EXO、ヨンギ、ビッポのBLを書いてます。

あんとんのお話

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幸せって何だろう? 5



 ただの小児犯罪のお話です。なので読まれる方は気分が悪いかもですので、どんな話でもバッチコイ!もぐもぐ出来る方だけ先にお進みください

 (注意)本当にゲスな話です。なんなら読んでくれる方が居なくなるんじゃないかというくらいゲスです。1部を除き幸せになれません。
 

□■□■□■□■□■□■□■□■□■

 「大丈夫ですか?」

 動けなくて困ってるジョンデに大きな目の高校生くらいの男の子が話しかけてきた

JD「大丈夫・・・・」
「じゃ無いでしょ?
 (小声)それに、ここに居るのつまらないんだよねぇ・・・フフ」

 ハートの唇をしたお兄さんがいたずらっ子のように微笑むと、ジョンデに寄りかかるジョンインを抱えあげた

B「えっ?・・・・ちょっ!」
C「あっあの!」
G「僕はここの支援者の息子で ド・ギョンス
 よく親父に連れて来られるんだけど、大人達がいつも気持ち悪くて」
「う、うぅん・・・・・」

 少し?人見知り気味のジョンイン、いつもジョンデの後ろに隠れてここでさえ同じ年の子達と馴染めず、ジョンデの席の隣に座りお絵かきしていてジョンデ・ベク・チャニョル以外とは喋ろうともしないのに・・・・・・
 微笑みながらギョンスに抱きつく姿に不思議と安心感を持つベクとチャニョル、逆にちょっと寂しさがあるジョンデ

 ジョンインを抱きジョンデ達に「行こう?」と声を掛け、歩き出しその後を慌てて着いて行くジョンデ
ベクとチャニョルは急いでヒョンジュを探し、ジョンインが寝ちゃったから部屋に行くことを伝え、ジョンデ達を追いかけた



 ジョンデの部屋のベットに寝かせられたジョンイン

G「兄弟2人大変だね?」
JD「へっ?よく兄弟だって・・・・」
G「そりゃ、この部屋はどう見てもこの子の物が少なすぎるし
その机には教科書や本が並んでるだろ?それともこの子は天才少年でもう学校に通ってるの?」
JD「違う・・・・」
G「そういえばこの子の名前聞いてなかったね?
いくら小さい子だといっても”この子”は失礼だから、名前を教えてくれないかな?」
JD「キム・ジョンイン・・・」
G「そっか、ジョンイン君のお兄ちゃんの名前は?」
JD「キム・ジョンデです」
G「キム・ジョンデ君こんばんは、また来月の会の時お話してくれる?」
JD「はいっ」

 ジョンデがジョンインを気にしながら部屋を出ると、ベクとチャニョルがまっていた

C「ヨッ、ににはぐっすりか?」
JD「うん」
B「もう終わるから部屋に居ていいってヒョンジュが言ってた」
G「良かったね?ジョンイン君置いて行くの心配だもんね?
 僕は戻らなきゃ、じゃあまたね?」

 3人はギョンスに手を振り、ギョンスが見えなくなると自分達の部屋に入って行った



□■□■□■□■□■□■□■□■□■


 その日の夜中、宿舎の玄関から2人の影が学校に向かっていた

 交流会はすでに終えて掃除も済んでるはずなのに、ホールからは煌々と光が漏れていて外からそっと覗き込むと
さっき交流会に参加してた大人たちが椅子に座り、施設長が壇上で番号を言うと大人たちが競って千単位の数字を言い合っていて、しばらくすると職員がその中の大人の元に行き2人は何処かに消えて行った
 何度か競い合いを眺めていると、少し離れた場所から叫ぶ子供の声

B「・・・・・おいっチャニョル行くぞ」
C「う、うん・・・」

 声のした方に行くと、カーテンが閉められていたが光の漏れる所から覗くと
全裸の男の子が部屋のドアを叩きながら「出してぇ」と泣いていた
泣く子供を抱き上げ

「そんな事しても無駄だよアハハ
 これから沢山教育して、違う意味で今の台詞を言わせてやるからな?」

 そう言いながら大き目のソファーに落とし、上半身を舐めだした
止めなくちゃ!と思い動こうとした時、後ろでポキッと枝の折れる音と共に口を塞がれ持ち上げられた
暴れるベクとチャニョルをものとせず宿舎への道を歩きだす

