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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

FACE   53


 オーディションもなんとかいつも通りの演奏が出来たと思う・・・



「結果は後日代表の方に、お知らせします」



このオーディション、きっとバンドと他の人とを分けたのだろう



俺達の2組後がホンギ達だった・・・・


緊張気味のホンギ達に



「お先っ、いつも通りの演奏して審査員をホンギの声で魅了させてみろよ?
 今のところ俺達がさせてるけど(ゝω・´★)」
「おぉ・・・強く出たな?まぁ俺様の実力なら、ヨンファ達に勝てるけど」



“フフ・・・”と笑うと、ホンギの肩を軽く叩き去っていった


ヨンファが肩を叩いた事でホンギの緊張がスッと消え、自信がみなぎって来た






゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚





オーディションを受けて、1週間が過ぎたある日


「おはよう♪この間のオーディションの通知が来たぞ!」


そう言って、封筒をカバンから出しひらひらと見せた


「いつ来たんだ?」
「昨日帰ったら来てた」
「じゃあ、ヨンファひょんは結果を知ってるんですか?」
「イヤ、まだ開けてない
 みんなが居るときに開けた方が良いかと思って・・・・」
「ほんとに?・・・・じゃあ早く開けようよ♪」



ほらほら♪と3人に急かされる様に開けさせられ、封を開けた・・・・

部室に4人のドキドキが響いてるんじゃないかと思うほど、うるさい4人のこどう・・・

ゆっくりとヨンファが封筒から手紙を出し、4人は顔を見合わせると


「開くぞ?・・・・ち、ちょっと待ってくれ、深呼吸しよう」


4人が大きく深呼吸をそれぞれすると、ヨンファがゆっくりと開いた



「今回は当事務所のオーディションを受けて頂きありがとうございました・・・・
 関係者の話し合いの結果・・・・えっ?」
「どうしたんですか?」
「ヨンファひょん!!続きは?」
「もしかして・・・・お・・・」

「受かった!・・・・俺達受かったんだよ!」
「なんだよ!ビックリさせんなよ!」
「「やった~(*^o^)/\(^-^*)」」



一様に喜び合う4人

4人の目には涙が溢れていた・・・・・



□■□■□■□



少し落ち着いた4人

「そういえば・・・・ジョンシン、これでミニョクとずっと一緒に居られるな?
 もうイヒョンちゃんには文句も言われないだろ?」
「ジョンヒョニひょん、まだですよ・・・
 卒業するまでに、デビューして売れなくちゃ・・・」
「一人前とは言えない?」
「はい・・・・ヨンファひょん、ジョンヒョニひょん、ミニョク・・・頑張りましょ!」


4人笑顔で頷くと“とりあえずは授業だ”って事になり、各々教室に向かった



゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



それから2年後・・・・


おれ達の卒業式の前に、おれ達はデビューを迎えた

これでイヒョンちゃんとの約束も少しだけ果たせたんじゃ無いかと思って・・・


そういえばホンギひょん達も、オーディションに合格して

ホンギひょん達はおれ達の1年前に、デビューして軌道に乗っていた


いつの日か、ミニョクの親におれ達の交際を認めて貰えたらと心に誓いながら


今日もお仕事を頑張ります\(*⌒0⌒)b♪






∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


おもいっきり、無理矢理な気がしますが・・・
ここでとりあえずFACEは終わります


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FACE   52

2時間目から授業に出たおれ達、ミニョクは何か言いたげにしていたが
言う事なく、気づけば授業はすべて終わっていた


帰り道


「ジョンシン・・・・いきなりなんでモデルになろうなんて思ったの?」
「・・・・一人前に早くなるにはどうしたら良いのか考えてたんだ・・・・
 そうしたら昨日捨てたはずの名刺が出てきて、これなら学生しながらでも一人前になれるんじゃないかって・・・・」

