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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

俺とお前 番外編 ラスト




Y「嫌われたかな?・・・どうしよう」
あん「こっちで例の人に連絡しておくので追いかけてあげたら?」

無言でうなずくと部屋を出ていった

えりぃ「もう、ヨンファさん出ていきましたよ?」

隣の部屋から出てきたホンギ

H「ありがとう、ヨンファに嘘ついてくれて」
ちゃぬ「良いんですか?ヨンファさんに嘘ついて」
H「良いんだよ!少しは街中走らせて気持ちを切り替えてもらわないと
ヨンファの未来は暗いまんまだからな」
あん「海外には行くんですか?」
H「ヨンファはヌナにも話したの?」
あん「ううん、私は何処に住んでると思ってるのよ?」
H「あっそうか・・・マンネか・・・
あっそう言えば、電話って?」
あん「えっ?・・・それはちょっと・・・いくらホンギさんでも私からは・・・」
H「ヨンファの言うなれば企業秘密って事?」
あん「まぁ・・・そんな感じですね・・・ちゃぬしゃんやえりちゃんも彼等には会えないので・・・すみません」
H「じゃあ、あの女の運命は?これも教えられない?」
えりぃ「あの娘と同じですか?」
あん「ううん、あの女は年が年だけにね」
H「あの娘?あの女以外にも居るのか?ヨンファの怒りに触れたやつ」
あん「まぁ・・・昔に・・・」
H「そいつはどうなったんだ?」
あん「えっ・・・その娘は・・・海外で元気に働いてますよ♪
元々が大した事ではないので私達に顔を一生見せないって約束で」
ちゃぬ「ホンギさんと言えども、この話は誰にも・・・もちろんヨンファさんに聞くこともダメですからね?」
H「わかった・・・」
ちゃぬ「ホンギさん、ヨンファさんとお幸せに♪」
えりぃ「これは、私達3人の願いですから」
あん「3人だけじゃないわよ?CNのメンバーも願ってるわ ・・・ホンギさん、FTのメンバーは?」
H「あいつらだって・・・わかっているだろう?」
ちゃぬ「明日は見送りには行けないので、私達は願うだけです」
H「ありがとう、ヨンファと幸せになるよ!あっこの事はヨンファに内緒な?」

泣き笑いでうなずく3人

ホンギは無言で出ていった


翌日の夜中3人は缶ビール片手に夜空を眺めていた

空を飛ぶ飛行機を見付けてはあれに乗ってるのかな?と盛り上がった


数年後

ヨンファとホンギから手紙が来たとあんオンニの家に集まった

えりぃ「幸せそうですね♪」
ちゃぬ「ほんとね・・・どっちの子供も2人にそっくりで・・・私も欲しいなぁ~」
えりぃ「私も!!是非とも2人の遺伝子が入った子供が!」
イ「ちゃぬさん、俺の子供じゃダメですか?」
ちゃぬ「私は、ヨンファさんの子供がいいの!」
イ「そんな・・・」
ちゃぬ「まぁ、考えてあげてもいいけど・・・ボソッ」
イ「今何か言いました?」
ちゃぬ「言ってない!」
イ「そうですか・・・」

イヒョンさんとちゃぬさんをニヤニヤしながら見つめるえりぃとあんとんだった



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんとんです♪こんな私のなっが~いお話に付き合ってくれて
ポチまでありがとうございます(*^▽^)/★*☆♪

あの人がどうなったかは、秘密です♪←
どうしてもって言う方はメッセください。お教えしますよ?←秘密じゃないじゃん!


明日からは以前お知らせしたお話をスタートさせたいと思っています

たぶん、大丈夫だと思います・・・何故ならまだ1文字も書けてないから!(>_<) (5/29現在では)


明日の同じ時間にアップされなかったら、コイツ書けなかったな?と笑ってやってください

では、また明日同じ時間に


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俺とお前 番外編 10


キャーと騒ぎながら去っていく3人を見送ると

Y「さてと・・・ホンギコイツどうする?」
HY「な、なんなのよ!私が何したって言うのよ!」
H「何したって・・・コイツ記憶飛んでるの?」
Y「違うだろ?自分がやったことが有りすぎてわからないんじゃないのか?」
HY「何よ?サイトに2人の写真を載せた事?それとも、私がヨンファくんに近付いた事?それとも・・・・」
Y「ほら、ちゃんとわかってるじゃん!
へぇ・・・あの写真もあんただったんだ・・・知らなかったなぁ~」
HY「えっ?・・・」
H「ということはすべての元凶はコイツと言うことか・・・ヨンファ、コイツにはきちんとお礼しなくちゃな?」

