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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

お祝いルゥミン



 仲良くして頂いている日色さんの所が一才のセンイルだったので
遅れ馳せながらセンイルソンムルです。
ご期待に添えてればと思います。


*・゜゚・*:.。..。.:*・'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



 テレビ局の楽屋、リハーサルが終わって収録待ち中
リハーサル終りに、スタッフに呼び止められたルゥが帰ってきた


「しうちゃ~ん❤」


 笑顔で両手を広げ駆け寄りソファに座るシウミンにあと少しで抱きつけるという所で
 顔の前にしうちゃんの手のひらが出され


「うん?しうちゃん、手相ルゥに見てもらいたいの?
 ルゥさすがに手相は解らないよ?でもしうちゃんの為に頑張って覚えるね♪」


 キラキラした顔でファイティンポーズするルゥハンに不機嫌顔のシウミン


「違う!近づくな、抱きつくな」
「もう~照れちゃって❤」
「・・・・・ハァ~疲れた(ボソッ)」


 ソファの前に某カフェショップのアイスアメリカーノを置かれ、そちらを見れば
チェンが口元をクイッと上げた笑顔で


「お待たせしました。シウミニひょんはアイスで良かったんですよね?」
「ありがとう、じゃんけんに勝ったのにほんとに買いに行ったんだな?ご苦労様」
「どういたしまして♪ww 負けたのがレイひょんですからね?任せたらダメだと思いまして・・」
「だよな?wwチェンは…」
「しうちゃん、よそ見しないでよ!」
「おっと!お邪魔しましたぁ~kkk ルゥひょんのも置いときますね?」


 わざとらしくニヤケながらメンバーやマネひょんに配るレイの方に走って行ってしまった
 隣には不機嫌丸出しのルゥハンがブツブツ言いながらお揃いのアイスアメリカーノを飲んでいる
シウミンも自分のアイスアメリカーノに手を伸ばし、ルゥハンを目の端に見ながら無言で飲んでると


「ミンソガは僕だけと話してれば良いの!」
「弟にお礼を言っただけだろ?」
「だったら“ありがとう”だけ言えばいいじゃん!」
「wwチェンにヤキモチ? ハハッ笑える(棒読み)
俺だってムカついてるんだよ・・・(ボソッ)」
「ミンソガ機嫌悪い?ルゥなんかした?ねぇ~ルゥの何に怒ったのぉ?」

「別に・・・んで、スタッフの人何だって?」
「へっ?スタッフ?・・・・(ニヤリ)
 ふーん、ミンソガ僕がスタッフに呼ばれたからヤキモチ妬いたんだ?wwミンソガ可愛い❤」
「別に‼ヤキモチなんか…」
「スタッフの人がね?“シウミンさんとお食事に行きたい”って言ってきたから・・・
丁重にお断りしといたから」
「はあ?何で!?」
「ただでさえ弟達にミンソガ取られがちなのに、スタッフにまでミンソガの時間を取られたら
 ルゥとの時間が無くなっちゃう!そんなのルゥ耐えられないもん」
「wwありがとう」
「どういたしまして♪そうだっ!今日お風呂一緒にh…」
「それはイヤだ、ただ・・・今日は一緒に寝たいかな(ボソッ)/////」
「ミンソガ!?もう大好き❤それ以上だよ!愛してる❤ 我爱你 ❤」
「//// 我也…」






 そんな2人の世界を築いている2人を少し離れた場所で観察しているメンバーとマネージャー


「とりあえず良かったですね?ww」
「そうだね~♪でもこれから収録が残ってるのあの2人忘れてないよね?」
「少なくてもルゥグーは忘れてると思うよ~
 良いなぁ~2人は愛してる人が近くにいて( ・ε・)ブゥー
 セフナに逢いたいよぉ~マネひょん」
「・・・・・・もう少しの辛抱だ」


 スタッフが出番を伝えに来るまであと少し・・・・




*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



 気に入ってもらえましたでしょうか?
レイチェンとフンタオは入れないといられない性分なので、ちょびっとだけ入れちゃいました (๑>؂<๑)テヘペロ
 我が家のルゥミンペンがルゥミンとはしうちゃんのツンツンツンツンデレが良いんだと隣で力説されたもので・・・
もっとラブラブしてる方が良かったのかな?とちょっとドキドキ
苦情はいつでもお待ちしています。