「そっか・・・・この間イヒョンに言われた事、考えたんだね
 でもジョンシン1人ではダメなんだよ・・・僕も一人前にならなくちゃ」
「あっそうか・・・・おれだけがなっても、ミニョクの親は許してくれないか・・・
 ごめんね?これからはちゃんとミニョクに相談するよ」
「うん・・・・」

そこからは無言で明洞の駅まで歩いていた
駅に着くと、ミニョクが改札を抜け階段を降りていくのを見送り、バイトに向かった




*:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚




数日後



オーディションを受ける為、4人はあるビルの前に立っていた

「いつもの俺達を出せば、受かるからな?」
「うん・・・・あぁ~なんかメチャクチャ緊張する・・・僕トイレ行きたくなってきた」
「とにかくエントリー済ませよう?」


4人は受付でエントリーを済ませると、受ける人達でごった返す部屋に




かなりの人数にあっけに取られながらも、自分達の居場所を作った


「そういえば、ホンギ達は?見る限り姿が見えないけど」
「どうだろうな・・・・アイツ朝弱いし・・・一応出る前に電話したけど」
「起きてました?」
「うん・・・・まだ寝ぼけてたけど」


大袈裟にため息を吐くヨンファにジョンヒョンは面白そうに


「じゃあ、後1時間は来ないだろうな?それじゃ・・・kkk」
「でもそれじゃ受付終わっちゃうんじゃない?」

ミニョクは心配そうに聞くと

「フニかジェジン辺りがエントリーだけ済ませるんじゃないか?
 ギリギリまで待って・・・・」
「だろうな・・・」
「おれ達は練習しませんか?とりあえずは自分達の心配しなくちゃ」
「だな?」




゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚ ゚・*:.。..。.:*・゚゚・*:.。..。.:*・゚




受付終了する少し前にフニ達も部屋に入ってきた


ヨンファ達に気付いたフニは、微笑みながら近付いて来た



「よっ!さすがお前達はちゃんと揃ってるな?」
「ホンギは?まだ来てないって事は無いだろ?」
「緊張するってトイレに行った
 それにしても間に合って良かったよ・・・」
「やっぱりギリギリだったんだ?kkk
 オレ達の予想では1時間は来ないと踏んでたんだけど・・・」
「俺達が来てから45分で来たな?ホンギにしたら早いじゃん」


時計を確認して感心しながら言うと


「そりゃ、家に行って無理矢理引っ張ってきたからな・・・」


ため息を吐きながら話すフニ


「kkk・・・お疲れ」
「おっと、ホンギも来た事だし、俺達も練習するよ・・・」


“じゃあな”と手を上げ入口でキョロキョロするホンギの元に行き、他のメンバーの方に歩いていった




∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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FACE   51

あんにょん♪お久し振りです(*^^*)
更新が止まっててごめんなさいm(__)m

書いてるうちにどんどん違う方向に書いてるオイラが居てね・・・・(^_^;)

このまま書くのやめてしまおうかとも思ったんだけど・・・
ここに読みに来ていただいてる方が居るから“せめてこの話は完結させなくては”と思ってね・・・

すいません、弱音吐いちゃいました・・・


・・・・・・さてと、お話お話~♪←変わり身ハヤッ!?

今回ほぼ会話だけです・・・・一度書き上げて読んだら9割会話だったので・・・

とりあえずは、8割にしました!(笑)←

たいして減ってないだろ!という突っ込み自分でしときました

わかり辛かったらごめんなさいm(__)mではどうぞ♪




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



先日イヒョンちゃんに言われた


「卒業までは待ってあげる」


にあの時は安堵したが・・・・

 よくよく考えてみると後2年位でミニョクの親に許しが出るような、一人前になるにはどうしたら良いのか



一流の大学に入れば許してくれるのか?

いやいや・・・大学に入ったところで所詮は唯の学生でしかない

じゃあ就職か?

