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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

幸せ家族計画 2


 こんばんは😃🌃なんとか続けて出せていて(間空いてるけどw)良かったです✌️
 幼稚園の中での事ははるか昔の自分や娘達の記憶で構成されていますので、今とは違う事が多々有るとは思いますが、まあ私の妄想ですので大目に見てください

 注)ギヨンは喃語ですが友達は普通にしゃべってます。






 かばんを棚のギヨンの場所に入れると体操服に着替えると先生の机に置かれた箱に連絡帳を入れると園庭で遊ぶお友達の下へ

ギヨン「ヨり、キョニ、チェナおはよぉ何してるの?」
キョニ「ギヨンおはよう、鬼ごっこしようとじゃんけんしたらヨりが鬼やだっていじけんだ」
ヨル「だって・・・チェナは足速いしキョニすぐ隠れちゃうんだもん(*`・з・´) 僕つまんない」
ギ「僕も入りぇて?ちょうしたらもう一回じゃんけんできりゅよ?」
チェン「えぇ~せっかく勝ったのに」
チ「ほんとに?やったぁ~」
キ「ちぇ・・・しょうがないなぁ」

 じゃんけんの結果ギヨンが後出しで負けヨルはうれしそうに駆け出した

チ「ギヨンはやさしいね?わざと負けてあげたんでしょ?」
ギ「にゃんのこと?10かじょえるから早く逃げて?1~2~3~・・・・・」
キ.チ「「まってぇ~~~~~わぁ~い」」

 それからすぐにチェンを捕まえチェンはキョニを、キョニはヨルを捕まえた所で先生が「朝の会の時間だよ」と呼びに来た
教室に入り自分のイスを出し

「「「「「「「「「先生おはようございます、皆さんおはようございます」」」」」」」」」
「はい、おはようございます。それじゃ、みんなで元気にお歌を歌おうね?」

 そう言ってピアノの音と共に綺麗な歌声が響くトラ組の教室
その後は工作の時間ではキョニとヨルがお互いに悪戯して先生に怒られたり、かけっこでギヨンに負けたとヨルが泣いたり、そんなヨルをなだめる女の子たちに茶々をいれるキョニ
 そこには黙ってられないギヨンとチェンが騒ぐキョニを止めるが口ではキョニに勝てず手が出てしまいケンカになる一幕も・・・

「はい、ストーーーップ!キョニ君もチェン君もギヨン君もやめようね?
 キョニ君はお友達をからかっちゃ駄目だよね?キョニ君だってからかわれたら嫌でしょ?チェン君もギヨン君も言葉が出ないからって叩いたら駄目だよ?
3人とも痛いよね?お互いにごめんなさいしようね?」
「「「ごめんなしゃ~い」」」
「はい、じゃあお教室帰って給食の準備をしましょうね?
 誰が最初に準備できるかなぁ?よーーーいドン!」

わぁ~きゃ~言いながら教室へと走り出す

 教室にはすでに先生がテーブルとイスを出してくれていて、手を洗った子供からスプーンやフォークが入ったお箸箱とコップを手に各々席に着くと先生達によって配られるランチプレートにお茶、子供達はプレートの中身に一喜一憂

「みんな手はちゃんと洗ったかな?」
「「「「「「「「「はーい🤚」」」」」」」」」
「それでは皆さんご一緒に」
「「「「「「「「「いただきますっ🍴🙏」」」」」」」」」

 楽しくお話をしながら食べる子、よっぽどお腹が空いていたのか勢いよく食べる子、家で話さず食べなさいと言われているのか無言で食べる子様々
ギヨンは仲の良いキョニ、ヨル、チェンと一緒に座っていた

キョニ「ぅげぇ、キュウリがある」
ギ「好ききりゃいはいけにゃいんだよぉ・・・」
ヨ.チ「「そうだぞ!」」
キ「いいもん、残すから😗」

 ヨルとチェンが他の子に話し掛けられてよそ見したすきに
 
「・・・・・・キョニ、トマトと交換しゅりゅ?」
「ホントに?やったー😆」
「ちーでしゅよ?」
「うんうん」

 そうして決まった闇取引?に隣同士が効をそうし、急いでプレートを並べキュウリとトマトを各々フォークで刺し口の中へ

チ「あれ?キョニ、キュウリ食べられたの?」
ヨ「ホントだぁ!」
キ「ニヒヒ(^皿^)」
チ「それにギヨンのトマト…」
ギ「ちょれよりご飯ちゃべたら何ちてあちょぶ?」

 なんとか話を反らすのに成功?し、何して遊ぼうかで盛り上がりながらも食べるのも忘れない

 食べ終え園庭に駆け出すと、ジョンデが滑り台が良いと言い出しする事に
園庭の端に大きく建つ滑り台やロープで登る丸太の坂やトンネル、ジャングルジムが併設されていて登った頭上ににはアン○ンマンやメ○ンパンナちゃん等のキャラクターが描かれていたり、子供達とあまり変わらない大きさのマスコットが置かれていたりで大人気
順番待ちもどうやって滑るかで楽しそう

