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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

ヤキモチ妬きの・・・・



 びっぽ夫婦(ジニョ×シヌゥ)の何気ない1日
こちら一切リアルが含まれません、ゆえにアイドルではないです。

 学生パロです。

ジニョン、シヌゥは大学3年生
サンドゥル、バロは大学2年生
チャニは大学1年生


目線がコロコロ変わります。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 最寄りの駅から大学に向けて歩いて居ると、見馴れた姿がコンビニの前
ガードレールに寄り掛かりながら暇そうにコンビニを見ていた


 リュックを背負い、イヤホンで音楽でも聞いてるのか微かに揺れている


「よっ♪シヌゥ行かないのか?」
「おぉ~びっくりしたぁ・・・ 行くけど・・・」
「お待たせ~はいっひょんの分ね?
 あっ!?ジニョニひょん、おはようございます」


 シヌゥにコンビニ袋を渡すと、ジニョンに気付いたチャンシクは礼儀正しくお辞儀した


「おはよ・・・なんでチャニがシヌゥの…」
「あぁ、勘違いしないでください!
 さっき改札前でシヌゥひょんのパンを僕が踏んじゃって・・・」


「ふーん・・・改札でね~・・・シヌゥ災難だったな?」
「・・・んぁ?あぁ、そうなんだよぉ・・・
 俺は良いよって言ったんだけど、チャニが…」
「あっ!バロひょんとサンドゥルひょんが走ってる!ひょん遅刻しますよ!」


 シヌゥの話をぶった切り、ジニョンの背後の光景に一瞬曇る表情を見せるが、すぐに焦った表情になるチャンシク
 そう言われて時計を見ると、講義開始10分前


「シヌゥ急げっ!!1限のキム教授出席にうるさいんだから」
「ゲッ!!そうだった!」


“チャニも急ご!”と言おうとしたら、すでに走って30m先に居て


「ひょん達お先で~す♪」
「えぇ~ズッケ~wwww」


 2人は笑いながら走り出した
校門が見える頃には、バロに抜かされたがサンドゥルはすでに諦め歩いていた



 息を切らせ教室に入ると、後ろの席に着き倒れ込んだ

 数分後やって来た教授が出席を取り授業が始まるが、体力の無いジニョンは授業どころではなかった




 授業が終わってバラバラと教室を出ていく、シヌゥに突っつかれてそれに気付くと
2人は次の講義までの時間を過ごすため食堂に異動した



ーーーーーー



 ジニョンが鼻歌混じりにシヌゥのノートを写してる前で、シヌゥはパンをかじりながらジニョンの姿を幸せそうに眺めてた


「~♪~♪~♪~♪~♪・・・
 あっ・・・そういえば、昨日何してたんだ?」
「・・・・別にこれと言ってないけど・・・」
「チャニとなんか有ったの?」
「ブッ・・・おっと、悪りぃ・・・ いきなりどうしたんだよ?」
「ぁん?あぁ~気にすんな・・・どうしたもこうしたも
 チャニは電車じゃなくてチャリだし、しかも方向だって駅とは反対なのに改札でお前と出会うことがないはずだろ?
 もしかして・・・・」
「あり得ないよ、ジニョンが考えてる様な事は絶対に無いから!」
「ほんとかよ?じゃあなんで…」

「昨日チャニの恋愛相談を受けてたんだよ・・・」
「はぁ?」
「家の近くで飲んでたから、チャニを家に泊めた」
「なんだと!」

「怒んなよ・・・フラフラで電車無くてタクシーも捕まらないし・・・・
 ぅん?もしかして、ヤキモチか?kkk
もぉ~俺はジニョンに一途だって知ってんだろ?」
「////どうだかな?」
「んだよ~wwww俺はそんなに信用ないのかよー?
 少なくとも、ジニョン程はモテないんだけど?」
「そうか?俺と違う講義の時はお前の周りは女の子に囲まれてるじゃないかっ!!」
「それは・・・俺目当てじゃないんだけどなぁ~
 どっかのヤキモチ妬きで、作曲とかする、俺が大好きな人の事が聞きたくて」
「////へ、へぇ~それは初耳だ・・・