ヒョジュの髪を掴みそのまま投げ飛ばすように離す・・・・チリリン
ホンギの手に髪がまとわり付いたのかパンパンとはたいている

H「ヨンファ、これうるさい」
Y「コイツの口?それとも、鈴?」
H「両方だな?」
Y「フッ・・・了解・・・」

ベットのシーツを破り口を塞ぎ、鈴をおもいっきり引っ張った
その反動でベットから飛んだ

「「あはははははは・・・・」」
H「スゲ~!飛んだよ♪コイツ」
Y「すみませんね・・・勢いあまっちゃって♪
そうだ!あんたに選択肢をあげるよ♪まぁどっちにしても最後は一緒なんだけどね・・・
一生ここで暮らすのと海外に飛ぶ・・・」
H「海外に逃がすのかよ?」
Y「あはは♪俺がそんな甘い事すると思う?もちろん死ぬまで自由は無いよ?後はあんたの働き次第で飯が付くかどうかだな」

そう言って、笑いながら平手打ちをおもいっきり喰らわした

H「おっおい・・・殴って良いのかよ?」
Y「構わないよ?後で顔は替えるから表面はどうなっても内臓には傷付け無ければ」
H「あはは・・・最後はみんなの為になれるんだって!よかったね?ボコッ・・イッ・・・テェ・・・」

手を開き数回振っていた
ホンギの元に心配そうにひざまつき手を愛おしそうに見つめ指の一本一本にキスをした

Y「大丈夫か?骨にまでいって無いと良いんだけど・・・」
H「////大丈夫だよ・・・指も曲がるから」
Y「よかった~♪俺のホンギになんか有ったらって・・・おいっ何俺のホンギに怪我させてるんだよ!」
HY「そんな・・・イヤー!止めて!私の・・・せいじゃ」

ボコッバキッボコッボコッボコッ

H「おいっ止めろよ!物にならなくなるだろう?」

ヨンファを後ろから抱き締め、一生懸命止めていた

H「俺は大丈夫だから、お願いだから止めてくれ・・・よ・・・ズズ」
Y「ハッ!・・・ホンギ・・・泣いてるのかよ?」
H「知るかよ!」

そのまま、出ていってしまった・・・・
気絶している女をそのまま残し後を追った

上の部屋に戻るとポカーンとした3人がホンギが出ていったドアを見ていた

Y「ホンギは?出ていった?」

3人は一様にうなずきドアを指差す

Y「嫌われたかな?・・・どうしよう」
あん「こっちで例の人に連絡しておくので追いかけてあげたら?」




∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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俺とお前 番外編 9


翌朝、差し込む朝日に起こされて時計を見ると8時少し前

あん「ふわぁ~よく寝た!・・・良し!あの女はやっぱり寝てる」

パックの紅茶を飲みながら、タバコに火を付け画面を見ていた
特に代わり映えのしない映像に面白さに欠けるとバックの中を漁り
鼻唄混じりで部屋に下りていった

部屋に入りベットに横たわるヒョジュを見下ろし手早く首輪と特製の鎖をベットの柱に

寝返りを打つ度にチリリンと鳴るのを楽しそうに見つめていた

パイプ椅子に逆に座り、タバコをくわえながら次は何しようかと考えていると
バタンとドアが開いてちゃぬさんがやって来た

あん「早かったね?」
ちゃぬ「部屋に居ないから探しましたよ?」
あん「ごめんね?ねぇっこれ可愛くない?」
ちゃぬ「可愛いですけど・・・この人には似合いませんね・・・」
あん「やっぱり?・・・でももうこいつに付けちゃったし要らないからいいや!」
ちゃぬ「ははは・・・誰にプレゼントするつもりで?」
あん「うん?・・・それは・・・ヨンかぁ・・・ゴンチャン?」
ちゃぬ「ゴンチャンは・・・似合いそうですけど・・・ヨンには似合いませんよね・・・」
あん「ヨンにプレゼントしたら・・・着けたい人が居るでしょ?」
ちゃぬ「あぁ~・・・確かに・・・その辺のヨジャより綺麗な人が居ますね♪」
あん「でしょ?うふふ♪」
えりぃ「あぁ~!オンニとちゃぬさんここに居た!もぉ~!」
あん「おはよう♪そろそろ時間?」