 しばらくすると先生達に教室に入るように言われて誰もが渋々着いていく
 教室に入るともうすぐ卒園式という事もあって、年中の子供達はピアニカやタンバリン、鈴、太鼓を使って合奏をするための練習
 ギヨンは歌いながら出来るタンバリン、ジョンデは鈴、チャニョルとベクはピアニカと別れて練習を始めた
1時間位の練習に真剣に取り組む子も居れば飽きて遊び出す子も出てきて、そろそろおやつの時間だし限界かな?という事で

「はーい皆さん、それではお片付けしましょうね?」

 はーいという返事がそこかしこか聞こえてきて、タンバリンや鈴の子供はそれぞれ決まった大きな箱に入れて先生と先生用の棚に片付け、ピアニカは自分達の棚の上に並べた

「それではおやつにしまーす」

 キャッキャと騒ぎながら先生に出して貰った机の周りにイスを並べて座ると、小さなお皿にチョコやクッキーが乗せられて配られる
 先生の机に有る牛乳とお茶が選べて好きなものを自分のコップに入れて席に着く

「みんなおやつ貰ったかな?」
「「「「「「「「「はーい」」」」」」」」」
「それでは皆さんご一緒にっ」
「「「「「「「「「「いただきます🍴🙏」」」」」」」」」」

 楽しそうに食べて、牛乳を飲んだ子の口の上にはおひげが出来ていて、それがしたいが為に飲む子も居る
 おやつを食べ終えた子から次々にお皿とコップを片付け制服に着替えだし、着替え終わった子は机に通園バッグを置き周りの子としゃべっている
 みんなが席に着いたのを確認すると先生は朝出された連絡帳を名前を呼び返す
その内幼稚園のあちこちから聞こえてくる子供達の歌声、その中でもトラ組からは相変わらず元気で綺麗な歌声が聞こえてくる
 歌い終わると

「それではご一緒にっ」
「「「「「「「「「先生さようなら、皆さんさようなら」」」」」」」」」

 挨拶が終わると、通園バッグを背負い帽子を被るとバス組は園の玄関に靴を持ち集まり、延長組は決められた教室の前で待ち、お迎え組は靴を履き園庭にクラス毎に並ぶ
 すでに園庭には何人かの親が待っていて子供達の後ろに集まる。そんな中ギヨンはキョロキョロと落ち着かない、キョニやヨルは迎えに来た親に手を振っているがヨンファもホンギも見えない

「ヨンパァのうしょちゅき・・・・」

 先生の話が終わり親が来ている子は親の元に、来てない子は先生とクラス前に移動する

キョニ「べっちゃ~ん、これ持ってて!」
キョニ親「べっちゃんじゃねぇ!ってじゃなくて!ちょっと待てよ!・・・はぁ~ふざけ…」
ヨル「キョニ待って!僕も…」
ヨル親「ヨルはダメです。今日はクリスが帰って来てるか…」
ヨ「えぇ~ジュンミョニちょっとだけだから!」

 そう言ってキョニの方に駆け出したヨル

ベ「ジュンミョニひょん、相変わらずヨルに振り回されてるねぇ~wwクリスひょん帰国したの?」
ジュ「もうすぐ着くらしいから家で待ってようかと思ったんだけどね…」
ベ「ww御愁傷様…って噂をすればなんとやら、お迎え来たぞ」
ク「oh…ヨルは遊んでるのか?」
ジュ「クリス、ごめん」
ク「構わないさ、少し待つか
 ジュンミョニ日陰に移動してくれ、陽に焼けたら大変だ」
ベ「お熱いことでw
 キョニ帰ろうぜぇ~うちの巨人が待ってる
 ヨリ、クリスひょんが迎えに来たぞっ」
ヨ「えっ?クリスが?ジュンミョニ帰ろぉ~」

 そんな話が繰り広げられてる横を颯爽と歩いてくるヨンファ
プクーとふくれた顔にヨンファは破願

「ギヨンお待たせ…ホンギそっくりで可愛いよ」
「ギヨンは怒ってましゅ、ホンパはいちゅもだけどヨンパは違うと思ったにょに😡」
「悪かったって、ホンギが具合悪いって言うから病院に行ったら遅れちまったんだよ」
「ホンパが?食べ過ぎ?」
「アハハ(^○^)ホンギが聞いたら悲しむぞ?
 ホンギの話は帰りながら話すから、とりあえず先生にご挨拶して帰ろ?」
「ちぇんちぇぇ、ホンパぐわいわりゅいからまたね?」
「えっ?大丈夫なんですか?」
「はい😃」
「そうですか?じゃあ明日も元気に幼稚園に来てね?さようなら」
「うん、ホンパが大丈夫だったらくりゅね?しゃよぉなら」







 あんとんです。ホンギ体調不良だそうですw何があったんでしょうね?
長くなっちゃったので、そこについてはまた次回にw
チャンベクとクリスホは入れたいお年頃(←どんなだよ( →_→)ジトォ)ということで次回お会いしましょう👋😆

宜しければコメや拍手をいただくとヤル気になりますのでよろしくお願いいたします🙇‍♂️


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  1. 家族計画
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幸せ家族生活

 お久しぶりです。今までって言っても約1年何も書いていませんでしたが・・・w
よくわからない暗めで犯罪まがいの話を書いていたので、久しぶりにヨンギCPのギヨンくんの日常をお届けしようかと・・・ギヨン?誰だよ!という方はカテゴリーのヨンギの『ある朝の1場面』と『家族生活』を読んでいただけると解るかと思います
ギヨン君の言葉は色が変わってる部分です(会話以外)
私の話はどうでもいいですね?wそれではどうぞ






 こんにちは僕の名前はギヨンでしゅっ。書いちぇるオバ・・・おねぇさんが僕のこと忘れちぇちぇてやっと思い出してくれまちた(♯`∧´)
ぼく幼稚園のとりゃ組しゃん(年中)になったんでしゅよ o(^▽^)o きょうは僕の一日を教えてあげましゅね?