 って話を反らすな!!チャニの相談ってなんだよ!」
「あのさぁ、いくら愛しのジニョンでもホイホイ人の相談内容話せると思うか?
 本人の了解を得てからだろ?
ジニョン、チャニの立場になってみろよ
 サンドゥルとかが聞いてきて、お前の恋愛の悩みをしゃべって良いのか?」
「それは困る・・・しかもサンドゥルにしゃべったら、すぐにバロにベラベラしゃべられて冷やかしの対象に・・・」


 そう言うとジニョンは、その時の事を想像したのかブルッと震えた


「kkkだろ?だから、チャニに聞いてからだよ・・・」


 ほんとは言いたくなかった・・・
チャニが俺達2人の関係を知らないからだが、チャニはジニョンが好きだって言われどうすれば振り向いてくれるのかと絡まれた

 ジニョンは心を許すとスキンシップが多くなる、男女関係なくだ・・・
 ジニョンを信用してない訳ではないが、チャニの相談内容を言ったらジニョンを取られてしまうのではという感情に苛まれて言えなかった



 その後はお互い、違う講義を取っているため昼飯まで個々に時間を過ごした





ーーーーーー




 お昼過ぎ

 近くのカフェでコーヒーとサンドイッチを買い中庭に行くと、すでにシヌゥやバロ、サンドゥル、チャニが集まっていた


ジ「なんだよ、俺が最後かよぉ~
 あれ?バロ達今日は話が長いあのチャン教授だったよな?」
バ「お疲れ様~♪珍しくチャン教授の講義が休講だったんです」
サ「ほんと、講義大好きな教授が休講なんて、珍しい事が有るんだな?kkk明日雪だったりして~kkk」
ゴ「えぇ~明日雪とか勘弁してくださいよぉ」

ジ「そういえばチャニ、昨日シヌゥと飲んでたんだって?」
ゴ「えっ?えぇ・・・」
シ「ジニョン!?こんな所で聞かなくても」
ジ「チャニに聞けって言ったのはお前だろ?」
ゴ「ジニョニひょんは僕がどんな事を話したのかは知ってるんですか?」
ジ「まぁ・・・詳しくは知らないけど、どういう類いかは聞いた
 んで?昨日シヌゥと誰の事について話したんだ」
ゴ「・・・・ジニョニひょんの話です。///
 ひょんは今特定の彼女とか居ないんですよね?」
ジ「えっ?俺の話?しかも・・・・はぁ~、シヌゥ、ちょっと来い!」
シ「えっ?」


 そう言うと、引きずる様に校内の中でもほぼ人が来ない裏に連れていった
俺よりも大きいシヌゥを引っ張ってこれたのは、怒りとシヌゥの優しさのおかげなのだろう


「な、なんだよ?ジニョンどうした?」
「どういう事だよ!お前何恋敵の相談にのってんだよ!」
「い、いやぁ・・・ジニョンはバレたくないかな?って思って」
「はぁ?しかもなんで俺はフリーだなんて言うんだよ!!」
「フリーとは言ってないよ、ただ“彼女は居ない”って言っただけで・・・」
「ふざけんなよっ!お前の優しさは俺やチャニを傷つけてるんだよ!
 だったらなんで“ジニョンには好きな人がいる”って言わないんだよ!
それを言えばチャニだって下手な夢を見る事なく諦めて他の人に・・・(涙)」


 頬に一筋の涙を見たシヌゥは目線を合わせようと体を下げた


「な、泣くなよ……ジニョンが俺を好きだって事はわかってるんだよ・・・
 でも、もしかしたらジニョンはチャニを好きになるんじゃないかって・・・」
「なんだそれ?・・・・俺ってそんなに信用無かったんだな?・・・ふっ」