 宿舎の職員の部屋に入れられると

「お前らな・・・なんであそこに居んだよ!
おい、ビョン・ベッキョン今は何の時間だ?」
B「・・・・寝る時間」
「だよな?なのに何故お前らはあそこに居たんだ?
 お前達って夢遊病の気が有ったのか?」
C「違うけど・・・・だってヒョンジュ!
 前に聞いたんだ、何人かの子供があそこで夜中にお菓子とジュース飲んでたって・・・」
「はぁ?それでお前達もお相伴に預かろうとこんな時間にのこのこと行ったのか?
 バカなのか?それは手伝いをしてくれた子に残り物をご褒美に内緒でやっただけで・・・・・
 とりあえずお前ら反省室行きな」
B「そんな事より、あの子を助けてやってよ!」
「あぁ・・・・もう大丈夫だよ」
C・B「「よかったぁ」」

 そう言うと他の職員に連れられて部屋を出て行き地下へと降りて行くのを確認したヒョンジュは、トボトボと施設長の家へと向かった



 1週間後、ベッキョンは見た事を公言しない事と監視が付く事を約束させられ反省室を出された
だがチャニョルの姿はいつまで経っても見られなかった

B「ヒョンジュ、チャニョルは?」
「ひょんだろ?まあいいや、次から気を付けろよ?
チャニョルはベッキョンが反省室から出るちょっと前に、交流会の時話した人に作曲能力を買われて貰われていった」



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 お久しぶりです。 あんとんです(*・`ω´・)ゞ
ちょっと間が開いてしまいすみません○| ̄|_
PCの方には見えちゃってるかと思いますが、下に競りの様子や競りに掛けられた子供がどのように出て行くのかを説明調ですが書かせていただきました。チャニョルについては次回に・・・もしかしたらパスワード掛かるかも?
パスワードって言っても簡単なので大丈夫かと思います。

ここまで読んで頂きありがとうございます♪(/ω\*)
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 時は戻り、交流会の後

 子供達が全員帰って行った後、何人かの大人達が職員に紙を渡す
その紙には気に入った子供の名前が書かれていた

 席に着いた大人達の手元には子供達の写真と簡単な経歴、最低金額(親達に支払われた金額+α)が書かれていた
壇上に施設長が上ると

「それでは開始したいと思います。
まずは11番・・・・」
「悪いんだが先に61番やってくれんか?
 急いで戻らなきゃなんくなって」
「11番ご希望の方宜しいでしょうか?」

 そう言って会場内を見渡すと何人かが頷いていた

「では皆さんの同意が取れましたので、61番から始めたいと思います。1000から」
「1500」
「3000」
「3700」
  ・  
  ・
  ・
  ・
  ・
「5500」
「「「「「おぉぉぉぉぉぉぉぉぉ」」」」」」
「・・・・・・・・・もうよろしいですか?いらっしゃいませんね?では5500万で落札です。」

 5500万で落札した男は職員と部屋を出て行き書類にサインと小切手を渡すと「近く迎いに来る」と言って出て行ってしまった
その後11番から始まり、計5人の競りが終わると会場の大人達はそそくさと帰っていった

 競りで別室に行った大人達の何人かは職員宿舎の中の一室に通され、子供が来るのを待っていた
宿舎に行かない大人は施設の駐車場で待っていると職員に抱えられながら車に乗せられ、その子の元々の持ち物を車に詰め込み見送られる
 競りに出される子供達は職員宿舎に呼ばれお菓子とジュースが配られ
新しい親が決まるので待っているように言われるが一様にお菓子とジュースを飲み終える頃には夢うつつに・・・実はお菓子とジュースには少しの催眠剤が入っている、これは以前新しい人の所に行くのを嫌がる子が居て困った職員が考えた事であった

 部屋に通された子供達は、職員の手によって下着を残し洋服を脱がされて(中には大人の趣味で着たまま)ベットに転がされ
職員が立ち去るとニタニタしながら子供に覆い被さり少し味見すると秘部の洗浄と受け入れる準備を始める(たまに洗浄だけで始める人も)
 子供が起きると騒ぐか怖くて声にならない子に分かれるが、大きい子に成るに連れて騒ぎが早めに収まる
 ベクとチャニョルが目撃した子は秘部におもちゃを入れられた所で起きてしまい騒いだが、ソファーに落とされ体を堪能してる時にスイッチを入れられて体の変化に声が出なくなってしまった

すぐに車に乗せられた子供は車に乗せられた時に念のためさっきと同じジュースが渡されるが、ほとんどの子はその人の家の部屋で目覚める

 競りの終わる夜中から村人が起きる朝方までに何台もの高級車が都会に向けて走り去るのであった

 子供のその後はそれぞれである、お人形の様に家の一室である程度の年まで生き続ける者、性処理の為の道具として育てられる者だが、ほとんどは飽きられると金を使い記憶を消して捨てられるか外国に売り飛ばされる、酷い人だと薬漬けにした後風俗に売る人も・・・・・
 極少数だが新しい戸籍を与えられ、その家の子供として育てられる子も居る
そういう子はオムツが外れる位の子供か、頭脳明晰でいて素直な子がそういう家に行くがこういう子は夜中に連れ出されない