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  1. 短編
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伝えたいけど・・・3



 いつもあまり更新出来なくてごめんなさい!

 not real、超能力設定でメンバーと同居してます。会話文多め
チェンが非常に病んでます。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 僕の能力は治癒なのに、君だけは癒せないのならこんな力は要らない



ーーーーーーーー



 夜中 隣に有るはずの温もりがない事に気付き瞼を開くと、当然ながらチェンの姿は隣になく
 部屋を見回してもチェンの姿は何処にもなかった
トイレかとベットに座って待つも、ぜんぜん帰ってこない

 チェンの姿を探そうと部屋を出て、トイレ、お風呂場と探し、リビングに入ると なんとなく風を感じる・・・

 窓側を見ると、ベランダに出る窓の前のカーテンが揺れていた


レ「誰か閉め忘れたのかな?・・・チェン……」


 ベランダに座り込み空を見上げながら“あー”とか“う~ん”と言い溜め息をつくチェンの姿があった


 暖かくなってきたと言っても、部屋着だけで外に出てるのはどうかと思う

 チェンを部屋に戻らせ様と窓を開けようと手を伸ばしたら


チェ「・・・・大嫌いなんて何で言っちゃったんだろ・・・ひょんとルゥひょんが仲良いのは解ってたのにな~ハァ…

 ・・・・あぁ~何ですぐに受け取らなかったんだろう?ひょんに悲しそうな顔をさせるなんて
 ひょんは僕の笑顔が見たかったのに今日はずっと見せれなかったよ・・・僕はほんとに…(涙)」


 チェンの儚げな姿にそっと近付き後ろから抱き締めた
振り返ったチェンはビックリした顔から、少しぎこちない笑顔で僕を見て


チェ「ひょん?トイレですか?それとも、何か飲みに来たんですか?」
レ「違うよぉチェンが隣に居なかったからだよ?でもね?・・・」
チェ「すいません、じゃあ戻りましょう」
レ「僕が寝たらまたこうやって1人で空見るの?」
チェ「・・・・いえ、もう寝ますよ」


 そう言うとぎこちなさは無くなったが張り付けた様な笑顔を見せるチェンに


レ「僕はチェンの笑顔が好きだけど、今の笑顔はイヤだな・・・」
チェ「えっ!?・・・」
レ「不安やぐるぐるした気持ちを押し隠して心の中で泣いてる笑顔は僕も悲しくなる」
チェ「そ、そんな事無いですよ?ひょんの勘違いですよ・・・」
レ「そうやって隠す・・・チェン、僕はそんなに頼りない?心の中に閉じ込めた言葉を打ち明ける価値もない?」
チェ「違いますよ・・・・」


 僕の言葉に隠すことが得策じゃないと思ったのか、口を開きかけるが 少し躊躇していて何度も深呼吸を繰り返している

 


ーーーーーーーー




 どちらかというとよく喋る方のチェンの声があまり聞こえない、お互いの心音と呼吸音だけの空間も嫌いじゃないが
今はチェンの一挙手一投足が気になってしょうがなく、実際の時間はそうでもないのだろうが、チェンが気になってる僕には何時間も経ってる気がする

 しばらくして話してくれる気になったのか大きく息を吐くと、抱き締めている僕の手の上にチェンの手を重ね


チェ「ありがとうございます。
 ベクやチャニョルまでとは言いませんが、僕はよく喋る方だと自分でも思っています。 話すことは苦じゃないし、楽しいんですけど・・・それ故になのか、フッとした瞬間や夜中に急に言い様のない不安が高波の様に襲ってくるんです。
 “さっきの言い方もっと違う言い方をした方が良いじゃないか?”とか“あれで誰かが傷付いてるんじゃないか?”って・・・」

レイ「大丈夫だよ…」


 そう言って腕の力を強くすると、寒さからじゃない微かな震えが伝わってきた


チェ「今日の事だって、ひょんに嫌われたんじゃないか?って怖くて
 時間が経てば経つほどその不安の波は大きくなって・・・タオの能力が1度使えるのなら、オンマのお腹の中に戻って・・・・・・・・・・産まれてこない