 自傷気味に笑うと、怒りに任せて壁に手をつくと唇を合わせた
目を丸くして見つめるシヌゥだが、欲に負けたのか閉じる瞳
次第に深くなり、どちらからかわからない水音

 ゆっくりと離れた2人の間を銀糸が繋がってる
余韻に浸ってボーッとなるシヌゥと自分でしたのに照れて赤くなったジニョン

 そんな2人を現実に戻したガシャンという音に振り向くと、怒りと悲しみが混ざった表情のチャニと
アチャ~という顔のバロ、サンドゥル

 苦笑いのジニョンがバロ達に向かって歩き出す


「サンドゥル、バロわかってるだろうな?」
「「あぁ、大丈夫だよ」」
「チャニ、悪かったな?こんな風に…」
「あっあの…いえっ…大丈夫です。
 ちょっとだけびっくりしただけなんで、シヌゥひょんにも悪いことしちゃったみたいですねっ…」
「いや、チャニはシヌゥにはもっと怒って良いんだぞ?あいつがした事は間違った優しさだ」
「言えなかったんじゃないですか?僕の感情は憧れなのか、恋愛感情なのかわからなかったんでしょうし……
 真実を言って僕が噂を広めないとは思えないでしょうし・・・
 あっ!心配しないでください言いませんから、その代わりといってはなんですが、これからも今まで通りにお願いします」
「あぁ……こちらこそ宜しく」


ニコッとジニョンに微笑むと、中庭に向かって歩き始めていた


「ひょん達♪早く来ないと、僕がみんなのお昼食べちゃいますよぉ♪kkk」
「チャニヤァ、僕のは食べないでよ~ひょん達とバロのは食べて良いからぁ」
「「「サンドゥル!!ふざけんなぁ~」」」


 笑いながら追い掛けっこの様に中庭に戻る5人


∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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 こちらも変なとこで終わらせてすみません

甘くする予定だったのに・・・orz

 あと残ってるのは・・・mさんのリクですよね?
どのCPにするかが、まだ決まってないんですよぉ

 どのCPにしましょうか?←
どこまでも人任せですいませんm(。≧Д≦。)m

 それとぉ・・・実は、明日のビッポコン参戦するんです♪(どうでも良い報告)
といっても、私はレポは書けないので・・・もし明日参戦の方が居らしたら
年のわりに若い格好で目がグレイを見掛けたら私だと思ってください。←
話し掛けて違くても責任は負いませんが・・・・
っていうか、こんなシミだらけオバチャンに逢いたくないでしょうけど
とりま、興奮してなにも手につかないあんとんの戯言でした。←


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  1. B1A4
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想い出にしたくない



 ジニョン×チャニ(リク話)

 この話に出てくることは一切彼らに起きてません。
すべて私の妄想が勝手に作り出した出来事です。



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー




 最初は可愛い弟の1人だった・・・
まさか恋心を抱くなんて、でもこの感情は秘密にしなくちゃいけない、俺も恋をした相手も男だから・・・



ーーーーーー



「ジニョンひょ~ん朝ですよぉぉ
 シャワーみんな浴び終わりましたよぉ?後はジニョンひょんだけですから起きて浴びてくださいよ~」
「ぅん・・・ありがとうチャニ、今起きるよ」


 今日もチャニの声で起こされた、そんな事で俺は1日幸せに過ごせる
幸せを噛み締めながらチャニの頭を撫でる


「あっ!今日はシヌゥひょんが出掛けてるんで、僕達の朝食は無いんです。
 ジニョンひょん、何か作ってくれますか?」
「えっ?シヌゥは用意していかなかったのか?」
「あっ、あのぉ・・・バロひょんとサンドゥルひょんが・・・(チラッ)食べて出掛けちゃいました・・・すいません」
「ハァ~・・・あいつらは……
 良いよ、チャニのせいじゃないし、謝らないで

 なんだよ、あいつらデートにでも行ったのか?」
「デート・・・って言うんですかねぇ?
 洋服がどうのとか限定品がとかって言ってましたけど・・・・」
「ハハッ、わかったよ急いで浴びてくるから、その間に何が良いか考えといて」
「はいっ♪」


 チャニのとても嬉しそうな笑顔に押され浴室に急ぐ


 チャニは世渡り上手というか、お願い事が有るとスッと相手の懐に入り飄々と願いを叶えていく
 マンネ特有の愛敬を駆使して保護欲を刺激してとかではない、気付けば動いてる悪く言えば手のひらで転がされているwwww