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幸せって何だろう? 4

 ただの小児犯罪のお話です。なので読まれる方は気分が悪いかもですので、どんな話でもバッチコイ!もぐもぐ出来る方だけ先にお進みください

 (注意)本当にゲスな話です。なんなら読んでくれる方が居なくなるんじゃないかというくらいゲスです。1部を除き幸せになれません。なるべく幸せになれる様にしたい・・・
 



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 部屋を飛び出した4人は外に行こうと玄関を出て庭や林の向こうに建つ二階建ての学校を見て回った

ベ「ヨーダ体力無いから上から行くぞっ♪」
茶「ふざけんなよ!このくらいじゃ大丈夫だよっ」
ベ「どうだか・・・・奥が図書室、隣が高学年んで、こっちが低学年んで階段挟んで中学生の教室な?
まあ人数と広さが合って無いんだけどな、昔行ってた学校と教室の大きさ変わんないんだぜ?ナノニ生徒10人居れば良いほうじゃね?下りるぞ」
茶「ベッキョナはいつもサボろうとしてバレルからなぁ(笑)」
ベ「・・・ うっせ
 こっちの奥は多目的ホールでお昼食べたり、月1で支援者とか新しい親になる人と会う交流会があんだけど・・・・
 変なオヤジしか来ないんだよ、まぁたまに夫婦も来るし親子で来るんだけどな」
茶「ベッキョナお母さん待ってるんだろ?」
ベ「待ってねぇしっ!あんな奴・・・
 話戻るけど、その隣が保健室と職員室で、玄関挟んでこっちが幼児クラスと音楽室に雨の日に遊べるプレールームという名の体育館、普通の教室だからダンスの時と放課後チュチュ着る方のバレーの練習くらいしか天気が良かったら使わないけど
 まぁこんなとこか?」

 施設の前まで戻り、庭の片隅の木陰で休んでいると、建物の先に見える塀が見え

JD「ねぇ、あの塀の向こうは何が有るの?」
茶「あぁ…あそこねぇ・・・・・・・」
ベ「そこには地獄への道が・・・・・」
JD・JI「「キャーーーー」」
べ「アハハハハって言うのは冗談だよ!
 よく判らないけどあの塀の先は問題児が収容されてる施設があるんだって」
茶「俺たち何度も塀の向こう側に行こうとするんだけど、どんなに夜中でもどういう訳か見付かっちゃうんだよ」
べ「その内俺達が2人して居なくなったらあっちに行ったと思って(笑)
 さっ行こうぜ、ここにいつまでも居ると怒られるからさ」

 そういうとベッキョンはジョンデのチャニョルはジョンインの手を取り中庭へと駆け出した




 ここは夏休みとゆう制度が無く(お忘れかと思いますがジョウンデ兄弟が攫われたのは夏休みです)、朝から学校で勉強に行儀作法を学び(よくジョンデの隣にはジョンインが座っている) 毎日をベッキョンやチャニョル達と過ごし、他にも沢山の子達と友達になり日中は楽しく過ごし
夜は兄弟で眠る日々を過ごした

  ジョンデ兄弟がここに来て2週間ほど経った月末の土曜日、今日は月に1度の交流会
朝から施設内や学校の掃除や装飾を職員や子供たちでやり、お昼を食べ少しの休憩時間のあと全員に着替えるように言われる
 部屋に入ると何処かに出掛けるのか?という様な綺麗な洋服が壁に掛けられていた

 ジョンデもジョンインの着替えを手伝いながら着替え終わり部屋を出るとチャニョル達が廊下で喋っていた

JD「ねぇ、なんでこんなのに着替えるの?」
ベ「おぉ、いいんじゃね?カッケェよ
 普段着じゃここの支援者に申し訳ないからじゃね?」
茶「いつも着てる服も支援者が寄付してくれてる服なんだって、もちろん今着てる服も支援者の子供が着られなくなった服とからしいけど・・・ヒョンジュが言うには、少しでも良い様に見られて新しい家に貰われて欲しいんだよ」

 話していると、職員たちが各部屋に入ったり、廊下で話している子供たちを促し学校の方に向かう様声掛けをしていた
ベッキョン達を見付けたヒョンジュがやって来て

「おまえらさっさと移動しろよ」
「「「「はーーーーい」」」」
「まったく・・・・・・・いつもみたいに遊びながら行くなよ?
折角の洋服を切られたりしたら堪ったもんじゃないからな」
ベ「わかってんよ、ヒョンジュの為に気を付けてやんよ」