 最後の方は気を張ってないと聞き逃すんじゃないかという位小さな声で吐き出した
 抱き締めていた腕の力を抜き自分の方に向け


レ「許さない」
チェ「・・・・・」
レ「今日の事じゃないよ?でも僕は怒ってるんだからね!
 産まれてこないって何? そんな事したら僕のパートナーは?
 仲間やチェンのオンマとアッパにも逢えないじゃないか! 今までで幸せだった想い出もないの?そんなに簡単に諦められるくらいの想いで僕と付き合ってたの?(涙)」
チェ「ち、違い…ます・・・」
レ「ありがとう…じゃあもう産まれてこないなんて言わないで?
 誰にだって言い間違いや不安は有るんだよ?それを踏まえて、次からは気を付ければ良いんだよ
 チェンは気遣いさんだから、人への想いが大きいんだろうね?だから、今度からはその不安とかを僕にも分けてよ、そうしたら少しは軽くなるんじゃないかなと思うよ
 良く言うでしょ?幸せは倍に辛い事は半分にって」
チェ「そうですね・・・・ひょん、ありがとう」
レ「ふふっ、どういたしまして
 ホラッお月様があんなに進んじゃったよ、明日は早いから寝よう?」
チェ「はい」


 多少スッキリしたのか、幾分笑顔にも表れてきていた


レ「チェナァ、大好きだよぉ」



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 あんにょ~ん♪あんとんです(^o^ゞ
実はこのチェン、私の気持ちだったりするんです。
 誰に話しても「人はそこまで気にしてない」と言われるだけなんですけどね?
自分の中では消化できなくて、仕事の行き帰りや夜中にあーとかうーと唸ってます。←かなり変な人だと思う
 なのでちょっとレイレイに癒されたいな~ってww


20150322010508faa.jpg

これ昨日?の空港サジンなんですけどね・・・最初見たとき、近所にこんなおじさん居るよなぁと思っちゃいました←

 そして最近の推しCP←
2015032201050852a.jpg

フンタオww
この2人、マジで付き合ってるんじゃないかと思う今日この頃
このサジンなんてキスしてるんじゃない?って1人萌えましたww

サジンのサイズ変更しました
今度は小さい?←ww
見つらかったら、言って下さい。考えます

とりま、明日用事で実家に親の子守りをしに行くのでおやすみなさい (▦˘╰╯˘▦)zzZ

写真お借りしました。
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伝えたいけど・・・2



 いつもあまり更新出来なくてごめんなさい!

 not real、超能力設定でメンバーと同居してます。会話文多め



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 僕の能力は治癒なのに、君だけは癒せないのならこんな力は要らない



ーーーーーーーー



 家を出て急いで注文していたショップに取りに行って、ケータイで場所を確認すると
 花屋に寄って薔薇を一輪買い、ベクが教えてくれた場所に向かう





ーーーーーーーー




 ベクが教えてくれた場所は、モールの中央に有る吹き抜けの広場の様な場所


 キョロキョロと広場の端で探すと、植木の隣に有るベンチに座りボーッと上を見上げていた

 チェンにゆっくり近付き何を見てるのかと視線を上げた時、広場中央に設置されてる時計台が時を伝える音と共に内蔵の人形達とたくさんのハート形の風船が出てきた
 周りのカップルや家族連れの人達は嬉しそうに声をあげてるが、チェンは溜め息を吐きながらそれを悲しそうに見ていた


レイ「これを僕に見せてくれようとしたの?」


 そう声を掛けると、チェンの隣に座った
チェンは肩をビクッと震わせ、ぎこちない笑顔をこちらに向けた


チェ「レイひょん、よくここが解りま…あぁ~ベッキョニですか?」
レ「そうだけど・・・何で?」
チェ「あそこ・・・kkk あれで隠れてるつもりなんですかね?」


 指差す方を見ると、堂々と真正面にキャップを目深に被ったチャニョルがベクに抱きついてイチャイチャしていて
その横には全身黒尽くめのディオと寄り掛かって寝てるカイの姿