ーーーー


 ほんとはジニョニひょんと出掛けたくて、サンドゥルひょんとバロひょんに全部食べさせた

 ジニョニひょんは僕が欲しい物は何でも手にいれてるって思っているけど、ほんとに欲しいのは手に入らないよ・・・

 だって僕が欲しい物は・・・ジニョニひょんの心だもん
ジニョニひょんは僕を弟としてしか見てないって解ってるから


ーーーー


 俺はチャニの笑顔が見たい一心で手早くシャワーを浴び、出ていくとすでに出掛ける用意がほぼ済んでいるチャニがソファに座っていた
 その姿に少し残念に思う、極力表情に出さないように気を付け話し掛ける


「うん?チャニも出掛けるのか?だったら早く言えよ、シャワーの前に作ったのに・・・・それで何作る?」
「いえ、ジニョニひょんと出掛けたくて・・・ジニョニひょん、練習生の時にたまに行ったパン屋さん覚えてますか?」
「あぁ~スゴイ良い匂いがするんだよなぁ…高いからみんなでお金を出し合って1つを分けて食べてたよな?」
「そうです、そうです。あそこ最近まで改装してて、新しくなったそうなんで食べたくなっちゃって」
「そうなんだ?wwwwヨシッそこ行こう!
 チャニの話で俺も食べたくなったよ」
「わぁ~い♪」




 用意を済ませ宿舎を出るとちょっと前まで住んでいた街へと歩き出す


「あっ!この食堂はよく来ましたよね?
 いつも同じ物を食べてたから当時はもう食べたくないって思ったんですけど、今は懐かしくなってますよ」
「そうだったな?kkk 食べれる料理が限られてたからな?3品を順番に食べてたもんな?
 今度一緒に食べに来よう?」
「そうですね?kkkでもあの時食べられなかった物の方が気になりませんか?kkk」
「うんwwww」


 なんて練習生の頃の話をしながらお目当てのパン屋さんに向かう


 当時はごく普通のパン屋さんだったのだが、店内の端と中庭にイートインスペースが出来ていて各々好きなパンを選びコーヒーと一緒に中庭のテーブル席に着いた


 楽しい時間が経つのは早くて、想い出話に花が咲き、気付けば1時間くらいパン数個とコーヒーで居座っていた

 チラッと時計を確認するとチャニは少し悲しそうな表情になったから気になって


「どうした?」
「ジニョニひょんは今日は何か予定有りましたか?」
「えっ?・・・いや、特にはなかったかな?何で?」
「もしかしたら約束している人が居て、それで時間を気にしてるんじゃないかと思って・・・
 だとしたら、ジニョニひょんにもその約束した人にも悪いことしたなぁって」
「ないない、きっとチャニが起こさなかったら、お昼過ぎまで寝ててオフを無駄にする所だったよ
 だから、チャニ起こしてくれてありがとう(なでなで」


 感謝の意味の中に少しだけ、チャニに触れたいっていう下心を込めて頭を撫でる

 気持ち良さそうに俺からの撫でを受けるが、急にチャニは俯いてしまった


「ごめん、撫でられるの嫌だったかな?」
「いえっ、そんな事は無いです!!そうだっ、ジニョニひょん予定が無いんでしたら僕とデートしてください!」
「へっ??デート・・・?えっ?」
「ムッ、もぉ~ジニョニひょんデートしてくれるんですか?してくれないんですか?」
「するする!!喜んでするよww」


 ぷーって膨れるチャニが可愛くてすぐに返事をしてしまった・・・
チャニからの願ってもない願いに俺の心は浮かれてるが、すぐに俺が期待してる様な事は無いと自分に言い聞かす