 ヤンチャがすぎるベッキョンやチャニョルもなんだかんだ言っても言う事を聞き、いつもの登校時の様に木に登ったり走り回らずに喋りながらだがしっかりと歩くだけで向かった


 学校の玄関には見た事のない大人達がたくさん来ていて、ジロジロと通る子供たちを(憐れんだり値踏みをする様に)見ている
多目的ホールにも疎らだが大人達が居て、ベッキョンが言うとおりオヤジばかりで女性は居なかった
 ホールの真ん中にはテーブルの上に沢山の料理が並べられていて、部屋を囲む様にテーブルと椅子が置かれていて一段高い台の様な物の上にはマイクも立てられていた

 ゾロゾロと大人達が入ってきた中にはあの時に会った施設長も居た
施設長がそのまま台に上り、交流会開催を宣言するとベク達と共に皿に料理を載せ近くのテーブルで食べ始める

 しばらく4人で話していると1人の大人が近づいてきたが、ジロジロ見ていたがこちらに話し掛ける事もせずに居たので気にせず話し続ける

べ「そういえばヨーダまた曲出来たんだって?ヒョンジュが言ってたよ」
茶「そうなんだよ!あとで聞かせるから部屋に来てよ」
JD[すごーい!チャニョルはお歌作れるの?」
茶「エヘヘン、大きくなったら作曲家になって有名に成りたいんだ」
べ「ヨーダの癖にすごいんだ!このままだと高校生位に成ったら有名に成れんじゃね?」
男「ちょっとごめんね、君たちの話が聞こえたんだが君は作曲ができるのかい?」
茶「まあ・・・・」
男「今度聞かせてくれよ」
べ「なんで貴方に聞かせないと・い・け・な・い・ん・で・す・か!?」
男「ハハハ実はね、おじさんは音楽業界に居るんだけど若手の育成をしたいと思って声を掛けさせてもらったんだ」

 ベッキョンの不機嫌丸出しで棘が刺さった言い方に気にもせず上機嫌で話しかける男をキラキラした瞳で見ているチャニョル

茶「今でも聴かせれる・・・じゃなかった、聴かせられますよ」

 そう言ってポケットからキーホルダーのギター?を取り出し見せると、嬉しそうにチャニョルを連れてホールを出て行ってしまった

JI「チャニョリひょんどこ行ったの?」
べ「うん?たぶん音楽室じゃないかな?あそこならPCあるから」
JD「PC?あのキーホルダーで演奏するんじゃないの?」
べ「違うよ、あれはUSBであいつが作った曲が入ってるんだよ」
「「へぇーーーー」」

2,30分くらいで戻ってきたチャニョルは嬉しそうなんだが少し変だった

べ「どうした?酷評でもされたか?」
茶「ううん、すごいって褒められたんだけど・・・・あの人の視線がPCとか俺の顔じゃなくて、お尻とか脚ばっか見てるんだよなぁ
 俺女の子じゃないから気のせいかもしれないけど・・・」
べ「気のせいじゃね?お前の足がヒョロヒョロだからちゃんと食べてるのか?みたいな心配されてたんじゃね?」
茶「ヒョロヒョロじゃないわっ!なんかベッキョナにそう言われたらそんな気がした!ありがとな」
べ「いいよ、その代わりお前のイチゴのケーキは貰っとく」
茶「自分で取りに行けよ!」
べ「めんどくさい」
「「アハハハハ」」
JI「ジョンでひょん、にに眠い・・・・」

 そう言うやいなコテンとジョンデに寄りかかって寝始めた

JD「えっ!?マジかよ・・・・・・」
「大丈夫ですか?」

 動けなくて困ってるジョンデに大きな目の高校生くらいの男の子が話しかけてきた



□■□■□■□■□■□■□■□■□■

  あんとんです(*・`ω´・)ゞ

 なんとか毎週更新できてます?
タイムアウトなので途中ですがここまでとなります。
はたしてチャニョルは気のせいなのか?そして話しかけてきた目の大きな男の子とは?
来週のこの時間に更新されると思います

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幸せってなんだろう?について


 みなさまこんばんわ♪あんとんです。
今回のお話が書ききっていないので、今お話に出てきてる施設について簡単に書かせていただきますね♪
この設定?は私の脳内で作られている事なので、実際にはありえない事だという事だと頭の隅にでも置いてお読みくださると助かります。