レ「ふふっ…ほんとだねぇ

 チェン、もう僕の事怒ってない?」
チェ「ひょんの事は、もう怒ってないです・・・・」
レ「良かった~
 チェン…これを受け取ってくれないかな?」


 チェンの前に綺麗にラッピングされた手のひら大の箱と薔薇を差し出すと、躊躇してなかなか受け取ってもらえない


レ「やっぱり…僕の事許せないよね?」


 明らかに落胆の色を見せるレイに、チェンは焦り


チェ「あっ、あの!ひょん、そうじゃないんです!
 自分が許せないっていうか、貰う資格が有るのかな?って・・・・」
レ「チェンは僕の事が好き?」
チェ「はい、好きじゃ言い表せないほど好きです。(///∇///)」
レ「うん(なでなで)それだけで十分貰う権利が有るんだよ?」


 チェンはその言葉におそるおそる手を伸ばし、大事そうに受け取った


チェ「ありがとうございます。 開けても良いですか?」
レ「もちろん」


 綺麗に包装紙を取り去り、箱から出てきたのはどんな洋服でも合いそうなシンプルながらもスタイリッシュな腕時計


レ「これからもチェンとずっと同じ時間を一緒に過ごして生きたいんだ、だから時計を探してたんだ♪
 それね、耐雷だからチェンがお仕事の時でも付けられるよ♪
 チェンはよく自分の能力で付けられないって言ってたでしょ?この間見付けて予約して置いたんだww

 その時ね、僕自分の番号が出てこなくて・・・一緒に居たルルとシウひょんに呆れられちゃって、苦笑いのシウひょんに番号書いてもらったんだ~」
チェ「そうですか・・・」
レ「もっと時間が掛かるって言ってたのに、急にキャンセルが出たからって♪
 昨日電話シウひょんに有った事聞いてて、今日渡せるって思ったら嬉しくなってちゃんとチェンを見てなかったよね?
 ベッキョナがね?ルルを誉めまくりで、ノロケてるみたいだったって…」
チェ「・・・・・大丈夫です。わかってますから」


 そう言って微笑んでくれてるのに、僕はその笑顔に違和感を感じていた・・・
 なんだかんだで耐えられなくなったのか、はたまた空気を読んでか、チャニョル達がやって来て茶化しチェンもそれに応戦する

 カイの“お腹空いた…”の一言で6人で近くのファミレスに入り食事して帰った



ーーーーーーー



 夜中 隣に有るはずの温もりがない事に気付き瞼を開くと、当然ながらチェンの姿は隣になく
 部屋を見回してもチェンの姿は何処にもなかった
トイレかとベットに座って待つも、ぜんぜん帰ってこない

 チェンの姿を探そうと部屋を出て、トイレ、お風呂場と探し、リビングに入ると なんとなく風を感じる・・・

 窓側を見ると、ベランダに出る窓の前のカーテンが揺れていた


レ「誰か閉め忘れたのかな?・・・チェン……」


 ベランダに座り込み空を見上げながら“あー”とか“う~ん”と言い溜め息をつくチェンの姿が



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 あんにょ~ん♪あんとんです(^o^ゞ

 レイレイから贈られた腕時計ですが、耐雷機能が有るのかは不明です(妄想話の為、私が勝手に作り出した物です)

 すいません、時間に間に合いませんでしたね?しかも続きます。
 また明日か明後日にあげれる様頑張ります。
ちょっとラストに迷ってて・・・チェンをスッキリさせるか、batにするか

レイレイの気持ちを伝える部分がすっぽり抜けていた為、3/20 9時追記させて頂きました。

  1. 短編
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伝えたいけど・・・



 いつもあまり更新出来なくてごめんなさい!

 not real、超能力設定でメンバーと同居してます。会話文多め
間違えて、夕方に5分くらいあげちゃいました物です。
少し?わからない程度に言葉を変えました。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 僕の能力は治癒なのに、君を癒せないのならこんな力は要らない