「・・・・それでは何処に行きましょうか?俺達の可愛いチャニ?」


 “俺達”の発言にピクリとチャニの目の端が動いた


「・・・・・はぁ~ジニョニひょんは僕の事を解ってないんですね?kkk」


 苦笑いの後悲しそうに呟くチャニは暫くの無言
無言を打ち破ったのは、1本の電話だった


「おぉ、バロどうした?」
『ジニョニひょん、今日遅くなるんでマネひょんに上手く言ってくれませんか?』
「どうしたんだよ?」
『サンドゥルのヤツが食べたいって言ってた限定販売の店が・・・ちょっと・・・いや、かなり?地方なんです。なので・・・』
「はっww解ったよ、お土産という名のワイロ期待してるからな?kkk
 あっ!サンドゥルに食べ過ぎんなって言っとけよ?」
『解ってますよ・・・はぁ~サンドゥルのヤツ・・・』


 そう言って切れた電話に苦笑いでチャニに教えると、いつもと同じ笑いをして2人の間の空気が戻った


「ジニョニひょん、買い物に付き合ってください」
「オッケ、どこいこうか?」


 チャニの機嫌が治ってホッと一息付くと、店を出てタクシーに乗り込みカロスキルへ



 カロスキルに着いても店に入りはするが、特に買うわけではなくいわゆるウインドーショッピングするだけで


「チャニは何が欲しいの?」
「そうですねぇ……ジニョニひょんは欲しい物とか無いんですか?」
「俺の欲しい物?・・・・そうだなぁヘッドフォンかな?最近調子が悪いんだよね?kkk」
「じゃあ見に行きましょう♪」
「それは嬉しいけど、チャニは良いのか?」
「良いから、良いからふふっ♪Let's go~♪」


 いくつかの店でチャニは、あぁでもないこぉでもないと楽しそうに見立ててくれた

 降ってわいた様なこの状況に嬉しい気持ちを押さえつつ、この時間を楽しむことに

 チャニが見立ててくれたヘッドフォンを買うと、チャニも嬉しそうだ


「チャニヤァ、ありがとう♪お礼がしたいから、チャニの欲しい物を買いたいんだ」
「う~ん・・・僕の欲しい物は今叶いました」
「えっ?ど、どういうこと?」
「ふふっ♪デートしてって言ったじゃないですか?さっ、夕飯の買い物して帰りましょう?ジニョニひょんのパスタが久しぶりに食べたいです」



∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞


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 題名は、ジニョンとゴンチャンの気持ちだと思ってください。
ほんと題名考えるのが下手くそなんです。
 リクの話なのに、こんな話になってしまって大丈夫だったのでしょうか?
甘くするはずが、長いしラストはグダグダで意味不な文章でほんと申し訳ないです。

 もう1つの話も数日中にアップする予定ですので、お待ちを♪

  1. B1A4
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休日?のひとこま


 シヌゥXゴンチャン


 窓から差し込む陽の光りが眩しくて、陽射しから逃げる様に隣に眠るチャニを抱きしめた

 シヌゥが抱きしめた事で目が覚めたチャニは、こんな風に朝を迎えられる事が嬉しくて

顔を赤らめながら、ほっぺに唇を落とした




 だが・・・・そんな時間がいつまでも
続くわけはなかった

ドカドカとドアを叩く音と共に開かられる


「シヌゥひょん、起きてるぅぅ?ペゴパァァァァ!!」
「・・・・・(-_-)サンドゥラァひょん、う・る・さ・い!!
 たまにはゆっくり寝させてくれないかな?」
「チャニヤァ、そんなに怒らなくても・・・
 サンドゥラァ、今行くから待ってて?」
「はぁ~い、良い子で待ってるねぇ(^^)」
「・・・・・・はぁ~い(-ε-)ブー」