でも大学を卒業しなくちゃ、たいした会社に就職できないし・・・・



「あぁ~わかんないよ~(>_<)」



考えながら落書きしていたメモ用紙をグシャっとまるめゴミ箱に投げ込んだ

が、ゴミ箱の横に落ちてしまった・・・・


ため息を吐き投げたゴミを拾おうと手を伸ばした時・・・・

ゴミ箱の下に1枚の紙が・・・・


引き抜くと・・・

夏休みに貰った、モデル事務所の名刺・・・・



ただでさえ、テレビを観るのなんかミニョクが居るとき位で、この事務所が有名なのかどうかもわからない





*:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚ *:..。o○☆゚゚・*:.。..。.:*・゚





翌日学校に行くと、まっすぐに軽音部の部室へと



「・・・・フフフ・・・ジョンヒョニひょん、おはようございます」
「おぉ~おはよう、ジョンシン早いな?
 何だよ?その笑いは」
「やっぱりジョンヒョニひょんは来てたなぁ~と思っただけです
 ちょっとひょん達に相談が有って・・・・」

「何だよ?・・・・一応言っておくが、金なら無いぞ?」
「あはは・・・・いくらお金に困っても、ひょん達には借りません!」
「何だよ・・・・そんなにオレ達は頼りにならないのかよ・・・・」
「いやいや・・・頼りになりますよ?ひょん達は・・・ただ、無職のひょん達に借りようとは思わないでしょ?普通・・・・

 そうじゃなくて・・・・ひょん達なら芸能事務所に詳しいかなと思って・・・・」

「はぁ?ジョンシン、スカウトでもされたのか?」
「えぇ・・・・夏休みに・・・・ライブハウスの前で」
「あぁ~そういえばそんな事有ったな?
 でもあの時は、全然そんな気は無いって言ってただろ?いきなりどうしたんだ?」


「あっはい・・・・実はこの間イヒョンちゃんが家に来たんです・・・・」
「イヒョンちゃん?・・・・あぁ・・・ミニョクの幼馴染みだっけ?」
「はい・・・・どうもミニョクとのことがバレてたみたいで・・・・」
「じゃあ、ミニョクの親にも?」
「いえ・・・今のところイヒョンちゃんだけです」
「でも心配だよな・・・・イヒョンちゃんがいつかバラすんじゃないかって」


まるで自分の事の様に“あぁでもないこうでもない”と悩むジョンヒョン


「それが・・・とりあえず“卒業までは誰にも言わない”って・・・
 それまでに、ミニョクの親に認めて貰える一人前になれって」


ジョンシンが言った一言で、呆れた表情でジョンシンを見つめ


「それがモデルになろうと思った原因か?・・・・そんなの長続きしないだろ?

 それに、お前がたとえ大企業の社長だとしても、ミニョクの親が許すとは思わない
 ミニョクがヨジャなら許すかもしれないけど、残念ながらミニョクはナムジャだよ?

 よっぽど物わかりの良い親か、子供が何をしてても気にしない冷たい親で無い限り許す訳無いだろ・・・・とr」



ガラッ



元気いっぱいに部室に入ってきたミニョク


「おっはよ~♪」



ジョンシンの姿を見て、満面の笑みでジョンシンに抱き付くと、ぷくっと膨れた顔で“心配した”と拗ねだした



「ごめんね?ちょっとジョンヒョニひょんと話が有ったんだ
 今度からはちゃんと連絡するね?」
「もういいよ、それで?ヒョニひょんと何話してたの?」
「えっ・・・・」