ーーーーーーーー



 パチンッという音が毎日騒々しいリビングに響く、なんてタイミングが良いんだか悪いんだか
 リビングに数人が何事と顔を出す。


チェン「大っ嫌いです!
 そんなにルゥひょんが良ければ、ルゥひょんとパートナーになれば良いじゃないですか!」





 そう言って自分の部屋に帰ってしまった




レイ「はぁ~」
ルゥ「ため息付くと幸せが逃げんぞ?ww
 どうした?この優しいグーグが聞いてやるぞ?」
レ「あぁ~ルルゥ、チェン怒らしちゃった・・・・」
ル「はぁ?何やったんだよ!浮気か?」
レ「違うよぉ~
 ルルとこないだ買い物行った話をしたら、ニコニコ聞いてくれてたんだけど急に怒っちゃったんだよね…
 チェンも行きたかったのかな?」
ベク「あれは怒りますよ…“可愛いかった”とかルゥひょんを誉めまくりでしたもん
 チェンからしたらノロケを聞かされてる気分でしょうね
 チャニョルが同じ事を話したら…ボコボコにしてます」
ル「まったく・・・」
レ「そんな事思ってなかったよぉ
 どうしよう~ 今日お出掛けする約束だったのに、チェン許してくれるかな?」
ベ「チェンを何とか宥めて出掛ける様に仕向けるんで、気持ちを伝えたら良いじゃないですか」
レ「そうだね~」

シウ「あれ?ルハニここに居たんだ?
 さっきからセフナが探してたぞ?」
ル「あっ♪シウちゃん♪(ぎゅぅ)
 そうだった!セフナとバブル買いに行く約束してたんだった!ww
 シウちゃんも一緒に行く?」
シ「俺は夜から仕事だから、出掛けないよ」
レ「珍しいね?シウミニひょんがこの時期に仕事なんて!もう凍結の時期じゃないよね?」
ル「シウちゃんは夏と冬が忙しいだけで、仕事が無いわけじゃないもんね?(コテン)
 レイ!失礼な事言うんじゃねぇよ!」
シ「ルハナ、ありがとう・・・確かにこの時期は氷結の仕事はあまり無いからね?ww」

セフナ「ルゥひょ~ん♪何処で・・・
 あっ!居たっ!もう、探しましたよぉ!早く行かないと混んじゃうじゃないですかぁ!」
ル「悪りな?wwってか、お前タオと行けよ」
セ「ムリです。起きやしないですもん」
タオ「起きないんじゃなくて、起きられなかったの!セフナのせいで!( ・ε・)」
セ「俺だけじゃないよ!自分だってノリノリだったじゃん!」

シ「昨日何か有ったっけ?」
レ「タオ、夜中時間止めたんでしょ?」
ル「そんなに聞かれたくない事してたのか?ww」
セ「タオ声大きんだもん!(ボソッ)」
タ「タオだけじゃないもん!ベッキョニとかチェナにシウだって大k…(ウグッ)」
ル「だぁ~うるさいよ!俺の努力を無駄にすんじゃねぇよ!」
シ「俺?・・・ルゥ?何の事?」
ル「シウちゃん♪何でもないからね?気にしないで?
 ホラッ!セフナにタオ!行くぞ!」


 そう言うとセフナとタオを引きずる様に連れ去り出掛けてしまった
 ルゥハンの必死さに笑っていると


シ「レイとベッキョニは知ってるのか?」
ベ「まあ」
レ「うんwwさっきタオが言った人の共通点が何か解れば答えが出るんじゃないですか?
 それより、シウミニひょんはルルにプレゼント貰うとしたら何が欲しいですか?」
シ「共通点?・・・・何だろう?

 あっとごめん、何の話だ?」
レ「ジョンデにプレゼントあげたいんですけど…何が良いかなぁ~と思って」
シ「何言ってんだよ、それを俺に聞いても意味無いだろ!」
レ「別にウミニひょんの欲しい物をあげるんじゃないです。
 恋人にどんな物を貰うと嬉しいかな?と思って・・・」
シ「俺は特にはないけど・・・・コイツ忘れてるのか?(ボソッ)」
カイ「俺はチキンか、ディオひょんの特製カレー」
チャニョル「俺はベッキョニのデレ!コスプレしてくれたら尚にu…(ボカッ)痛い( ;∀;)」
ベ「1回死んでこい」
チャ「生きる!あっ!でもベクに萌え殺されるなら良いかも♪」
ディオ「僕は・・・・本を読む時間かな?
 チェンはレイひょんからは物は要らないんじゃないですか?」
ベ「だよな?ww
 とりあえずチェンを説得してきますね?」


 そう言うと嬉しそうに僕達の部屋に入っていった


チャ「ベク大丈夫かな?」
シ「大丈夫だろ?あのトーク力が有れば
 そうだ!俺とタオとベクとチェンの共通点って何だ?」
レ「ウミニひょんまだ考えてたんですか?」
シ「自分が関係しているのに解らないなんて、気になってしょうがないんだよ!」
チャ「4人の共通点?・・・・ウミニひょん以外ならよく喋る人だけど・・・・
 そもそも何でこの4人の名前が出てきたんですか?」
シ「昨日夜中にタオが時間を止めてセフナと遊んでたらしいんだよ」
デ「タオとセフナが?なんかいたずらしたのか?ちょっと見てくる!」