 「ホンパァおきちぇ~あしゃですよぉ~」
 「・・・・あぁ?・・・・・ぅん」

 起きちぇるんだか分かりゃないけど僕のご飯しゃんが待ってりゅのであちょはヨンパにおねがいしゅるとして

「ヨンパァ、ホンパ起こしたけでょまた寝ちゃったかも」
「・・・ホンパはしょうがないな、先に食べてその後着替えるんだぞ」
「は~いご飯たびぇたら歯磨きちてお着替えしましゅ」

 今日のあしゃご飯はヨンパ特製オムレチュだから昨日のから楽ちみでいちゅもより早く起きちゃいました♪

「いちゃだきまぁす」

 ヨンパがちゅくってくれるオムレチュはすっごくおいしぃんでしゅよ?
オムレチュにふわふわのバターロールと牛乳そして・・・ちゅく敵のミニトマトとブリョッコリー これが無ければしゃいこうなんでちゅけどねぇ|ω・`)


 美味しく宿敵以外を食べ終え、フォークでブロッコリーをぶっ刺すと目をつぶり口の中に、モグモグしながらも表情はとても不味そう・・・ミニトマトも同じように食べて急いで牛乳で流し込む

 「ふぅ~なんちょか今日もちゅく敵を倒しちゃぞぉ(*`ω´*)」

 食べ終え洗面所に向かうとギヨン専用いすを設置して歯ブラシと歯磨き粉、コップにブラシが入ったギヨン用の小さいカゴを鏡横の棚から取り出し、歯を磨き顔を洗い着替えをしようと部屋に向かう・・・と思ったが何故かヨンギ達の部屋へ

「トントン、あけましゅよぉ」

 そうギヨンがドアを叩きながら声を掛けると、中から焦った「ま、待ってくれぇ」と言う声がするのにすでにドアノブに手を掛けた後で勝手に開いてしまい
 そこには丸裸にされてヨンファに組み敷かれたホンギの姿が・・・

「ホンパァ?お着替えはここじゃなくてお洋服のお部屋でしにゃしゃいっていちゅも言ってるでしょ!ヨンパもだかりゃね!」
「「はぁい」」
「うん、よりょしぃっ
 僕もうお着替えしゅるからね!早くしちぇねっ!」

もうまったく・・・でょっちがおやなにょかわからないぢぇしゅ

 自分の部屋に入るとルンルンしながらお着替えすると
幼稚園バックと帽子を持ち部屋を出ると玄関へと向かいながら言い争うちょっと歩き方がおかしい2人

「・・・・・お前のせいだろ!どおしてくれるんだよ!」
「ケンカしにゃいのっ!仲良くしにゃいとギヨン怒りゅよ?」
「ご飯1人で食べさせてごめんな?ホンギとはケンカしてないから怒らないでくれ」
「もぉしょうがないでしゅねぇ」
「いっちょまえな口利きやがって・・・・ほら行くぞっ!運転はヨンファがしてくれるってよ」
「わぁ~い」
「はいはい・・・」

 玄関を出るとエレベーターに向かい走り出すギヨン、鍵を閉め追い掛けようとしたら途中でヨンファが待ってて

「さっきは邪魔者が入ったから帰ったら覚悟してね?」
「//////」
「はやく~エリェベーター来たよぉ」
「おぉ~今行く」

 無言でヨンファの腕にパンチを入れると急ぎ足でギヨンの待つエレベーターへと歩き出す
ニヤけながら腕をさすりながら追いかけるヨンファ

 車内はギヨンの楽しそうな歌声と共に幼稚園へと向かった

「しぇんしぇおはようごじゃいましゅ♪今日もいっぱいあしょぼうにぇ」
「ギヨン君おはようございます。今日も元気だね?お友達が待ってるから、パパに挨拶したら遊んでおいで?」
「は~い、ホンパ・ヨンパ帰って二度寝しちぇ僕を忘しゅれないでね?じゃあいってきまぁしゅ」
「おぉみんなと仲良く遊べよ?」
「ではよろしくお願いします」
「はい、お迎えは15時ですので・・・まあ少しくらいなら遅くなっても大丈夫ですよ?」
「今日は俺が居るので大丈夫ですので、では失礼します。ホンギ行こう」
「/////何言ってんだよお前のせいだろ・・・・・(ボソッ)」
「はい?」
「へっ?・・・あっ、よろしくお願いします」