“しまった!”“どうしよう”という表情でジョンヒョンを見るジョンシン
そんな表情に任せろと笑顔を見せた



「ミニョクとのこれからについてだよ」
「ひょん・・・」
「僕とのこれから?・・・・何それ?
 なんでそんな事をヒョニひょんに相談するの?」



自分達の事をなぜジョンヒョンに相談するのか疑問を持ったミニョクに
クスクスと笑いながら



「ミニョク、夏休みにジョンシンがスカウトされたの覚えてるか?」
「えっ?・・・・夏休みの始めの頃の?」

「そっ・・・・ジョンシンがミニョクとこの先一緒に居る為にモデルにでもなろうかって・・・・」
「ヤだよ・・・・ジョンシンがどっかのヨジャに微笑み掛けるかと思うだけでムカつくし・・・・」


たぶん夏休みにジョンシンがヌナに笑いかけたのを思い出したのだろう
下唇を噛みながら、俯いてしまった


「じゃあ、みんなが一緒だったら、許すか?」


部室のドアを開けながら、話し掛けたヨンファ
3人は声のする方をビックリした表情で振り返った

「へっ?・・・・あっ!ヨンファひょん、おはよう♪」
「ヨンファひょん、おはようございます」
「おぉ、今日もゆっくりで!?」


冗談が混じった言い方のジョンヒョンに、ヨンファは冗談を返すように


「そうか?まぁ、1時間目は始まってるけどな?」
「えっ?もうそんな時間ですか?どうしよ?」
「ジョンシン、焦っても時間は戻らないんだから落ち着いて?2時間目から出よう?

 それで、ヨンファひょんどういう事?」
「みんなでオーディション受けないか?」
「どこか良いとこ見付かったのか?」

「みんなで・・・・って事は、バンドでという事ですか?」
「あぁ・・・・バンドでもオーディションを受けれる事務所が有ったんだ」
「そのオーディション誰が持ってきたんだ?」
「ホンギ・・・・ちゃんと事務所については調べ済みだから」
「あっそっ・・・それにしても、よくバンドで受けさせる気になったよな?その事務所」
「まぁな・・・・最初聞いた時はまた騙そうとしてんじゃ無いかとも思ったけど、事務所も存在してたし、無名だけど、所属タレントも居たから・・・」
「悪い事を考えてる事務所ではないって事か・・・・・オレは受けても良いぜ?」
「僕も♪」


ジョンヒョンとミニョクは最初からその気だったからか、すぐに返事をしたが
なかなか返事をしないジョンシンに3人の視線が集中した


「おれは・・・・学校をちゃんと卒業出来るのなら」


ジョンシンも受けると聞いて、3人からは安堵のため息が出た


「よしっ、じゃあ応募するからな?」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

只今ケータイが止まっています。

なので、リコメはすいませんが来週中になるかと・・・・はい、すいませんm(__)m


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FACE  50

区別出来るように


おれ・・・ジョンシン
僕・・・・ミニョク


*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆




 よく晴れた気持ちの良い休日・・・

のハズが・・・おれの部屋だけは、嵐が来そうな雰囲気


 久し振りに泊まりに来たミニョクとおれは、何故かテーブルを挟んだ反対側でお茶を飲んでいるイヒョンに睨まれていた


「ミニョク・・・・イヒョンちゃんの用って何かな?」
「そんな事僕だって、解らないよ・・・」
「もしかして・・・バレた?付き合ってるって」
「えぇ~!・・・それって・・・」


コソコソと話しているおれ達に、睨みながらも意を決した様に話し出した


「オッパ・・・そんなにコイツと離れたくないの?」
「コイツって・・・そんな言い方は無いんじゃないのか?(-.-)」
「ミニョク、良いよ・・・」
「フンッ・・・偽善者が・・・・

 オッパがコイツと付き合ってるのは気付いてた・・・・確かに、ヨジャから見てもムカつく位綺麗で羨ましいけど・・・・

 でも所詮はナムジャでしょ?この先一緒に居る事が難しいって事は解ってるでしょ?」
「そうかな?・・・・確かに結婚をする事は難しいかもしれないけど、一緒に居る事は難しい事は無いとおれは思うんだけど」
「あんたには聞いてない!イヒョンはオッパに言ってるの!
 オッパ・・・オッパは解ってくれるよね?難しい事だって・・・オッパはカン家の息子だもん!」
「全然・・・・じーちゃんが生きてたらわかんないけど・・・・・アッパにはまだ言ってないけど、一人前になるまでには言うよ!」
「おれも・・・ミニョクのアッパ達に許して貰える様に頑張るよ♪」
「ジョシナァ・・・・ありがとう(*≧∀≦*)キャッ」
「・・・・・・あのさぁ、イヒョンの事忘れて、2人の世界に入らないでくれない?