 彼らが暮らす施設はジョンデ・ジョンイン兄弟が行方不明になったキャンプ場のある村の反対側にある場所で、山に囲まれていて都内の小さな区なら入ってしまう程大きいのに住民は100人ちょっとで殆どが田んぼと畑ばかり
この村は昔から子供が神隠しにあうという言い伝えがある場所で、住人はおじいちゃんおばあちゃんばかりが住んでいて
一番若い人でも50代、たまに20代・30代の夫婦が両親と共に住むために戻ってくるが、子供が生まれると言い伝えが怖くて出て行ってしまい子供の手が離れると戻ってくる事もある・・・そんな村です。

 こんな村なので過疎化が進みこのままでは住む人が居なくなってしまうと困った村役場は人を呼ぼうとキャンプ場を作るも、人は来るものの定住してくれる人は現れず失敗
 頭を抱えていた村役場に私設の児童養護施設が出来る事になり村は喜んだ
子供や若い人が住んでくれるとなれば活気付くと思われ、村の真ん中に唯一有った小中学校(何十年と子供が居ないので集会場になっていた)を整備し使えるように建て直す

 この施設はどこかの大企業が名前を売るためや税金対策の為に作られた法人が運営していて、破格の値段でキャンプ場と反対側の広大な土地を買いその中に職員の宿舎と大きな施設を二棟建てた
 この施設、実は村人の知らない住民が居た・・・ 施設に住んでる子供達の4分の1の子供を住民は知らないのである
 住民が知る子供達は全国の経営が怪しくなった施設に居た子供達がほとんどで多少出来てから来た子供も何人か居る、そんな子達は村の学校に通い、登下校は村人たちが見守り、学校には通えない小さな子供や下校後の子供達は村のおじいちゃんおばあちゃん達と遊んで過ごしていた(今後この子供達を<表の子>と表記)

 だがこの施設表の子の施設に沿って木々が奥まで100mほど生えていて、林を抜けると高い塀と厳つい門が有り村や住民には従業員宿舎と説明しているが、この塀の中がジョンデ達が暮らす施設があります。(今後この子達を<裏の子>と表記)
 表の子達は一般的な施設と変わらず、何人かで一部屋を使い、高校からは隣町に寮完備の学校が有る為そこに進む、それに引き換え裏の子達は1人一部屋が与えられ、学校も敷地内に専門の教師が常駐し、普通の学校には無い行儀作法の時間も組み込まれている。
 なぜ裏の子はこんなに恵まれているかというと1人部屋は入れ替えが激しく急に居なくなり心配する子が探しに行こうとするから
そして表の子達と同じ学校に行かないのは、ジョンデ達の様に世間的には行方不明になってる子供だから学校に通わせられなく、貰われた先で粗相を少なくさせるため行儀作法の時間が組み込まれている
 そしてこの学校と施設の間にも林が有り声も聞こえずらい

 施設では月に1度支援者や新しい親候補と親交を持つために交流会が催される。基本的に表の子達はお昼前から夕方近くまで表の施設の庭と食堂で開催され、裏の子達は夕方から裏の施設の学校の多目的ホールで行われる
 どちらの施設も食事や会話を一緒にして時間を過ごすが、裏の子達はその後面談があり部屋に帰される
子供達が施設に戻った後多目的ホールでは、子供達の競りが行われ決まった子の親には経費やジョンデの親の様に借金を抱えてる親ばかりなので借金総額が引かれた金額が振り込まれる

 競りの模様やその後の裏の子達の運命は今後のお話で明かされるのでしばしお待ちください。
競りの時点でお気づきの方もいらっしゃるかと思いますが、どういう運命で幸せになる子はどれだけ居るのかお楽しみに(笑)

 簡単にと言いながら長々と失礼いたしました。ご質問やこの説明が解らない!という方居らしたら鍵で良いので言ってください。

あんとん
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幸せって何だろう? 3


 ただの小児犯罪のお話です。なので読まれる方は気分が悪いかもですので、どんな話でもバッチコイ!もぐもぐ出来る方だけ先にお進みください

 (注意)本当にゲスな話です。なんなら読んでくれる方が居なくなるんじゃないかというくらいゲスです。1部を除き幸せになれません。

 キムジョン兄弟の年齢を変更しました。前回のお話も書き換えられてます


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 瞬く間に綺麗になった皿に満足げな表情の施設長

「綺麗に食べてくれて嬉しいよ
早速だけどこれからの事を話しても良いかな?」

 何を言われるのかドキドキなジョンデとお腹が満たされてちょっと眠そうなジョンイン
「君達には酷な話かもしれないが、機能も話したがご両親はもう居ないと思われるんだ
だからと言うか…それでだね、ここはそういう子が集まってるんだよ
 君達と同じご両親が亡くなった子や家庭の都合で育てられなくなった子、稀にシングルマザーやファザーで病気療養中でという子も居るけど
 ここはね、そんな子が新しいご両親や親戚等のお迎えを待っている場所なんだ」

