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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

魔法のポット




 港の倉庫街


黒塗りのいかにも怪しい車が倉庫の前に止まった・・

少し離れた所に白のクーペが止まった


「あいつは、まだか?いつも時間にうるさいくせに・・
また道に迷ってるんじゃないだろうな・・」


黒塗りの車から数人の男が降りてきて
倉庫の中へ入って行った


「クソッ、あいつを待ってるのやめるか」


車から降り、周りに人が居ないことを確認し、入口にゆっくりとむかった

中を確認しようと低い位置で目だけを出すように覗いていた

夢中で覗いていて後ろに人が立った事に気付かなかった俺

カチャリと音と共に頭の後ろに冷たいものが押し付けられていた


「立て!!」


腕を後ろに捻られ、そのまま中へと連れていかれた

ボスらしい男の前に連れていかれ


「ボス、外でこんな者を拾いましたけど・・どうします?」
「これはこれは、刑事のカン・シヌさん相方のファン・テギョンさんは今日は一緒じゃないんで?ククク」
「きっと今日も道に迷ってるんじゃないですか?」


シヌを除き、倉庫内のみんなが笑った


「フンッそのようだな・・あいつがよく道に迷うってお前らの中でも有名らしいな?」
「えぇ・・クククよく道に迷うファン・テギョンとケンカが強くて、たまに美しい男の子が絡み付いているカン・シヌは有名ですからね・・・」


たまに男の子が絡み付いている?なんだそれ?
眉間にシワを寄せ考えていると

腰に掛けてある小さなポットを取られた


「あっそれは・・・」
「これですよね?例の男の子がいるポットって・・・」


ポットを取り上げ、蓋を開けようとしたり、童話のように注ぎ口を擦ってみたりするが何もおきない


「そんな事しても出てこないよ・・・俺の呼び掛けにしか応えないから」
「フフフ・・・おもしろいですね・・じゃあ呼び出してもらえますか?」
「イヤだと言ったら?(笑)」
「無理矢理にでも出してもらいますよ・・」
「無理矢理にね・・・」
「何がお望みで?ナマ爪剥がす?逆さづり?それとも・・ここにナイフでも刺します?(笑)」
「俺、やられるよりやる方が良いだけど・・・」


さっきからポットが微かに揺れている


「ククク・・ジェルミ出ておいでドキドキ


ポンと音がして金色の髪になぜかメイド姿で出てきた

みんな、あまりの可愛さに口が開きっぱなし


「今日はメイドなの?」
「うん♪ラブラブあれ?叫びシヌ大丈夫?腕痛くない?」


駆け寄って腕を掴んでいる男を睨み、おもむろに男の股間を蹴りあげた


「うっ」と唸り目を白黒させ倒れた



「ジェルミありがと、ドキドキ後でご褒美あげるからね?ドキドキ
「うん・・・ラブラブ!


目を輝かせうっとりしていた


「でもその前にこいつらを捕まえなきゃね?」
「そっか・・お預けは嬉しいドキドキけど・・出来れば少しの方が良いからね♪」


そう言いながら腰にまとわりついている


「そう?じゃあさっさと済ませて可愛がってあげるね?ドキドキ


その言葉にうっとりしていたが
ブンブンと頭を振り、周りを見渡しフフっと笑い


「シヌゥ~ドキドキボクが捕まえても良い?」
「うん、良いよ・・ドキドキでも生きて捕まえてね」
「わかったドキドキじゃあ遠慮なく」


「ξβδλιΦ」


シヌとジェルミ以外は時が止まったように動かなくなり
ジェルミはパパっと奴らを嬉しそうに縛り上げ
パンと手を叩くと・・

男たちは何がおきたのか見回し混乱していた


「なんだ?もう終わったのか?」


今ごろテギョンがやって来た


「テギョンさん、遅いよ~!!」
「悪かった、道が混んでたんだ!」


明らかにウソだと解る事を言いながら電話をかけ始め、少しして護送車がやって来た


「フフフ・・・テギョン、後は頼んだ」


ジェルミの腰に手を回し
その場を後にした


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんとんです!!

今日のシヌとテギョンは刑事でした
いかがだったでしょうかはてなマーク

家族が昼間に読んでた(本当に声を出して読むので)童話を聞きながら妄想してこの話を書いてしまいましたあせる
しかも年賀状を作りながら・・・ガーン


最後まで読んでくれてありがとございますニコニコ
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マンネですけど何か?


