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EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

風邪にご注意ください



 このお話は頂いたリクエストのお話です。

 誰という指定が無かったので、勝手に前回のミニョとシン(社会人設定)のお話とさせていただきました


 ほぼ会話文ですので読みにくかったり、状況が解らなかったらすいません



ーーーーーーー



「あのさっ!!おたくはバカなの?
 熱出して寝てると思って看病しに来たのに、あんたが働いてちゃ意味無いじゃんよ!」
『・・・・・・・すいません』

「しかもふらついてタンスの角に足ぶつけて小指骨折って!!」
『あはは(^o^)笑えるよな♪しかも角って地味にいってぇ~んだよぉぉww』
「ふっ、笑えないから!もうお前はバカに決定だね?」
『さっきからバカバカって!!ふざけんなよぉ……オイッ(キラーン)
 俺はバカじゃねえよ!だって、俺風邪ひいたんだぜ?』
「??」

『バカは風邪ひかないって言うだろ?』
「じゃあ、あんたはアホだ!!」
『あ…アホ?・・・そんな _| ̄|○』

「……だってアホだから、病院にインフルエンザの注射しに行って風邪貰ってきたんでしょ?ww
 とりあえず?大人しく寝ててください!良いですか?トイレ以外は部屋から出ないでください!」
『・・・・なんでいきなり敬語なの?』
「さぁなっ!!」


バタンッ


『つまんねぇよぉぉ・・・遊んでくれよぉぉミニョガァァ~♪』


もう一度開く扉に目を輝かすが


「黙れ!!寝ろ!!」


バタンッ


『ちぇ~良いよぉだっ!!ふて寝してやるっ』




ーーーーー



 おかゆを作っているうちに静かになってる事に気付き部屋へと見に行くと


 あどけない表情で眠っている
ベットの横に座って、寝顔を見ているとよくわからないイライラがこみ上げ


「まったく!!なんでこの時期にインフルエンザの注射なんかしに行くかなぁ
 インフルエンザじゃないだけましだったけど・・・・
 僕の休みを返してくれよ!あのウキウキが全部飛んじゃったじゃないかっ!!」


寝てるジョンシンのデコをペチペチ叩きながら、聞こえてないと解っていながら文句を言うと


『ぅぅん……ミニョガァァ……ごめんね……ぅん……大好きだよ~ムニャムニャ…』


「…!?寝てるよね?////(ペチペチペチペチ)
寝言で謝らずに目を見て話しやがれっつうの
 今度の休みは覚悟しておけよ!!僕の気が済むまで買い物してやるからな!
 もちろんお前の金でな♪kkk」


最後にもう一度デコをパチンっと叩き部屋を出ていった




パタン……




遠ざかるスリッパの音に、パチッと開いたジョンシンの目
何度も叩かれたデコを擦りながら



『オイオイ・・・マジかよ~なに買わされんだ?
 服?アクセサリー?まさか…ドラムセットじゃないよな?
 俺破産すんぞ?ブルブル』



ーこのまま治らないっていうのは有りかな?ー


*・゜゚・*:.。..。.:*・'(*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・* (*゚▽゚*)'・*:.。. .。.:*・゜゚・*


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 最近ちょっとだけハマってる、ツンデレ風に書いてみました♪kkk

 あくまでも風です。なってないとか言わないでぇ~♪←

 この2人は趣味でバンドを組んでるって事になっております


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  1. ジョンシン×ミニョク
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Leave a aphrodisiac

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  1. ジョンシン×ミニョク
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遅れたけど、センイルチュカヘェ♪



 ここ1週間ジョンシンの行動がおかしい・・・・
やたらとこそこそしてるかと思ったら、ジ~っと僕の行動を見つめてる

 僕に用があるのかと思って近寄ってみると


「シン?どうかした?」
「えっ?う、うん?・・・・なんでもないよ?
 あっそうだ!?セリフの確認しなくちゃ!」
「セリフの相手になろうか?」
「えっ?う、うん・・・・あっ!イヤっ大丈夫・・・うんうん、じゃあ・・・」


挙動不審になってスーと部屋に入ってしまう
その様子を見ていたひょん達は何かを知ってるのか、僕とジョンシンの様子にニヤニヤしてる


『どうしたんだろう?シン・・・』




.。:+*゚゚*+:。..。:+*゚゚*+:。. .。:+*゚゚*+:。..。:+*゚゚*+:。.