 現実を突きつけられ落ち込むジョンデとジョンイン

「そんなに落ち込まないで?ここはね、他の施設より恵まれているんだ
 比較的早くお迎えが早くてね、ここに来て半年~1年でみんなお迎えがあるんだ
 それに幼稚園や学校も併設されてるからよくある虐めもないし、ここに居る間は会いたい時にジョンイン君にも会えるしその逆も
 君達もその方が安心だろ?」
「ニニいつでもお兄ちゃんと一緒に居られるの?」
「そうだよ?ただし、お勉強中は静かにしてるんだよ?出来るかな?」
「出来るよ
「いい子だね~ジョンデ君はどうかな?」
「解りました」
「そう言ってくれて助かるよ
 それじゃぁ君達のお部屋に案内しようね」

 そう言うと、さっきテーブル等を持ってきた男が入ってきてジョンデ達の前にカバンを置いて食器を片付け出て行った
2人はカバンを見ると目を潤ませたが、そんな事には気にも留めずにドアの方に歩いて行く施設長
 それに気付いたジョンデが2人のカバンを持ち、ジョンインを促して後に続いた


 階段を何個か上り周りが明るくなると、次第に騒がしい声が聞こえてくる
通り過ぎる施設の職員だろうか施設長に頭を下げ、一瞬ジョンデ達を憐れむ様に見てすぐに笑顔で挨拶して去っていく

「ちょうど自由時間みたいだね?部屋に荷物を置いたら君達も遊ぶといいよ」

そう言うとドアが開け放たれてる部屋の前に立ち

「こっちがジョンデ君その隣がジョンイン君のお部屋だよ」
「「えっ……」」
「ニニ、ジョンデヒョンと一緒がいい…」
「ジョンデも」
「う~ん・・・こうしたらどうだろう?
 とりあず荷物を置いてきなさい。それで、今日はこっちのお部屋、明日は隣のお部屋で過ごしたらどうかな?
でもここに慣れたら、すこしずつ1人で練れるようになろうね?」
「「はい・・・」」

 あまり納得してない2人の返事を聞くと、さして気にも留めず近くに居た職員に声を掛け、さっさと立ち去ってしまった

「こんにちは、僕はみんなのお世話をするヒョンジョだよ。
 困った事や秘密・些細な悩み事でもあったらいつでも言ってね」
「「・・・・・・コックリ」」
「それじゃ、まずは部屋の説明からだよ
 こっちの扉はトイレとお風呂場に洗面所
下の階にはみんなで入れる大きなお風呂が有るけど一人で入りたいとか、他人と一緒の湯船には入りたくない!後は…一応入浴の時間が決まってるんだけど、遊び疲れて寝ちゃって時間が過ぎちゃったっていう時はこのお風呂を使って?
 それでこっちの扉はクローゼットね?君達が持ってる服以外にもここの支援者の人達が送ってくれる服が入ってるから使って?それから・・・ 後で紙に書いて渡すけど
 朝は7時起床で半から食事、食べ終わったら簡単でいいから部屋の掃除をしてね?洗濯物は洗面所にあるこの袋に入れて廊下に出しておいてね?8時半から後で教えるけど学校、学校が終わったらおやつを食べて自由時間で夕飯は7時、お風呂は8時から9時までに入ってね?一応9時就寝だから
 2人はなにか習ってた、もしくは習いたい事はあるかな?」
「ニニはバレーに通ってたよ」
「そっか、ジョンデ君は?」
「ジョンデ、お歌が好きだから歌えればいいよ」
「了解、バレーは学校の体育館でやってるから自由時間に行ってね?歌は…歌が好きな子が居るから後で紹介するよ
まあ、すでに聞こえてるだろうけどね?」

 確かに外から聞こえる遊び声の他によくテレビから聞こえてたCMなどの歌を歌ってる声が聞こえてくる
その声が消え、バタバタと走る音がどんどん近づいて来て、2人の男の子がいきなり入ってきた