今日もFTの楽屋に来てる
でも・・おかしいシラー

ヒョンとホンギヒョンがイチャイチャしてる

FTのメンバー達も目が点になってる

今まで一度もこんなにずっとイチャイチャしてる事なかったのに

おかしい・・ミニョクと首をひねる

「ミニョクなんかおかしくない?」
「うん、僕達に一切触れないよ・・」

不思議に思ったミナリとスンがボク達の所に来た

「ねえねえ、ジョンシンヒョンなんで今日にかぎってヒョン達あんなにイチャイチャしてるの?」
「ボク達が知りたい位だよシラー
「ボク知ってるよ♪」
「えっ?」

スンの知ってる発言に一斉に3人の目が集まる

「昨日の夜中、ホンヒョン出掛けたじゃん」
「うん・・」
「ジョンシン、ヨンファヒョンもそういえば出掛けたよね?マネに車借りてた・・」
「ボク、ホンヒョンが帰って来た所見たんだよねぇ超ごきげんのホンヒョン・・
ヒョン達の左手見てみなよ」

スンの言葉に左手を見ようと
身を乗り出して見るがなかなか見えない

「ジョンシン見えないよしょぼん
「ミニョク・・ここは、実力行使で音譜

2人うなずきあいミナリに耳打ち
ミナリもクククと笑いスンに耳打ちした
4人うなずきあいヒョン達の所に・・・

「ヒョ~ン、ホンギヒョンと何話してるのはてなマークシラー

ジョンシンが口を尖らせながらヨンファヒョンに抱きつき

「ホンヒョンも僕達の事忘れてない?」

とスンがお得意の小悪魔な顔を見せ抱きついた

ヨンファヒョンはいつもと同じように笑顔を見せ僕達の頭を撫でた

ホンギヒョンはジョンシンが抱きついたから機嫌が少し悪くなったけど
スンに抱きつかれ笑顔になり頭をポンポンとした

「そうかそうか、寂しかったのか?」

そう言ったホンギヒョンがスンとミナリを抱きしめた

4人の目線はホンギヒョンの左手とヨンファヒョンの左手

4人うなずきあい

「お邪魔みたいだしジョンシンヒョン向こうで一緒にゲームやろう」
「あぁ~そうだね!やろう!」

2人から離れたスンとミナリとジョンシン
何がおきたんだって顔のヨンファヒョンとホンギヒョン

でもすぐに2人の世界に・・

「ホンヒョンの左手に見たことない指輪があった!」
「ヨンファヒョンにもあった!」
「しかもホンヒョンの趣味でない指輪だった・・ということは・・
ヨンファヒョンからだね?」

4人見なかった事にしようと意見が一致してゲームを始めた

今日の仕事を終えて家に帰り2人の部屋で

「ジョンシン、ボクも欲しいんだけど・・」
「うん・・今度一緒に買いに行こう?」

どんな変装するかの話で盛り上がって
朝方まで話し込んだ


∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

あんにょんビックリマークあんとんだよビックリマーク

今日の朝はてなマークアップしたもう1つの部屋の話の続きみたいな感じです

気になる方は検索して見てはてなマーク
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antonshun