チリリン・・・・

えりぃ「えっ?・・・ねこここに居ましたっけ?」
あん「居るわけ無いでしょ?私アレルギーだし・・・・あいつだから」
えりぃ「うわぁ・・・似合わない」
あん「やっぱりね・・・外すのめんどいからそのままにしといて?じゃあ私そろそろ帰ろうかな?」

3人は部屋に戻った

♪~~~♪~~♪~~♪~~

ちゃぬ「はい、ちゃぬです」
Y「あっ俺・・・ホンギが倒れた!」
ちゃぬ「えっ・・・・どこか悪いんですか?」
Y「イヤ、たぶん疲労だと思うんだけど」
ちゃぬ「お見舞いには?」
Y「うん、後で行こうかと・・・明るいうちは行けないから夜に」
ちゃぬ「そうですね・・・後で私達が様子見に行きましょうか?」
Y「うん・・・・ありがとう・・・それで、ちょっとやる事が出来たから当分そっちに行けそうもないから、エサだけヨロシク」
ちゃぬ「ククク・・・解りました」
Y「??・・・じゃあヨロシク」
ちゃぬ「はい、それでは失礼します」

ケータイを切ると、2人の視線が痛いくらいに刺さる

ちゃぬ「ホンギさんが倒れました」
えりぃ「大丈夫なの?」
ちゃぬ「たぶん疲労だと思われます。
それで、ヨンファさん何かやらないといけない事が出来たそうなので当分こちらには来られないそうですなので、エサだけヨロシクだそうです」
あん「うふふ♪まずは、お見舞いだね?」
えりぃ「そうですね・・・」
あん「あの女のエサはドアに掛けて置けば大丈夫でしょ?」
えりぃ「じゃあレッツゴー!」

オニギリとお茶が入った袋を部屋内側のドアノブに掛け、出掛けた

そんな日々が数日続いた・・・


∝∝∝∝∝∝∝∝∝

Y「ごめん、今大丈夫か?」
H「うん?・・・あぁ・・・どうした?予定変更か?」
Y「イヤ・・・お前も文句が言いたいかなと思って」
H「はっ?誰にだよ?」
Y「あの手紙の女に」
H「何処に行けばいいんだよ?」
Y「今お前の家の前に居る」
H「わかった・・・・」

Tシャツにジーパン姿にキャップを被り
家を出るとエントランスに人の姿が見えた

H「お待たせ、行こうぜ?」
Y「あぁ・・・」

車に乗り無言で走り出した

ビルの駐車場に置き中に
いつもとは違う部屋のドアを開けると
先に部屋に入れられ、部屋の中には3人の女性が

Y「お待たせ、あいつは?」

ヨンファとホンギをジーっと見つめながら1つのドアを指差す

Y「サンキュー・・・ヤツは元気なの?」
あん「うん・・・たぶん・・・」
Y「ホンギ行こう?・・・あっカギヨロシク」
あん「あぁ・・・うん」

カギを持つ3人が先に歩きその後ろから着いてくる
3人はチラチラと振り返り、楽しそう

H「おいっ、あの人達大丈夫か?」
Y「うん?何が?・・・あの人達は俺達の言うなればペンだな?」
H「ペンをこんな事に使って良いのかよ?しかもここで」
Y「秘密は絶対だから、それに先頭のショートはここのビルのオーナーだから」
H「はぁ・・・」
あん「良いですか?入りますよ?」

ヨンファとホンギがうなずくとドアを開き3人が入っていく

えりぃ「待ちに待ったお客だよ♪」
HY「えっ・・・ヨンファくんとホンギさん・・・この2人が?」
あん「厳密には違うけど♪」
Y「何あれ?・・・全然似合わないんだけど」
あん「あれ?・・・ほんとはヨンにプレゼントしたかったんだけど・・・」
Y「俺は貰っても着けないよ・・・」
ちゃぬ「いえ・・・着けるのは・・・」