 顔を赤くして急いで駐車場に向かうホンギの後姿を見送りながらクスっと笑い他の子達を迎えるトラ組の先生の頭の中は妄想でいっぱいになったとか・・・


つづく・・・





こんばんは、いろいろ詰め込んでしまってぜんぜん進まない(´;ω;`)
あと2~3話続きそうですw
よければコメや拍手いただくとやる気になります(あんとんは単純です)




  1. 家族計画
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初夢 ヨンギ編




 リクエスト2のヨンファ×ホンギのパラレル一家の初夢です♪
今さらとかは言わないでねぇ~(^_^;)



ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 CNのメンバーとFTのメンバーが集まって俺達の家で飲み会が始まってる・・・


ホンギはヘロヘロで今にも寝そうだから、部屋に戻れと言いたいのに!
ホンギに話し掛けようとすると悉(ことごと)く邪魔が入り、抱きしめていたホンギから離れた場所に連れてかれてしまった!

何なんだよ!と文句を言おうとするが何故か声が出ない、メンバー達を睨もうとして彼らの視線がおかしい事に気が付いた
言うなれば餓えたオオカミ(メンバー達)と羊(ホンギ)、そして俺は羊飼い?
そう思ったら急にメンバー達とホンギの姿がオオカミと羊に変わってしまった、恐る恐る自分の姿を見れば昔見た日本のアニメに出てくる少年と同じ格好をしている
だが、何故か1人1人は識別出来る…
ホンギの隣でニヤニヤしながら話し掛けてるのがフニで、ホンギの正面で愛嬌を振り撒いてる2匹がスンとミナリ、その周りを窺いながら眺めてるのがジョンシンとミニョク、ジェジとジョンヒョンに至ってはフニやマンネ達に呆れながらも好位置でヨダレを垂らし待っている
そのおこぼれを狙うハゲ鷹の群れが頭上を旋回している


『何でアルプスの少女ハイジのペーター何だよっ!じゃなくて!
だいたいお前ら相手が居るだろう!?ホンギを狙うな!ホンギは俺のだぁ!』


声が出た?と思ったら、ジロリと睨まれて素早く囲まれていた
ホンギは囲まれていた時から気付きもせず、フラフラと牧草を食べたり水を飲んだりとしていて俺の状況に気付かない

ジリジリと近寄り飛び掛かろうとした所で突然大きなカーンという音が聞こえてきて


ガバッと起き上がり、ギヨンの声が聞こえて今まで夢を見ていた事に気が付いた
安堵の息を吐いた所でギヨン苦情すると自分じゃないと指差す
そちらを見ると、ホンギの母親がフライパンとお玉を振り上げていて今にももう一度叩こうとする姿が
条件反射で耳を塞いだが、ホンギの母親とギヨンが玄関を見た事で大丈夫だと悟った
そこで隣に居るはずのホンギが居ない!?という事に気が付いた
何処かに転がったのかと見回すが、いきなりの後頭部に鉄拳にそちらを見上げれば、俺の母親が笑っているが目は笑っていない…

着替えろ!という母親の言葉に渋々立ち上がり部屋に向かうとギヨンが服をちょいちょいと引っ張り


「ホンパがね、ごはんできたりゃ起こちてって言ってまちた!」
「そっか、ギヨンは早起きできて偉かったな?」
「(*´ω`*)エヘヘ」


ホンギの無事を知らせてくれた我が子を撫でてやると、嬉しそうにフニャリと笑った

そんな幸せを噛み締めている所で背後からのCNマンネの声、あれは夢なのだからどうって事無いがドキドキする


「ひょん!僕達帰りますね!」
「お邪魔しました!ギヨン、今度いっぱい遊んでやるからな?」
「うん♪ジョンチンとまたあちょんであげる!」
「えっ…?」


ギヨンのジョンシンを年上と見てない言葉に思わず笑ってしまい、2人に警戒を解いたが確かあと1組居たことを思いだし


「フフッ、気を付けてな
 ところでミナリ達は?」
「スンはオンマ達と料理しています。ミナリはソファに座ってます」
「それでは、お邪魔しました」
「ジョンチン、ミニョクひょんバイバァイ♪」


玄関で2人を送り出したが、もう1組が飯を食って帰るまで何となく気が抜けなかった



ーーーーーーー




 スキー場でヨンファとギヨンと遊んでいた

何度目かのリフト待ち、しきりに目を擦ってるギヨン


「ギヨン、眠くなったか?」
「ね、眠くないでしゅ…ホンパァとヨンパァともっとしゅべりゅのぉぉ……ガクッ」
「ウォッ!もう半分寝…」
「ヨンファ、俺疲れた・・・(ウィンク)
ギヨン、俺疲れたからみんなで1回部屋に戻っても良いか?」
「うん・・・ホンパァのちゃのみ…だからお部屋に帰って…あげましゅ…ふわぁ…ウトウト」

リフトの順番待ちの列から外れ、ボードを立て掛けスキー場併設のホテルの部屋へ
すでに眠りに入ってるギヨンをヨンファが抱っこして部屋に寝かせ、もう一度ゲレンデに出た俺達


ギヨンが居たため今まで初心者コースだったので、上級者コース用のリフトに並ぶ
上級者コースなだけに空いていてすぐに乗れた、リフトを降りるとそこにはジョンシンとミニョクが居た