 シヌゥはもう一度ぎゅっとするとゴンチャンの頭を撫で、ほっぺにポッポした

先に部屋を出ていくシヌゥの背中を見送ると


「(-ε-)ブー・・・もう!!サンドゥラァひょんに甘いんだから!!」


 ぷりぷり怒りながら部屋を出ると、リビングにサンドゥルとバロがテレビを観ながら騒いでいた


 ブランチが出来上がる頃には、リビングに5人が集まり
騒がしくて楽しい食事が繰り広げられていた

 食事が済むと、バロはドラマの収録に


「さっきは邪魔しちゃったみたいだから」
「もう邪魔しないからごゆっくりイチャイチャしてて♪」


なんて言いながら、サンドゥルとジニョンはニヤケ買い物に出掛けていった


 ただソファに座ってテレビを見ている
シヌゥのひざまくらでチャニは見ている

 ドラマ見ながら内容に照れてみたり、いい雰囲気でポッポしてみたり

チャニの髪の毛を鋤く様に撫でる

それが気持ち良いのかシヌゥの腰に腕を巻き付けウトウト

シヌゥもチャニにつられる様にコクリコクリ




夕方近くケータイの着信音に目を覚ます


「ぅぅ?・・・・はい、ジニョンひょんどうしました?」
「あれ?・・・これドンウの電話だよね?
 まぁ良いかっ、ちょっと早いけど夕飯一緒にどうかと思って」
「ふぁ~・・・・ちょっと待って下さい
 シヌゥひょん?」
「ぅん・・・・・・・チャニヤァ、どう・・・した?」
「ジニョンひょんが夕飯一緒にどう?って」
「うん、わかった・・・用意してくるよ」
「ジニョンひょん、OKです。何処に行けば?」
「いつもの所に居るから」
「えっ?僕は、刺身食べたいです」
「刺身?・・・んじゃとりあえず、この前に行った店で良いかな?そこで待ってる」
「了解です♪」


 ケータイを切ると、急いで部屋着のジャージとパーカーを脱ぎ捨て
モノトーンでまとめた外出着に着替えてリビングに行くと、シヌゥが待っていた
ゴンチャンの姿を確認すると


「じゃあ「しゅっぱ~つ♪」」


 店に着くと、先に着いてたジニョン達が笑顔で手を振っている

 席には、おおかたサンドゥルが待ちきれなかったのだろう
料理が数点並んでいた



シヌゥとゴンチャンが座ると、次々と置かれる刺身の皿や鍋など


シヌゥは『バロに悪いな・・・』と思いながら4人で楽しく食事をした


 夜中にラジオ番組の仕事が入っているシヌゥは、1度帰宅して仕事の用意すると出ていった


 ラジオ番組が始まる頃
パソコンを抱えリビングのソファで放送を聴いていた


 放送中にカップラーメンをゲットしたシヌゥにメールしようとケータイを開くが

メール画面を閉じ、Twitterにつなぎ


『カップラーメン持って帰ってくるの楽しみに待ってますね♪』


放送終了後、マネひょんが


「チャニがカップラーメン持って帰ってきてだって?wwwwwwwwww
 しかも、メールじゃなくてツイにあげやがったよ♪wwwwwwwwww」
「あはは(^o^)それはちゃんと持って帰らないといけないですね?」


 段ボールにカップラーメンを詰めていると


「シヌゥさん、お疲れ様です。それ良かったら後で送っときますよ?」
「あっ、大丈夫です♪うちのマンネが持って帰るのを待ってるので」
「それじゃ持って帰らないと大変だよね?wwwwwwwwww
それより・・・・」


 放送中の事をスタッフと話していると


「おい、そろそろ帰らないと」
「えっ?・・・そうですね?すみません、お先に失礼します。」
「あぁ、お疲れ様です」


 スタッフの一人一人に頭を下げながら局を急いで出ていく
マネに急かされカップラーメンの存在を忘れテーブルにポツーン

スタッフ気が付き、シヌゥを追い掛けるがすでに居ない




家でチャニはカップラーメンを待ってるが


「ひょんお帰りなさ~い♪お疲れ様です
 って・・・あれ?カップラーメン・・・」
「あっ!!忘れた!」
「えぇ~( ;∀;)ひょんならちゃんと持って帰ると思って、待ってたのに・・・」


 膝を抱えて拗ねているゴンチャンの姿に
急いでキッチンを探すとビビン麺発見

作りゴンチャンの前に置くと、機嫌を直す

20131202023511665.jpg






『シヌゥひょん、さらんげぇぇぇ♪』
チュッ


・:*。・:*三( o'ω')o ・:*。・:*三( o'ω')o



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 『シヌゥとチャニのなにげない休日のイチャコラが見たい』っというリクだったのですが、ちゃんと出来てますかね??