 


 ジョンシンの部屋の中では・・・


「焦ったぁ~」


ベットに倒れ込み、ベットの下に隠した雑誌を取りだし
 鼻歌混じりに雑誌を見ながら、さっきの事を振り返った


 リビングでミニョクを見ながら、ソンムルは何が良いのか悩んでいた
リング、ネックレス、洋服・・・どれも良さそうだけどなんか・・・


「ふぅ~」


 ため息を付き天井を見つめていたら、トントンとドアを叩く音
誰だろう?ひょん?それともミニョク?
悩んでる内にパッと開いたドア


「シン?セリフの練s・・・・うん?服でも買うの?」
「えっ?あっ、あぁ~う、うん・・・今度買おうと思って・・・」
「余裕だね?kk ふ~ん・・・あっこの時計格好いいよ!何処の?」
「えっ?・・・何処だろう?ごめんわかんないやぁ・・・調べて今度教えるよ」
「うん♪よろしくね?楽しみ♪
 ところでセリフは大丈夫なの?kk」
「あっそうだった!」
「kk・・・じゃあ、練習相手が欲しい時は言って?」


頬にちゅっと唇を落とすとドアの向こうに消え、ひょこっと顔を出すと


「ファイティン♪」


ドアが閉まるとクスッと笑って、さっきミニョクが言っていた時計に丸を付け雑誌を閉じると台本を開いた




。.:*・゚❃・゚:*(〃✪ω✪)八(✪ω✪〃)・゚:*❃。.:*・




 センイル当日


 お昼前からひょん達とミニョクはひょん達からのセンイルのソンムルで食事に出掛けた


 その間にミニョクの部屋に入りベットの上を小さな箱と花で飾り付けると、部屋を風船やポスターなどで飾り付けを始めた






 飾り付けが終わり、気付くと窓の外は暗くなり始めていた
そろそろミニョクとひょん達が帰って来るかな?とリビングでテレビを観ながら待っていた




「ただいまぁ~♪」


帰って来ると今日は家に居たジョンシンが暇してたのではと
リビングを見ると、テレビを観ながらソファでウトウトしているジョンシンが居た


「シン・・・シン?ただいま♪」
「うぅ・・・ん・・・あっ!ミニョクおかえりぃ♪」


 優しい微笑みを見せてぎゅうぅぅぅと抱きしめた


「ひょん達と楽しかった?」
「うん♪ヘ(≧▽≦ヘ)♪」
「そっかぁ・・・・・良かったね・・・
 ひょん達は?」
「うん?なんか飲みに行ったよ?
 それで、シンは何してたの?」
「うん?掃除して台本覚えてたよ」
「そう・・・なんだぁ・・・ふ~ん
 あっ!着替えてくるね?」
「うん」


 部屋に向かうミニョクの後ろを気付かれないようにキッチンに入って行った






 ドアを開けて部屋の入口で止まるミニョク
部屋の天井と足元にはたくさんの風船が窓の上には『HAPPY BIRTHDAY M,H』と飾り文字が


「ミニョク?kkどうしたの?」
「こ、これ・・・」
「ふふっ、センイルチュカヘェ♪」


そう言うと、ミニョクの前にケーキを出した


「ロウソク吹き消して♪」
「ま、待って!・・・・ヨシッ」


無言でロウソクを見つめ、暫くしてロウソクを吹き消した




風船を掻き分けてベットまで行くと、見つけた小さな箱を開けると
この間ミニョクが格好いい!って言った時計が入っていた


「えっ!?これ・・・この間言ってた時計?・・・・ありがとう♪シンO(≧∇≦)O」


ジョンシンに抱きつき、唇を落とした



*゚゚*+:。..。:+*゚゚*+:。. .。:+*゚゚*+:。..。:+*゚゚*+:。..。:+*゚*゚*+:。..。:+*゚゚*+:。. .。:+*゚゚*+:。..。:+*゚゚*+:。.



やっぱ間に合わなかったよぉ(´;ω;`)
ごめんなさい m(*・´ω`・*)m 

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Delitto e castigo

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  1. ジョンシン×ミニョク
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ジョンシン、センイルチュッカヘ


今日は、イ・ジョンシンのセンイルです♪ヽ(*´▽)ノ♪ワーイ

そして今日からドラマも放送らしいですね?見れないけど、ちょっとワクワク((o(^∇^)o))です♪(笑)