H「あれ?お前らも来てたんだな?」
JS「あぁ!ヨンファひょんとホンギひょん!」
M「奇遇ですね♪あれ?シンの友達ギヨンは?」
JS「なっ!?」
Y「ww…ギヨンは疲れて寝てるよ」
H「そうだっ!今日の夜5人で飯でも食おうぜ♪」
JS「わかりました、夕方着替えたらひょんの部屋へ行きます♪」
Y「ヨシッ、そこのホテルの〇〇号室だから
もし俺達の方が遅かったら部屋でギヨンと遊んで待っててくれ」
M「はーい、シン良かったね?ギヨンと遊べるよww」
JS「(# ̄З ̄)ブー」
Y「プッ…じゃっ!そういう事で、後でな」


ジョンシン達と別れ何度目かの滑り途中、ヨンファがコース端で立ち止まっていた


「ヨンファ、どうした?」
「あっ?いや、手袋落としちまって」


そう言って指さした場所は、新雪に覆われていていかにも危なそう
しかも、ヨンファ1人では手を伸ばしても微妙に届かなかったみたい


「ヨンファ、手を貸せっ!ちゃんと押さえてろよ?」


腹這いになりヨンファに足を持っていてもらい、ヨンファの手袋にゆっくりと手を伸ばすと・・・・・取れたっ!?
手袋を持ち上げ見せると、嬉しそうに頷き引き上げてくれ・・・・

ザザーーーーーー

「「うわぁぁぁぁ!」」


ヨンファが立っていた場所の雪が滑り、そのまま2人はコース外に滑り落ちてしまった
コースに戻ろうと登ろうとするが、雪が流れてきて上手く進めない


「しょうがない、あっちから降りよう
んで、道路に出たらスキー場まで歩こう?」
「チッ!まぁ、しょうがねぇな」


だが歩いても歩いても道路どころか、獣道すら見付からない
辺りはドンドン暗くなり、しっかりと手を握っていないとはぐれてしまいそう
先を歩くヨンファが止まったので前を見ると、夕日に染まった富士山


「えぇっ!富士山!? あれ?俺達韓国に居たよな?」
「あぁ、でもあそこに山小屋が有るぞ」


急いで山小屋に入ると、薪がくべられていて火が灯いていた
安心した所で気付いたギヨンとケータイの存在


「ヨンファ、ギヨン待ってるぞ!ミニョクかジョンシンに電話してくれよ」
「そうだな? ・・・・チッ!出ないな~シンも・・・・あいつら何してんだ?」
「ホテルに電話して、ギヨンを見てきて貰おう!
それと、俺達が道を外れてる事も言って探してもらおうぜっ」
「うん
あっもしもし?そちらに宿泊しているジョン・ヨンファですけど、上級者コース途中で脇道に入ってしまって・・・・はい、ですので救助と部屋に寝かせている息子の確認をお願いしたいんですけど
はい…はい…お願いします。もしかしたら、友人が訪ねて来るかと思うのでそしたら彼等に任せてください…ではお願いします」
「どうだって?」
「スタッフがボードが刺さってる場所から探してくれるらしい、ギヨンもプレイルームの人が見ていてくれるって」
「良かった~」


助けが来る事とギヨンの面倒を見てもらえる安心感からか、はたまたスノボとここまで歩いて来た事からの疲れか2人はそのまま眠ってしまった


時間はそんなに経っていないと窓から見える景色は教えてくれてるが、さっきよりやけに寒い
フッと焚き火を見ると・・・!?消えかかっていた
急いで周りを見渡し小屋中を探すが、薪が数本と新聞紙、小屋の主が暇潰しで作ったのか木で出来た茄子の置物

火が消える前にと1本を投げ入れるがなかなか火が灯かない!
とりあえず薪の近くに新聞紙を半分に切って丸めて落とす、新聞紙が燃えて薪に移り出した所で昔何処かで教えられた空気を送ると良いを思い出し残った新聞紙で扇ぐが全然暖たまらない!残りの薪もくべ扇ぐがやっぱり暖まらない
このままヨンファを寝かしてたらダメだと思い、叩き起こす
ヨンファも状況がすぐに把握出来たようで、ぎゅぅと抱き締められる

こんな危機的状況なのに俺達は何故かドンドン良い雰囲気に・・・唇から首筋にヨンファの唇が動いて行く、ウェアに入り込んでくる手に期待していると




いきなり誰かが俺の事を叩いている良いところを!と文句を言おうとしたらギヨンが覗き込んでる・・・夢か

ギヨンが必死にピンポンがどうのと訴えているが、夢の続きが気になって

周りを見れば近くにジョンシンの姿、すかさずジョンシンかヨンファに朝ごはんは頼めと言って部屋に足早に戻り布団に潜り込んだ

その後は続きが見れていない、ホンギは夢の続きが気になってムズムズムラムラ

そして、親父達と飲むことで忘れてしまいたくて、飲みすぎてしまった…orz


夢の中で部屋に置き去りにしてしまった事と朝ちゃんと話を聞いてあげなかった罪悪感から、夜俺達の部屋にやって来たギヨンと一緒に寝てあげた



*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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初夢の定義が新年最初に見た夢なのか?1日から2日に掛けて見た夢なのか?迷って
先日あげたお話のリビングで寝ていた2人が見ていた夢を書かせていただきました