 そして、毎度の深夜のアップする私・・・・
ほんといつもすみません、そしてありがとうございます


  1. B1A4
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B1A4 今日も収録 追記あり

以前書いた話に簡単なプロフィールを書いたので読んで見てねにひひ

☆☆☆☆☆☆☆☆☆

今日もMTVの収録

今日は俺達の練習風景が撮りたいんだって・・・

まずは、みんなでダンスの練習中にやって来たカメラとスタッフ数人

ちょっと驚きながらも、みんなで一人一人にあいさつをした

(ホントは入ってくるのも知ってたけどね(^_-)≡★)

事務所にも1番きつく言われてるのが、誰に対してもきちんと挨拶をしろって・・・

やっぱ人気商売だし・・・
ペンに対してだけじゃなくスタッフにも気に入られたいしね♪

「ビックリしましたよ!今日はどうしたんですか?」
「レッスン風景を撮りたくて・・」
「あっそうなんですか?じゃあごゆっくり」

新曲の振り付けをメンバー達と確認しながら、たんたんとこなしていく

「じゃあ…この辺でこっちの撮影は・・・」
「あっそうなんですか?ではお気を付けて・・ありがとうございました」

とメンバー全員で頭を下げた
もちろん、一人一人に

「あっバロくんちょっと頼みたいことが・・」

スタッフに手招きされ練習室の外に連れていかれた


夜中、事務所の練習室で各々歌やダンスの練習をしていた

俺は、その中で1番狭い部屋でパソコンで作曲をしていた

この部屋ホント狭い!
2人掛けのソファーと小さなテーブル
奥には小さな机が1つ有るだけで・・机にたどり着くためにはソファーの前にあるテーブルを壁にくっつけなくちゃ行かれない

机に座りヘッドフォンをし、パソコンをポチポチしながら作曲していると

後ろからふんわりと抱き締められ振り返るとCNUがいた

「クマちゃんドキドキどうした?練習終わったの?」
「うん…一通り覚えたから・・会いたかったよジニョン・・ドキドキ
「うん…ドキドキってさっきまで一緒だったじゃん!」

プーと頬を膨らませ、口を尖らせ俺をにらんでいる

「フフ…俺のかわいいクマちゃん、会いたかったよドキドキ

膨れてる頬をちょんちょんと突っついた

さっきよりも強く抱き締められ、唇を合わせた

ソファーに移動してどんどんと深くなっていくkissに溺れていく

首筋に唇を這わせTシャツの中にCNUの手が入ってくる

「あっはぁ・・・CNU・・」

あま~い時間を過ごしていたら・・・
ケータイが着信を告げている

「誰だよ!せっかくのいい雰囲気をぶち壊すのは」
「はぁ~ホントだよ・・・」

「もしもし?サンドゥルどうかした?」
「2人のラブラブな時間邪魔した?フフフ」
「は、はぁ?何言ってんだよ」
「別にどうでもいいけど・・今俺の所にMTVのカメラとバロが来て、次ジニョンの所に行くって言ってたから・・報告まで・・フフフ」
「あっそ・・・ありがとう教えてくれてじゃあな」

「サンドゥルなんだって?」
「バロとMTVのカメラがこっちに来るって・・」
「ウソだろ・・バロが帰ったら起こして」

そのままソファーに倒れこみ、ふて寝を決め込んだ

数分後、バロが来て俺の作曲中の曲を聴いたり少しインタビューをして去っていった・・がすぐに戻ってきて

「CNUくん寝たふり?じゃあね~♪」
「「・・・・・・・・・・・・・・」」

あっけにとられ、バロを見送った2人だった・・・・



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  1. B1A4
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B1A4 追記あり

最近はまっている、B1A4というグループがいるのですが


JINYOUNG
ジニョン(リーダー)
1991.11.18
178cm 59Kg A 型


CNU
シヌゥ
1991.6.16
182cm 64Kg A 型


SANDEUL
サンドゥル
1992.3.20
178cm 62Kg A 型


BARO
バロ
1992.9.5
178cm 63Kg B 型


GONGCHAN
ゴンチャン(マンネ)
1993.8.14
181cm 60Kg A 型

グループ名はメンバーの血液型がB型1人とA型4人から由来
また、“Be the one,All for one ”僕達の夢のためにベストを尽くすっていう意味も込められている