そんな彼のセンイルを祝おうと、お話を書いてみました♪

まぁこの時間ですので、爽やかな?お話ですけど・・・


~:~:~:~:~:~:~:~:~:~

 カーテンの合わせ目がキチンと閉まってなかったのか、朝陽がジョンシンの寝顔にあたり

「うぅ~ん・・・・」

朝陽から逃れようと、窓を背にして
隣に寝ているはずのミニョクを抱き締めようと長い手がベットを彷徨う

 目を閉じたままで探すのを諦めて、ゆっくりと開くがミニョクの姿が見えない・・・

まさかベットから落ちてるのではとベットの横を見るが、やはり居ない・・・

寝起きの頭をフル回転させ考えられる事・・・・
もしや・・・遅刻?・・・・
時計を見ると、練習時間の30分前

クローゼットを開け、Tシャツとデニムを取り出し着替え荷物を持ち急いで家を出ていった

バタンッ

 事務所の練習スタジオに駆け込むと、ミニョクとジョンヒョンがクスクス笑いながら入ってきたジョンシンを見ていた
 だが、ヨンファだけは違っていた・・・
かなりイライラした顔をジョンシンにむけ

「ジョンシン、今何時だ?むかっ
「10時30分です・・・・あせる
「練習時間は、何時からだったっけ?むかっむかっ
「10時・・・です・・・・あせる
「何やってるんだ?練習をバカにしてるのか?」
「いえ・・・・遅れてすみません」
「さっさと用意しろ!」

 ヨンファから緊迫した空気が漂ってるのに対して、ミニョクとジョンヒョンは何故か肩を震わせ笑いを堪えているかに見える

「ヨンファひょん、ちょっとトイレ・・・」
「オレも・・・」

そう言ってミニョクとジョンヒョンがスタジオから出ていく
無言のヨンファとジョンシン・・・

 スタジオの空気は張りつめていて、アンプから聞こえるチューニングの音と靴音とイスを動かす音だけだった・・・・

 ミニョクとジョンヒョンを待っている間に気になる箇所の確認をしようと俯いていた時にドアの開く音に顔を上げると

笑顔のミニョクとジョンヒョンがケーキを持ち

「「Happy birthday to you ~♪」」
「「「Happy birthday to you ~ ♪
Happy birthday dear JUNG SIN ・・・
Happy birthday to you ~ ♪ 」」」

笑顔でバースデーソングを歌いながら、ジョンシンの方に歩いてくる3人・・・

「えっ?・・・ヨンファひょん?・・・」

「「「ドッキリ大成功~♪」」」

「えぇ~!?」
「ほらほら、ジョンシン早く吹き消して?」
「願い事は忘れずにね?」

頭が混乱しながらも目を瞑り、ブツブツと呟き目を開くとフーッと吹き消した

「ジョンシン、自分の腕時計よ~く見た方が良いよ?」

ミニョクに言われて腕時計を見ると、9時30分・・・

「目覚まし時計は朝オレが進めておいたwww」
「目覚ましを止めたのは俺wwww」
「僕は・・・何もしてないよ?」
「・・・・起こしもせず1人で用意して出掛けたんだ・・・・」
「ごめんね?・・・ジョンシン、センイルチュッカヘ・・・キスマークchuラブラブ



「////ありがとう・・・・」
「俺からもあげるよ♪」
「オレも♪」
「お断りします・・・・」
「何だよ・・・サイン会仲良く手繋いだ仲じゃないか~♪」
「オレは・・・何も無い_| ̄|○」

ニヤケたヨンファと項垂れるジョンヒョンを無視してミニョクにキスのお返しを





「ねぇ?ところでジョンシンの願い事は何を願ったの?」
「えぇ~・・・・ヒミツ・・・・・」
「教えてよ~」
「ヤダよ~だ!」

そう広くないスタジオを追い駆けっこしだしたジョンシンとミニョク
笑いながらも「走るなぁ!」「気を付けろよ?」と声を掛けるひょん達

この1年も楽しくなると良いなぁ・・・


ボクが何を願ったかって?

ずーっとこのメンバーでバンドが続けられますように・・・・
そして、ミニョクの隣で笑っていられます様に・・・



写真は、借り物です

∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞∞

あんにょ~ん♪あんとんです(*≧∀≦*)

急いで書き上げたので、おかしかったらごめんなさい

あんとん的に、この2人のチュウさじんが大好きなんですラブラブ! ←どうでもいいwww

最後まで読んでいただきありがとうございます(*≧∀≦*)
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プロフィール

あんとん

Author:あんとん
どうもあんとんです!
アメブロで書いていたお話のBLだけ引っ越しちゃいました
最近はレイチェン擬きを書いてます。ヨンギ、ビッポ過去作品順次当時の日付で
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