 はぁ・・・・もう良いわよ・・・とりあえず、卒業するまでは黙っててあげる!それまでにどうにかしてね?

 なんだか、久し振りに早起きしたから疲れちゃった・・・帰って寝る事にするわ・・・」
「イヒョンちゃん・・・・」
「イヒョン・・・・ありがとう・・・」


複雑な表情でイヒョンはジョンシンの部屋を出て行った・・・



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞



ヤバイ・・・アップする時間が遅くなってしまった_| ̄|○


短くてごめんなさいm(__)m・・・ジョンシンのセンイルのお話を書いたらそのまま、遊びまくってしまいました(汗)


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FACE 番外編  JSセンイル

今日はイ・ジョンシンssiの22回目のセンイルです♪ヽ(*´▽)ノ♪ワーイ

と言うことで、ソンムル話を書いてみました・・・ 

韓国年齢に疎いオイラですが・・・合ってるよね?(( ̄_|チラッ
間違えてたら教えてください・・・即座に直します!そして土下座します!






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:






ピンポーン・・・ピンポーン・・・



朝早く、ジョンシンの家のチャイムが鳴った
目を擦りながらドアを開けると、大きな荷物を抱え笑顔で立っていた


「もしかして寝起き?」
「うん・・・あれ?今日練習だったっけ?」
「今日は休みだよ♪とりあえず顔洗ったら?」
「えっ?あっあぁ・・・」


?をたくさん飛ばしながら、ジョンシンはミニョクに言われた通り洗面所に入っていった




 ドアが閉まると同時に荷物の中から大きな箱を冷蔵庫に入れ、一緒に飲み物を入れてドアを確認




 安堵の息を吐くとミニョクはキッチンでスクランブルエッグとトーストを焼き、コーヒーを入れているとジョンシンが洗面所から出てきて


「いい匂いだね・・・ミニョクが作った朝食が食べれるなんて嬉しいな♪」


後ろから抱き締め、ミニョクの肩に頭を置き首筋の匂いを嗅いでいた


「擽ったいよ・・・・・・ほら、冷める前に食べようよ♪」


笑顔で振り返ったミニョクにchu!っと唇に落とすとお皿を持ちテーブルに
その後ろをカップを2個持つミニョクが続いた




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:




食べ終えた2人は、イチャイチャしていたが時計を見たミニョクが慌てて


「ジョンシン、僕買いたい物が有るんだ!買い物に付き合ってよ♪」
「どうしたの?・・・・まぁいいけど・・・・」
「ありがとう♪chu!」
「/////・・・・・・」