「ねぇ!新しい子が来たんだって?こいつら?」
「こらっ!そういう音葉使いはダメだって言ったでしょ!」
「アハハ、ベッキョニ怒られてやんの!」
「うるせぇよ!ヨーダの分際で
 はじめまして、俺はベキョンんでこいつがヨーダ」
「ふざけんなよっ!俺チャニョルよろしくな」
「僕はジョンデ8歳です、こっちが弟のジョンイン5歳です。よろしくお願いします」
「「おう、よろしくな」」
「ヒョンジョ、話終わった?こいつらと遊びたい!」
「ヒョンをつけろ!まあ後は施設内と学校の案内だから…2人に任せてもいいか?」
「「まかせてぇ」」
「んじゃ、頼むよ
ジョンデ、ジョンイン俺はいつもこの辺うろついてるからいつでも声掛けて」
「「はい」」
「さぁ、冒険のはじまりだ!!」

 ベッキョンの言葉にドタドタと部屋を出て行く4人
ニッコリと見送り、姿が見えなくなると表情を無くしたヒョンジョが

「冒険ねぇ・・・・ここに居るみんな波乱に満ちて、人の尊厳なんか無い人生しか待ってないのに…
 神のご加護を・・・・あるはず無いか、ここに来た時点で見放されてる」

と呟き部屋を出て行った




□■□■□■□■□■□■□■□■□■

  お久しぶりです(*・`ω´・)ゞ
 リアルに忙しかったのと、書ききっちゃっても良いのかな?という迷いから早2年も放置しちゃいました:(´◦ω◦`):
 もう誰も見に来てないだろうけど、とりあえずこの話と王子様の方を書ききっちゃいたいと思います
まぁ王子様の方は何が書きたかったのかというのが、ちょっと行方不明になっちゃいましたので時間が掛かるかも…


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幸せって何だろ? 2 加筆変更済み

 ただの小児犯罪のお話です。なので読まれる方は気分が悪いかもですので、どんな話でもバッチコイ!もぐもぐ出来る方だけ先にお進みください

 (注意)本当にゲスな話です。なんなら読んでくれる方が居なくなるんじゃないかというくらいゲスです。1部を除き幸せになれません。
 
※前回のお話に1部書き忘れが有りましたので追記させて頂きました。

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 手紙が来て1週間、深夜の夫婦の話し合いは夜逃げや一家心中の話題から手紙の話題に…

 夫婦の話し合いは騙されたと思って手紙に従う事にした。

「もしも手紙がイタズラだったら、その時はみんなで死のう」
「そうね、子供たちを売るなんて・・・ダメな親ね…」


 そんな話をした翌日、指定された駅のコインロッカーに必要事項を書いた紙を入れ閉めると手紙にあった通りにカギをロッカーの上に置きそこを立ち去った

 翌日の昼過ぎ速達が届いた
何処にでもある普通の封筒から出てきたのは数行しか書かれていない手紙

【賢明なご判断とご依頼ありがとうございます。
 先日のお手紙の通りの行動をお願い致します。
 先日のお手紙にも書かせていただきましたが、他言無用です。もしもお聞き頂けない場合お金と命の保証が出来ませんのでよろしくお願いします。

 K村のオートキャンプ場21号室に18時】

 やんわりと最後に脅しが書かれていて、夫婦は震え上がった



 決行当日

「パパ、どこ行くの?」
「うん?・・・夏休みだからバーベキューして川遊びもして…カブトムシが捕れるらしいからお泊まりして朝早く捕りに行こう?」
「「わぁ~い」」

何も知らない子供たちを連れオートキャンプ場にお昼頃着き、子供たちは大喜びで走り回り川縁でバーベキューをして川遊びを夕方近くまでしていた


「おーい、ジョンデ、ジョンイン仕掛けに行くぞ」
「「はーい♪」」


 夫婦は子供たちを挟むように手を繋ぎ森の奥に入っていくと、ポツンと一軒のロッジが有り近くの大木に仕掛けを設置してロッジに入る
 川遊びで疲れたのかロッジのベットですぐに寝てしまった子供たちをそのままに、夫婦は涙を流しながらロッジから離れ10分程歩いた切り株に座り込みジーっと時計を見つめる2人
 夫婦の口からは「子供たちにはこれで良かったんだ」と自分たちに言い聞かせるように呟く声が出てくるだけ

 座り込みから1時間が過ぎ、キャンプ場の管理事務所に入っていき「子供たちが居なくなった」と伝えると慌ただしく管理人が電話をしてすぐに沢山の村人たちが集まってきて夫婦と共に散りじりに探しだす

 2時間後に村人と一緒に事務所に戻ると警察が来ていて、居なくなった時の詳細を聞かれしどろもどろになりながら
 森の中でカブトムシを捕る仕掛けを設置している間に近くに居るはずの子供たちの姿が見えなくなった事、1時間程探したが見当たらないので事務所に来た事を伝える
 書類の制作が終わり、やって来たテレビのインタビューを終えた頃には辺りは暗闇に包まれていた
 その日は車で一夜を過ごし、翌日も村人と一緒に探し回り夜には帰宅するよう警察に諭され帰宅した