作詞作曲をこなすジニョンを筆頭に
ダンスと歌でチームを引っ張るスタイル抜群のシヌゥ
バラエティーでも活躍するメインボーカルのサンドゥル
RAPやビートボックスを駆使するムードメイカーのバロ
マンネでありながら完璧なルックスで人気のゴンチャン

2011年4月にデビューした新人で韓国では注目度No.1の5人組として挙げられている

※∴※∴※∴※∴※∴

この間 MTV の“マッチアップ”という番組を見ていてできた話です

∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝∝

ボクB1A4のゴンチャンです!
今年の4月にデビューしたんだ!しかも12月には、日本デビューも決定したんだぁ~♪
愛嬌担当マンネのボクは、みんなに可愛がられているんだ♪

今日は金曜日毎週恒例のトーキングタイムの日 トーキングタイムっていうのはみんなの言いたい事を話すんだ!
議題は、共同生活のルールについてとB型バロの発言について…バロってば自分の言ったことを覚えてないんだよ…酷いと思わない?

そんなトーキングタイムなんだけど…今日は何だかおかしいんだ
やけにジニョン君とCNU君がそわそわしてて、ぜんぜん会話に入ってこないんだよ…このあと遊びに行くのかな?そろそろ僕たちの発言も無くなってきた頃

ジ「じゃぁ今日はこれで終わり!」

その声に、お風呂争奪じゃんけん大会開催のはずなのに…二人が居ない?
ゴ「あれ?二人は?」
バ「出掛けたよ~♪後でいいんだって~♪ほら早くじゃんけん!」
やっぱり…ボクも連れていって欲しかったな~

∝∝∝∝∝∝∝∝

今日はMV 撮影の日
いつも仕事が一緒の日は、一番最初にジニョン君が玄関から出て踊り場でマネと一緒にみんなが出てくるのを待っててくれるんだ!(ボク達の宿舎はマンションの五階なんだ~♪)でっボク→サンドゥル君→バロ君→CNU君の順番に出てくる
だけど今日は、ボクが一番最後だったんだ…そしたら

ゴ「ジニョン君、マネお待たせ!ってあれ?ジニョン君は?」
マネ「もう降りてった…ほら早く下に行け」

急いで降りていったら席決めじゃんけん大会勝った人から移動車(バン)の好きな席に座れるんだ!今日は後ろの席に左からボク ジニョン君 CNU君二列目にバロ君 サンドゥル君の順に座ったんだ

ゴ「ジニョン君…なんで今日はボクが出てくるの待っててくれなかったの?」
ジ「えっ?あっあぁ…ゴメンゴメンもう降りてったと思ってて…アハハハ」
と膨れっ面のボクの頭をポンポンと叩く様になでた

ボク達良く窓の外を見てるか寝てるんだけど…
ジニョン君とCNU君は、いつも二人しゃべってる
ジ「あっあそこにCNU(くまのぬいぐるみ)がいる(笑)」
C「あっ♪焼肉屋が有った!サムギョプサル食べた~い♪♪」
ととりとめのない話をしてる

二人の方をチラッて見たらなんと…手をつないでいたんだよ!しかも恋人繋ぎ!

な~んだ!トーキングタイムのそわそわもいつも踊り場で待って居るのも、そうゆう事かぁ♪♪

1人納得したボクは、みんなにバレ無いようにクククって笑っちゃった

これからは、二人の観察もボクの楽しみになるなぁ~♪

またなにか見つけたらナイショで報告するね♪

B1A4 ゴンチャンでした!


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あんとんです!!
今日はひさしぶりの休みで朝からゴロゴロしながら溜まっていた録画した物を観ていたらこんな話が出来ちゃったのでアップしてみました
いかがでしょう?
この話に出てくる、トーキングタイム、踊り場で待っている、くまのぬいぐるみをCNU君と言うことじゃんけん大会は事実です!その他はたぶん私の想像です


非難、誹謗、中傷は、一切受付ません!

ペタ、コメお願いいたします!




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