 
 もし、誤字脱字や読めねぇ!って事が有ればお知らせください。

 ーあんとんー

  1. 家族計画
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Happy New Year~♪



  みなさま明けましておめでとうございます♪
 私からのお年玉?で、リクエスト1のヨンファ×ホンギのパラレル一家のお正月風景です♪


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 あんにょん♪僕はギヨンでしゅ♪
今日はおちょうがちゅでしゅ!おとち玉貰えるっておちょもだちが言っちぇたから楽しみ (*´艸`)


 ヨンパァのばぁばとじぃじ、ホンパのばぁばとじぃじがくりゅからって朝からちょっとだけチョワチョワちてるんでしゅ!
 おちょうがちゅのごちちょうたべりぇりゅのかな?テレビで観た、日本のおちぇちとかも食べてみちゃいなぁ♪(*´q`)ジュルッ

 僕はべちゅに食いしん坊じゃないからね?(///ω///)ハジュカチィ♪

 ウキウキちながらいちゅもどうりの時間に起きて部屋のドア開けちゃら、ちゅごい光景がひろがってまちた!
 たちか昨日は夜にヨンパァとホンパのおちょもだちがいっぱい来てて、よるおちょくまで呑んでたみちゃい・・・・


「おちゃけくちゃい・・・(T_T)」


 部屋中がおちゃけの匂いがしてホンパとヨンパァがぎゅぅちてまちた!
僕のアッパはラブラブなんでちゅね(*´ω`*)

 他にもかちゃみゃりが2個ありゅ・・・
ちゃむくないのかにゃ?部屋に戻ょっておふゅとん持ってきて掛けてあぎぇまちた! (๑•̀ㅁ•́๑)ゝ✧ビシッ


 ピンポーン…ピンポーン…


「(ペチペチ)ホンパ~♪ピンポンにゃってるぅ(ペチペチペチペチ…)」
「うぅん・・・・・って痛ってぇなっ!
 あれ?ギヨン・・・・どうした?腹減ったか?」
「おにゃかはちゅいてまちゅが、ピンポンなってまちた!(๑•̀ㅁ•́๑)ゝ✧ビシッ」
「もう鳴ってないな?んじゃ、俺は寝るからヨンファかジョンシンかミニョクに飯作れって頼め!そして出来たら呼べ、良いな?」


 ちょう言うとフラフラちながらアッパ2人の部屋に行っちゃいました
 ホンパからの任務ちゅいこうちゅりゅため、リビングのカーチェンを開けて


「あしゃだよぉ!おきりょぉぉぉぉ!」


 大きな声で言うちょ、ちょびっとだけみんにゃ動いたんだけどね?また寝ちゃいまちぃた
 アッパ達は朝からおかち食べてりゅと怒りゅけど、僕はおかちを隠してりゅから良いんでしゅ!でもホンパはおにゃかちゅいてるから、ヨンパァのお顔ペチペチしてると

 ピッピッピッピ…ガチャッ

どりょぼうだぁ!僕がみんにゃを守りゅ!

 リビングのはじにちょうじきが有っちゃから、ゴミちゅうところを持って立ってりゅと


「はぁ~疲れたぁ・・・・あらっ!ギヨンくん起きてたの?偉いわねぇ
 それより…ギヨンくん何してんの?」
「あっ!ホンパばぁば♪
 これは・・・・みんにゃが起きにゃいから…」
「みんにゃ?…あぁ~ホンギとヨンファくんが起きて・・・・あらあらww昨日は楽しかったみたいね?
 ホンギは?」
「ホンパは、ごはんできたりゃ起こしてってお部屋に行っちゃいました」
「まったく・・・・とりあえずみんなを一緒に起こしましょうね♪」


 ちょういってキッチンに消えたと思っちゃら、フリャイパンとおてゃまを持ってきて


 カーーーーーン!


「「「「うわぁぁぁぁぁぁ!?」」」」
「おはよぉぉぉ♪あちゃで~~~~す」
「ギヨン・・・もっと優しく起こしてくれよぉ」
「僕じゃないでしゅよ?」


 ちょういってホンパばぁばを指ちゃしゅと、もう1回叩こうと大きく手をひりょげてるばぁば

 ヨンパァとジョンチン、ミニョクひょんがとっちゃに耳を塞ちゃいだけど、カギの解錠音にょあちょにヨンパァばぁばがはいっちぇ来て


「あらやだ!wwこれはこれは、ヨンファくんの…」
「まぁ、ホンギくんのお母様明けましておめでとうございますぅ
 ってヨンファ!何て格好してるの!早くと着替えてきなさい!
 恥ずかしいったら無いですわぁ~オホホホ」