 キッチンに消えたディオ


カ「ディオひょん可愛い♪kkk」
チャ「レイひょん、それって・・・・」
レ「そうだよ」
チャ「えっ?でも何でそこにディオが入ってないんですか?」
シ「ディオも?」
レ「チャニョリはディオの声聞いた事ある?」
チャ「無いです・・・・」
カイ「当たり前です!ディオひょんの可愛い声を聞かせるわけ無いじゃないですか!」
デ「良かった、キッチンは無事でした
 時間を止めてまで何してたんでしょうね?」
チャ「夜中にすることっていえばねぇ~・・・(ニヤリ)」
デ「・・・えっ!?/////」
シ「まさか!/////ルゥのヤツ!嘘吐きだったのか!」
チャ「ウミニひょんは何で怒ってるんですか?」
シ「タオが4人は声が大きいって!聞かれてたなんて・・・
 そうだ!チャニョルかディオ、俺の息を止めてくれ!なんならカイが俺を何処かに飛ばしてくれても!」
カイ「お断りします!仕事以外で力使うのはディオひょんにだけにします!(ドヤッ)」
チャ「俺だってイヤですよ!仕事以外で火は使いたくないですし、どんなに願われても家族に手を掛けるなんて!(ブルブル)」
デ「そうですよ?家族の血は見たくないですからね?
 お望みなら今度ルゥひょんに技を掛けましょうか?(ニコッ)」
シ「頼むよ・・・(泣)」
レ「まあまあ・・・ ( ๑´•ω•)۶”ヨシヨシ 」




ーーーーーーーー



 少し時間を戻してベクがチェンの部屋に行った所から



 トントン


チェ「はーい?」
ベ「俺!入って良いか?」


 ドアを空け顔だけ出して聞かれ、頷き招き入れた


ベ「チェン、レイひょんと出掛けるんじゃなかったのか?」
チェ「そのつもりだったけど…」
ベ「ルゥひょんとレイひょんにヤキモチ妬いたのは解るよ、あの2人は仲良いもんな?
 でも良いのか?今日楽しみにして、計画したのに
 んじゃ、計画はキャンセル?」
チェ「う~ん・・・行っても行かなくても大丈夫なんだけど、1人で行ってこようかな?」
ベ「何言ってんだよ、レイひょんと行かなきゃ意味無いだろう?」
チェ「・・・・・ちょっと考えたい事が有るから」


 そう言うと、パーカーのフードを被り上にスタジャンを羽織って出ていってしまった


ベ「お、おい…」




ーーーーーーー




 バタンとドアが閉まる音のあと、ベクがすまなそうな顔でリビングに入ってきた


ベ「ひょん、ごめん…チェン1人で出掛けちゃった」
レ「えっ!?チェンを追い掛けなくちゃ!
 ベッキョナ、チェンいっぱい怒ってた?
 どうしよう、呆れて僕を置いてどっか行っちゃったのかな?」
ベ「レイひょん、落ち着いて?チェンは怒ってないし、何処に行くのかも知ってるから」
チャ「何処に行くか言って出たって事?」
ベ「チェン、バレンタインもホワイトデーも何も出来なかったからって
 レイひょんをある場所に連れていきたかったらしくて、チェン1人でそこに行ったから…」
シ「レイ、さっさと着替えて例の物取りに行けよ
 ベッキョニは場所の地図をレイに送ってやって?」
レ「わかった!」
ベ「了解」


 バタバタとレイが用意して出掛け、急にリビングがシーンとなった


チャ「なんだレイひょん、ちゃんとプレゼント用意してたんじゃん」
デ「たぶん忘れてたんじゃない?」
ベ「んじゃ、俺達も出掛けるか?」
チャ「何処に?」
ベ「決まってんだろ?チェンが用意した物を観に行くんだよ♪」
チャ「ベッキョニ、ナイスアイデアkkk」
カ「・・・・・眠い💤」
シ「俺は仕事だから、後で結果だけ教えて?ディオ」
デ「わかりました」
チャ「俺達が教えますよ♪」
シ「遠慮するwwんじゃ、いってきます」
3人「「「いってらっしゃ~い」」」
カ「…しゃい・・・・💤」