3人の視線がホンギに

Y「ククク・・・なるほどね・・・じゃあ今度プレゼントして?もっとホンギに似合うやつ」

3人は首が千切れるんじゃないかって位におもいっきり縦に振っていた

H「なんで俺なんだよ!」
えりぃ「あの・・・私達は上に居ますから」
Y「うん、ありがとう♪」

キャーと騒ぎながら去っていく3人を見送ると

Y「さてと・・・ホンギコイツどうする?」



写真は借り物です

そして、お話となんら関係はありません


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俺とお前 番外編 8

えりぃ「ねぇ?ちゃぬさん?」
ちゃぬ「これからあんオンニが来るって」
えりぃ「えっ?今日はマンネののぞき見しないの?」
ちゃぬ「それどころじゃないんでしょ?」
えりぃ「それもそうね?元々ヨンファが好きなんだものね?」
ちゃぬ「ヨンファの一大事だからね?」
あん「そういうこと~♪」
えりぃ「あっあんオンニ♪マンネはいいんですか?」
あん「良いの良いの♪えりちゃんは朝から大変だったでしょ?大丈夫?ちゃぬしゃんも大丈夫?」
「「私達は大丈夫!!」」
あん「イヤ・・・家族の事なんだけど?」
えりぃ「現実を見せないでください」
あん「明日も朝からお願いしたいからさ」
ちゃぬ「明日は私も休みなんで2人で見ますから」
あん「じゃあヨロシクね?明日10時に来て貰っても良いかな?私の目がもつのはそこが限界だから」
ちゃぬ「解りました、明日10時くらいに来ます」
あん「えりちゃんもヨロシクね?」
えりぃ「りょうか~い♪明日10時に!!あっこれカギです♪」
あん「ありがと~♪」

2人が出て行くと、カメラの映像を確認して本棚の1番上の本を軽く引き手を離す

ヒョジュが居る部屋のドアの前に格子が出てきた
カギをクルクル回しながらヒョジュが居る部屋の前に
ドアのカギを開けて格子越しに姿を確認して

あん「ねぇ?お腹空かない?」
HY「あんた誰?あの2人は?ここから出して?」
あん「あぁ~うるさいな!私はあんとん、あの2人は明日の朝に来るけど?
それと・・・・なんだっけ?・・・・あっ思い出した!私が出すと?あり得ないわね♪
で?食べるの?食べないの?どっち?」
HY「食べるに決まってるでしょ!」
あん「あんた、親にたいした教育を受けたみたいね?それとも、私が日本人だからなめてるの?」
HY「べ、別に・・・そういう訳でわ」
あん「はい、何て言うのかな?」
HY「食べます・・・ください」
あん「まぁいっか・・・棒読みの部分はオマケね?」

格子の間からコンビニの袋を差し出す

HY「ねぇ?私はいつになったらここから出してくれるの?」
あん「えっ?・・・・そうね~私達の愛しの彼の気分次第ね?」
HY「誰?誰が私を閉じ込めてるの?」
あん「教えな~い♪明日の夜には来るって言ってたからそれまでお・た・の・し・み・に・♪じゃあ明日ね~♪」

ドアを閉めカギを掛けると元の部屋に

カメラの映像を観ていると夢中でオニギリを食べてるヒョジュだったがバタンと倒れた

あん「うふっ、いっちょあがり!明日の昼まで寝てても大丈夫だろうね?ふわぁ~」

ケータイを握ったままあんとんは夢のなかに




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俺とお前 番外編 7

あまりに女を見てるのが暇でウトウトしかけた時にドアが開いてちゃぬが入ってきた

ゆっくりと近付き買ってきたジュースを頬にくっ付けた

えりぃ「キャッ!!・・・ちゃぬさんか・・・ビックリした」
ちゃぬ「ご苦労様です。はい、ジュースで良かった?」
えりぃ「うん、ありがとう~♪」
ちゃぬ「どう?あの女」
えりぃ「今は、静かになってきたけど・・・」
ちゃぬ「とりあえず、ご挨拶して来ましょうか?」
えりぃ「そうね♪じゃあ行きましょうか?」