手を繋ぎ、ラブラブな空気を出しながら街にくりだした




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・




 夕方買い物から戻り、カギを差し込んで気付く



『カギが開いてる・・・・まさか・・・泥棒?』



チラッとミニョクを見ると、カギを差して焦っているおれに“うん?”と首を傾げている



「ミニョク・・・・危ないから・・・」
「中に入らないの?・・・ほらほら♪」
「危ないよ・・・」
「何言ってるの?入って入って♪」


笑顔で部屋の中に押し込まれると





パーン・・・パーン・・・パーン・・・(^_^)∠※(^_^)∠※(^_^)∠※





聞き慣れない音にビックリしていると、頭の上から紙テープが落ちてきた


音のする方を見ると、ひょん達が玄関にクラッカー片手にニヤニヤしながら立っていた



「えっ?・・・ヨンファひょんにホンギひょん・・・ジョンヒョニひょん?・・・
えっ?何で僕の家に居るんですか?」



あまりのビックリに思考能力が低下したジョンシンを4人は部屋の中央まで引っ張るように連れてくると





「「「「ジョンシン、センイルチュッカヘ~♪」」」」



「へっ?・・・・センイル?誰の?」
「はぁ!?・・・誰の?って9月15日はジョンシンのセンイルだろ?」
「はぁ・・・確かに・・・15日はホンギひょんの言う通りおれのセンイルですけど・・・」
「ミニョク、もしかしてジョンシン頭打った?」
「ヒョニひょん・・・僕に聞かないでよ・・・」
「ジョンシン?今日は何月何日?」


あきれた顔でヨンファが質問した


「今日は・・・・」



そう言ってケータイを確認する



「えっ?・・・センイルだ・・・今日はおれのセンイルです!?」
「お前、仕事のし過ぎなんじゃないのか?自分のセンイルを忘れるなんて・・・
 俺達が来なかったら、センイルに気付かずに過ごしたって事か?」


そうホンギが聞くと、4人が大きくため息を吐いた・・・


だが、ホンギが気持ちを切り替え


「とにかく、パーティしようぜ?」



そう言ってお誕生日席に座らせられたジョンシンの目の前に
この家には有るはずの無い、少し大きめのテーブルに所狭しと料理とビールが並んでいた



ジョンシンの右側にミニョクとジョンヒョン、左側にヨンファとホンギが座っていた






*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・






 部屋が薄暗くなってきて、料理をほぼ食べつくし、ほろ酔いの5人



「あっ!ひょん達、テーブルの上片付けて!」



何かを思い出したミニョクがそう言いながら、キッチンにフラフラと歩いて行った


手には少し大きめの箱を抱え、嬉しそうに戻ってきた


料理が乗っていたお皿を重ねて場所を作ると、ジョンヒョンが箱を受け取りテーブルに置く


箱の上部を持ち上げると

中央に“ Happy Birthday ”と書かれたプレートと

“1”と“7”の数字のろうそくが刺さっていた

(韓国って高1は17歳ですよね?違ってたらごめんなさい)



ろうそくに火を灯し、4人がバースデーソングを歌い終えると


ジョンシンは願い事を心の中で唱え、吹き消した


“わ~♪”と歓声と拍手の後、部屋の電気が点くと



 明るさに目が慣れずボ~っとしていると、チョンッと右頬に冷たい感触が・・・・・


 頬を触りながらミニョクを見ると、ニヤーと笑いながらクリームの付いた指を差し出していた


 そこから、4人にクリームを付けられ
ジョンシンも負けじと付け返し、5人の顔はクリームだらけに・・・


5人はあらかた付け終えると、タオルで顔を拭きつつ
残りのビールを飲んでいた



「ミニョクゥ・・・ここまだクリームが付いてるぅ・・・」
「えっ?どこどこ?」
「違うよ?こっちぃ・・・ペロッ」



耳の近くにまで飛んでいたクリームを舐め取りニコリと微笑むジョンシン
そんなジョンシンの行動に顔を紅く染め、俯いたミニョク



「もしかして・・・・ジョンシン酔ってる?俺達が居ること忘れてないよな?」
「何言ってるんですかぁ?ホンギひょん・・・
酔ってなんか無いですから~♪」



「「「コイツ絶対酔ってる!」」」




*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆*:..。o○☆゚・:,。*:..。o○☆



あんにょ~ん♪あんとんです♪


同じ時間にアメブロのマンネCPの部屋でもアップされてます

まぁこの時間にアップなので、エロは一切無いけど・・・
ヨンファとミニョクの時は書けたエロが書けない_| ̄|○

只今、おもいっきりショボくれ中・・・・(笑)←


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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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