私、超アナログ人間なのでリスクを貼れないんですにひひ
だれか知ってたら教えて下さいしょぼん


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俺たちの遅れて来たXmas


 俺たちのクリスマスコンサートを終え

明日も有るからと早々に打ち上げを切り上げホテルに帰った

自分の部屋に着きベットに倒れこみたい気持ちを我慢して
ケータイをベットに投げ捨てバスルームに入った

バスルームから髪を拭きつつ出てくると
ケータイが着信を告げるランプ

確認すると・・・

「あっヨンファだ・・・」

『ホンギ、クリコンおつかれビックリマーク
お前の事だからペン達とメンバーとで楽しいイブを過ごしたんだろ?(笑)
俺はさっき休憩中にカフェでお茶したんだけど・・・


こんな絵が書いてあったよ・・(^_^;)
お前だったら嬉しいんだろうな

メリークリスマス&サランヘ

PS:帰って来たら連絡して?渡したいものがあるから・・・』

 メールにニヤケるがヨンファの渡したいものが気になる
そんな事を考えながらベットをゴロゴロしていた

「渡したいものって何だろうな?クリスマスプレゼントなんだろうけど・・
俺も用意したけど・・喜んでくれるといいな」

25日のライブも何とか成功させ
帰国した・・・



☆☆☆☆



 帰国しても仕事が山のようにありこなしていく
ヨンファの方も忙しいみたいだけど・・

やっとお互いに時間が出来たのが26日の夜中だった

夜中車でヨンファが迎えに来た
車に乗った俺をチラッと見て車を発進させた


「どこ行くんだよ?」
「うん~?ナイショ?」
「なんだよそれ・・」


ほぼ無言のままソウル市内のバーに着く
近くに車を置き


「ちょっとここで待ってて」
「ああ・・・」


しばらくして店から出てきて
俺を迎えに来た


「お待たせ・・ここ知り合いの店なんだ」
「あっそっ・・・」
「フフフ・・・とりあえず入って?」


中に入ってビックリ
小さな店だが店内にはキャンドルがたくさん点いていた

テーブルには、ケーキとワインとグラス


「まるで女の子相手の用意だな・・
んで、店員は?」
「悪かったな・・・こんな事しか思い付かなかったんだよ///店員はもう帰った」


店のと思われる鍵を見せた


「その代わり、ケーキとワイン一本だけど・・」
「まぁいいんじゃね?あっそうだ!ヨンファこれ」
「えっ!・・なんだよ!俺が先にやろうとしてたのに・・」
「へへへ・・まあまあ」


差し出されたのは小さな箱
開けるとこぶりのイエローダイヤが付いたピアスだった


「ホンギありがとう・・俺からは」


ホンギの前に片ひざをつき
箱を開けホンギの目を見ながら


「まだ新人でお前に追い付いていない
この世界で頑張るから・・
これを受け取って欲しいんだ
俺と・・結婚して欲しいんだ・・」


涙を溜め嬉しそうな顔をしながら


「考えておく!」


と言って1つ取り左手の薬指に


「サランヘヨンファ」
「サランヘホンギ」


抱きしめkissをした




∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝


どうも・・あんとんです!!

この話を書いてる途中で寝落ちしてしまい今日になってしまいました・・しょぼん

すみません・・しょぼん

最後まで読んで頂きありがとうございます
ペタとコメをお待ちしていますにひひチョキ





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マンネですけど何か?


僕達が出会って、年が近いということもあってすぐに打ち解けた

ジョンシンは、途中から参加したから

結成当時の頃の話が出ると口が尖りシラー
頬が膨らむむっ

ヒョン達も解っているのに話す

きっと僕と同じでそんな顔がかわいいドキドキって思うんだろうね


僕達の部屋でベットに横になりながら、パソコンでブログ巡り

「ねえミニョク、なんでペン達の書く二次小説って僕達付き合って無いのかな?はてなマーク
「うん・・しかもヨンファヒョンが好きですでに失恋決定してるんだよね~」
「ミニョクはいいじゃんビックリマーク女の子と付き合ってる話が有るからシラーボクなんかそれもないよシラー

スネにスネてそれ以上唇は出ないだろって位に尖っている
そんな唇にチュッと軽く触れるだけのkissをしてあげた

「でもジョンシン・・僕達の作戦は成功じゃない?」
「フフフ・・そうだね・・たぶんヒョン達も気付いてないよねにひひ
「うんドキドキヒョン達も僕達が好きなのはヨンファヒョンだと思ってるね!?にひひ

そうビックリマーク僕達は、お互いが嫉妬する位にヨンファヒョンにまとわりついている

ジョンシンはヨンファヒョンのお気に入りだからか
ホンギヒョンが嫉妬するからなのかわからないが・・
よくFTと仕事が一緒の時はFTの楽屋でジョンシンと一緒にいる

ジョンシンを横目でチラチラ見ててもみんなは、ヨンファヒョンを見てると思ってるから・・

「こないだもホンギヒョン、スッゴイ睨んでたよジョンシンの事にひひ
「でもミニョクがヨンファヒョンと一緒の時も睨んでたよにひひ
「それに僕達がお互いが嫉妬して見ててもヨンファヒョンを取られたって思ってるみたいだし・・ククク」
「「みんなちょろいね~~~にひひ」」


2人笑いが止まらない
お互い嫉妬する位に好きなのに・・・
誰も気付かないから・・・
僕達の遊びはこれからも続く

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

あんにょんビックリマークあんとんだよドキドキ

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B1A4 今日も収録 追記あり

以前書いた話に簡単なプロフィールを書いたので読んで見てねにひひ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日もMTVの収録

今日は俺達の練習風景が撮りたいんだって・・・

まずは、みんなでダンスの練習中にやって来たカメラとスタッフ数人

ちょっと驚きながらも、みんなで一人一人にあいさつをした

(ホントは入ってくるのも知ってたけどね(^_-)≡★)