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



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 あんにょ~ん♪あんとんです(^o^ゞ
 続きは明日か明後日の同じ時間にあげれたらあげます

一応補足で、この話に出てくる人の能力です。


シウミン・・・氷結
ルハン ・・・念力
レイ  ・・・治癒力
チャニョル・・燃焼
ディオ ・・・破壊
カイ  ・・・瞬間移動
タオ  ・・・タイムコントロール

他のチェン、ベク、セフンについては、知りたい方が居らしたら個別にお教えします

  1. 短編
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追撃者 3


 12/31に一部誤字が有ったので訂正しました。
それと、わかりにく表現が有ったので文章を足しました。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 最近タオとひょんが捕まり辛い、特に飾り箱が盗まれてからやけに2人が一緒に居ることが多い気がする
 そういえば盗まれた日も2人で何処かに出掛けていたみたいだし・・・

 そしてその事に気付いたチャニョルが日に日に落ち込んでる、俺やセフンと居る時も空元気でなんだか胸が痛い



ーーーーーーーーーーーー



 時間が少し戻り、ジョンデの飾り箱が盗まれた日

 ジョンデが仕事に行ったのをタオとクリスが物陰に隠れて見ていた
 なんか有った時のためにクリスが預かってるジョンデの家のカギを使い家の中に

 素早く飾り箱を手にすると家を出て車に乗り込み、地方の廃遊園地に着いた頃には陽が傾き掛けていた



 遊園地の中をあーでもないこうでもないとウロチョロしていたが、意見が一致したのか2人は奥に消えていった



ーーーーーーーーーーーー



 飾り箱が盗まれてから1ヶ月、クリスのケータイにあるメッセージが送られてきた


【差出人:タオ
 件名:大至急!!

 ジョンデの飾り箱のカギを持って来て
 さもないと、飾り箱が見るも無惨な状
 態になっちゃうよ!
 今から2時間以内に◎□サーキットに
 1人で持って来てね?】


 メッセージを見ると


ク「オイッ!タオ、メールどういう事だ?」
T「何言ってるの?クリスひょんが僕にカギ持ってこいってメールしたんでしょ?」
ク「俺はしてない!お前が俺に持ってこい!ってメールしただろ!」
T「俺だってしてない!」
ク「という事は…レイが乗っ取ったのか?
 あれは無事だよな?」
T「確認して報せるよ」
ク「頼む」


電話を切るとバスルームに消えていった


 その様子を偶々クリスにタオとの事で話が有ってやって来たジョンデとセフンが聞いていた


J「何の話だろう?」
SH「何かを持ってこいとか、レイが乗っ取ったって言ってましたね?」
J「それにメールがどうのって言ってたよな?
 とりあえず見てみよう!」


 ソファに置きっぱなしのケータイを操作してメールを開く、内容を確認すると無言で閉じ部屋を出ていったジョンデ
 その後を慌てて追いかけるセフン


 ジョンデはクリスの車のダッシュボードから飾り箱のカギを出すと


J「フナ、悪いんだけどサーキットまで連れていってくれない?」
SH「いいでふけど・・・・・」
J「悪いな?平常心で運転出来そうもないんだ」


 ここまで乗ってきたジョンデの車、運転席に乗り込んだセフンは複雑な表情を隠すように
ハンドルに手を置き顔を伏せ深呼吸する
 バタンとドアの閉まる音に顔を前に向け見た目何も考えていない様に心掛け車を出した