 子供たちと離れ帰宅した翌朝テレビを点けると、テレビのニュースでも報道され、心配する声と共に批判する声も聞かれた

「K村で行方不明のキム・ジョンデ君8歳と5歳のジョンイン君が居なくなって2回目の朝を迎えました。
 依然として行方が解らなく、村人や警察等の捜索は続いています。
 この村は昔から子供の神隠しが頻発していて、キャンプ場では子供連れの宿泊を断っているそうです。」
「早く見付かります事をお祈りします。
では、次のニュースです。」


 数日後にはテレビ番組は芸能人の誰と誰が別れただの、何処かの国で紛争が起きたというニュースばかりが流れるだけになった

 帰ってから続く手紙の束
9割が批判する手紙で、1割が心配する人からの元気付ける手紙

 半年後借金の完済証明書が届き、 夫婦はそれから1ヶ月過ぎた頃町から消えてしまった




■□■□■□■□■□■□■□■□■□



 時は戻り、キャンプ場の21号室から夫婦が出ていってから10分程経った頃
ロッジに入ってくるツナギを着た男3人
2人は子供たちを担ぎ出ていき、1人は綺麗に掃除をして部屋を出ていった


 夜遅くに目覚めたジョンデは驚いた
隣には弟のジョンインは寝ているが、どう見てもその部屋はロッジでも自分たちの部屋でもない
6畳位の部屋にカビ臭いベットが2つ置いてあるだけで、窓には鉄格子が嵌められていてドアも鉄製でカギが掛かっていた

「ジョンイナ!起きろ!」
「・・・・・う…うん…お兄ちゃんなあに?にに眠い💤」
「寝てる場合じゃない!大変なんだよ!起きてくれよ!」

 ジョンインを必死に起こしていると、ガチャとカギが開く音と共に入ってきた1人の男
 男を見たジョンデはジョンインの前に守るように出来る限り大きく両手を開き睨み付ける
 入ってきた男はジョンデにニコッと笑顔を見せて、ジョンデと目の高さを合わせるようにしゃがみ

「こんばんわジョンデ君、おじさんはここの施設長のインスンだよ?よろしくね?」
「・・・・・・・・・・」
「ジョンデ君とジョンイン君はいくつかな?」
「・・・・・何で名前を知ってるの?」
「君達兄弟には悲しい事を言うかも知れないけど、遺書を置いてお父さんとお母さんが居なくなったんだ」
「いしょ?」
「うん、お父さんにはいっぱい人や銀行からお金を借りていてね?返せなくなっちゃったから死んでお詫びしますって」
「・・・・・・パパとママ死んじゃったの?(涙)」
「たぶんね?」


 ジョンデの泣きそうなパパとママと言う声に起き上がったジョンインは、ジョンデの洋服を引っ張ってどうしたの?という顔を見せた

「ジョンイナ、パパとママ死んじゃったって」
「・・・・・え…もうパパとママに会えないの?ふぇ~~~ん」

 2人が大泣きする声が部屋に響く

「今後の事はまた明日話そうね?」

そう言って2人を残し出ていってしまった



■ □ ■ □ ■ □ ■ □ ■



 泣き疲れたのか、ジョンデとジョンインはそのまま眠ってしまって2人が起きた時には顔がバリバリしていた

 朝陽が多少射し込んできていて夜には気付かなかったが、壁に1つのドアが有って開けるとトイレとお風呂場が有り
ジョンデはお風呂場に有った小さめのタオルを濡らし、自分の顔とジョンインの顔を拭いた

 暫くして大きなトレーを持った施設長と簡易テーブルと椅子を持った男がやって来た
 男は手早くテーブルと椅子を設置するとさっさと出ていってしまった

 施設長が持ってきたトレーからは美味しそうな匂いにジョンインの目もパッチリ開いた

「お腹空いただろう?パンとスープと目玉焼きだけど、食べてくれるかな?」

 食べたいけど、この人を信じて良いのか解らず素直に頷けないジョンデ…
ジョンインはジョンデの顔を頷いて良いのか伺っている

 ジーっと施設長を見るジョンデ、そんなジョンデを見るジョンインだが昨日のお昼以降食べていない2人のお腹が「グー」と鳴って
 ハハッと笑った施設長は

「もしかして、私がこの中に薬でも仕込んでるとか思ってるのかな?
 では、このパンとスープを私が1口食べたら君達も信じてもらえるかな?」

 そう言うと2人のパンとスープを1口づつ食べて、微笑んで見せた
 それを見て2人は勢いよく食べ出した


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