事務所にも1番きつく言われてるのが、誰に対してもきちんと挨拶をしろって・・・

やっぱ人気商売だし・・・
ペンに対してだけじゃなくスタッフにも気に入られたいしね♪

「ビックリしましたよ!今日はどうしたんですか?」
「レッスン風景を撮りたくて・・」
「あっそうなんですか?じゃあごゆっくり」

新曲の振り付けをメンバー達と確認しながら、たんたんとこなしていく

「じゃあ…この辺でこっちの撮影は・・・」
「あっそうなんですか?ではお気を付けて・・ありがとうございました」

とメンバー全員で頭を下げた
もちろん、一人一人に

「あっバロくんちょっと頼みたいことが・・」

スタッフに手招きされ練習室の外に連れていかれた


夜中、事務所の練習室で各々歌やダンスの練習をしていた

俺は、その中で1番狭い部屋でパソコンで作曲をしていた

この部屋ホント狭い!
2人掛けのソファーと小さなテーブル
奥には小さな机が1つ有るだけで・・机にたどり着くためにはソファーの前にあるテーブルを壁にくっつけなくちゃ行かれない

机に座りヘッドフォンをし、パソコンをポチポチしながら作曲していると

後ろからふんわりと抱き締められ振り返るとCNUがいた

「クマちゃんドキドキどうした?練習終わったの?」
「うん…一通り覚えたから・・会いたかったよジニョン・・ドキドキ
「うん…ドキドキってさっきまで一緒だったじゃん!」

プーと頬を膨らませ、口を尖らせ俺をにらんでいる

「フフ…俺のかわいいクマちゃん、会いたかったよドキドキ

膨れてる頬をちょんちょんと突っついた

さっきよりも強く抱き締められ、唇を合わせた

ソファーに移動してどんどんと深くなっていくkissに溺れていく

首筋に唇を這わせTシャツの中にCNUの手が入ってくる

「あっはぁ・・・CNU・・」

あま~い時間を過ごしていたら・・・
ケータイが着信を告げている

「誰だよ!せっかくのいい雰囲気をぶち壊すのは」
「はぁ~ホントだよ・・・」

「もしもし?サンドゥルどうかした?」
「2人のラブラブな時間邪魔した?フフフ」
「は、はぁ?何言ってんだよ」
「別にどうでもいいけど・・今俺の所にMTVのカメラとバロが来て、次ジニョンの所に行くって言ってたから・・報告まで・・フフフ」
「あっそ・・・ありがとう教えてくれてじゃあな」

「サンドゥルなんだって?」
「バロとMTVのカメラがこっちに来るって・・」
「ウソだろ・・バロが帰ったら起こして」

そのままソファーに倒れこみ、ふて寝を決め込んだ

数分後、バロが来て俺の作曲中の曲を聴いたり少しインタビューをして去っていった・・がすぐに戻ってきて

「CNUくん寝たふり?じゃあね~♪」
「「・・・・・・・・・・・・・・」」

あっけにとられ、バロを見送った2人だった・・・・



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こたつ ホンファ Version

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こたつ シヌジェル Version


 リアップ記事です♪




エンジェルハウスのボクの部屋にこたつがやって来たんだ♪

あのね、日本で仲良くなったヌナに「こたつっていいよ~♪ウフフ」って言ってたから買っちゃったんだ♪


「シヌヒョン、こたつ買ったんだ♪よかったら、遊びに来てよ♪」


最近ジェルミは、エンジェルハウスに帰ると、部屋から出てこなくなった
俺に飽きてしまったのかと心配したが
まさか、“こたつ”っていう物に負けてしまったとは…

お茶とアイスクリームを持って、ジェルミと部屋に行った


「………“こたつ”ってこれの事?」
「うん♪」
「俺…こんなテーブルに負けてたんだ…」
「あっあのね、これに入ると出れなくなっちゃうんだよ♪不思議だよね~♪」


瞳をキラキラさせて力説してきた

瞳に負け、こたつに入ることにした


「あのね、この間日本に行った時仲良くなったヌナに教えて貰ったんだ♪」
「・・・・・ふ~ん(-.-)」
「でね?日本の雑誌を読んだら、こたつって言ったらイチャイチャなんだって♪」
「へぇ~♪それで招待してくれたんだ?」
「うん…シヌヒョンとアイスクリーム食べて~♪みかん食べて~♪いっぱいしたい事があるんだ~♪ウフフ」


たぶんジェルミの頭の中は、食べ物の事でいっぱいなんだろうな?