 なんかヨンパァがばぁばにちゃちゃかれてます・・・
そのとにゃりで、ジョンチンとミニョクひょんがチュンひょんとミナリひょんをガンバッチェ起こしてましゅ

 部屋にお着替えちにいくヨンパァを追いかけちぇ


「ホンパがね、ごはんできたりゃ起こちてって言ってまちた!」
「そっか、ギヨンは早起きできて偉かったな?(*^o^)/(^-^*)ナデナデ」
「(*´ω`*)エヘヘ」
「ひょん!僕達帰りますね!」
「お邪魔しました!ギヨン、今度いっぱい遊んでやるからな?」
「うん♪ジョンチンとまたあちょんであげる!」
「えっ…?」
「フフッ、気を付けてな
 ところでミナリ達は?」
「スンはオンマ達と料理しています。ミナリはソファに座ってます」
「それでは、お邪魔しました」
「ジョンチン、ミニョクひょんバイバァイ♪」




 ギヨンの言葉に納得のいってないジョンシン


「なぁ、何でミニョクはひょんで俺はジョンシンってタメ口なんだ?」
「そんなの決まってるだろ?ギヨンの中では同類って事なんじゃないのか?」
「同類?・・・・って事は、俺は若く見えるって事だな♪wwそうかそうか♪今度ひょんの家行くときにギヨンの好きなお菓子いっぱい買っていかなくちゃな?」


 口笛を吹きながらズンズン歩くジョンシンの背中を見ながらポツリと一言


「精神年齢が一緒って意味だよ・・・
 まっいっか、本人がそう思ってる内は幸せだろうからww」




ーーーーーーー




 ギヨンと一緒に着替えてリビングに来たヨンファ、リビングのソファにはミナリが二度寝中
 スンは両方の母親達にあれを持ってこいとか、テーブルを片付けろ!とコキ使われてる模様

 そんなスンを見たギヨンは


「ギヨンもおてちゅだいしゅる!」
「ギヨンもやりたいって、何かやること有る?」
「ギヨンくんは偉いのね♪じゃあ、このフキンであのお兄ちゃんが片付けた所拭いてきて?」
「あいっ!(*^O^*)ゝ」


 バタバタと走ってスンの所に行く、ヨンファは母親達が作った料理をツマミながらテーブルに持っていく


 ソロソロ料理が並びきる頃、ホンギを起こしに行こうとしたら


ピンポーン…


「お父さんかしら?」
「はーい・・・今開けます
 うん、親父だったよ」


 エントランスのカギを開けると、ホンギを起こしに部屋に行く


「ホンギ起きろ!」
「う、うぅん・・・・ヨンファァァおはよぉぉぉ」
「chu♪
 親父とお袋達が来てんぞ!早く着替えて出てこいよ」
「マジかよ!Σ(゜Д゜)」
「お前1人で何部屋に避難してんだよぉ( ・ε・)俺も誘えよ!
 お前のお袋さんに強烈な起こされ方したんだぞ?」
「俺が起きたときはギヨンしか…あっ!あの時ギヨンがチャイムが鳴ってるって言ってた!お袋だったのか」
「とりあえず、早く来いよ?スンとミナリに飯食べられちまうぞ!」
「わかった」


 すぐに着替えて出てきたホンギが加わり、朝食が食べ終わるとスンとミナリは帰っていった

 父親達とヨンファ、ホンギで夕方近くまで酒盛りが続いた、ギヨンはばぁば2人と一緒に買い物に出掛けたくさんのオモチャ等の買い物袋を下げて帰ってきた


 酒盛りで撃沈した父親達はギヨンの部屋に布団がひかれお泊まり、ヨンファの母親はホンギの実家で泊まり翌日一緒に帰ることになった


「ホンパ、ヨンパァ、僕のお部屋おちゃけくちゃいでしゅ・・・(´д`|||)」
「だよな?ww」
「ギヨン、俺とホンギの間においで」
「ほんちょに!?わぁ~い♪」


 ギヨンは久し振りに親子で川の字になって寝れて喜んでいた、ヨンファとホンギに両側から抱きしめられて寝返りが打てなくて
 その日の夢は、お菓子の中で動けなくて困ってる夢だったらしいが、でも幸せだったらしい




*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 ーあんとんー

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ヨンファ、センイルチュカヘヨォ♪



  今日はヨンファのセンイルという事で、短いですけどお話を書きました♪ww


 ヨンファ一家のお話です♪
視点が少しだけギヨンでその後は、ホンギと変わりますので、ご注意ください


ーーーーーーーーーーーーーーーーーー



 あんにょん♪僕はギヨンでしゅ♪
今日はヨンパァのシェンイリュでぁかりゃ、僕は朝からウキウキにゃんでしゅ (*´艸`)

 でぃぇもね、ヨンパァにはまりゃひみちゅでちゅ♪ww
ホンパァも僕も知らんぷりして、ヨンパァは今日もおち事が有りゅからってあちゃからマニェヒョン?とでぇかゃけまちた♪ww
ちょっとちゃびちちょうだったけでょ、ヨンパァよりゅまでの我慢でしゅよ?


「ヨンパァ~いっちぇらっちゃ~い♪帰ってぇ来ちゃらあちょんでぇあぎゅえりゅね?」
「うん・・・・ギヨン、ヨンパァ今日ね?」
「ヨンファ、早く行かないとマネひょんに怒られんぞ?」
「・・・なんだよぉ(T_T)淋しいな・・・・いってきまーす・・・」



 名残惜しそうに出ていったヨンファには悪いけど、夜のサプライズパーティーの為に俺達も忙しいんだよ!


