぁ?とりあえず入ったら?」


何度となく来ているヌナの部屋に入り

リビングのソファーに座った


ヌナはコーヒーの入ったマグカップを持って

僕たちの前に置いた


「ミルクと砂糖はここに置くからいくらでも使って・・・」

「「はーーーい」」


各々好きなだけミルクと砂糖を入れた

そんな二人を見て・・

ウフフフと妄想してることは隠しながら


「っで?聞きたいことって?」

「あっ・・・あのねジョンシンと買い物に行くんだけどね・・・」

「ミニョクとボクどっちが女装似合うと思う?」

「はぁ?なんでイチイチ女装しないといけないの?」

「いやー・・・それは・・・・その・・・・」

「もういいや・・どうせカップルリングとかペアマグとか買いに行くんでしょ?」

「「えっなんでわかったの?」」

「ヌナもしかしてエスパー?」

「はぁ?なわけないでしょ?ただのかんだけど?

 んで女装の件だけど・・・ミニョクくん!!」

「えぇぇ・・なんで?」

「だってジョンシンくんは背が高すぎるんだもん!だからミニョク」


ヌナの部屋で化粧品を借りて自分たちの部屋に戻った

もちろんミニョクはがっくりしているけど・・・



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞
あんとんです!

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HAPPY NEW YEAR!!

ここはCNの暮らすマンションの一室

ヨンファヒョンは、ホンギヒョンとどこかに出掛けた・・
ジョンヒョニヒョンは、部屋で彼女(ギター)と・・・
僕達は…部屋にお菓子とビールを持ち込みベットの上に広げテレビを観ている

「ジョンシン、そろそろだよ♪」

「「5・4・3・2・1・Happy New Year!!」」

テレビのカウントダウンを一緒に叫んだ

僕達が新年になって最初にしたこと・・・

抱き合ってkissをした

ジョンヒョンが新年になって最初に目にしたこと

「Happy new year! ジョンシン、ミニョク・・・」

2人が抱き合ってkissしているところを目撃

そしてそのまま何もなかったかのようにドアを閉めた・・・

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんとんです!

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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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