「シヌヒョン♪ほらっアイスクリーム食べよ?」


待ちきれないとばかりにピンクのスプーンを口へと運んでいた


「シヌヒョン♪あ~ん」
「パクッ…ありがと」
「フフフ…シヌヒョンとやって見たかったんだ~♪」
「でもジェルミの分が無くなっちゃうから残りは食べな?」







「あ~食べた~♪シヌヒョ~ン♪一緒に♪」


と寝転がるジェルミの隣に横になった


「シヌヒョ~ン・・・抱っこ~♪エヘヘ」
「はい・・・」


って両手を広げて待っているとすりよってきた


「ウフフ…シヌヒョンのにおいだ~♪落ち着くねぇ・・・」


といいながらクンクンしていた
が、いつのまにかトロ~ンとした目で見つめていた

軽く唇をあわすくらいのkiss


「ぅん…んん~……スースー」

「えっ?」


体を少し離しのぞき込むと…気持ち良さそうに寝息をたてていた

ハァ~とため息をつき、ジェルミをベットに連れて行こうと出よう・・・

えっ!?(゜ロ゜;ノ)ノヤバイ・・・出れない!もしかしてこれの事をジェルミは言ってたのか?








意味がたぶん違うと思うよ?シヌ・・・・・・・うん(゜-゜)(。_。)




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はたしてジェルミはどんな雑誌を読んだんだか・・・・

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消えていった…

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ファンへの贈り物


リアップ記事です♪




ドラマの撮影も放送も終わり
もうグンソクヒョンやシネに会えなくなった
学校を卒業した後の様な寂しさが有った

そんなある日


「ドラマがDVDになる記念にオフィシャルDVDを作るから、インタビュー撮るから」


いきなりマネに言われた


「へ~じゃあまたみんなに会えるんだね♪」









 撮影の為スタジオに入り、決められた席に座った
L字型のテーブルに左から俺、グンソクヒョン、監督、シネ、ホンギの順に座った

みんなで、ファンがもう一度見たいシーンを一話から振り返りながらコメントをした

席が近いホンギとシネは顔を近ずけて話していた…
まるで端から見れば恋人同士のようだ
だがこの二人のを見馴れてきた俺はあまりヤキモチを妬く事はない


2時間あまりの収録を終えて、事務所の車に乗り込み


「マネージャー、みんなで食事に行く事になったから!」
「そうか、じゃあ送ってくよ」


待ち合わせのレストランに着き、マネージャーは帰って行った

中に入ると、ホンギが先に着いてた


「ホンギ、お疲れ」


後ろから抱きしめた


「////な、な、な、何だよ!お、お疲れ」
「ククク、そんなに驚くなよ♪やっと近くに来れた…」
「///あっあぁ…」


隣に座りテーブルの下で、手をつないだ
ホンギは、ビックリして真っ赤になりながらキョロキョロしてる


「ホンギ、どうした?熱でもあるのか?」
「あっ!ソギヒョン、シネお疲れ♪」
「ホンスタ♪ヨンファ♪お疲れ♪」
「クククお疲れ、ヨンファもお疲れ」
「グンソクヒョンお疲れ様です!シネもお疲れ」





食べ始め、思い出話や最近の仕事の話で盛り上がった


「ところで…結局二人って…付き合ってるの?」


酔いの回ってきたシネが、もう耐えられないときいてきた


ホ「えっえぇぇ~!」
グ「そんなの決まってるだろ♪」
シ「やっぱり~♪大丈夫誰にも言わないから♪ウフフ」


俺達にウインクした


グ「もちろん俺も」
ヨ「ありがと♪シネ、グンソクヒョン」
ホ「ありがと♪」
シ「も~ドラマ中から気になってて♪
 あ~~スッキリした♪」


もうシネの頭のなかは俺達でいっぱいなのか、そこから話を聞いて無い

そろそろ帰るか、となり「また集まろう」と言って別れた


「ヨンファ、バレてたんだな?」
「まぁ…な」
「ヤバイかな?」
「とりあえずは、大丈夫だろ?撮影は終わっているし…」
「そうだな…毎日一緒に居られなくなっちゃったもんな?」
「さみしいか?」
「…………うん」
「ホンギ、どっか行く?」


真っ赤になりながらも小さく頷く


そして、二人は、街の中へと消えていった



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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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