カギを持って地下に続く階段を下り部屋に向かった
カギを開けて中に入った

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

ガチャガチャ

HY「あっ、助けが来たんだわ♪・・・ご苦労様・・・・あら?貴女・・・確か、ヒョンジュさんの秘書の・・・・」
ちゃぬ「どうも、お久し振りです」
えりぃ「ちゃぬさん、この人と会ったこと有るの?」
ちゃぬ「えぇ、1度会社に来られたから」
えりぃ「ふーん・・・それにしても、偉そうよね?」
ちゃぬ「まぁいいんじゃない?その内嫌でも下手に出ないと行けなくなるんだろうから」
えりぃ「それもそうね♪・・・楽しみだわ~♪」
HY「なんなのよ?私を迎えに来たんじゃないの?ヒョンジュさんに頼まれて」
ちゃぬ「そんなわけ有るわけ無いでしょ♪ヒョンジュさんが貴女がここに居ること自体知らないんだから♪」
えりぃ「あっそうそう、事務所にはしばらく休むって言っといたから♪」
HY「な、なんですって!?そんな事信じるわけが」
えりぃ「それが出来るんだな♪・・・ねぇ?ちゃぬさん」
ちゃぬ「えぇ、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄になったからって付け加えたらコロッと」
HY「お見舞いに来るって言われたでしょ?」
えりぃ「そんなの言われなかったわよ?ククク・・・あきれてたわよ?」
ちゃぬ「そりゃそうでしょ?あんだけ派手に世間を騒がせてたのに、ヒョンジュさんに振られて自暴自棄だなんて♪」
えりぃ「あはは♪乙女かって?ありえな~い♪」
ちゃぬ「どうせ、当分休みだったみたいだし、事務所も当分は探さないわよ?
まぁ厄介払い出来たって喜んじゃうんじゃない?」
HY「・・・・・・そ、そんな事・・・・
あっ、ヒョジュさん!ヒョジュさんが」
えりぃ「探さないわよ?あの夜で最初から終わりって決まってたもの♪」
ちゃぬ「そういうこと・・・彼とは契約して貴女に近づいて貰ったからね
もう随分前から貴女の電話でさえ面倒そうだったし・・・
1番は、貴女昨日彼に抱かれてないでしょ?ククク」
えりぃ「あんたじゃ、ヤル気にもならなかったみたいね♪」
HY「そんな事無いわ!私が寝てしまったから・・・・」
ちゃぬ「そりゃそうでしょうね・・・貴女は薬盛られたんですもの♪愛しのヒョンジュさんに
一応は彼にも選択肢はあったのよ?“もしもそういう雰囲気になっても無理だったらこれを飲ませて”って薬を渡したんだから」
えりぃ「ほらね?やっぱり、あんたじゃ無理だったでしょう?」
HY「じゃ、じゃあヒョンジュさんは私の事を少しも・・・・」
ちゃぬ「そういう事ね?貴女は容姿と肩書きにしかなびかないのがよくわかったわ
そうだ!良いこと教えてあげるわ♪」
えりぃ「彼はフリーター」
ちゃぬ「えりぃさん・・・私のセリフ取らないでよ~(T_T)」
えりぃ「あっごめん・・・」
HY「フ、フリーター?じゃ、じゃああの会社は?」
ちゃぬ「あの会社は貴女を騙す為に作った会社よ?ククク・・
彼があそこで働いてたのは本当だけどね♪
ちゃんと運営もしてたけど」

~~♪~~♪~~♪~~♪~~♪

えりぃ「はい、えりぃです♪」
HY「たすk・・・・ウググ」

ちゃぬはヒョンジュの口を塞ぎベットに座らせた
もっとも、お腹が空いてて力が出ないのか
すぐに反抗する気が起こらなくなり大人しくなった

Y「ねぇ?ちゃぬさんの電話が繋がらないんだけど?そこに居る?」
えりぃ「はい、一緒ですよ♪ちゃぬさん電話の電源入ってないって」
ちゃぬ「ここ電波が悪いのかも!」
Y「えりぃさんでもいいんだけど?」
えりぃ「はい、嬉しいです♪ご用件は?」
Y「悪いけど、今日そっちに行けそうもないんだ・・・」
えりぃ「えぇ~残念です・・・(>_<)お逢い出来るの楽しみにしてたんです」
Y「そうか・・・ごめんね?明日は行けると思うから」
えりぃ「はい、お待ちしてます♪」
Y「ちゃぬさんに代わって貰っても良いかな?」
えりぃ「はい♪ちょっと待っててくださいね?・・・ちゃぬさんに代わってって」
ちゃぬ「じゃあこの人をヨロシクね?・・・
はい、ちゃぬです。電話すみません」
Y「イヤ、いいよ?明日の夜に行くから!
それと、1度2人共家に帰んないとダメでしょ?今替わりの人が行くから」
ちゃぬ「大丈夫ですか?その人は・・・」
Y「秘密の事?」
ちゃぬ「はい・・・」
Y「それは大丈夫だよ?そこを運営してる張本人だから」
ちゃぬ「えっ・・・・」
Y「フフフ、じゃあヨロシクね?」
ちゃぬ「はい・・・失礼します」
えりぃ「ちゃぬさん?どうしたの?」
ちゃぬ「うん、ちょっと・・・あっそうだ・・・これあげるわ」

とジュースのペットボトルをヒョンジュに渡し、えりぃを引っ張るように出ていった

ちゃぬ「カギを閉めてくれる?」
えりぃ「あっう、うん・・・」






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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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