「ホンパァ~まだぁ?おかち買いいこぉよ♪」
「ちょっと待って!!帽子被ったか?」
「あっ!わしゅりぇてぇちゃ!Σ(゜Д゜)
ホンパァもはやきゅね?」


 急いで自分の部屋に戻ったギヨンにホンギも優しい笑顔で見送るが、すぐにギヨンが来るだろうと急いで着替えた


「ホンパァ♪おぼうちおっけぇでしゅ(^o^ゞ」
「ヨシッ!じゃあレッツゴー」
「キャー♪」


 ドタドタと玄関へと走り靴を履くのに苦戦しながらも、何とか履けてホンギと手を繋ぎ出掛けていった




ーーーーーーー




「はぁ~疲れたぁ~動きたくねぇ」


 カバンと買ってきた荷物を落とすと、ソファーに倒れ込んだ

 その横でギヨンが買ってきた品物を出して、バタバタと駆け回っていた


「ホンパァ♪これどょこにつゅけりゅ?
 もぉ!ホンパァはにぇんにぇしちぇるじきゃんにゃいでちょ!(プンプン)」
「うぅぅ・・・わかってるよ~」


 ギヨンに促されて買ってきた食材を手にキッチンに入っていった

 部屋の飾り付けはギヨンだけにはムリだからと、リビングのテーブルでヨンファに渡すプレゼントを制作中

 ピンポーーーン

 チャイムの音に不安そうに顔を上げるギヨン、ホンギがモニターを確認するとギヨンにニコッと微笑み


「待ってたぞ!カギ開けとくから勝手に入ってくれぇ♪
 ギヨン、スケットがやって来たぞ!ヨンファが帰ってくる前に飾り付け終わらせろよ?」
「だりぇがきちゃの?」
「ヨンファより大きい奴だよww さっさとそれ仕上げちゃえよ?」
「わぁ~い♪ がんばりゅ♪」


 楽しそうに制作の続きに取り組む姿に心が温かくなりながらも、ホンギ自身もヨンファが帰ってくる前に終わらせなくてはいけない事が多く焦り気味


「「「「おじゃましま~す♪」」」」
「ホンひょん、頼まれたケーキ取ってきましたよ♪ww」
「ミナリThank You♪やっぱり食べ物はお前に任せて正解だったな・・・・ってオイ!頼んだのはホールケーキだぞ!これどう考えても・・・・」
「ミナリ、それ家の分だよ!ホンひょんのはこっち」
「あぁ~どおりで軽いと思った♪ww」


 ミナリ達の後から入って来たスンが大きめの袋をミナリに渡し、ホンギと交換した


 リビングでは、ギヨンがジョンシンやミニョクとキャッキャッ言いながら飾りの風船や文字ボードで遊んでいて
 その声に釣られるようにスンとミナリも行ってしまった


「遊んでないで、さっさと飾り付けしろよ!」
「「「「「はぁ~い」」」」」
「kkkホンギひょん手伝うよ?」
「おぉ~ジェジ、悪りぃな」


 ホンギとジェジンが料理してる横をたまにうろつくギヨンとその仲間達←
 それでも、ジョンシンとミニョクは手伝ってくれるが、ギヨンとミナリとスンは何とかして味見と言う名の横取りを企むがジェジとホンギに阻止される


「お前ら、後で御飯とケーキ無しにするぞ!良いのか?」
「でぃりゃめぇ~」
「えぇ~「やだよぉ~(;・З・)」」


 膨れながらリビングに戻る3人はまた風船で遊び出した




 用意が何とか終わる頃、電話が鳴り少しの会話の後


「帰ってきたぞ!隠れろ!」


 クラッカーを手にキッチンやギヨンの部屋に隠れると、ホンギは急いで部屋中の電気を消した


 解除音が聞こえ、家の電気が消えてる事に淋しそうな足音

 部屋の電気が点いたのと同時に、パーンパーンと響くクラッカーの音にびっくりするヨンファ


「ヨンファ♪」「ヨンパァ~♪」
「「「「「「「お誕生日おめでとう~♪」」」」」」」
「えっ!?・・・あ、ありがとう(涙)
 俺の誕生日なんか忘れられてるのかと思ったよ」
「んなわけあるかよ~kkkなぁ~ギヨン?」
「ちょうでしゅよ♪wwだゃいちゅきなヨンパァの事わちゅれりゅわけにゃいでしゅ!」
「1番は俺だけどなぁ~kkk」
「ギヨンでゃもん!」

「・・・・・・・・親子で争うなよ~」


 ジョンシンのボソッと出た独り言に他のみんなも頷いた



 その後はフニやジョンヒョンもやって来て、飲めや歌えやの大宴会が深夜まで続いた
 楽しくて眠くてもジョンシンとミニョクの間で舟を漕いで居たが、ホンギに怒られ渋々部屋に戻っていった





*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*



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 ヨンファ、センイルチュカヘヨォ♪
貴方のおかげで、今年も自分の誕生日が嬉しい日に成りました♪
ほんとにありがとう~‹‹\(´ω` )/››‹‹\(  ´)/›› ‹‹\( ´ω`)/››

 お話の最後がグダグダになってしまい、すいませんでした
 
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どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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