 メールにあったサーキットには2台の車とベクが立っていた

 そんな事だろうと思っていたセフンとどういう事だ?と若干困惑気味のジョンデ

 ジョンデとセフンが来たことにベクは驚いていたが、すぐに表情を変えて


B「カギは?」
J「持ってるよ・・・」
B「本物だよね?」
J「決まってるだろ!」
SH「ジョンデや俺達を騙してたんでふか!?」
B「騙してたなんて、そんな事言うなよぉ
 俺は何も嘘はついてない、聞かれなかっただけだよ?」
SH「ふんっ何とでも言えまふ!
 それで?カギをどうするんでふか!」
B「そんな事決まってるだろ?
 そのカギを使ってあの飾り箱を開けるんだよ」
SH「やっぱりアナタが!?」
B「俺は盗んでないよ、俺達がミョンスよりも先に見付けただけだよ
 良いこと教えてあげる、犯人はお前達の仲間だから!」
SH「n仲間にジョンデを悲しませる奴は居ないでふっ!
 そこまでして僕達を仲違いさせたいんでふか?(#`皿´)」
J「そうだよね?それより、俺達がって…」
SH「レイでしょ?」
J「レイ?ウソでしょ!!」
B「あれ?バレてた?ww
 イーシン…おっと、お宅らにはレイって名乗ってるんだっけ?ww
 レイは俺の仕事上のパートナーとでも言うのかな?
 付き合ってるわけじゃないから、ジョンデから取り上げはしないから安心して♪ww」
SH「どうせカギを渡したらレイはもう姿を現さないに決まってまふ!」
B「それはレイ次第だからなんとも…」
SH「ジョンデ、なんとしてもカギを守り通しまひょう!」
B「アハハ…美しい友情だね~♪
 まあ良いけど、カギを守れるかどうかはこの車に掛かってるんだよねぇ~♪
 どっちでもいいからジョンデが選んで
 サーキットを10周して先にゴールした方の勝ち、カギは勝った方が持つって事で良いよな?
 ただし、どっちかの車はある回数ブレーキを踏むと効かなくなるから気を付けて?」
SH「ヤラセのロシアンルーレット?
 ベクはどっちの車って解ってるんでひょ?」
B「俺だって知らないよ・・・・用意したのはレイだし、しかもどっちが安全って教える前に消えちまった」
SH「んじゃ、ベクはレイに見捨てられたって事でふね?ww」
J「セフナ、カギ持ってて?
 [観客席にレイが居るよ(小声)]

 ベク、俺は決めたよ!さっさと始めようか」


 ジョンデが指差す方をゆっくりと振り向く間に確認すると、暗く成り始めた観客席に人影が動いた




 2人車に乗り込むとエンジンを吹かす
2台の間に立ったセフンがチェッカーフラックを振り下ろすと同時に2台は走り出した


 夕方近くのサーキットにテールランプが悲しげに光っていた



ーーーーーーーーーーーー



 タオが遊園地から出てきたのを木の影から見ていたイーシン、タオの車が消えるのを待ってから動き出した


 人の居ない遊園地は少し怖いが、イーシンは遊園地奥にあるオバケ屋敷
 朽ちてる風に見える様に作られたお城の建物へと入っていった
 従業員用の階段で塔の天辺まで登ると、ガランとした空間に忘れられたテーブルと外に向かって設置されてる照明器具が有るだけ

 そしてテーブルの上にはジョンデの飾り箱が置かれていた

Y「ジョンデ、ごめんね?ww」

 嬉しそうにテーブルに近付くと、おもむろにポケットからカギとナイフを取り出し箱を開け
 丁寧に蓋に付いてるビロードを切り剥がしSDカードを取り出し、微笑むイーシン
ベクがメールする数日前、イーシンはクリスの車に入っているのを発見していて
似たカギと交換していたのだった・・・・・


 パシュ・・・・

 バタンと倒れるイーシン、背中から広がる血


Y「何で・・・・・」


 驚いたイーシンの瞳は大きく見開くが、力尽きたのか動かなくなった
 長い指によって閉じられた瞼、そしてイーシンの手から奪われたSDカード


 悲しげにオバケ屋敷を後にする長身の男



 数日後、ある会社の汚職事件で世間は賑わっていた
 警察とマスコミ各社に匿名の小包が届けられ、中身は警察には告発文と裏帳簿とみられるSDカードが
 マスコミには告発文と裏帳簿の写し数枚が入っていたらしい

 警察もマスコミも小包の送り主を探すも、書いてある住所はデタラメで小包を受けた店も夜逃げしていて行方が解らない

Fin…


□■□■□■□■□■□■□■□■□■



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 イーシンを撃ったのは誰なんでしょう?みなさんの想像にお任せします。
少し早いですが、みなさまよいお年を!来年もあんとんを忘れないでくれると嬉しいです


 来年の始めに初夢で話を書いてみたいのですが、誰のが良いですかね?←


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